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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/3/23 授業を語ろう会
今年度最後の「授業を語ろう会」を実施しました。
年度末の忙しい中での実施でしたが、オンラインでの参加者もおり、それぞれ1年間を振り返って、授業について、研修について、十分に語り合いました。
教科横断の改めての重要性や、授業の組み立て方の工夫、年間計画についてなど、若手もベテランも関係なく、疑問に思うこと、それぞれの考え方を共有し合いました。
4月からの授業に向け、新たな思いをもちました。
2023/06/07 化学生物領域の実習
1年次の初めの化学生物領域の実習では、定容操作、クロマトグラフィー(化学)、固体培地作製と無菌操作(生物)を行います。
実習室内では白衣を着て、必要があれば保護メガネをして安全に実習を行っていきます。
定容操作の実習では正確に秤量ができるか、数値をだして計算し、誤差率ではっきり個人の技量を確認してもらいます。クロマトグラフィーの実習では簡単な植物色素分離を通して、原理を確認し、本校のHPLCやGC、イオンクロなどの分析機器を確認します。無菌操作では、培地を作るとともに、身の回りの微生物(細菌など)を培養して可視化し、微生物が身近にいることを確認します。
生徒は真剣に取り組みながらも、楽しそうに実習をこなしていました。
2026/3/24 春季休業課外
昨日から、春季休業課外がスタートしました。
得意科目をさらに得意に、苦手科目を克服など、それぞれ目標をもって課外に臨んでいます。
2023/06/20 科学国際セミナー講演(建築領域)
1年次の「科学国際セミナー」という授業は、本校4つの領域(ロボット・情報・建築・化学生物)を選択する前の1年次生に、領域選択をする一助となるような講演を各領域で活躍されている人を本校に招いて行うセミナーになります。
3回目の講師は、建築領域から
建築家 ミラノ工科大学教授 東京都庭園美術館館長 妹島 和世 氏 の講演でした。
「環境と建築」という題でお話をいただきました。建物とその中の部屋が、外の環境や世界と隔たれた別の空間というわけではなく、調和し、建物の構造によって自然と人と人がより良い関わり方をするような構造をデザインする。それを実現するために、多くの技術者と試行錯誤しながら形にしていくということを、手掛けた建築物を例に出して生徒に伝えてくれました。生徒から出たコメントからも、その熱意を感じ取ったコメントが多くありました。
建築の奥深さに触れることができた生徒が増えたのではないかと思います!
妹島 和世 様、本当にありがとうございました!
2026/3/25 英語集中講義
早稲田予備校講師による英語の集中講義を、本日より3日間実施しています。
授業時間は、1日3時間。興味を引くエピソードや言語の由来、大学入試で出題された際の注意なども織り交ぜた内容です。
参加した生徒たちは、集中力満載で取り組んでいます。
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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【New!!】スクールガイド2027.pdf
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