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●本校は、文部科学省N-E.X.T.ハイスクールとして採択されました ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/7/28、29 九州大学安達千波矢教授の研究室見学会
本校の2年次生3名が、江崎玲於奈賞を受賞された九州大学の安達千波矢教授の研究室見学会に参加してきました。
最先端の有機光エレクトロニクス研究に触れ、現場の熱気を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
生徒たちは体験実習で「温度や刺激による発光色変化」や「会合体と励起子複合体」といった実験に挑戦しました。
目を輝かせながら積極的に実験へ取り組んでいました。
さらに、安達教授から高校生へ贈られた「ダブルメジャーの勧め」や「セレンディピティ(偶然の発見)を大切にする」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く残りました。
この貴重な経験を糧に、これからの探究活動にもさらに熱心に取り組んでいきます。
2024/10/31 大学見学
10月31日(木)、本校1年次生が大学見学に行ってきました。午前中は東京海洋大学を見学し、海水魚・淡水魚の養殖実験を行っている研究室を訪問しました。そこで、ただ魚を育てるだけでなく、養殖に使用した水で植物を育てたり、水中に発生した藻を利用して魚の餌を開発するなど、さまざまな工夫が凝らされた研究内容を伺うことができました。午後には、東京理科大学を訪問し、広いキャンパス内を案内していただき、図書館や講義棟などを見学しました。大学概要についても説明していただき、生徒たちは熱心に耳を傾けました。さらに、現役の学生の方との座談会の機会をいただき、高校時代の経験や学生生活に関する質問を熱心にしていました。学生の方から直接お話を聞く中で、「高校生活をより意味のあるものにするために頑張りたいと思った」などの声が生徒たちから聞かれ、非常に貴重な体験となりました。
2026/7/30 サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞メンターとの打ち合わせ
先日お伝えした「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」の採択証と、副賞(ジュース)が本校に届きました。
さらに今回は、アサヒ飲料の研究職の方が実際に本校へ足を運んでくださいました。
生徒が普段どのように研究に取り組んでいるのか、実験室や研究の様子を直接見ていただきました。
見学の後は、今後の研究の進め方についてプロの視点から大変貴重なアドバイスをいただくことができました。
第一線で活躍する研究者の方と直接ディスカッションができ、生徒の探究心もますます高まったようです。
いただいたアドバイスを胸に、これから研究がどのように深まっていくのか本当に楽しみです。
2024/11/21 令和6年能登半島大雨災害の被災地へ義援金を送りました。
令和6年能登半島大雨災害の被災地へ義援金を送りました。
能登半島大雨災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
本校の工科✕サイ(文化祭)期間中に生徒会役員が中心となり義援金を募り47,090円の義援金が集まりました。
この義援金について、11/21(木)日本赤十字社を通じて被災地へ送らせていただきました。
皆様の御協力に心から感謝申し上げます。
2026/8/1 学校説明会にてTemiのお披露目
8月1日(土)に行われた学校説明会で、科学技術科ロボット領域の2年次生たちが自律走行ロボット「Temi」を中学生にお披露目しました。
生徒たちの課題研究テーマは「学校案内ロボット」です。
説明会では Temi の実演だけでなく、「学校案内ロボットがある学校についてどう思うか」というアンケート調査も実施しました。
当日はたくさんの中学生がTemiに興味をもってくれただけでなく、アンケートにも熱心に協力してくれました。
「こんな機能があったら嬉しい」「案内ロボットがいる学校は楽しそう!」といったリアルな意見やアイデアがたくさん集まり、生徒たちにとっても大きな学びとなったようです。
今後はTemiの仕組みを参考にしつつ、今回集まったアンケート結果も取り入れて、つくばサイエンス高校ならではのオリジナル学校案内ロボットの開発に取り組んでいきます。
2024/12/05 茨城県産業技術イノベーションセンター×茨城県立海洋高等学校×つくばサイエ...
