新着
本日は、新入生が制服を取りに来る日です。 来週の入学式には、本校の制服を着用した姿が見られます。 職員一同、皆さんの入学を楽しみにしています。 昇降口前で、チューリップが花盛りです。
本校に長らくご勤務された先生がご退職となられました。 職員が一堂に会し、先生のこれまでのご活躍を振り返り、労をねぎらい、別れを惜しみました。 新天地でのご活躍をお祈りしております。
早稲田予備校講師による英語の集中講義を、本日より3日間実施しています。 授業時間は、1日3時間。興味を引くエピソードや言語の由来、大学入試で出題された際の注意なども織り交ぜた内容です。 参加した生徒たちは、集中力満載で取り組んでいます。
昨日から、春季休業課外がスタートしました。 得意科目をさらに得意に、苦手科目を克服など、それぞれ目標をもって課外に臨んでいます。
今年度最後の「授業を語ろう会」を実施しました。 年度末の忙しい中での実施でしたが、オンラインでの参加者もおり、それぞれ1年間を振り返って、授業について、研修について、十分に語り合いました。 教科横断の改めての重要性や、授業の組み立て方の工夫、年間計画についてなど、若手もベテランも関係なく、疑問に思うこと、それぞれの考え方を共有し合いました。 4月からの授業に向け、新たな思いをもちました。
学校の模型が新しくなり、登場しました。 本校の教頭が半年以上の時間をかけ制作しました。 職員玄関前に設置してありますので、そのリアルさを十分ご覧ください。
午前中、修了式を行いました。 今年度最後の式に、生徒たちは静粛に臨んでいました。 午後からは、合格者説明会を行いました。 4月の入学に備え、必要な説明が各部署よりありました。 職員一同、入学式を心待ちにしております。  
ご紹介が遅くなりました。 卒業式の日に、保護者の方からいただいたプレゼントです。 サイのすけがチロルチョコになりました。 サイのすけはすっかり愛されキャラです。  
本校の学びを1分間にまとめた紹介動画を作成しました。 探究活動を通して進路を切り拓く「普通科」と、4つの専門領域で最先端技術を学ぶ「科学技術科」。 さらに、4人のALTによる国際教育や海外修学旅行、話題のAI教育など、生徒の知的好奇心に応える多彩な環境が整っています。 大学レベルの研究設備を活用した「本物」の学びに触れてみませんか? 動画をご覧いただき、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ学校見学や説明会へお越しください。 皆様にお会いできる日を楽しみにしています。
授業改善推進チームプレゼンツ「生徒と語ろう」を実施しました。 生徒と自由に意見交換をし、生徒目線での授業の改善点を考え、明日からの授業に生かそうという目的です。 参加者は、生徒6名、教員6名。2チームに分かれ、生徒が入れ替わる形で、全教員と話をしました。 生徒たちは、日頃思っていることを述べてくれました。 反転授業、課題、授業でのICTに関することなどです。 教員側も「なるほどねー」「生徒目線だとそこを改善できるといいんだね」と合図を打ちながら聞いていました。 非常に盛り上がり、時間が足りないくらいでした。
本日、つくばサイエンス高校第1期生の卒業式です。 満開です。 卒業式が終わり、1期生が巣立ちました。 卒業おめでとう!ファーストペンギンの1期生諸君 嬉しいときも、困ったときも、母校を訪れてくださいね。
3年次生が不動会入会式に参加しました。 不動会とは、約100年に及ぶ同窓会のことです。 本校は、同じ地で昭和2年から教育活動をしてきました。 これまでこの地を巣立っていった方々の援助で、現在の生徒も恩恵を受けています。 その入会式を行い、不動会を代表して副会長から会への歓迎のあいさつをいただきました。
第5回Joyo High schoolテックコンテスト アイデア部門 奨励賞 「TAWAYAKA cycling System(自転車を使った旅行を守り、楽しむシステム」チーム名「TAWAYAKA pedalS」 2年次生のチームが入賞しました。 本校は、2年連続の入賞です。 本日、常陽銀行から表彰のためにご来校くださり、賞状と副賞をいただきました。 審査員の方々の「アイデアがすばらしい」「実用性がある」などのコメント、機能が多すぎるので絞り込むとなお良いのではないかといったアドバイスもいただきました。 今後、ますます研究に熱を入れていくことを誓った生徒たちでした。
茨城県霞ケ浦環境科学センターで開催された「令和7年度環境学習成果発表会」に、本校科学技術科の生徒が参加し『微生物による水質浄化作用について』というテーマで研究発表を行いました。午前中の口頭発表に続き、午後は同センターの研究職員の方々や他校の参加者とのポスターセッションを実施。専門家や他校生との交流を通じ、有意義な時間となりました。
筑波銀行より講師をお迎えし、2年次生対象の金融教室を開催しました。 まもなく18歳の成人を迎えるにあたって、将来のプランを考える上で重要な内容です。 老後のための資産形成、金融トラブルに遭わないために注意することなど、多岐にわたる内容でした。 身近なお金の話であり、非常にわかりやすい内容で、真剣に聞いている生徒たちでした。
本日は、課題研究中間報告会です。 今回は、外部の方も多数訪れてくださいました。 一番遠くは、北海道立室蘭栄高等学校の先生と生徒さんです。 課題研究について勉強しに来られたそうです。 熱心に中間報告を、そして楽しそうに施設を見学してくださいました。 この他にも、サイエンスアドバイザーの先生方、県教育委員会、近隣の中学校・高校の先生方、筑波大学の学生さんたちなど、40名ほどの来校者でにぎわいました。 各領域ごとに、現在進行形の研究について報告し、意見や感想をいただきました。 ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。 生徒たちは、いただいたご意見をもとに、さらに研究を深めていきます。
