TsukuS Topics(ブログ)

TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)

2026/5/22 自律走行ロボット「temi」贈呈式

自律走行ロボット「temi」が本校にやってきました。

寄贈者は、コミュナルテクノロジーサービス株式会社様です。

本日贈呈式を行いました。

今後、生徒たちの課題研究はもちろん、本校の案内役として活躍予定です。

学校説明会等で、案内をしてくれるかも?ぜひ、会いに来てください。

2023/12/07 日本計算工学会 「キックオフ出前授業」 が行われました!

茨城県教育委員会と日本計算工学会との連携協定による「キックオフ出前授業」が本校で行われました。
当日は県内高等学校の先生やつくば市内の中学校の先生なども多数参観していただきました。

プログラミングが、実社会でどのように使われているかを学べる授業として、一般社団法人日本計算工学会から、それぞれの分野で著名な先生方をお招きしご講演をしていただきました。講演をしていただいた先生と講演内容は以下です。

ロボット分野 磯部大吾郎先生 筑波大学 ロボット機構制御と計算力学
情報分野 中島研吾先生 東京大学 スーパーコンピュータ
建築分野 大村浩之先生 防災科技研 家屋の流出
化学生物分野 坪倉誠 先生 神戸大学  飛沫シュミレーション

生徒たちにとってもニュースなどでもよくみるシュミレーション結果を計算した先生から、直にお話をいただくのは貴重な経験になったかと思います。

生徒の振り返りの一部も同時に掲載してあります。

2026.5.25 教科横断・領域横断・普通科と科学技術科の往還職員研修会

職員研修会を行いました。

「教科横断・領域横断・普通科と科学技術科の往還職員研修会」です。

教科書や年間指導計画を持ち寄り情報共有をしました。

まずは、科学技術科の領域だけ、普通教科だけでの情報交換。

続いて、領域と普通教科との情報交換です。

アイディアが続々生まれ、今後の授業に具体的に生かされそうです。

2023/12/21 科学技術振興奨励賞をいただきました!

 公益財団法人 げんでんふれあい茨城財団〔令和5年度〕 第26回 げんでん科学技術振興事業の調査・研究成果に本校の1年次生科学技術科 ”納谷  葵 さん”・ ”青山 るな さん”が「微小重力装置の製作と植物の反応実験」というテーマで投稿し、奨励賞をいただきました。
 茨城県庁で授賞式が行われました。

2026.5.26 職員研修会

職員研修会を行いました。

ClassiNOTE の基本操作(授業作成、課題配信等)の再確認、授業の質をより高めるための応用的な活用手法まで網羅した幅広い研修会です。

講師は、古谷 龍二 氏(株式会社コードタクト)です。

先生方は、対面での参加の他、オンラインでも参加しました。

今後、2度にわたって、研修会を行う予定です。

2024/1/9 新年始業!第75回生徒研究発表会【優秀賞】受賞!

 令和6年が始まりました。本年も本校をよろしくお願いします。
 新年最初の集会では生徒会任命式と表彰式が行われました。生徒会ではつくばサイエンス生四人が任命され、表彰式では、前回の記事で紹介した「げんでん奨励賞」とともに、令和5年12月27日、茨城県立産業技術短期大学(IT短大)で行われた第75回生徒研究発表会で「一般研究の部 優秀賞」も受賞した本校科学技術科の二人が表彰されました。なおこの二人は茨城県代表として2月5日、第20回北関東三県生徒研究発表会にも出場する予定です。

2026/6/7 さんだる相談会

つくば国際会議場で行われた「さんだる相談会」にブースを出しました。

閉会まで途切れることのない来場者でした。

つくばサイエンス高校ってどんな学校だろうとか、科学技術科に入学したいんだけど、普通科に興味があるんだけど詳しく知りたいという方々が来てくださいました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

次回は、実際に学校においでいただき、施設や授業などをご覧ください。

2026/6/11 文化サイ爆誕準備中

つくばサイエンス高校文化祭(文化サイ)今年のテーマは、「科学サイ〜青春爆裂中〜」!

一般公開日令和8年6月13日(土)10:00~14:00まで(入場は13:00まで)

 

ただいま準備中!さて、どのクラスも間に合うのか!?

はじめての文化祭。1年次生がんばれ~

試食もしないとネ!!

もうテントが並んでいます。

皆様のご来場をお待ちしています。

2026/6/12 文化祭オープニングセレモニー

つくばサイエンス高校文化祭(文化サイ)今年のテーマは、「科学サイ〜青春爆裂中〜」!

一般公開日令和8年6月13日(土)10:00~14:00まで(入場は13:00まで)

いよいよ明日に迫った一般公開!

本日は、校内だけのオープニングセレモニー開催

始まるのを今か今かと待ちます。それぞれのクラスでそろいのTシャツを着ています。

名司会者!!二人が仕切りまくります。

ALTや外国籍の皆さんが、出身国語言語でフリートーク。さてどこの国の人?

全校生徒参加で2拓クイズです。

次は、イントロクイズ。盛り上がったね。

バラエティに富んだ有志によるステージ発表。

マジックあり、ダンスあり、美声を響かせる人あり!

でも一番盛り上がったのは、生徒会によるダンス?!

最後を締めるのは吹奏楽部

あれっ、ALTが一人混じっている。

午後も、校内発表が続きます。

 

 

2026/6/13 文化祭当日の朝です

まもなく開幕。一般公開開始です。

美術部は、愛する顧問をテーマに展示します。

フォトスポットで写真を撮ってね

書道部の作品もみてください

科学技術部と科学技術科のコーナーは、休憩スペースにもなっています。

調理室は、大わらわです。

みなさん来てくださいね

2024/03/13 茨城県産業技術イノベーションセンターの方に出前授業をしていただきました!