茨城県立海洋高等学校と本校は毎年7月に海洋合同研修を実施しています。その連携の中で、海洋高校の高校生が漁獲・加工を行っている“鯖の味噌煮”の分析を本校
科学技術科で実施できないかという相談があり、茨城県産業技術イノベーションセンターに協力をいただき、「官能検査分析会」が行われました。
イノベーションセンターの研究員の方のご指導の下、海洋高校生と本校生が、4C分析、官能検査、今後の商品戦略を、グループワークを通して実践してきました。
両校の生徒共に、実りある分析会となりました。
2026/8/1 学校説明会報告
〈学校説明会の係より報告とお礼〉
8月1日(土)に本校にて学校説明会を開催いたしました。
当日はとても多くの中学生の皆さんが足を運んでくださいました。
ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回の説明会では、本校の生徒たちが主体となって説明や誘導・案内を行い、中学生の皆さんに頼もしく寄り添ってくれました。
中学生の皆さんは、説明のパートでは真剣な表情で耳を傾けてくださり、体験コーナーではとても楽しそうに取り組んでくださいました。
「自分の好きを極めたい!」「探究活動を楽しみたい!」という中学生の皆さん、ぜひ私たちと一緒に学びを深めていきましょう!皆さんのご入学を心よりお待ちしています。
2024/12/10 サイエンスアドバイザー 磯部大吾郎先生 講演会
12月10日(火)、1年次生を対象に、本校サイエンスアドバイザーの筑波大学 情報システム系教授 磯部大吾郎先生にご講演をいただきました。磯部先生のご専門であるプログラミング技術を使って建物の崩壊のメカニズムのシミュレーションについて、またロボットの制御に関する技術について、多くの実例を踏まえながらお話いただきました。本校で設定している4つの領域の中の、建築領域、情報領域、ロボット領域にまたがる分野の話であり、生徒たちも非常に興味深くお話を聞いていました。参加した生徒たちからは、「地震や爆発のような突発的な力に対して、どのように構造物が耐えるかについての解析が非常に印象的だった」「コンピューター上での再現は物理的な考えだけでなく映画などの映像にも利用することができ、VRなどでさらにリアルに見ることができることが興味深く、面白かった」という感想が聞かれました。
2026/8/2 夏休み宿題フェス2026
交流拠点であるco-en(コーエン)主催の「夏休み宿題フェス2026」が開催されました。
本校の科学技術部の生徒たちがロボットプログラミングワークショップの先生をしました。
たくさんの小学生が、レゴブロックを使ったロボットの組み立てやプログラミングを体験しました。
生徒たちは、試行錯誤しながらロボットを動かす楽しさを伝えました。
子どもたちの「できた!」という笑顔が印象的でした。
これからもサイエンスの楽しさを地域のみなさんに届けます。
2024/11/27 小林誠 名誉校長講演会を実施
令和6年11月27日(水)14:00から約1時間、本校体育館にて全校生徒(サイエンス生・工科生)、保護者を対象に「反粒子と宇宙」という演題で、これまでのご自身及び高エネルギー加速器研究機構(KEK) での研究を、生徒たちにわかりやすくご講演いただきました。
生徒からの質問にも快くご回答いただき、全校生徒に向け「高校生の皆さんには、基礎をしっかり勉強してほしいと思っている。」というメッセージを送っていただきました。
【生徒からの主な質問】
Q1:生 徒「授業で自分の研究がうまくいかないことがあります。研究を続けてきた心持ちを教えてください。」
A1:小林先生「研究がうまく進むのはまれで、順調に進まないのが普通。乗り越えるハードルの高さが分からないのが研究の難しいところ。無理矢理やっても仕方ない部分もあるので、今は休む、違うことをやってみるということも必要。ただ単に努力という話ではない。」
Q2:生 徒「宇宙のどこかに反粒子でできた星がある可能性はありますか?」
A2:小林先生「今のところは観測できる範囲にはないという回答になる。」
2026/8/7 夏休みの風景
夏休みの校舎をのぞいてみると、生徒たちの元気な声と先生方の熱い思いがあふれていました。
グラウンドや体育館では、部活動の主役となった2年次の運動部員たちが、次の大会に向けて汗を流しています。
仲間と励まし合いながら一歩ずつ前へ進む姿がとても頼もしいです。
一方、化学生物領域では大切に育てていたシャインマスカットが、わずかな隙にハクビシンと思われる動物に食べられてしまう出来事もありました。
自然を相手にする探究の難しさを改めて実感する夏となりました。
そして先生方も生徒たちに負けてはいません。
部活動の指導や授業の準備など、新学期に向けて着々と準備を進めています!