昨日大雪警報があったとは思えないほどです。 今日も、生徒たちの元気な声が響いています。
 令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会に茨城県の代表3チームの1つとして、科学技術科 化学生物領域の2人(2年次)が参加し、課題研究の研究成果を口頭発表してきました。 テーマは「食生活を想定したナノプラスチックの経口暴露に関する研究」についてです。 結果は、第4位 足利大学学長賞を受賞しました。結果に満足しつつも、もっと研究を深めたい、早く次の実験をしたいという気持ちが高まる大会になったようです。  
スクールソーシャルワーカーを招いて、職員研修会を行いました。 スクールソーシャルワーカーの資格や役割、どのような支援が可能かなど、具体例を交えてのお話は、非常に役立つ内容でした。 今後も学校と連携して活動していきたいという言葉が、力強く感じました。
このたび、つくば市内の県立学校と独立行政法人教職員支援機構との連携に関する協定を締結しました。 締結式が本日行われ、市内の各県立学校長が出席しました。 これにより、研修参加や施設利用など幅広い面で、連携していくことが可能となりました。
未来を創造するデジタル人材を生み出すことを目指し、総合的なAIやICTのスキルを磨き上げた「AIアスリート」となる高校生を発掘・育成する競技会として、第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」の決勝大会が今週末に開催されます。   1月31日、2月1日に実施される決勝大会では、サイバークエスト(CQ)競技につくばサイエンスのチームが出場します。 初出場・初決勝大会ですが、優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。     《チーム紹介動画はこちら》   《YouTube(ライブ配信は2/1のみ)》 当日は下記のURLへアクセスしご視聴ください。 https://www.youtube.com/channel/UCDkWs2GPHylZeKITWXrWi5g    
東京大学が実施している体験型科学教育支援プログラム「Amgen Biotech Experience」を今月3回にわたり実施してきました。 本日が、最終回です。 大腸菌に赤色蛍光タンパク質遺伝子を導入し、発現・精製する一連のバイオテクノロジー技術の習得を目指します。 講師としてご協力くださいました東京大学大学院の佐藤先生、ありがとうございました。
建築領域の2年次生が、中央工学校の講師をお迎えし、実習を行いました。 内容は、建築家安藤忠雄設計の「光の教会」建築模型の製作です。 課題研究を進める上で、基本となる建築の構造や模型の考え方などを実践的演習を交えて学びました。
本日、早稲田予備校の講師をお迎えし、1年次を対象とした英語学習のための講演をしていただきました。 「受験マインドをセットしよう!」と題し、受験勉強の怖さと面白さを、スポーツに例えてお話しくださいました。 英語の学習を面白くするための工夫として、身近なもの、自分の好きなことを利用する方法も教えてくださいました。 今回は、日本のアニメを例にしてくださり、生徒たちも知っているアニメの話に興味をもって聞いていました。 春休みには、英語の集中講座(希望制)も予定しています。 どんどん英語のスキルアップをし、「受験は怖くない」にしていきたいです。
AI支援校として行ってきた授業も、本日が最終回です。 最終回は、「チャットボット」の演習です。
水中ロボット研究チームは、3月につくば国際会議場で開催される中高生向けの研究発表会 つくばScienceEdge2026に出場予定です。 今日は、3Dプリンタで製作した、試料の浮力を測定する実験です。使用した材料の比重は1.25、想定では水に沈むはずなのですが全く沈んでくれません。 試料をバンドソーで切断して断面を見てみると、蜂の巣のような形になっていて、中が詰まっていません。これでは、理論値どおりの質量が得られないので、沈むはずがないですね。 どうすれば理論値に近い質量が得られるのか、もし想定よりも軽い場合におもりを追加するためにはどんな形がよいのか、実験の目的を考えながら改めて3D CADでモデル化します。 こうした体験を繰り返して、「3D CADの操作ができる」から「3D CADで設計できる」に少しずつ変わっていきます。これがつくばサイエンス高校の「科学技術部」です。
宇宙探究セミナーの追加講座として「天体観測会」を行いました。 保護者の方々も参加くださり、にぎやかな会となりました。 「月のクレーター」に歓声、「木星」の4大惑星や縞模様も観測、土星もしっかり見えました。 月のクレーター 木星と4大衛星 木星の縞
2年次生の宇宙探究セミナーも、最終回を迎えました。 前回に引き続き、自作のアンテナで低軌道衛星を追います。 強風の屋上で、必死に信号受信に挑みました。 さて受診できているのか。20分近く粘った成果はあったのか。 衛星だけではなく、何らかのデジタル信号も確認できた生徒もいました。 亀田先生、ご指導ありがとうございました。
本日、第5回Joyo High schoolテックコンテストの2次審査会が行われました。 本校からは、2年次の情報領域のチームが参加しました。 作品名は「TAWAYAKAcycling System」で、自転車旅行を安全に楽しむシステムです。 今回は、学校からのオンライン参加です。 緊張しながらも、自分たちのアイディアを駆使したシステムについてプレゼンしました。 審査員の方々から様々なご意見やご感想、アイディアの追加もいただきました。 チームメンバーは、いただいたご意見を参考に、今後も研究を続けていくそうです。結果が楽しみです。