 この日、来年度から始動する本校のカリキュラムの中で一番のビックプロジェクト「課題研究」について科学技術科長より講演がありました。

 そのあと茨城県産業技術イノベーションセンターの研究員の方から研究についてご講演をしていただきました。

 「基礎研究・応用研究・開発研究」それぞれの違いや、アイディアの出し方、自分の中の知識を体系化し可視化する方法(マインドマップ)などを漬物の研究という具体例をまじえて教えてくれました。また、醸造の仕事の一部をIT化する研究など、複数分野にまたがる例を示してもらい、これから課題研究のテーマを設定する生徒たちの参考になったのではないかと思います。

 ちなみにイノベーションセンターで共同開発した甘酒をかけたクイズ大会は熾烈を極め、問題を講師の先生が読み上げる前に、画像から判断して手を挙げる生徒もいました。

2024/03/08 東京大学大学院農学生命科学研究科の先生に出前授業をしていただきました!

 来年度化学生物領域を選択する生徒たちに向けて、「東京大学大学院農学生命科学研究科 応用動物科学専攻 応用免疫学教室 准教授 三條場千寿 先生」と来年度より「同大学大学院博士課程に在籍する皆川夏奈子 さん」に出前授業をしていただきました。
 三條場先生から、NTD(Neglected Tropical Diseases)顧みられない熱帯病の話や、ワンヘルス(One Health)というヒト、動物、環境の健康を実現する取り組みなどについてわかりやすく御講義いただき、
 皆川さんからは生物同士の関わりについてや、卒論研究の「昆虫(感染症を媒介するサシチョウバエ)体内の共生細菌を利用した感染症コントロール」の実験結果についてなどを教えていただきました。 

 研究が社会の中でどのような意味をもつのか、公衆衛生にどのように関わるのかをわかりやすく教えていただきました。
 個別に質問をしに行く生徒もいて、講義を聞いた生徒達には来年度から始まる”課題研究”にむけて、たくさんのヒントを頂く機会になったのではないでしょうか。

 化学生物領域の取り組みは ⇒ こちらからも!

2026/6/17 教育実習生研究授業(物理基礎)

本日も、教育実習生の研究授業がありました。

教科は、物理基礎です。

本校には理科の教員がたーくさんおりますので、参加者の数も多かったです。

さて授業ですが、実験や日常生活とも関連させながらの「熱とエネルギー」の内容。

展開を工夫しながらの授業でした。

2026/6/18 教育実習生研究授業(美術)

本日は、教育実習生が美術の研究授業を行いました。

コラージュで、CDのカバーアートを制作するというもの。

生徒たちの感性に任せた作品が次々生まれていました。

お互いに鑑賞し合い、評価が高かった作品について発表し共有していました。

2026/6/18 教育実習生研究授業(保健体育)

保健体育の実習生は、「保健」と「体育」に分けて研究授業を行いました。

保健の授業では、「食」と「健康」の関連を、実生活に交えながら展開しました。

 

体育は、バレーボールです。三段攻撃を中心に練習、ゲームをしました。

なかなか上達しない生徒たちに、改善点を的確に指示していました。

2024/04/16 スマホ・ネット安全教室

 4月16日の6時間目のホームルームの時間を利用して、スマホ・ネット安全教室を実施しました。各クラスから電子黒板を利用して、NTTドコモの講師の講演をオンライン方式で聴講しました。ワークシートやペアワークも織り交ぜていただきながら、「上手な情報活用とリスク」、「メディアリテラシーについて」、「SNSの発信」の3つのポイントでお話をしていただきました。生徒たちは、身近な話題でもあるので、一人一人熱心に話を聞いて活動にも参加していました。

 

2026/6/18 授業を語ろうwith教育実習生

教職員の研修として、「授業を語ろう」会を実施しました。

本日は、教育実習生にも参加してもらい、新鮮な目での授業について話し合いました。

実習生からは、授業展開の難しさや生徒に伝える術の工夫について、率直な感想が語られました。

本校の教員も、初心に帰った気持ちで授業についての思いや教員としてのやりがいについて話しました。

2024/05/22 第1回科学国際セミナー(情報領域)

  「科学国際セミナー」という授業は、本校4つの領域(ロボット・情報・建築・化学生物)を選択する前の1年次生に、各領域で活躍されている先生方を本校に招いて行うセミナーで、領域選択の一助となるようなお話をいただいています。

 

第1回目は、東京情報大学 総合情報学部 マッキン・ケネスジェームス教授をお招きして、情報領域に関する講演をしていただきました。

  

これからの将来、情報分野の成長は非常に大きな可能性を秘めていること、そして、その情報分野を学んだ理系人材が社会にとても必要とされる存在になることなど、興味深い講演をいただき、生徒たちも熱心に耳を傾けました。

 

 

2026/6/22 いばらきP-TECHメンタリング

いばらきP-TECHの一環で、生徒の研究内容に関するメンタリングを行いました。

つくば市の企業であるペンギンシステム株式会社より、社長さんをはじめ3名の方においでいただきました。

情報領域とロボット領域の2年次生が、現在考えている(やり始めた)課題研究の内容について、それぞれ説明し、アドバイスをいただきました。

誰を対象とした社会課題なのか、どのようなリサーチの仕方をしなければいけないのか、最終発表を意識したぶれない研究のためになど、民間企業としての視点で、生徒たちの研究内容にアプローチしていただきました。

生徒たちは、自分たちの思考を見つめなおしブラッシュアップしたり、今後の研究方針をどうするかを考えなおしたりするよい機会となりました。

ペンギンシステム株式会社の皆様、本当にありがとうございました。

また、このような場を設定してくださった、県立IT大学校の皆様もありがとうございました。

2024/05/23 【化学生物領域】走査電子顕微鏡 (SEM:Scanning Electr...

 2年次で化学生物領域を選択した生徒たちが電子顕微鏡等の製造販売を行っている「日本電子株式会社」の体験講座を本校に設置されているSEMを用いて受講しました。体験講座は①座学と②実際にSEMを操作したり体験する2部構成になっており、生徒たちも楽しそうに受講していました。①の座学の一部分では大学の医学部の講義でも使われている内容で、卵と精子の減数分裂や受精の詳細画像や、胚の発生過程や顔の形成などの精細な画像は素晴らしかったです。用語や模式図自体は高校「生物」の教科書にもある通りですが、実際の画像は違いますね!

