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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)

2026/8/20 夏季実技研修会

県南地区理科研究部主催の夏季実技研修会が行われ、県南地区の小中学校の理科担当者が参加されました。

講師は、本校の教頭と指導教諭で、2コースを入れ替えて実施しました。

内容は、物理分野の実験実習です。

豆電球ってなんで光るの?浮沈子の仕組みって?

疑問をもちながら、授業での注意を踏まえながら学ばれている姿が印象的でした。

9月からの授業づくりや科学クラブ等の指導に参考になったと思います。

2025/01/9~30  科学技術科 2年次 化学生物領域 領域実習Ⅰ Amgen Biot...

Amgen Biotech Experienceプログラムは、高校における生命科学実験をサポートするプログラムです。日本においては東京大学・大学院農学生命科学研究科によって運営されており、本校化学生物領域の2年次の領域実習で実施されました。

 

 実習内容は、赤色蛍光タンパク質(RFP;Red Fluorescent Protein)の遺伝子を大腸菌に組込み、赤色に光る大腸菌を作成する実習です。

 

1週目は制限酵素処理とライゲーションを行いプラスミドの作成をし、2週目はプラスミドDNAを電気泳動で確認、ヒートショックによる形質転換を実施。3週目はプレートの確認とオープンカラムによる蛍光タンパク質の精製を行いました。

 

高校の生物の教科書に載っていることを知識として理解するだけではなく、実際に操作して、意図しない現象も含めて考察することは、生徒にとって活きた知識を獲得できる良い機会となりました。

 

 

2026/8/18 STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワ...

8月18日(火)に開催された、STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワークショップ」に、本校の科学技術科ロボット領域の2年次生4名が参加してきました。

午前中はNTTドコモビジネスを見学しました。

本校にも寄贈いただいたロボット「temi」が、様々なシステムと連携してドリンクサーバーとして活躍する様子に、生徒たちも興味津々でした。

午後は他校の高校生とチームを組み、「学校での困り感をロボットでどう解決するか」をテーマにグループワークを実施しました。

初対面のメンバーと一生懸命に議論を重ね、最後には堂々とプレゼンテーションを行いました。

サイエンス生の参加したチームが見事「優秀賞」を獲得しました。

身につけた学びを社会につなげる、とても貴重な探究の機会になりました。

2026/8/21 令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考通過

令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考が行われました。

本校からは、

 ・「LUNA  project~月の竪穴探査ロボット技術の研究~」2年次LUNAチーム

 ・「ようこそ!サイ子の学校案内へ!」2年次IOTSチーム

の2チームが最終選考へ進みました。

最終選考は、9月6日です。

応援をよろしくお願いします。

2025/02/16  令和6年度環境学習成果発表会

 茨城県霞ケ浦環境科学センターで開催された令和6年度環境学習成果発表会にて本校の科学技術科 化学生物領域 2年次 田口 壮一郎さん・田澤 初季さん・中村 伸隆さんが『凝集剤・微生物・植物での効率的な水質浄化』という題で研究発表を行いました。

 午前中は口頭発表、午後は同センター研究職員及び各校参加者とのポスターセッションを行ってきました。

 

2026/8/26 夏休みの一コマ

夏休み中のパソコン室の様子です。
たくさんの生徒たちがそれぞれの目標に向かって集中して作業に取り組んでいました。
3年次生は進路実現に向けて真剣に勉強中です。
2年次生は「IBARAKIドリーム・パス」に向けた課題研究のスライド作成に勤しんでいます。
そして1年次生は、科学技術部の部活動として「ロボットアイデア甲子園」の発表原稿づくりに励んでいます。
年次も取り組んでいる作業もそれぞれ違いますが、目標に向かって頑張る気持ちはみんな同じです。
夏休みも終わりに近づいていますが、自分の未来を切り拓くために挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。

2026/8/27 英語集中講義

昨日から始まった、予備校講師による「英語集中講義」です。

今回も、早稲田予備校の先生に来ていただいています。

文法や長文読解の講義に、生徒たちは真剣に取り組んでいます。

夢の実現に向けて頑張っている生徒たちです。

2026/8/26 授業を語ろう

 恒例の「授業を語ろう」を実施しました。

いよいよ夏休みも終わります。

9月1日の授業開始に向けて、参加者は熱く語り合いました。

意欲的な教員がそろっているサイエンス高校です。

2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)