本日、青森県の教育委員会より指導主事の先生が視察に訪れました。 学校概要をご説明した後、授業や施設見学してくださいました。 本校のカリキュラムやサイエンスアドバイザー、様々な取組についてなど興味をもたれ、熱心に質問されていました。
県内の先生方をお迎えし、公開授業を行いました。 まず、AI教育支援事業やAI授業について、高校教育課の指導主事とNASEF JAPANの担当者より説明がありました。 続いて、公開授業です。 THIRDWAVEの担当者による授業を見学いただきました。 本日のテーマは「指示学習」です。 共通テーマによる指示学習の出力確認等を実習後、 任意のプロンプトで演習を行いました。  
いよいよ明日と明後日は、大学入学共通テストです。 本校でも、受験する生徒たちにエールを送りました。 緊張は友達!最後まであきらめないで、全力投球を!
本日、文部科学省の矢野文部科学審議官をはじめ6名の方、県教育委員会から教育長はじめ5名の方にご来校いただきました。 本校の現状を説明させていただいた後、授業見学、施設見学をしていただきました。 2年次生の化学生物領域の「東京大学Amgen Biotech Experience」の実習も行われており、興味深い様子で見学をされていました。 その他の領域での課題研究の様子や主だった施設もご覧いただきました。 ご来校ありがとうございました。    
At today's English Café, students shared their goals for the new year.They reflected on what they were able to do and what they were not able to do last year, and shared what they want to do this year.The participating students struggled to express themselves in English as they conversed with each other.
宇宙探究セミナーの1年次の回が最終日を迎えました。 ここまでに作ってきた受信機を、実の場で使ってみます。 学校を出発し、歩いてデータを受信します。 受診したデータを、QGISというソフトを使い処理します。 実際に歩いた軌跡はもちろん、湿度や気圧、温度などさまざまなデータを地図上に反映させることができました。 地図に表示された瞬間、「すごい」「ちゃんと道路上を歩いているのが分かる」などという感想が。 この経験を、他の研究にも使えるということも学びました。 ここまでご指導くださった、工学博士の岩田先生に感謝です。ありがとうございました。
Congratulations on the 10th anniversary of the event!Fun English CafeToday, teachers joined us for an English conversation class.
授業改善推進プロジェクトチーム主催「授業を語ろう」を実施しました。 今回は、11月から12月に実施した「相互授業参観」の話題や、授業でのICT活用、完璧な授業の経験はあるかなど 多岐にわたる内容で、予定時間を大幅超過しました。 まもなく始まる授業、先生方の気合も十分です。   今年もつくばサイエンス高校をよろしくお願いします。
令和7年度第77回生徒研究発表会が行われました。 本校からは、以下の3チームが発表を行いました。 ・「明るいMIRAIへ出発進行!~事故のない鉄道運行の実現へ」3年次 ・「高齢者見守りロボット『ミマモリー』の開発」2年次 ・「私たちはプラスチックを食べている?~食生活に潜むナノプラスチックの脅威」2年次 最優秀賞 最優秀賞になったチームは、2月に行われる北関東3県生徒研究発表会に出場します。 どのチームも、日頃の研究活動や成果が分かりやすプレゼンされ、素晴らしかったです。 2年次生は、来年も研究を継続します。さらなる躍進を期待しています。
つくば市議の先生方(中村さん、樋口さん、田代さん)と開校事業に関わってくださった星田さんが本校を訪問してくださいました。 本校の概要を説明させていただいた後、施設をご見学いただきました。 建築領域で生徒が行っている「谷田部商店街の再生」の研究など、非常にご興味をもっていただけました。 また、化学生物領域の実習室や分析器などをご覧いただき、生徒が実際に授業でどのように使っているのかを知っていただきました。 さらに、ロボット領域や情報領域で、具体的に生徒が行っている実習の一部をご覧いただき、社会課題に端を発した研究につながることを知っていただきました。 ご来校ありがとうございました。
今年度続けてきました「実験教室」も、本日が最後の回です。 本日は、本校の「ロボット領域」と「化学生物領域」の専門教員が主体となっての実験教室です。 「ロボットコース」では、「紙コップでロボットアームをつくろう!」を行いました。 社会や宇宙で使われている「ロボットアーム」を実際に作ったもので体験し、原理を学びました。 高校生スタッフも加わり、工作を進めました。 化学生物領域は、AコースとBコースを入れ替わりで、2つの実験を行いました。 「カラフルな科学!色の秘密」では、ニンジンの色素とほうれん草の色素を分析しました。 参加者は、両方に共通する色を発見し、嬉しそうにしていました。 白衣を着て、保護メガネをかけて、気分は研究者です。 「ニンジンを細胞から育てよう!」では、寒天培地にニンジンのかけらを設置します。 細かい作業をやり遂げました。続きは家で育ててください。 本日は、みどりの南小学校の校長先生や高校教育課の管理主事も参観してくださいました。   おもしろサイエンス実験教室には、毎回多くの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。 来年度も、ぜひ参加してください...