2026/6/23 ライセンス取得しています

本校の実験・実習設備は、校内ライセンスを取得することにより、生徒だけで使用できる仕組みを整えています。

今日も、1年次生がライセンス取得に向けて、研修と試験を受けていました。

高価な器具であるため、手順を確認しながら、慎重に扱っていました。

2024/06/05 台湾の高校生との交流会

   6月5日(水)、台湾から台北市立木柵高級工業職業学校の生徒たち16名をお迎えし、交流会を行いました。

   施設見学や実習体験をしてもらったあと、本校生徒との交流会を実施しました。

   2年次の英語の授業では、「いつか訪れたい国」について話をしたり、「自分の好きな食べ物」などについて、事前に準備した普段の食事風景の写真などを見せながら説明し合いました。最後には、メッセージカードや連絡先を交換したりするなど、打ち解けた様子でした。

   続いて、1年次生との交流会では、おりがみに一緒に取り組みました。本校の生徒が「ツル」や「ピカチュウ」の折り方を説明するのを聞きながら、台湾の生徒も実際に体験しました。苦戦する生徒もいましたが、完成した作品を嬉しそうに眺めていました。言葉がうまく通じなくても、両校の生徒ともに積極的に話をしたり、楽しい時間を過ごすことができました。

 

   最後は名残惜しそうに別れの挨拶をする様子もあり、短い時間でしたがとても充実した交流ができたことが伝わってきました。

 

 

2026/6/27 おもしろサイエンス実験教室

今年度第1回目の「おもしろサイエンス実験教室」の開催です。

お天気が心配されましたが、大勢の方がご来校くださいました。

本日のコースは、

「まるで魔法!つかめる水をつくろう」「大発見!手づくり顕微鏡の世界」コースと「紙コップでロボットハンドを作ろう!」

今日を楽しみにしていたという参加者の皆さん、どっちのコースにしようか迷ったという皆さん、それぞれ夢中になり不思議の世界を体感していました。

次回は、7月11日(土)開催予定です。お楽しみに!!

2024/06/18 科学国際セミナー(ロボット領域)

 「科学国際セミナー」という授業は、本校4つの領域(ロボット・情報・建築・化学生物)を選択する前の1年次生に、各領域で活躍されている先生方を本校に招いて行うセミナーで、領域選択の一助となるようなお話をいただいています。

 

第2回目は、麗澤大学工学部 鈴木高宏教授をお招きして、ロボット領域に関する講演をしていただきました。

 

リアルとデジタルをつなぐロボットとはどのようなものなのか、また鈴木教授のこれまで研究してきたロボットについて講話をいただきました。生徒たちは、実際にロボットの動く様子を拝見させていただきました。講演が終わった後も、興味のある生徒が積極的に質問するなどしていました。

   
   

2024/07/04 野球部壮行会・応援練習

 7月4日(木)、第106回全国高等学校野球選手権茨城大会へ出場する本校野球部員に向け、工科、サイエンスの全校生徒による壮行会、並びに応援練習が行われました。

 大会を目前に控えた野球部員たちの表情からは、緊張とやる気が感じられました。また、本番さながらの熱の入った応援練習が行われました。

 

2024/07/07 第106回全国高等学校野球選手権茨城大会

 

7月7日(日)J:COMスタジアム土浦での対取手松陽高校戦。

気温が高く日差しも強い中での応援でしたが、応援委員を中心に全員が一丸となり声援を送りました。

試合は残念ながら負けてしまいましたが、選手たちは最後まで諦めずに全力を尽くしてくれました。

 

ご声援ありがとうございました!

 

2024/07/02 科学国際セミナー(建築領域)

 「科学国際セミナー」という授業は、本校4つの領域(ロボット・情報・建築・化学生物)を選択する前の1年次生に、各領域で活躍されている先生方を本校に招いて行うセミナーで、領域選択の一助となるようなお話をいただいております。

    第3回目は、日本工業大学 建築学部 吉村英孝准教授をお招きして、建築領域に関する講演をしていただきました。

    代々木第一体育館、第二体育館などの実際の建築物について、構造や建築美についてご説明いただきました。また、「建築」の語源から、建築家という職業が社会の中でどのような立場であったか、そして建築を通して昔の人たちとの対話ができるといった話に、生徒たちは非常に熱心に耳を傾けました。

 

2024/07/09 科学国際セミナー(化学生物領域)

 「科学国際セミナー」という授業は、本校4つの領域(ロボット・情報・建築・化学生物)を選択する前の1年次生に、各領域で活躍されている先生方を本校に招いて行うセミナーで、領域選択の一助となるようなお話をいただいております。

 

第4回目は、筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター 野村暢彦教授をお招きして、化学生物領域に関する講演をしていただきました。

 

現在解明されている微生物というのは氷山の一角で、ほとんどの部分が未知であるというお話から始まり、「微生物同士が会話」をし、それが微生物の集団行動につながり耐性が強くなるというお話まで、微生物について非常に興味深いお話をきかせていただきました。最後には、微生物も対話をしながら環境に順応しているのだから、私たち人間もコミュニケーションの基本であるあいさつを大切にと生徒たちにメッセージをいただきました。

 

2026/7/3 関東高等学校PTA連合会大会群馬大会

講演会の目的である「学習と研修」のために、関東高等学校PTA連合会大会群馬大会に、後援会会長、渉外部長、校長が参加しました。

開会式では、群馬県知事や群馬県教育長からの祝辞もありました。
記念講演は、桐生市出身の(株)ホットランドホールディングス代表取締役社長の佐瀬氏による、「夢をかたちに」のお話がありました。

紆余曲折ありながら「銀だこ」を一大チェーン店にするまでのこと、高校時代に思い描いたホテルを作るという夢を叶えるまでの信念を貫く生き方に、涙する参加者が多かったです。

学校・活動紹介は、茨城県と栃木県の発表があり、非常に参考になりました。

2024/07/19 STPワークショップ参加者募集中!

STPワークショップは、本校で行われる中学生向けの探究活動体験型のワークショップ講座です。

つくばサイエンス生と一緒に探究活動をしてみよう!

