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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/5/22 自律走行ロボット「temi」贈呈式
自律走行ロボット「temi」が本校にやってきました。
寄贈者は、コミュナルテクノロジーサービス株式会社様です。
本日贈呈式を行いました。
今後、生徒たちの課題研究はもちろん、本校の案内役として活躍予定です。
学校説明会等で、案内をしてくれるかも?ぜひ、会いに来てください。
2023/12/07 日本計算工学会 「キックオフ出前授業」 が行われました!
茨城県教育委員会と日本計算工学会との連携協定による「キックオフ出前授業」が本校で行われました。
当日は県内高等学校の先生やつくば市内の中学校の先生なども多数参観していただきました。
プログラミングが、実社会でどのように使われているかを学べる授業として、一般社団法人日本計算工学会から、それぞれの分野で著名な先生方をお招きしご講演をしていただきました。講演をしていただいた先生と講演内容は以下です。
| ロボット分野 | 磯部大吾郎先生 | 筑波大学 | ロボット機構制御と計算力学 |
| 情報分野 | 中島研吾先生 | 東京大学 | スーパーコンピュータ |
| 建築分野 | 大村浩之先生 | 防災科技研 | 家屋の流出 |
| 化学生物分野 | 坪倉誠 先生 | 神戸大学 | 飛沫シュミレーション |
生徒たちにとってもニュースなどでもよくみるシュミレーション結果を計算した先生から、直にお話をいただくのは貴重な経験になったかと思います。
生徒の振り返りの一部も同時に掲載してあります。
2026.5.25 教科横断・領域横断・普通科と科学技術科の往還職員研修会
職員研修会を行いました。
「教科横断・領域横断・普通科と科学技術科の往還職員研修会」です。
教科書や年間指導計画を持ち寄り情報共有をしました。
まずは、科学技術科の領域だけ、普通教科だけでの情報交換。
続いて、領域と普通教科との情報交換です。
アイディアが続々生まれ、今後の授業に具体的に生かされそうです。
2023/12/21 科学技術振興奨励賞をいただきました!
公益財団法人 げんでんふれあい茨城財団〔令和5年度〕 第26回 げんでん科学技術振興事業の調査・研究成果に本校の1年次生科学技術科 ”納谷 葵 さん”・ ”青山 るな さん”が「微小重力装置の製作と植物の反応実験」というテーマで投稿し、奨励賞をいただきました。
茨城県庁で授賞式が行われました。
2026.5.26 職員研修会
職員研修会を行いました。
ClassiNOTE の基本操作(授業作成、課題配信等)の再確認、授業の質をより高めるための応用的な活用手法まで網羅した幅広い研修会です。
講師は、古谷 龍二 氏(株式会社コードタクト)です。
先生方は、対面での参加の他、オンラインでも参加しました。
今後、2度にわたって、研修会を行う予定です。
2026.5.28 電子顕微鏡(SEM)出前授業
日本電子 (JEOL) の出張授業を通して、電子顕微鏡(SEM)の活用事例や基本的な原理・操作方法を学びました。
生徒は本校設備の電子顕微鏡を用いて、肉眼や光学顕微鏡では観られない世界を体感することができました。
2024/1/9 新年始業!第75回生徒研究発表会【優秀賞】受賞!
令和6年が始まりました。本年も本校をよろしくお願いします。
新年最初の集会では生徒会任命式と表彰式が行われました。生徒会ではつくばサイエンス生四人が任命され、表彰式では、前回の記事で紹介した「げんでん奨励賞」とともに、令和5年12月27日、茨城県立産業技術短期大学(IT短大)で行われた第75回生徒研究発表会で「一般研究の部 優秀賞」も受賞した本校科学技術科の二人が表彰されました。なおこの二人は茨城県代表として2月5日、第20回北関東三県生徒研究発表会にも出場する予定です。
2026/6/2 愛知県教育委員会教育委員視察訪問
本日、愛知県教育委員会の教育委員の皆様にご来校いただきました。
本校の取組に興味をもたれてのご来校です。
本校の概要説明をさせていただいた後、各領域長から施設・設備の案内、生徒たちの研究活動の様子を説明しました。
2024/1/16 Science News Letter No.4発刊!
本校の家中科学技術科長が編集した科学技術科の広報誌です。ぜひご一読ください!