今年度も宇宙探究セミナーが始まりました。

今日は、1年次生の回です。

初回ということもあり、基本的な部分を多く学びました。

マイコンの扱い、プログラミングの入力をしながら、LEDの点滅や熱赤外画像センサなど様々なものを体験しました。

LEDが点滅したり、光センサを使い1秒ごとの明るさが図れることが成功すると、生徒たちは満面の笑顔になっていました。

今日はまだまだ序の口です。今後のセミナーでの成長が楽しみです。

2025/4/8 令和7年度 入学式を挙行いたしました。

本日、春の陽光のもと、厳粛な雰囲気の中、令和7年度入学式を挙行いたしました。

今年度は、普通科3クラス102名、科学技術科2クラス76名、合計178名の新入生が入学いたしました。

新たな仲間となられた新入生の皆さんの、希望に満ちた表情が印象的でした。

つくばサイエンス高校へのご入学、誠におめでとうございます。

 

これから始まる3年間、仲間と共に学び、豊かな経験を積み重ねてください。本校は、皆さんの成長を全力でサポートいたします。在校生の皆さんも、新しい仲間を温かく迎え、共に充実した日々を送りましょう。

保護者の皆様、お子様のご入学を心よりお祝い申し上げます。

今後とも本校の教育活動に対してご理解とご協力をお願いいたします。

  

2026/8/24 茨城県警察主催学生対象CTF「TORICON4S」 

8月24日(月)、茨城県警察が主催する学生対象CTF「TORICON4S」に、科学技術科情報領域2年次生のチームが参加しました。
CTF(Capture The Flag)とは、暗号解読やネットワーク解析など、情報セキュリティに関するさまざまな課題を解いてポイントを競い合うコンテストのことです。

生徒たちは日頃の学びや探究活動で培った専門知識をフル活用し、高度な技術課題に果敢にチャレンジしました。

そして、本校の生徒1名が見事「特別賞」を受賞しました。

夏休みの貴重な時間を使って高みを目指し、見事な成果を収めた生徒たちに拍手をお願いします。

これからも温かい応援をよろしくお願いします。

2025/4/10スタディーサポートを実施しました。

昨日は2年生、そして本日は1年生が、それぞれ第1回目のスタディーサポートに取り組みました。

スタディーサポートは、生徒の皆さんの大学受験に向けた学力と学習状況を把握するためのテストです。国語・数学・英語の3教科における基礎学力を測ることはもちろん、日々の学習習慣や効果的な学習方法についても自己分析を行うことができます。

 

特に1年生にとっては、高校に入学して初めての本格的な学力診断テストとなりました。今回の経験を活かし、早期に自身の学習スタイルを確立し、着実に学力を向上させていってください。テスト前の事前説明では担任の先生からの説明をしっかりと聞いている様子が印象的でした。

2年生にとっては、将来の進路選択を見据えた本格的なスタートを切るための重要な機会です。今回の結果を分析し、弱点克服に力を入れるとともに、得意科目をさらに伸ばしていくことで、志望校合格に向けて大きく前進してくれることを願っています。

 

真剣な面持ちで問題に取り組む生徒の皆さんの姿からは、自身の現状をしっかりと把握し、今後の学習に繋げようとする意欲が感じられました。

今回のスタディーサポートの結果は、生徒の皆さんが自身の強みと課題を認識し、今後の学習計画を立てる上で貴重な指針となります。テスト結果をしっかりと分析し、効率的な学習方法を見つけて、日々の学習に活かしていくことを期待しています。

 

 

2026/8/31 メンターさんとの定例報告会

アサヒ飲料のメンターさんとの月1回の定期研究報告会の様子です。
今回の報告では、「お茶パック由来のナノプラスチックをSEM(走査型電子顕微鏡)で可視化できたのか?」といった研究の進捗具合をしっかりと共有しました。
一つひとつの実験結果から「今確認できる事実」をしっかり挙げて考察し、次の研究計画を立てていきます。
プロのメンターさんと一緒に議論を重ねながら、探究サイクルを回して少しずつ研究を前へと進めています。
着実に一歩一歩前進していく生徒の探究活動を、ぜひ温かく見守ってください。

2026/9/2 茨城県結城看護専門学校の先生方の視察訪問

本日、茨城県結城看護専門学校から校長先生をはじめ5名の先生方が来校されました。

本校の学校概要説明をさせていただき、結城看護専門学校さんが取り組まれていることや、今後看護人材育成のために取り組んでいきたいことなどについて情報交換をいたしました。

社会では、理系人材育成が急務であること、看護人材を含めた医療系・福祉系の人材育成の必要性などを含め、研究が必要なテーマ出ることを再認識しました。

その後、普通教科の授業、科学技術科の課題研究などを見学されました。

合わせて、本校の施設・設備も見ていただきました。

ご来校、ありがとうございました。

2025/4/14 新しいALTの先生をお迎えしました!