【国公立大学】 秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科茨城大学 工学部 物質科学工学科宇都宮大学 工学部 基盤工学科筑波大学 生命環境学群 生物資源学類山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科 【私立大学】医療創生大学 総合医療学部 理学療法学科石巻専修大学 理工学部 生物科学科(自然科学コース)神奈川工科大学 情報学部 情報学科関東学院大学 理工学部 理工学科(土木・都市防災コース)作新学院大学 経営学部 スポーツマネジメント学科上智大学 文学部 新聞学科湘南工科大学 情報学部 情報学科第一工科大学 工学部 情報・AI・データサイエンス学科千葉工業大学 工学部 情報通信システム学科千葉工業大学 工学部 先端材料工学科 2名千葉工業大学 工学部 電気電子工学科 2名千葉工業大学 情報変革科学部 知能メディア学科千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科千葉工業大学 先進工学部 生命科学科千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科 3名千葉工業大学 未来変革科学部 デジタル変革科学科つくば国際大学 医療保健学部 理学療法学科東京電機大学 工学部 機械工学科東京電機大学 工学部...
茨城県建設業協会のご協力で、建築領域の2年次生対象に、「ドローン飛行体験講座」を実施しました。 まずは、「ドローン飛行のルール」を座学で学びました。 つづいて、「ドローン飛行体験」です。 コントローラーの使い方や運行について説明を受けながら体験しました。 社会課題に目を向けた課題研究に、今回の体験を生かしていきます。
 【国公立大学】 【前期入試(一般入試)】・茨城大学 工学部 物質科学工学科・秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科【年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)】・筑波大学 生命環境学群 生物資源学類・宇都宮大学 工学部 基盤工学科・山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科 【私立大学】・上智大学 ・日本大学 ・東洋大学  ・東京電機大学  ほか多数 (詳細はこちらをクリックしてください。)
直木賞作家の伊与原新先生にご来校いただきました。 1・2年次生向けに、『科学への関わりと『宙わたる教室』の創作秘話」と題しお話しいただきました。 ドラマ制作にかかわる話や、伊与原先生の研究者から作家へという人生経緯など、非常に貴重なお話の数々でした。 伊与原先生には、本校で行っている「AI授業」もご見学いただきました。 伊与原先生本当にありがとうございました。 先生の益々のご活躍とご健勝をお祈りしております。次の作品も楽しみにしております。
現在、科学技術科の2年次生が、AIカリキュラムを実施中です。 普通科の生徒も、AIについての基礎知識は必要です。 本日は、茨城県と企業との共同開発の独自教材を使って、普通科生徒向けの授業公開をしました。 「問題解決におけるAIの正しい利用方法を身に付けよう」という目標で、LMMの仕組み、プロンプトの重要性、AIの社会的関わりについて学びました。 本日は、共同開発企業のAiエンジニアの方々、県高校教育課の指導主事も参観していただきました。
茨城県教育委員会主催(運営:学校法人角川ドワンゴ学園)、高校生向けデジタルアントレプロジェクトが12月9日day4の最終発表会を迎えました。各班工夫を凝らしたスライドやプレゼンテーションが随所で見られレベルの高い発表会でした。 本校生のチームは残念ながら入賞こそできませんでしたが、短い期間で様々な意見交換と資料の作成を通して課題解決能力の育成を図ることができました。
本日の1年次の物理基礎は、東京大学大学院総合文化研究科の小豆川先生の出前授業でした。 テーマは「放射線のこと、一緒に勉強しよう!ー測定の現場からー」です。 福島第一原発事故後の現地調査をなさっている先生です。 除染の現状や身近な放射性物質について、わかりやすく講義してくださいました。 放射線に関する正しい知識が増えた生徒たちです。
国立大学合格者第2号は、筑波大学です。 合格おめでとうございます。 素敵な大学生活を送れることを祈っています。
本校では、生徒一人一人の「わかる・できる」を確かなものにするため、全教員が参加する「授業改善推進プロジェクト」を展開しています。   1.教員の専門性向上のための主な活動  日々の授業をより質の高いものにするため、*授業改善推進チームが軸となり、組織的な研修活動を継続的に実施しています。              *授業改善推進チームとは、校長直轄の組織として、多様な教科、年齢層から選出したメンバーで構成されます。  相互授業参観と協議の実施:  教科や学年を超えて互いの授業を公開し合い、生徒の理解を促す発問の工夫などについて、多角的な視点から議論を重ね、改善に活かしています。  また、定期的に有志による「授業を語ろう会」と称したお互いの授業の工夫について話し合う場を設けております。      専門家による様々な研修:  最新の教育理論や、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた効果的なコーチングの手法などを積極的に取り入れ、教員の指導力強化に努めています。また、生徒の希望の進路実現に向けた進路指導に関する講演会や研修会も実施しています。      ICTを活用し...