本校4領域に関するワークショップ講座を以下から選んで参加することができます。

 

ワークショップ講座申し込みについて

申込期間   :6月17日(月)〜8月12日(月)

講座決定通知 :8月19日(月)〜8月20日(火)

 

申し込みはこちらから!

 

自宅でできるオンライン講座もあるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026/7/5 第108回全国高等学校野球選手権茨城大会

笠間市民球場は、曇り空。前の試合で1年生チームが強豪校にコールド勝ちした熱気が渦巻いていました。

1回戦で、石岡一高の胸を借りました。

11人のサイエンス高野球部、最後まで粘り強く、あきらめず闘いました。

野球部を応援する生徒たちも、精いっぱいの声援、吹奏楽部の音色、団長が声をからして応援し続けました。

サイエンス高校4年目の夏です。

2026/7/6 EnglishCafe

ALTによるEnglishCafeが、今年度も開催されます。

本日のテーマはこの夏の過ごし方

まずはALTの二人から、それぞれの夏の過ごし方を教えてもらいました。

さあ自分の番。英語で説明できました!

2026/7/7 総務省・文科省視察来校

総務省より、自治財政局調整課課長他2名、文部科学省より、初等中等教育局財務課課長、初等中等教育局高等学校振興課課長他3名、県教育委員会より、学校教育部長、教育指導監他3名の方が来校されました。

学校概要の説明をお聞きいただいた後、主要施設の見学と授業参観をしていただきました。

施設見学の際は、本校生が行っている課題研究についても説明いたしました。

授業参観は、1年次生の「偉人探究」(科学国際セミナー)をご覧いただき、生徒たちがスライドを作成しながらまとめている様子を見ていただきました。

その後、本校の目指す人材育成や将来像についてなどの意見交換を行いました。

ご来校ありがとうございました。

2026/7/8 1年次生のボランティア活動

1年次生の生徒数名が、地域に感謝を込めて学校周辺の「奉仕活動」を行いました。
大変暑い中での活動となりましたが、生徒たちは約30分間、集中して一生懸命にゴミ拾いに取り組みました。
「いつもお世話になっている地域を綺麗にしたい!」という思いを胸に、細かいゴミも見逃さず丁寧に作業していました。
自分たちの手で街を綺麗にすることで、地域社会への貢献や、身の回りの環境について深く考える素晴らしい「探究」の機会にもなりました。活動を終えた生徒たちの表情は、清々しい達成感に満ちあふれていました。
これからも、地域に愛される学校を目指して様々な活動に全力で取り組んでいきますので、温かく応援してください。

2026/7/10 妊婦体験

2年次の家庭科の授業で妊婦体験をしました。

大きなお腹で階段を上り下りする大変さや、赤ちゃんを抱っこして歩く大変さなどを経験しました。

赤ちゃんの抱き方も、身体から離して長時間抱っこするのは、腕が疲れるなど身をもって体験することができました。

2026/7/11 おもしろサイエンス実験教室

本日開催の実験教室は、Aコース「見つけ出せ!木の葉 化石の発掘」「魚が泳ぐ!浮沈子をつくろう!」、Bコース「カラフルな科学!色の秘密」「ニンジンを細胞から育てよう!」という、理科実験、科学実験でした。

今回も大勢の小中学生に体験してもらいました。

メンター役として、本校の生徒たちもお手伝いに入り、器具の扱いなどを手ほどきしていました。

皆さん、満足げでした。

第3回は10月、今年度の最終回は11月を予定しています。

ご参加お待ちしております。

2026/7/13 EnglishCafe

本日のEnglishCafeも盛況でした。ALT2名が、メインファシリテーターとして活躍です。

「夏休みに行きたいところ」をテーマに、会話を楽しみました。

行きたいところは、海外?国内?どうやって行く?どういうところに泊まる?なに食べる?

夢が膨らみました。

2026/7/9 サイエンスキャッスル研究費2026「アサヒ飲料賞」に採択

 本校の2年生が取り組んでいる「身近な製品由来のナノプラスチックが水生生物の「生存」と「生殖」に与える長期的影響の解明 〜次世代へ及ぼす生態リスクの評価〜」という研究テーマが、見事「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」に採択されました!
 私たちの身の回りにあるプラスチックが環境や次世代の命にどんな影響を与えるのか、深く掘り下げる素晴らしい探究の視点です。
 今後は、アサヒ飲料の研究開発の第一線で活躍されている方がメンターとなり、生徒たちに寄り添ってアドバイスをくださることになりました。プロフェッショナルの方と一緒に研究を進められる貴重な機会に、生徒も「さらに研究を深めていきたい!」とこれからの活動にワクワクしながら意気込んでいます。
 企業の方とのコラボレーションを通じて、研究がどのように発展していくのか本当に楽しみです!未来の科学者を目指して熱心に挑戦を続ける生徒たちをぜひ応援してください。

2024/08/07 アントレプレナーシップ講習~起業家精神が目覚める未来創造ワークショップ~

令和6年度 アントレプレナーシップ講習~起業家精神が目覚める未来創造ワークショップ~

 

8月7日(水)、つくばサイエンス生・つくば工科生の希望者を対象に「アントレプレナーシップ講習~起業家精神が目覚める未来創造ワークショップ~」を開催しました。

この講習会では、現在成長著しい業界の事例を元に、なぜ今このような世界になっているかを学び、世の中の課題について考えを深め、「わくわくする世界」をテーマにグループ協議とプレゼンテーションを行いました。

 

2026/7/14 第5回POLUS木造住宅インターハイ優秀賞

本校の3年次生2名が、第5回POLUS木造住宅インターハイで優秀賞に輝きました。

https://kenchiku.co.jp/polus-inter-high/

建築設計に優れている作品と評価されました。

3軒の住宅に大屋根が重なるデザインです。

審査員からも、模型表現が非常に秀逸であることや共有空間の設計の良さなどの講評をいただきました。

受賞、おめでとうございます。

2024/8/19 筑波大学野村研究現場体験!

