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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2024/8/19 筑波大学野村研究現場体験!
8/19に筑波大学 生命環境系 野村暢彦研究室微生物サステイナビリティ研究センタ-(Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS )にて本校生徒が研究現場体験を行いました。オープンキャンパスよりディープなお話や、所属している院生の方々の取り組み紹介、どのような進路を歩んできているのか、研究室の実際も体験してきました。
年齢が近い学生の方にどのような進路を歩んできたのか、そして今何に取り組んでいるのか等、生徒にとって自分事として考えられる部分や、大学の研究室の実際を知れたことは、良い経験でした。また野村先生からのメッセージとして「成長の限界を決めないでほしい」ということを様々な例を基に話されていて、参加した人の心に残りました。
2026/7/14 ロボ領域3年次、国語科との教科横断授業
3年次生は、これまでの学びの集大成となる「課題研究」のまとめとして、いよいよ研究ポスターや研究論文の執筆が始まります。
今回は、ロボット領域と国語科でタッグを組み、説得力のある論理的な文章の書き方について特別授業を行いました。
どんなに素晴らしいロボットや技術を開発しても、その魅力や仕組みを相手に正しく伝える文章力がなければ、研究の成果は十分に伝わりません。
生徒たちは、主語と述語の関係や分かりやすい文章の組み立て方など、表現の基礎から論文にふさわしい書き方までを学びました。
続いて、「ちょっとおかしな」例文を推敲することにチャレンジしました。
2024/08/22・23 STPワークショップ実施!
様々な地域の中学生と本校生徒が探究活動を協働して体験するSTPワークショップが行われました!4領域(ロボット・情報・建築・化学生物)の特徴を活かした様々な探究活動が、生徒たちに良い刺激をもたらしました!
2026/7/13 生徒会役員がラヂオつくば出演
ラヂオつくばに生徒会役員が出演しました。
6月に文化祭の宣伝を兼ねて出演させていただき、今回は、学校説明会が8月1日にあるため、その宣伝を兼ねて出演させていただきました。
パーソナリティのあっちゃんの絶妙な質問に、どうどうと応える生徒たちでした。
なぜ「サイエンス高校」を選んだのか、なぜ現在所属している「領域」を選んだのかなど、質問に答える生徒たちです。
「あっちゃん」からも、頼もしい生徒たちですねという感想をいただきました。
2024/09/10 JICA国際交流出前授業
9月10日(火)、1年次生に向けてJICA国際交流出前授業を実施しました。今回は、青年海外協力隊としてスーダンでの活動経験を持つ桑野利一さんを講師にお迎えしました。
桑野さんは、スーダンの民族衣装を身にまとい「行動と挑戦」をテーマに講演してくださり、ご自身の国際協力の経験から学んだことや、直面した困難、さらに帰国後に取組んでいる挑戦について、非常に興味深いお話をしてくださいました。
特に「失敗を恐れずに挑戦すること」の大切さを強調し、生徒たちにそのメッセージを熱心に伝えてくださいました。生徒たちも講演に真剣に耳を傾け、桑野さんの言葉に触発され、学校生活や進路に向けて挑戦する意欲を抱いたようでした。
2026/7/15 「未来図」に本校の取材記事掲載
メディア「未来図」(株式会社カルペ・ディエム)に、本校の取材記事が掲載されました。
「未来図」は、推薦入試を中心とした教育ニュースのほか、全国の学校における特色ある教育実践や先進的な試みについて幅広く取材し紹介をしています。
3月末に本校を訪問してくださった記者の方が、丁寧にまとめてくださいました。
ご覧ください。
【遺伝子組み換えからロケットまで──研究機関のような県立高校、つくばサイエンス高校の正体(「オモシロイ学校」訪問記vol.5)】
2024/09/17 科学国際セミナー スタンフォード大学 西村俊彦先生 講演!