まだまだ暑い日が続きますが、生徒も先生も全力で駆け抜けています。
2024/12/02 高エネルギー加速器研究機構の施設見学
11月27日にご講演いただいた小林誠名誉校長先生の研究されている高エネルギー加速器研究機構(通称KEK)の研究施設を1年次生が見学させていただきました。KEKコミュニケーションプラザにて広報担当の方からKEKの概要を説明いただき、その後、放射光実験施設(フォトンファクトリー)と筑波実験棟(Bファクトリー)を見学しました。小林名誉校長先生よりご講演いただいた内容を実際の研究施設を見学しながら、パネルや映像を使ってご説明いただき実りある見学となりました。
2026/8/11 ネクストサイエンスリーダーズ2日目
本日のネクストサイエンスリーダーズは、浅野高光先生をお迎えし、宇宙での生活について考察しました。
宇宙や地球の誕生から、人類の誕生、我々直属の祖先の状況など多岐にわたる情報をクイズ形式で学び、
人類が宇宙で暮らすとどうなるだろうかを予測しました。
近い未来に待っている月での生活を想像し、人類の体の構造や生きるために必要な要素を考え学びました。
学んだ結果、脳や骨、筋肉への影響などを考えると、どんな月面基地にする必要があるのかグループでまとめました。
ミニ博士たちの知見で素晴らしい月面基地が想定されました。
2024/12/03 校外学習(東京ディズニーランド)
1年次生が、東京ディズニーランドに校外学習に行ってきました。 天気にも恵まれて、晴天の中、日常の学習とは違った雰囲気の中で、友人と被り物やサングラスなど思い思いの格好をしながら、交友を深めることができました。 公共交通機関を利用しての現地集合でしたが、少し早めに家を出るなど工夫して集合し、参加者は全員、開園時間には夢の国へゲートをくぐっていきました。
2026/8/17 ロボットと建築で領域横断しました
科学技術科の「ロボット領域」と「建築領域」が力を合わせた、領域横断の探究活動です。
建築領域から「課題研究での木材の強度実験のために、加えた荷重の履歴を計測できる装置はないか?」という相談を受けたことから、このプロジェクトがスタートしました。
Arduinoマイコンとセンサの組み合わせは、ロボット領域のお家芸です。
大きな荷重に耐えられる装置本体の設計、センサの選定、そしてプログラミングから計測値の校正方法の検証まで、要望に応えることのできる荷重計測装置の検討・開発に乗り出しました。
試行錯誤を重ねてついに装置が完成し、建築領域へ引き渡しが行われました。
さっそく木材の試験片を使った強度実験が始まり、たわみ量をチェックしながらゆっくりと荷重が加えられていきます。
試験中の荷重履歴は、ノートPCの画面にリアルタイムで表示されます。
試験片が破断するまで無事にデータを取得することができ、開発を担当したロボット領域関係者も一安心でした。
相手のオーダーに合わせた装置開発は、うまくいくまで本当に緊張しますが、期待に応えることができたときの喜びは大きいです。
専門分野の枠を超えて協力し合い、新しい価値を生み出す課題研究、どんな成果が出るのか発表会を楽しみにしていてください。
2024/12/11・16 げんでん科学技術振興「奨励賞」2年連続 受賞! & 令和6年度高...
「第27回げんでん科学技術振興表彰式」が茨城県庁で行われました。
テーマ名『微小重力環境は、がんの進行を抑制するのか?』
科学技術部1年次細胞研究チームのメンバーが『奨励賞』を受賞しました。
:大藤 信孝さん・岡野 朱李さん・金澤 奈筑子さん・菊池 瑛里加さん
・松田 碧春さん・吉原 実優さん・末永 円さん
また同チームは12/16に、つくば国際会議場で行われた
「令和6年度高校生による江崎玲於奈賞受賞者との科学交流会」に参加し、研究発表を行いました。また、同会に参加した茨城県立並木中等教育学校、茗溪学園中学校高等学校の生徒と共に科学交流を行いました。
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2026/8/6 キャリアガイダンスワークショップ
8月6日本校生を対象にした「LEGO® SERIOUS PLAY®」を活用したキャリアガイダンスワークショップを実施しました。
「10年後の自分」をテーマに、生徒たちはレゴ®ブロックを楽しみながら夢中で手を動かし、頭の中にある自分の強みや将来のイメージを立体的に表現していきました。
組み立てた作品をグループ内で紹介し合うことで、自分自身の内面を楽しく見つめ直すとともに、仲間との対話を通して新たな強みや可能性を発見する素晴らしい時間となりました。
2024/12/23 課題研究発表会について(案内)
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2026/8/6・7 県西第二地区バドミントン夏季大会準優勝
8月6日・7日に開催された「令和8年度県西第二地区バドミントン夏季大会」にて、本校バドミントン部の生徒たちが素晴らしい成果を収めました。
男子シングルスにおいて、「経験者の部」「初心者の部」の双方で準優勝を果たしました。
熱気が満ちる夏の体育館で、コツコツと重ねてきた練習の成果が実を結びました。
決勝戦は会場全体が大盛り上がりました。
応援に駆けつけてくださった保護者のみなさまの熱い声援も、生徒たちの大きな背中を押してくれました。
これからも更なる高みを目指して頑張る生徒たちを、ぜひ応援してください。
2024/01/21 PCOSTサイエンスキャラバン 綿貫啓一先生 講演会
1月21日(火)、埼玉大学大学院理工学研究科機械科学部門教授 綿貫啓一先生をお迎えし、1年次生を対象にご専門である「ヒューマンインターフェイス」について、人の暮らしをより安全、安心、快適にするためにどのような研究をされているのかのお話いただきました。人工知能などの技術が、スポーツ、医学、技術伝承、自動運転支援など非常に幅広い分野で活用されている事例に触れ、生徒たちからは「技術の進歩の中心には、人間がいることを感じた」また「ロボットや人工知能のおかげで、人間のできることが増えていると感じた」といった感想が聞かれました。