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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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1年次
・科学技術総論(4領域ローテーション2単位)
情報領域で扱う基本的な部分を座学形式で導入的に学ぶ授業です。
・工業技術基礎(4領域ローテーション3単位)
情報領域で扱う基本的な技術を実習形式で学ぶ授業です。
マイコン、電子回路、プログラミングなど。
『マイクロコンピュータ活用』
マイコンとは、電気機器を制御するための小さなコンピュータのことです。この実習ではIoT機器の開発に応用できる機能が詰まった「M5Stack」を用いて、アイデアをカタチにしていきます。ディスプレイに文字や数値などの情報表示をすることからはじまり、センサによる監視を行ったり、LEDやモータの制御、無線通信によって他のデバイスやアプリケーションと連携したりします。
| プログラミングの体験 | プログラムによるマイコン操作 |
『電子回路組立て』
電子機器内部に設置される電気回路を製作するには、設計の段階から部品の基本的特質、特徴を充分に理解しておく必要があります。電子回路の理解に必要な基礎知識を実際に目で見て、手を動かしながら電子回路の習得を目指します。
はんだ付けは、現代のエレクトロニクスのものづくりに欠かすことができない技能だといえます。私たちの身の回りには電気がなければ動かすことができないモノばかりですが、こうした電気機器の製品化は確かなはんだ付けの技能に支えられています。
この実習では電子回路の設計力と、ものづくりに不可欠なはんだ付けの基本やその仕組み、さらに実際にはんだ付けを行う際のコツや注意点など、単なる知識としてではなく、実践的に活用することができる電子回路の技術と技能を学びます。
| 電子回路の設計・制作 | 電子回路の計測・分析 |
2年次
・領域概論Ⅰ(2単位)
情報領域の専門性を深めるための授業です。
情報領域の基礎となるプログラミングやデータ活用、人工知能(AI)など、情報技術について学びます。
・領域実習Ⅰ(3単位)
情報技術領域で必要な技術を実習形式で学ぶ授業です。
| シーケンス制御 | ~シーケンス制御の基礎~ |
| CAD | ~モデリングの基礎~ |
| プログラミング | ~7セグメント制御~ |
| プログラミング | ~アプリ製作~ |
・課題研究 (3単位)
自分の興味関心に合わせて取り組みたい社会課題を設定し、これを解決するために情報技術の視点で基礎実験などを行いながら、研究をすすめます。
3年次
・領域概論Ⅱ(3単位)
情報領域の専門性を深めるための授業です。2年次で学んだ基礎的なプログラミング言語などを基に、情報技術などについて更に奥深く実践的に解くための手法について学びます。
・領域概論Ⅲ(2単位:自由選択科目)
領域概論Ⅰ・Ⅱで学んだことを基に、情報領域に関わる部分を学び深めます。
情報技術に欠かせないプログラミングを中心にマイコン制御、センシング技術、画像処理、それに係る3次元モデリングについて学びます。
・領域実習Ⅱ(2単位)
情報領域で必要な技術を実習形式で学ぶ授業です。
| 制御 | ~シーケンス制御~ |
| モデリング | ~物理演算の応用~ |
| モデリング | ~Pythonスクリプトの活用~ |
・課題研究(3単位)
3年次では、2年次で実施した基礎実験を振り返り、自らの研究目標を達成するために研究活動に取り組みます。
また、外部コンテストに積極的に応募し客観性を高めます。さらに研究成果のまとめとして研究論文を作成します。
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【New!!】最新号 vol.3
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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【New!!】スクールガイド2027.pdf
行事予定は変更になる場合がございます。Googleカレンダーにて随時変更していきます。リンクはこちら。
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茨城県立つくばサイエンス高等学校
〒305-0861 茨城県つくば市谷田部1818
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