下の画像をクリックするか、TOPページにある同じ画像をクリックしてください。
pdfファイルが開きます。
※バックナンバーは学校生活→Science NewsLetterから確認できます。
2026/6/7 さんだる相談会
つくば国際会議場で行われた「さんだる相談会」にブースを出しました。
閉会まで途切れることのない来場者でした。
つくばサイエンス高校ってどんな学校だろうとか、科学技術科に入学したいんだけど、普通科に興味があるんだけど詳しく知りたいという方々が来てくださいました。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
次回は、実際に学校においでいただき、施設や授業などをご覧ください。
2026/6/9 教育実習生研究授業
6月1日から教育実習生が5名来ています。
本日は、その中の一人、「建築」の実習生の研究授業が行われました。
緊張しながらも、生徒たちに学んでほしいことを工夫し授業を展開していました。
2024/02/09 入学志願者数等(志願先変更前)が公開されました。
令和6年度茨城県立つくばサイエンス高等学校入学志願者数等(志願先変更前)
⇒ こちらから
2026/6/10 教育実習生研究授業(情報)
本日は、「情報」の教育実習生の授業が公開されました。
緊張の面持ちでの授業です。
板書にも”力”が入っていました。
授業の後は、研究協議を行い、先輩先生方から多くのアドバイスをもらっていました。
2024/02/16 入学志願者数等(志願先変更後)が公開されました。
令和6年度茨城県立つくばサイエンス高等学校入学志願者数等(志願先変更後)
⇒ こちらから
2026/6/11 文化サイ爆誕準備中
つくばサイエンス高校文化祭(文化サイ)今年のテーマは、「科学サイ〜青春爆裂中〜」!
一般公開日令和8年6月13日(土)10:00~14:00まで(入場は13:00まで)
ただいま準備中!さて、どのクラスも間に合うのか!?
はじめての文化祭。1年次生がんばれ~
試食もしないとネ!!
もうテントが並んでいます。
皆様のご来場をお待ちしています。
2024/03/14 入学志願者数等(第2次募集)が公開されました。
令和6年度茨城県立つくばサイエンス高等学校入学志願者数等(第2次募集)
⇒ こちらから
2026/6/12 文化祭オープニングセレモニー
つくばサイエンス高校文化祭(文化サイ)今年のテーマは、「科学サイ〜青春爆裂中〜」!
一般公開日令和8年6月13日(土)10:00~14:00まで(入場は13:00まで)
いよいよ明日に迫った一般公開!
本日は、校内だけのオープニングセレモニー開催
始まるのを今か今かと待ちます。それぞれのクラスでそろいのTシャツを着ています。
名司会者!!二人が仕切りまくります。
ALTや外国籍の皆さんが、出身国語言語でフリートーク。さてどこの国の人?
全校生徒参加で2拓クイズです。
次は、イントロクイズ。盛り上がったね。
バラエティに富んだ有志によるステージ発表。
マジックあり、ダンスあり、美声を響かせる人あり!
でも一番盛り上がったのは、生徒会によるダンス?!
最後を締めるのは吹奏楽部
あれっ、ALTが一人混じっている。
午後も、校内発表が続きます。
2026/6/13 文化祭当日の朝です
まもなく開幕。一般公開開始です。
美術部は、愛する顧問をテーマに展示します。
フォトスポットで写真を撮ってね
書道部の作品もみてください
科学技術部と科学技術科のコーナーは、休憩スペースにもなっています。
調理室は、大わらわです。
みなさん来てくださいね
2026/6/13 文化サイ(科学サイ)
文化祭が終わりました!!
来場者数は、約1100人。昨年より、320人も多くの方がご来場くださいました。
本当に、ありがとうございます。
では、文化祭メモリーです。
2024/03/13 茨城県産業技術イノベーションセンターの方に出前授業をしていただきました!
この日、来年度から始動する本校のカリキュラムの中で一番のビックプロジェクト「課題研究」について科学技術科長より講演がありました。
そのあと茨城県産業技術イノベーションセンターの研究員の方から研究についてご講演をしていただきました。
「基礎研究・応用研究・開発研究」それぞれの違いや、アイディアの出し方、自分の中の知識を体系化し可視化する方法(マインドマップ)などを漬物の研究という具体例をまじえて教えてくれました。また、醸造の仕事の一部をIT化する研究など、複数分野にまたがる例を示してもらい、これから課題研究のテーマを設定する生徒たちの参考になったのではないかと思います。
ちなみにイノベーションセンターで共同開発した甘酒をかけたクイズ大会は熾烈を極め、問題を講師の先生が読み上げる前に、画像から判断して手を挙げる生徒もいました。