「プログラミング・エキスパート育成事業」実施日です。 AI教育支援校としての「AI授業カリキュラム」。本日は、ロボット領域の生徒が受講中です。 本日は、高校教育課の指導主事の先生にもご参観いただきました。
本日は宇宙探究セミナーです。 1年次は、Wi-Fiを使った実験中です。 2年次は、自作の八木アンテナで、衛星電波を受信しています。 さて、結果は?
筑波銀行が行っている「寄贈サービス付SDGs私募債『地域の未来応援債』」を通して、 株式会社都市開発代表取締役社長の塚田様より、ご寄贈いただきました。 寄贈品は、「フラップテーブル」6台と「抗菌レザーOAチェア」2脚です。 いただいたものは、生徒の昼食販売ブースで使用しています。 大切に使わせていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
3に目の午後は、台北市内の自由行動も満喫しました。台北101や夜市などを見学し、現地の風物(臭豆腐の匂いなども含めて)を存分に味わいました。4日目の午前中です。中正紀念堂では、巨大な蒋介石のブロンズ像と建物に圧倒されました。衛兵交代式の見事にそろった動きに、皆見入っていました。
12月2日から7日まで 茨城県つくば美術館にて 本校からも下記の作品を出展しています。ぜひ、ご覧ください。
故宮博物院と孔子廟を見学しました。 故宮博物院では、歴史的な価値のある美術品や工芸品などに感嘆しました。また、中国古代における偉大な教師であった孔子とその高弟たちが祀られた孔子廟でも、悠久の歴史に触れることができました。
千と千尋の神隠しのモデルとなったといわれる九份少し曇っていましたが、過ごしやすい気温で、思い思いに街並みを散策できました。
本日は、臺北市數位實驗高中との交流活動です。 9月に本校に来てくださった皆さんとの再会を楽しみました。 一緒に活動している様子をご覧ください。 電子ピアノの演奏での出迎え、そして歓迎セレモニーを行いました。その後、5つのグループに分かれ、数学の謎を解く、ミカンの状態を英語で伝える、画像を見て日本の物か台湾の物かを当てるクイズなどを通して交流をしました。ランチは数人のグループで現地のお店に行き、一緒に食事をしました。その様子をその場でレポートを作成して報告するミッションを協力して取り組んでいました。 この後、九份へ出発します。
今日から2年次生は、台湾修学旅行です。朝9時20分に成田を飛び立ちました。 初めての海外旅行で出国 ·入国の手続きが不安な生徒もいました。 無事台湾に到着後、向かったのはXパークの水族館です。 今日から4日間、台湾のいろいろなことを学びたいと思います。 以上、現地報告でした。  
朝9時20分の便で日本を出発した 2年次。 初めての海外旅行で出国 ·入国の手続きが不安な生徒もいましたが、無事台湾に到着しました。 日本語のガイドさんも同行してくれるので、台湾のいろいろなことを学んで帰りたいと思います。 今日のメインイベントはXパークの水族館です。  
本日1年次生は2コースに分かれ、サイエンス研修です。 高エネルギー加速器研究機構からJAXAコースとその逆コースです。 高エネルギー加速器研究機構では、放射光実験施設のフォトンファクトリーや筑波実験棟のBファクトリー実験施設を見学後、本校名誉校長である小林誠先生の特別講義を受講しました。 ご講義のテーマは、「量子力学100年」 2025年は、国際量子科学技術年です。1925年にハイゼンベルグによって量子力学が誕生し100年に当たる年です。 生徒たちは、メモを取りながら先生の講義に耳を傾けていました。 生徒からは、「高校時代に興味をもっていたことは何ですか」とか、「今現在行っている研究が、今後どうなっていく予定ですか」などの質問がありました。 小林先生は、それらの質問にも丁寧に応えてくださいました。
つくば市立柳橋小学校で「柳小まつり」が開かれました。 児童たちの探究発表会です。どの学年もこれまで取り組んできた課題について工夫して発表していました。 サイエンス高校は、9月にマスコットチームに協力して、児童たちが考えたマスコットを3Dプリンタで立体化するお手伝いをしました。 様々な表情を付けて、生き生きとしたマスコットができあがりました。 また、「模型チーム」は、理想の複合施設を作りました。模型の作り方は、「建築領域」の教員からアドバイスを受けたことを参考にしています。 児童たちは、「お弁当型」で作りました、と教えてくれました。 サイエンス高校がお役に立ててよかったです。