8/19に筑波大学 生命環境系 野村暢彦研究室微生物サステイナビリティ研究センタ-(Microbiology Research Center for Sustainability: MiCS )にて本校生徒が研究現場体験を行いました。オープンキャンパスよりディープなお話や、所属している院生の方々の取り組み紹介、どのような進路を歩んできているのか、研究室の実際も体験してきました。

年齢が近い学生の方にどのような進路を歩んできたのか、そして今何に取り組んでいるのか等、生徒にとって自分事として考えられる部分や、大学の研究室の実際を知れたことは、良い経験でした。また野村先生からのメッセージとして「成長の限界を決めないでほしい」ということを様々な例を基に話されていて、参加した人の心に残りました。

 サイエンスキャラバン(筑波大・野村研究室).pdf

 

2026/7/14 ロボ領域3年次、国語科との教科横断授業

3年次生は、これまでの学びの集大成となる「課題研究」のまとめとして、いよいよ研究ポスターや研究論文の執筆が始まります。
今回は、ロボット領域と国語科でタッグを組み、説得力のある論理的な文章の書き方について特別授業を行いました。
どんなに素晴らしいロボットや技術を開発しても、その魅力や仕組みを相手に正しく伝える文章力がなければ、研究の成果は十分に伝わりません。
生徒たちは、主語と述語の関係や分かりやすい文章の組み立て方など、表現の基礎から論文にふさわしい書き方までを学びました。
続いて、「ちょっとおかしな」例文を推敲することにチャレンジしました。

2026/7/13 生徒会役員がラヂオつくば出演

ラヂオつくばに生徒会役員が出演しました。

6月に文化祭の宣伝を兼ねて出演させていただき、今回は、学校説明会が8月1日にあるため、その宣伝を兼ねて出演させていただきました。

パーソナリティのあっちゃんの絶妙な質問に、どうどうと応える生徒たちでした。

なぜ「サイエンス高校」を選んだのか、なぜ現在所属している「領域」を選んだのかなど、質問に答える生徒たちです。

「あっちゃん」からも、頼もしい生徒たちですねという感想をいただきました。

2024/09/10 JICA国際交流出前授業

    9月10日(火)、1年次生に向けてJICA国際交流出前授業を実施しました。今回は、青年海外協力隊としてスーダンでの活動経験を持つ桑野利一さんを講師にお迎えしました。

 桑野さんは、スーダンの民族衣装を身にまとい「行動と挑戦」をテーマに講演してくださり、ご自身の国際協力の経験から学んだことや、直面した困難、さらに帰国後に取組んでいる挑戦について、非常に興味深いお話をしてくださいました。

 特に「失敗を恐れずに挑戦すること」の大切さを強調し、生徒たちにそのメッセージを熱心に伝えてくださいました。生徒たちも講演に真剣に耳を傾け、桑野さんの言葉に触発され、学校生活や進路に向けて挑戦する意欲を抱いたようでした。

 

2026/7/15 「未来図」に本校の取材記事掲載

メディア「未来図」(株式会社カルペ・ディエム)に、本校の取材記事が掲載されました。

「未来図」は、推薦入試を中心とした教育ニュースのほか、全国の学校における特色ある教育実践や先進的な試みについて幅広く取材し紹介をしています。

3月末に本校を訪問してくださった記者の方が、丁寧にまとめてくださいました。

ご覧ください。

【遺伝子組み換えからロケットまで──研究機関のような県立高校、つくばサイエンス高校の正体(「オモシロイ学校」訪問記vol.5)】

 

2024/09/17 科学国際セミナー スタンフォード大学 西村俊彦先生 講演!

 スタンフォード大学医学部Pulmonary& Critical Care Medicine(PCCM)創薬医療機器開発センター所長 西村 俊彦 様にご講演いただきました。

 先生の経歴から、現在の仕事までどのように試行錯誤をしてきたのかを説明してもらいました。また世界的な潮流から、そしてアメリカの学生を見て日本の学生に必要なもの、伸ばしてほしい能力は何かを教えていただきました。講演台に留まらず、生徒の中に入って、優しく、時に鋭く生徒に講演していただき、生徒が前に進むことに対して背中を押していただきました。

 

2026/7/17 本日の化学基礎は実験だ

本日は化学室で、炎色反応の実験が行われていました。

炎色反応は、特定の金属元素を炎に入れると、元素特有の色を示す現象です。

ガスバーナーの使い方を練習してから、さあ実験。

謎の液体の色を確認していきます。

「赤」「オレンジ」と生徒の声が飛び交い、色から元素を特定していきました。

実体験はとても大切なことですよね。

2024/10/08 世界と繋がる ~オンライン国際交流~

    本校1年次、2年次の生徒が、With The Worldのオンライン国際交流プログラムに参加しました。今回は、インドとミャンマーの同世代の学生と話す機会をいただきました。生徒たちは事前に準備した質問をしたり、日本のことを紹介したりしながら、互いの文化の違いに興味を示していました。生徒たちからは、「違う国、違う文化と思っていたけれど、共通点があったりして身近に感じた」という声や、また「他の国のことを知ることができて楽しかったし、もっと英語を勉強して上手にコミュニケーションを取りたいと思った」といった感想がありました。世界が急速にグローバル化する中で、多様な文化や価値観に触れる機会は非常に貴重な経験となりました。

 株式会社With The World (HP https://withtheworld.co/)

 

2026/7/22 相互授業参観

本日は、夏休み前最後の授業でした。

今月は、教員間で相互授業参観を行っています。

普段の授業を見せ合い、授業改善につなげようという試みです。

夏休み明け、9月にも同様の取組を行い、研修をしようということになっています。

2026/7/23 本格機器を自由に使いこなす校内ライセンス

中学生や保護者の方から「学校にある高価な設備や実験機器は、生徒が本当に使えるようになりますか?」というご質問をよくいただきます。

本校では授業の実習で扱うだけでなく、自分の「研究」で本気で使いこなせるようになるための【校内ライセンス制】を実施しています。
科学技術部の一環として行われるこの取り組みは、学科を問わず科学技術科・普通科のどちらの生徒も受講可能です。

講座を受講して資格試験に合格すると、対象の機器を自身の研究で自由に使える許可(ライセンス)が与えられます。

今年度は「実体顕微鏡」「光学顕微鏡」「SEM(電子顕微鏡)」「紫外可視分光光度計」「エバポレーター」といった機器の講座が開講されました。

1年次生の中にはすでに、すべてのライセンスを見事に勝ち取った頼もしい生徒もいます。
本格的な設備を自分の手で動かし、未知の世界を解き明かす……そんなワクワクする環境で探究を進める生徒たちの今後の活躍を、ぜひ応援してください。

2024/10/19 「工科×サイ」一般公開が開催されました!