本校では、科学教育や理数教育に加え、グローバル社会で活躍するための国際理解教育を重視しています。

その一環として、本日、新たなALT(外国語指導助手)の先生方3名をお迎えしました。

昨年度よりご活躍いただいているBilly先生とともに、William先生、Celina先生、Michael先生の計4名の先生方が本校の英語教育をサポートしてくださることになりました。ALTの先生が4名も在籍しているのは、県内の公立高校でも貴重な環境です。

今回着任された先生方の出身国は、ビリー先生とウィリアム先生がアメリカ、セリーナ先生がフィリピン、そしてマイケル先生がガーナと実に多様です。それぞれの国の文化や言語に触れることは、生徒たちにとって貴重な経験となるでしょう。

 

ALTの先生方は、授業内での外国語の指導はもちろんのこと、その素敵な笑顔と優しい人柄で、生徒たちの積極的なコミュニケーションを促してくれると期待しています。

休み時間や課外活動など、授業以外の場面でも積極的に交流し、生きた英語を学び、異文化理解を深める絶好の機会としてほしいと願っています。
グローバルな視点を育み、多様な価値観を養う第一歩となることを期待しています。


ビリー先生、ウィリアム先生、セリーナ先生、マイケル先生、これからよろしくお願いします!

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At our school, alongside science and math, we prioritize international understanding education for global success. Today, we welcomed three new ALTs: Mr. William (USA), Ms. Celina (Philippines), and Mr. Michael (Ghana), joining our current ALT, Mr. Billy (USA).

This diverse group of ALTs will enhance English learning and cultural exchange. We encourage active communication inside and outside class for practical English and intercultural understanding.

We believe this interaction will foster a global perspective and respect for diverse values.

Welcome, Mr. Billy, Mr. William, Ms. Celina, and Mr. Michael!

2026/8/29 ロボットアイデア甲子園東京都大会で「大田工業連合会会長賞」受賞

8月29日に開催された「ロボットアイデア甲子園東京都大会 発表会」にて、本校の科学技術部1年次生の生徒が大活躍してくれました。

一次審査を通過した5校6名の発表者の中で、産業用ロボットの新しい活用方法を見事にプレゼンテーションしました。
提案したのは、ごみの中間処理を担う「EcoStation」というアイディアです。

 自作の模型を使った分かりやすい発表に加え、分別ミスによる火災についての調査を行うなど、社会性が評価されて「大田工業連合会会長賞」を受賞しました。

 また、見学で参加した生徒たちも積極的に質疑応答を行い、会場を盛り上げてくれました。
日頃の探究の成果が素晴らしい形になったと思います。

この貴重な経験を糧に、次の挑戦に向けてさらに羽ばたいていく生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。

2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)

「宇宙探究セミナー」の第1回の様子です。
研究者の先生を講師にお迎えし、マイコンとセンサを組み合わせたプログラムについて学びました。
まずはLEDと光センサを使った制御にチャレンジ。

「暗くなったらLEDが点灯する」仕組みを目指し、生徒たちは試行錯誤しながらプログラムを組んでいました。
さらに、温度や湿度、気圧といった環境データや、加速度、距離などを計測するプログラムにも挑戦しました。
講師の先生からは、これらのセンサが宇宙でどのように使われるのかなど、貴重なお話を聞くことができました。

1年次生のみなさ、このセミナーでたくさんの種をまき、将来大きな花を咲かせてください。

2025/04/12 科学技術部の生徒が科学技術週間のプレイベントに参加しました!

4月12日、科学技術部の生徒が、科学技術週間のプレイベント「SCIENCE & TECHNOLOGY PRE EVENT 2025 ー未来アツマル」に参加しました。

研究者の方々が研究の魅力について伝える「組織を超えて未来へつなぐ、研究機構トークリレー2025」というコーナーに出演し、「微小重力環境におけるがん細胞の影響について」というテーマで研究成果を発表しました。

この様子は、ドワンゴ社が運営するニコニコサイエンスにおいてライブ配信されました。現在はYouTubeでアーカイブを視聴することができます。

 

つくばの研究機関が大集合!〜組織を超えて未来へつなぐ、研究機構トークリレー2025〜

https://www.youtube.com/live/k3Ae_FGgCaU?feature=shared&t=10370

2:52:50~ つくばサイエンス高校 

 

 

がん細胞研究チームのメンバーは、今年度それぞれの選択領域で新たな研究に取り組みます。

生徒たちの今後の活躍にご期待ください。