校内で紅葉狩りができるほど、鮮やかな色をあちらこちらで見ることができます。 特にイチョウが、とてもきれいに色づいています。 その横を走る生徒たち。持久走の季節到来です。 何事も一生懸命な本校生。懸命に走っています。
東京菅公学生服株式会社から講師を迎え、制服の着こなしセミナーを行いました。 対象は、1年次生です。 第一印象の大切さから、制服のベストバランスの着方、スラックスの適切な長さ、スカートの美しく見える長さ、化粧は必要ないなど、近い未来の大学入試を意識した内容も含めながら、具体的なお話をしていただきました。
1年次生は来週、高エネルギー加速器研究機構を訪問します。 訪問前に、「すべての物質は何からできているのか?」というテーマで特別授業を受けました。 講師は、本校の物理担当の中村教諭です。 約2500年前には、すでに原子論の原型は存在していたというところから、現代の素粒子物理学に行きつくまでの壮大な歴史をわかりやすく講義してくれました。 また、本校の小林名誉校長の、「小林・益川理論」からノーベル賞受賞にいたるまでの経緯についても説明がありました。 「あきらめずに、考え続けること」の大切さも伝わりました。 来週のKEK訪問と小林名誉校長の特別講義がとても楽しみです。
今回の実験教室は、科学技術専門の本校教員が、科学に対する興味や知的好奇心を高める内容で実施しました。 本日は、情報コースと建築コースの2コースを、午前の部午後の部2回実施しました。 情報コースは、「物理シミュレーション」と「LEGOプログラミング」。プログラミングに興味のある小・中学生が、集中して短時間で作成しました。家でもトライできる、お土産付きでした。 廊下では、3Dプリンタが実演中です。 建築コースは、「紙わざ!ペーパータワーコンテスト」 チームで工夫したペーパータワーの上に、本校にキャラクター「サイのすけ」が乗ります。 第1回戦は一番高く作ったチームはどこ? 第2回戦は、一番コストを抑えて作ったチームは?のコンテストです。 参加してくれた小学生、中学生の皆さん。楽しんでくれてありがとうございました。 次回の参加も待っています!
本校の指導教諭である粉川先生、大槻先生の二人が、本日「ラヂオつくば」に出演しました。 本校の紹介や教員になった理由、「おもしろサイエンス実験教室」の紹介など多岐にわたるお話を電波に乗せ、 つくばサイエンスの魅力を十分に紹介してくれました。 中でも、二人が中心となっている「実験教室」の話題が豊富に語られました。 本校主催の実験教室は、残り2回。4回目は今週の22日に開催します。 5回目は、12月21日(日)開催。来週25日(火)から募集開始です!
★お申込み受付終了のお知らせ この度の実験教室へのお申込み、誠にありがとうございました。 ご好評により定員に達しましたため、お申込みの受付を締め切らせていただきました。 多数のお申込み、重ねて御礼申し上げます。 お申込みいただいた皆様には、ご入力いただいたメールアドレス宛にご連絡する予定ですので、ご確認お願いいたします。     ■第5回 おもしろサイエンス実験教室のお知らせ■ 茨城県立つくばサイエンス高等学校主催の実験教室のご案内です。今回は、ロボット、情報、建築、化学生物の科学技術科4領域をもとに、4つのコースに分かれて実験教室を行います。科学技術専門の本校教員が、科学に対する興味や知的好奇心を高めます。科学好きな小学生・中学生の皆さん、ぜひご参加ください!   第4回、第5回おもしろサイエンス実験教室チラシ(つくばサイエンス高校).pdf   ■対象 : 茨城県在住の小学4年生~中学3年生 ■参加費:無料 ■期日・内容第5回 令和7年12月21日(日)① ロボットコース (紙コップでロボットアームをつくろう!)② 化学生物コース (カラフルな科学!色の秘密、ニンジンを細胞から育てよう...