 2日目は一般公開の日です。晴天に恵まれましたが、10月とは思えない暑さの中での開催となりました。生徒たちは一丸となって準備に取り組み、その成果を存分に発揮することができました。どの企画も大盛況で、ご家族や地域の方々と生徒が触れ合う良い機会となり、生徒たちにとって大きな励みになったと思います。多くの方にご来校いただき、ありがとうございました。

 

2026/7/25 NEXT SCIENCE LEADERS第1日目

今年も開催しています、NEXT SCIENCE LEADERSです。

本日は、第1日目。九州工大の前田先生をお迎えし、「どうすればロケットを遠くまで飛ばすことができるだろうか?」の探究活動。

本校生徒や筑波大学の学生ボランティアの手伝いを受けながら、ロケットの構造を学び、モデルロケットの製作をしました。

午後は、いよいよ発射体験。ちょっと強い風が吹き始め、飛ぶのか?と疑問に思いながら、準備します。

学んだとおりにロケットを発射台に設置し、安全を確認し、「発射5秒前、4、3、2、1!」

飛んだもの、飛ばなかったもの、それぞれ理由があるはず。

検証をするのも、大切な探究です。

2026/7/25 ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会

ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会に2年次生2名が参加しました。
イベントでは、産業用ロボットに関する講義を受けたり、各種ロボットが実際に稼働する様子を見学したりしました。
特に、コンベア上にランダムに置かれたサイコロを素早く取り出して綺麗に並べるロボットに興味がわきました。
2人が最も気になったのは、ロボットの「吸着ハンド」の部分です。

この2人は、先日のつくばフェスティバルで「吸着ハンド」原理模型の工作・実験を担当してくれていた生徒です。
自分たちが実験で扱っていた吸着ハンドの本物が、産業用ロボットとして活躍している姿に興味津々で、夢中になって観察したり質問したりしていました。

部活動で体験したことが、本物の技術に対する深い興味へとしっかりつながっています。
見学の最後には、ロボットの新しい活用法についての提案書を作成しました。

実物に触れて視野を広げた2人から、一体どんな斬新なアイデアが飛び出すのか今から楽しみです。

2024/10/10 小林誠名誉校長就任記念講座

 10月10日(木)「物理基礎」の授業で本校1年次生を対象に、今年度本校の名誉校長に就任された小林誠先生の研究を紹介する特別講座を本校の物理担当教員が行いました。生徒たちは、小林先生の専門である素粒子物理学に至るまでの科学史をたどりながら、ノーベル物理学賞受賞につながった「CP対称性の破れの起源の発見」について学びました。非常に高度な数学や物理学の内容を要求される分野で、完全に理解することは困難ではありますが、最先端の物理学について興味をもつ良い機会になったかと思います。  11月27日(水)には小林先生がご来校され、講演していただきます。今回の講座で疑問に思ったことや小林先生の研究生活などについて、より深く学んでくれることと期待しています。

 

2026/7/21 科学系の特別授業

筑波大学生命環境系の野村暢彦教授をお招きし、1年次生と3年次生に向けた特別授業を行いました。
1年次生向けの講義では、「地球がいかに微生物中心の世界なのか」をテーマに、様々な観察画像や例を用いて分かりやすく説明していただきました。

一見目に見えない微生物たちのダイナミックな世界に生徒たちも興味津々でした。

これからの探究活動や領域選択への大きな一歩となりました。

また、3年次生の化学生物領域の生徒たちには、科学論文の書き方や研究の進め方についての特別授業を実施しました。

「一見興味がないことでも自分の興味へと手繰り寄せる力」など、これから研究を進める上でも社会に出る上でも大切な思考法やキャリアについてのアドバイスをいただきました。
大学の第一線で活躍されるプロの視線に触れ、自分の探究をさらに深めたいという気持ちが高まった生徒たちです。

2024/10/22 東進ハイスクール講演

 本校生を対象として、株式会社 ナガセ コンテンツ本部模試営業部 東進ハイスクール  古川 聡 様にご講演いただきました。日本の現状、大学の役割、受験のための準備、大学に関わるお金の話、目標設定の仕方など、多岐にわたるお話をしていただきました。生徒にとって、進学意識を高める会になりました。

 

 

2026/8/1 学校説明会

午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。

ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。

学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。

生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。

また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。

2026/7/28、29 九州大学安達千波矢教授の研究室見学会

本校の2年次生3名が、江崎玲於奈賞を受賞された九州大学の安達千波矢教授の研究室見学会に参加してきました。
最先端の有機光エレクトロニクス研究に触れ、現場の熱気を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
生徒たちは体験実習で「温度や刺激による発光色変化」や「会合体と励起子複合体」といった実験に挑戦しました。
目を輝かせながら積極的に実験へ取り組んでいました。


さらに、安達教授から高校生へ贈られた「ダブルメジャーの勧め」や「セレンディピティ(偶然の発見)を大切にする」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く残りました。


この貴重な経験を糧に、これからの探究活動にもさらに熱心に取り組んでいきます。

 

2024/10/31 大学見学

 10月31日(木)、本校1年次生が大学見学に行ってきました。午前中は東京海洋大学を見学し、海水魚・淡水魚の養殖実験を行っている研究室を訪問しました。そこで、ただ魚を育てるだけでなく、養殖に使用した水で植物を育てたり、水中に発生した藻を利用して魚の餌を開発するなど、さまざまな工夫が凝らされた研究内容を伺うことができました。午後には、東京理科大学を訪問し、広いキャンパス内を案内していただき、図書館や講義棟などを見学しました。大学概要についても説明していただき、生徒たちは熱心に耳を傾けました。さらに、現役の学生の方との座談会の機会をいただき、高校時代の経験や学生生活に関する質問を熱心にしていました。学生の方から直接お話を聞く中で、「高校生活をより意味のあるものにするために頑張りたいと思った」などの声が生徒たちから聞かれ、非常に貴重な体験となりました。