スタンフォード大学医学部Pulmonary& Critical Care Medicine(PCCM)創薬医療機器開発センター所長 西村 俊彦 様にご講演いただきました。
先生の経歴から、現在の仕事までどのように試行錯誤をしてきたのかを説明してもらいました。また世界的な潮流から、そしてアメリカの学生を見て日本の学生に必要なもの、伸ばしてほしい能力は何かを教えていただきました。講演台に留まらず、生徒の中に入って、優しく、時に鋭く生徒に講演していただき、生徒が前に進むことに対して背中を押していただきました。
2026/7/17 本日の化学基礎は実験だ
本日は化学室で、炎色反応の実験が行われていました。
炎色反応は、特定の金属元素を炎に入れると、元素特有の色を示す現象です。
ガスバーナーの使い方を練習してから、さあ実験。
謎の液体の色を確認していきます。
「赤」「オレンジ」と生徒の声が飛び交い、色から元素を特定していきました。
実体験はとても大切なことですよね。
2024/10/08 世界と繋がる ~オンライン国際交流~
本校1年次、2年次の生徒が、With The Worldのオンライン国際交流プログラムに参加しました。今回は、インドとミャンマーの同世代の学生と話す機会をいただきました。生徒たちは事前に準備した質問をしたり、日本のことを紹介したりしながら、互いの文化の違いに興味を示していました。生徒たちからは、「違う国、違う文化と思っていたけれど、共通点があったりして身近に感じた」という声や、また「他の国のことを知ることができて楽しかったし、もっと英語を勉強して上手にコミュニケーションを取りたいと思った」といった感想がありました。世界が急速にグローバル化する中で、多様な文化や価値観に触れる機会は非常に貴重な経験となりました。
株式会社With The World (HP https://withtheworld.co/)
2026/7/22 相互授業参観
本日は、夏休み前最後の授業でした。
今月は、教員間で相互授業参観を行っています。
普段の授業を見せ合い、授業改善につなげようという試みです。
夏休み明け、9月にも同様の取組を行い、研修をしようということになっています。
2024/10/18 「工科×サイ」が開催されました!
つくばサイエンス高校の文化祭である「工科×サイ」が開催されました。1日目は校内発表です。オープニングセレモニーの後にステージでは歌やダンス、演奏などの発表が行われました。2日目の一般公開に向けて各クラスとも準備に余念がありません。
2026/7/23 本格機器を自由に使いこなす校内ライセンス
中学生や保護者の方から「学校にある高価な設備や実験機器は、生徒が本当に使えるようになりますか?」というご質問をよくいただきます。
本校では授業の実習で扱うだけでなく、自分の「研究」で本気で使いこなせるようになるための【校内ライセンス制】を実施しています。
科学技術部の一環として行われるこの取り組みは、学科を問わず科学技術科・普通科のどちらの生徒も受講可能です。
講座を受講して資格試験に合格すると、対象の機器を自身の研究で自由に使える許可(ライセンス)が与えられます。
今年度は「実体顕微鏡」「光学顕微鏡」「SEM(電子顕微鏡)」「紫外可視分光光度計」「エバポレーター」といった機器の講座が開講されました。
1年次生の中にはすでに、すべてのライセンスを見事に勝ち取った頼もしい生徒もいます。
本格的な設備を自分の手で動かし、未知の世界を解き明かす……そんなワクワクする環境で探究を進める生徒たちの今後の活躍を、ぜひ応援してください。
2024/10/19 「工科×サイ」一般公開が開催されました!