第14回WPIサイエンスシンポジウム 未来を変える科学の眼が開催され、本校の2年次生3名が参加しました。 最優秀賞受賞 「微小重力によるがん細胞への影響について」 研究内容と結果に対する謙虚な姿勢が認められ、上記の賞を受賞しました。   WPIとは世界トップレベル研究拠点プログラムのことで、今回は、つくば国際会議場を会場に、最先端研究の講演と高校生とWPI研究者による研究ポスター発表が行われました。 本校からは、 ・「微小重力によるがん細胞への影響について」 ・「学校施設を拠点とした自給自足型栽培システムの構築に関する研究」 ・「特定外来生物から茨城の農業を守れ!~樹木調査ロボット”駆除 徐太郎”の開発~」 の3名の生徒の発表が選ばれ、出展しました。 来場者から質問やアドバイスをいただき、参加した生徒たちは、 「課題研究を進めるうえで非常に参考になった。」 「研究者の方々とお話をするのが非常に楽しい。たくさんほめてもらえて嬉しかった。」 と言っていました。 生徒たちの今後の研究にますます磨きがかかると思います。  
2年次生は、台湾への修学旅行に向けて、調理実習で「ルーローハン」をつくりました。 校内にごま油の香りが漂い、食欲増進です。
早朝のTXみどりの駅前と本校の昇降口で、あいさつ運動を行いました。 保護者の方もたくさん参加してくださいました。 「おはようございます」という生徒の声に、「がんばってね。応援しているよ」と声をかけてくださった方、「おはようございます」と応答してくださった方がいらっしゃいました。 通勤途中の忙しい中生徒の声に応えてくださった方々、ありがとうございました。 今日は、大勢の生徒が参加しましたが、普段も昇降口では、ALTの先生や本校職員が「おはよう」と生徒たちを出迎えています。
 ALTの先生方も、外部評価の授業見学があります。 本校には、4人の先生方がいらっしゃるので、4時間にわたり授業評価見学をしていただきました。 どの先生も非常に熱心で、素晴らしい授業をする方ばかりです。
1年次の中探究セミナーを行いました。 本日は、GPSを使ってみる、Bluetoothを使った実験をする、Wi-Fiを使った実験をするを目標に進めました。 校内での0.5秒間の無重力体験をデータで読み取ることをし、宇宙を感じたのでした。 生徒たちは、実に楽しそう。難しい部分も、講師の先生にアドバイスをいただきながらクリアしました。  
1・2時間目の学校公開は、授業を行っている様子を公開しました。 本校自慢の施設・設備を実際にどのように授業に使っていただけたか、ご覧いただけたと思います。 学校説明会にも、多くの方にご参加いただきました。 当初予定していた会場では収まりきらなくなり、生配信での説明となりました。 ご協力いただきまして、ありがとうございました。 部活動も熱心にご覧いただき、感謝いたします。 ご来校いただきました皆様、本当にありがとうございました。  
■講師 野 村 暢 彦 先生 (筑波大学 生命環境系 教授) ■演題 『微生物は健康・食・環境に深く寄与している』  〜微生物も群れて会話している〜 公益財団法人科学技術広報財団(PCOST)による「サイエンスキャラバン」の一環として、筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター長の野村暢彦教授を本校にお招きし、1年次生全員を対象にご講演いただきました。 「現在解明されている微生物は氷山の一角に過ぎず、そのほとんどが未知である」というお話から始まり、微生物同士が会話をすることで集団行動につながり、耐性が強くなっていくというお話まで、微生物の世界に関する非常に興味深い内容をお聞かせいただきました。 野村先生から「現時点でやりたいことが決まっていなくてもいい。それでもやりたいことに出会ったときに、それを感じ取れる基礎の準備、努力は惜しまないこと。視野の悪い大海原に放り投げられても、自分自身で航海ができ、どこかにたどりつけられるような能力を身に付けてほしい。」というメッセージをいただきました。
家庭科の授業の一環で「ライフデザインセミナー」を実施しました。 講師は、イバラキノミライの直井さん(子育て探検家)です。 まだまだ将来像を思い描けない高校生たちですが、人生100年時代です。 現代の多様な生き方を知り、自分の人生設計を行おうと、直井さんはお子様を含めたご家族4人で来校してくれました。 「働き方」をどう選ぶのか、だれとどういう暮らし方を選ぶのか、子どもとの暮らしを選ぶのか、働きながらの子育てをどうするのかなどについて、多様な考え方を示してくれました。 また、ご自身の歩まれた道、選択された道を示してくださり、生徒たちにとってイメージしやすい時間でした。 直井さん、そしてご家族様、ありがとうございました。    
令和7年度茨城県高等学校総合文化祭 高等学校美術展覧会において 本校の3年次生徒、1年次生徒の2名が、絵画部門で入賞しました。 おめでとうございます!
谷田部地区のオータムフェアで、生徒が実験教室をしました。 気圧差を利用してものを吸い付ける産業ロボットの「吸いつきハンド」を実感してもらう内容です。 この技術を使うと、下記のように重い机も持ち上げられます。 今回は、小さい子でも楽しめるように、クリアファイルとプラスチックコップを使って工作をしながら、体験してもらいました。 参加した子どもたちは、楽しそうに、不思議そうにしていました。 地域の方々との交流ができ、主催の生徒たちも始終笑顔でした。
10月28日(火)、1年次生徒が大学見学会に行ってきました。クラスごとにコースに分かれて、上智大学、立教大学、法政大学、明治大学、東京海洋大学、東京理科大学を見学してきました。米大統領の来日に合わせた首脳会談のため、都内は交通規制が行われるとの情報がありスケジュールの大幅な遅れが心配されましたが、実際には大きな遅れもなく実施することができました。 大学生によるキャンパスツアーを実施していただいた大学もあり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。実施後には、「実際にキャンパスに足を運んで雰囲気を知ることが大切だと思った」、「大学についてもっと情報を集めたいと思った」などの声がありました。生徒たちにとって、非常に刺激を受けた一日となりました。