 

 

2026/7/30 サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞メンターとの打ち合わせ

先日お伝えした「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」の採択証と、副賞(ジュース)が本校に届きました。


さらに今回は、アサヒ飲料の研究職の方が実際に本校へ足を運んでくださいました。

生徒が普段どのように研究に取り組んでいるのか、実験室や研究の様子を直接見ていただきました。

見学の後は、今後の研究の進め方についてプロの視点から大変貴重なアドバイスをいただくことができました。

第一線で活躍する研究者の方と直接ディスカッションができ、生徒の探究心もますます高まったようです。
いただいたアドバイスを胸に、これから研究がどのように深まっていくのか本当に楽しみです。

2024/11/21 令和6年能登半島大雨災害の被災地へ義援金を送りました。

令和6年能登半島大雨災害の被災地へ義援金を送りました。

 

能登半島大雨災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

本校の工科✕サイ(文化祭)期間中に生徒会役員が中心となり義援金を募り47,090円の義援金が集まりました。

 

この義援金について、11/21(木)日本赤十字社を通じて被災地へ送らせていただきました。

 

皆様の御協力に心から感謝申し上げます。

2026/8/1 学校説明会にてTemiのお披露目

8月1日(土)に行われた学校説明会で、科学技術科ロボット領域の2年次生たちが自律走行ロボット「Temi」を中学生にお披露目しました。

生徒たちの課題研究テーマは「学校案内ロボット」です。

説明会では Temi の実演だけでなく、「学校案内ロボットがある学校についてどう思うか」というアンケート調査も実施しました。

当日はたくさんの中学生がTemiに興味をもってくれただけでなく、アンケートにも熱心に協力してくれました。

「こんな機能があったら嬉しい」「案内ロボットがいる学校は楽しそう!」といったリアルな意見やアイデアがたくさん集まり、生徒たちにとっても大きな学びとなったようです。

今後はTemiの仕組みを参考にしつつ、今回集まったアンケート結果も取り入れて、つくばサイエンス高校ならではのオリジナル学校案内ロボットの開発に取り組んでいきます。

2024/12/05 茨城県産業技術イノベーションセンター×茨城県立海洋高等学校×つくばサイエ...

 茨城県立海洋高等学校と本校は毎年7月に海洋合同研修を実施しています。その連携の中で、海洋高校の高校生が漁獲・加工を行っている“鯖の味噌煮”の分析を本校

科学技術科で実施できないかという相談があり、茨城県産業技術イノベーションセンターに協力をいただき、「官能検査分析会」が行われました。                                      

 イノベーションセンターの研究員の方のご指導の下、海洋高校生と本校生が、4C分析、官能検査、今後の商品戦略を、グループワークを通して実践してきました。

両校の生徒共に、実りある分析会となりました。

 

2026/8/1 学校説明会報告

〈学校説明会の係より報告とお礼〉

8月1日(土)に本校にて学校説明会を開催いたしました。

当日はとても多くの中学生の皆さんが足を運んでくださいました。

ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回の説明会では、本校の生徒たちが主体となって説明や誘導・案内を行い、中学生の皆さんに頼もしく寄り添ってくれました。
中学生の皆さんは、説明のパートでは真剣な表情で耳を傾けてくださり、体験コーナーではとても楽しそうに取り組んでくださいました。

「自分の好きを極めたい!」「探究活動を楽しみたい!」という中学生の皆さん、ぜひ私たちと一緒に学びを深めていきましょう!皆さんのご入学を心よりお待ちしています。

2024/12/10 サイエンスアドバイザー 磯部大吾郎先生 講演会

 12月10日(火)、1年次生を対象に、本校サイエンスアドバイザーの筑波大学 情報システム系教授 磯部大吾郎先生にご講演をいただきました。磯部先生のご専門であるプログラミング技術を使って建物の崩壊のメカニズムのシミュレーションについて、またロボットの制御に関する技術について、多くの実例を踏まえながらお話いただきました。本校で設定している4つの領域の中の、建築領域、情報領域、ロボット領域にまたがる分野の話であり、生徒たちも非常に興味深くお話を聞いていました。参加した生徒たちからは、「地震や爆発のような突発的な力に対して、どのように構造物が耐えるかについての解析が非常に印象的だった」「コンピューター上での再現は物理的な考えだけでなく映画などの映像にも利用することができ、VRなどでさらにリアルに見ることができることが興味深く、面白かった」という感想が聞かれました。

 

2026/8/2 夏休み宿題フェス2026

交流拠点であるco-en(コーエン)主催の「夏休み宿題フェス2026」が開催されました。

本校の科学技術部の生徒たちがロボットプログラミングワークショップの先生をしました。
たくさんの小学生が、レゴブロックを使ったロボットの組み立てやプログラミングを体験しました。

生徒たちは、試行錯誤しながらロボットを動かす楽しさを伝えました。
子どもたちの「できた!」という笑顔が印象的でした。
これからもサイエンスの楽しさを地域のみなさんに届けます。

2024/11/27 小林誠 名誉校長講演会を実施

    令和6年11月27日(水)14:00から約1時間、本校体育館にて全校生徒(サイエンス生・工科生)、保護者を対象に「反粒子と宇宙」という演題で、これまでのご自身及び高エネルギー加速器研究機構(KEK) での研究を、生徒たちにわかりやすくご講演いただきました。

    生徒からの質問にも快くご回答いただき、全校生徒に向け「高校生の皆さんには、基礎をしっかり勉強してほしいと思っている。」というメッセージを送っていただきました。

  