2日目は一般公開の日です。晴天に恵まれましたが、10月とは思えない暑さの中での開催となりました。生徒たちは一丸となって準備に取り組み、その成果を存分に発揮することができました。どの企画も大盛況で、ご家族や地域の方々と生徒が触れ合う良い機会となり、生徒たちにとって大きな励みになったと思います。多くの方にご来校いただき、ありがとうございました。
2026/7/25 NEXT SCIENCE LEADERS第1日目
今年も開催しています、NEXT SCIENCE LEADERSです。
本日は、第1日目。九州工大の前田先生をお迎えし、「どうすればロケットを遠くまで飛ばすことができるだろうか?」の探究活動。
本校生徒や筑波大学の学生ボランティアの手伝いを受けながら、ロケットの構造を学び、モデルロケットの製作をしました。
午後は、いよいよ発射体験。ちょっと強い風が吹き始め、飛ぶのか?と疑問に思いながら、準備します。
学んだとおりにロケットを発射台に設置し、安全を確認し、「発射5秒前、4、3、2、1!」
飛んだもの、飛ばなかったもの、それぞれ理由があるはず。
検証をするのも、大切な探究です。
2026/7/25 ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会
ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会に2年次生2名が参加しました。
イベントでは、産業用ロボットに関する講義を受けたり、各種ロボットが実際に稼働する様子を見学したりしました。
特に、コンベア上にランダムに置かれたサイコロを素早く取り出して綺麗に並べるロボットに興味がわきました。
2人が最も気になったのは、ロボットの「吸着ハンド」の部分です。
この2人は、先日のつくばフェスティバルで「吸着ハンド」原理模型の工作・実験を担当してくれていた生徒です。
自分たちが実験で扱っていた吸着ハンドの本物が、産業用ロボットとして活躍している姿に興味津々で、夢中になって観察したり質問したりしていました。
部活動で体験したことが、本物の技術に対する深い興味へとしっかりつながっています。
見学の最後には、ロボットの新しい活用法についての提案書を作成しました。
実物に触れて視野を広げた2人から、一体どんな斬新なアイデアが飛び出すのか今から楽しみです。
2024/10/10 小林誠名誉校長就任記念講座
10月10日(木)「物理基礎」の授業で本校1年次生を対象に、今年度本校の名誉校長に就任された小林誠先生の研究を紹介する特別講座を本校の物理担当教員が行いました。生徒たちは、小林先生の専門である素粒子物理学に至るまでの科学史をたどりながら、ノーベル物理学賞受賞につながった「CP対称性の破れの起源の発見」について学びました。非常に高度な数学や物理学の内容を要求される分野で、完全に理解することは困難ではありますが、最先端の物理学について興味をもつ良い機会になったかと思います。 11月27日(水)には小林先生がご来校され、講演していただきます。今回の講座で疑問に思ったことや小林先生の研究生活などについて、より深く学んでくれることと期待しています。
2026/7/21 科学系の特別授業
筑波大学生命環境系の野村暢彦教授をお招きし、1年次生と3年次生に向けた特別授業を行いました。
1年次生向けの講義では、「地球がいかに微生物中心の世界なのか」をテーマに、様々な観察画像や例を用いて分かりやすく説明していただきました。
一見目に見えない微生物たちのダイナミックな世界に生徒たちも興味津々でした。
これからの探究活動や領域選択への大きな一歩となりました。
また、3年次生の化学生物領域の生徒たちには、科学論文の書き方や研究の進め方についての特別授業を実施しました。
「一見興味がないことでも自分の興味へと手繰り寄せる力」など、これから研究を進める上でも社会に出る上でも大切な思考法やキャリアについてのアドバイスをいただきました。
大学の第一線で活躍されるプロの視線に触れ、自分の探究をさらに深めたいという気持ちが高まった生徒たちです。
2024/10/22 東進ハイスクール講演
本校生を対象として、株式会社 ナガセ コンテンツ本部模試営業部 東進ハイスクール 古川 聡 様にご講演いただきました。日本の現状、大学の役割、受験のための準備、大学に関わるお金の話、目標設定の仕方など、多岐にわたるお話をしていただきました。生徒にとって、進学意識を高める会になりました。
2026/8/1 学校説明会
午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。
ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。
学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。
生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。
また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。