【生徒からの主な質問】

Q1:生  徒「授業で自分の研究がうまくいかないことがあります。研究を続けてきた心持ちを教えてください。」

A1:小林先生「研究がうまく進むのはまれで、順調に進まないのが普通。乗り越えるハードルの高さが分からないのが研究の難しいところ。無理矢理やっても仕方ない部分もあるので、今は休む、違うことをやってみるということも必要。ただ単に努力という話ではない。」

 

Q2:生  徒「宇宙のどこかに反粒子でできた星がある可能性はありますか?」

A2:小林先生「今のところは観測できる範囲にはないという回答になる。」

 

2026/8/7 夏休みの風景

夏休みの校舎をのぞいてみると、生徒たちの元気な声と先生方の熱い思いがあふれていました。
グラウンドや体育館では、部活動の主役となった2年次の運動部員たちが、次の大会に向けて汗を流しています。

仲間と励まし合いながら一歩ずつ前へ進む姿がとても頼もしいです。
一方、化学生物領域では大切に育てていたシャインマスカットが、わずかな隙にハクビシンと思われる動物に食べられてしまう出来事もありました。

自然を相手にする探究の難しさを改めて実感する夏となりました。

そして先生方も生徒たちに負けてはいません。

部活動の指導や授業の準備など、新学期に向けて着々と準備を進めています!
まだまだ暑い日が続きますが、生徒も先生も全力で駆け抜けています。

2024/12/02 高エネルギー加速器研究機構の施設見学

 11月27日にご講演いただいた小林誠名誉校長先生の研究されている高エネルギー加速器研究機構(通称KEK)の研究施設を1年次生が見学させていただきました。KEKコミュニケーションプラザにて広報担当の方からKEKの概要を説明いただき、その後、放射光実験施設(フォトンファクトリー)と筑波実験棟(Bファクトリー)を見学しました。小林名誉校長先生よりご講演いただいた内容を実際の研究施設を見学しながら、パネルや映像を使ってご説明いただき実りある見学となりました。

 

2026/8/11 ネクストサイエンスリーダーズ2日目

本日のネクストサイエンスリーダーズは、浅野高光先生をお迎えし、宇宙での生活について考察しました。

宇宙や地球の誕生から、人類の誕生、我々直属の祖先の状況など多岐にわたる情報をクイズ形式で学び、

人類が宇宙で暮らすとどうなるだろうかを予測しました。

近い未来に待っている月での生活を想像し、人類の体の構造や生きるために必要な要素を考え学びました。

学んだ結果、脳や骨、筋肉への影響などを考えると、どんな月面基地にする必要があるのかグループでまとめました。

ミニ博士たちの知見で素晴らしい月面基地が想定されました。

2024/12/03 校外学習(東京ディズニーランド)

   1年次生が、東京ディズニーランドに校外学習に行ってきました。 天気にも恵まれて、晴天の中、日常の学習とは違った雰囲気の中で、友人と被り物やサングラスなど思い思いの格好をしながら、交友を深めることができました。 公共交通機関を利用しての現地集合でしたが、少し早めに家を出るなど工夫して集合し、参加者は全員、開園時間には夢の国へゲートをくぐっていきました。

 

2024/12/11・16 げんでん科学技術振興「奨励賞」2年連続 受賞! &  令和6年度高...

「第27回げんでん科学技術振興表彰式」が茨城県庁で行われました。

テーマ名『微小重力環境は、がんの進行を抑制するのか?』

科学技術部1年次細胞研究チームのメンバーが『奨励賞』を受賞しました。

:大藤 信孝さん・岡野 朱李さん・金澤 奈筑子さん・菊池 瑛里加さん

・松田 碧春さん・吉原 実優さん・末永 円さん

 

 また同チームは12/16に、つくば国際会議場で行われた

「令和6年度高校生による江崎玲於奈賞受賞者との科学交流会」に参加し、研究発表を行いました。また、同会に参加した茨城県立並木中等教育学校、茗溪学園中学校高等学校の生徒と共に科学交流を行いました。

 

   
   
   

2024/01/21 PCOSTサイエンスキャラバン 綿貫啓一先生 講演会

    1月21日(火)、埼玉大学大学院理工学研究科機械科学部門教授 綿貫啓一先生をお迎えし、1年次生を対象にご専門である「ヒューマンインターフェイス」について、人の暮らしをより安全、安心、快適にするためにどのような研究をされているのかのお話いただきました。人工知能などの技術が、スポーツ、医学、技術伝承、自動運転支援など非常に幅広い分野で活用されている事例に触れ、生徒たちからは「技術の進歩の中心には、人間がいることを感じた」また「ロボットや人工知能のおかげで、人間のできることが増えていると感じた」といった感想が聞かれました。

 

2025/01/9~30  科学技術科 2年次 化学生物領域 領域実習Ⅰ Amgen Biot...

Amgen Biotech Experienceプログラムは、高校における生命科学実験をサポートするプログラムです。日本においては東京大学・大学院農学生命科学研究科によって運営されており、本校化学生物領域の2年次の領域実習で実施されました。

 

 実習内容は、赤色蛍光タンパク質(RFP;Red Fluorescent Protein)の遺伝子を大腸菌に組込み、赤色に光る大腸菌を作成する実習です。

 

1週目は制限酵素処理とライゲーションを行いプラスミドの作成をし、2週目はプラスミドDNAを電気泳動で確認、ヒートショックによる形質転換を実施。3週目はプレートの確認とオープンカラムによる蛍光タンパク質の精製を行いました。

 

高校の生物の教科書に載っていることを知識として理解するだけではなく、実際に操作して、意図しない現象も含めて考察することは、生徒にとって活きた知識を獲得できる良い機会となりました。

 

 

2025/02/16  令和6年度環境学習成果発表会

 茨城県霞ケ浦環境科学センターで開催された令和6年度環境学習成果発表会にて本校の科学技術科 化学生物領域 2年次 田口 壮一郎さん・田澤 初季さん・中村 伸隆さんが『凝集剤・微生物・植物での効率的な水質浄化』という題で研究発表を行いました。

 午前中は口頭発表、午後は同センター研究職員及び各校参加者とのポスターセッションを行ってきました。