令和7年8月10日(日)から11日(月)にかけて、熊本地方は線状降水帯の発生により記録的な豪雨に見舞われ、広範囲にわたって甚大な被害が発生いたしました。 被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。 本校の生徒会が、熊本県立小川工業高等学校がこの豪雨により甚大な被害を受けたことを受け、一日も早い復旧・復興を願うとともに、募金活動を行うことを決定いたしました。 11月4日まで続け、送金したいと考えています。
県西地区のPTA研修会がありました。 本校のPTA会長が、PTA活動と課題等について発表しました。 学校概要では、本校の施設等も紹介し、他校のPTA会長から「気になっていたので紹介いただきよかった」の感想もいただきました。 本校のPTA活動は、「できる人が、できるときに、できることを」をモットーにすすめております。 今後も会員の皆様の参加を、よろしくお願いいたします。
茨城県教育委員会主催(運営:学校法人角川ドワンゴ学園)、高校生向けデジタルアントレプロジェクトがスタートし、本校科学技術科2年次生が参加しています。全4日間の日程で、県内の産業教育系の高校生約150名が課題発見・解決のスキルを学び、協力企業から提示された課題について割り振られたグループごとに解決を目指します。 10月24日はday2として、県南生涯学習センターにて企業課題解決に向けたワークショップが行われました。本校生も積極的に発言し、同じグループのメンバーと意見交換をしたり、企業担当者の方へ質問したり充実した活動ができました。アドバイザーの尾﨑先生(筑波大学)からもブラッシュアップのための助言を頂き、day4の12月9日の最終発表に向けて励みになりました。 この活動は、今後学校で課題研究を進める上でも多くのヒントを得られそうです。
つくばサイエンス高校開校3年目、初めての課題研究発表会です。 本校のサイエンスアドバイザーの先生方、茨城県教育アドバイザー、県教育委員会の先生方、学校評議員の皆様、地域の中学生、本校の保護者様、実に多くの方々がご参観くださいました。 第1部は各領域に分かれて、ポスターセッションです。 生徒たちの説明に対し、質問があちらこちらから飛びました。アドバイスもいただきました。 ポスター前は実に盛況でした。 鋭い質問にも、真摯に答えていました。 午後の部は、全体発表会です。 各領域の代表が発表しました。 実に堂に入った発表ばかりでした。 最後に、県教育委員会の先生方から講評をいただきました。 これから、3年次生は研究成果を論文にまとめていきます。 ご参観くださいました皆様、本当にありがとうございました。
2年次生対象の「赤ちゃんふれあい体験」を実施しました。 NPO法人ジョインアスさんのご協力で、大勢の赤ちゃんがお母さんと一緒に来てくれました。 生徒たちが作成したコースターを繋げました。 生徒たちは、こわごわ赤ちゃんを抱いたり、話しかけたりしてコミュニケーションをとっていました。 終わってからも、名残惜しく、赤ちゃんから離れがたい生徒が多かったです。 子育ての大変さや嬉しさに触れ、ライフデザインを築く参考になりました。 学校に来てくれた赤ちゃん(保護者様、関係者様)本当にありがとうございました。
後期の教育実習生が早稲田大学から来ています。 専門教科は「体育」です。 本日は、集大成の研究授業を行いました。単元名は「ネット型(バドミントン)」です。 生徒のモチベーションアップやレベルアップを意識し、的確な指示を出しながら、上手に授業を進めていました。  
6月に教育実習に来ていた筑波大学生たちが、振り返り研修として来校しました。 朝のSHR、1時間目から6時間目の授業参観、帰りのSHRまで、丸1日充実した研修を行いました。 本日は、AI教育支援校としての外部講師の授業や、新規採用研修の授業参観もあったため、そちらも参観しました。 久しぶりに会った、生徒たちとも交流をすることもできました。
本校にて、今年度茨城県で採用された理科教員の研修講座がありました。 本校の粉川指導教諭の授業参観をし、実践的指導力を学ぶ研修講座です。 1年次生の「物理基礎」の授業を参観し、研究協議などを行いました。
※お申込みの際、メールアドレスが必要となりますので、あらかじめご準備をお願いいたします。 また、お申込みは、保護者の方が行ってください。   ①スマートフォンのメール設定等でパソコンからのメールの受信を拒否する設定をされていると、回答メールが届きません。@gmail.comおよび、@tsukuba-science-h.ibk.ed.jpからのメールを受信できるよう、事前に設定してください。回答メールは自動で送信されます。「送信されたかどうか」についての電話・メールでのお問い合わせはご遠慮ください。 ②兄弟・姉妹で申し込む場合、児童・生徒1名につき1回ずつお申し込みください。 ③実験に参加する児童・生徒につきまして、つくばサイエンス高校で保険に加入いたします。そのため、参加者の方には日中につながる電話番号を記入していただきます。実験教室に関すること以外には使用しません。 ④先着順のため、定員に達した場合、選択肢がなくなったり、送信ボタンを押せなくなったりしますので、あらかじめご了承ください。 なお、11月以降にも実験教室を行う予定です。詳細については本校ホームページにてお知らせいたします。   ※イベント中に撮影...
■第5回 おもしろサイエンス実験教室のお知らせ■   第4回、第5回おもしろサイエンス実験教室チラシ(つくばサイエンス高校).pdf   ■対象 : 茨城県在住の小学4年生~中学3年生 ■参加費:無料 ■期日・内容第4回 令和7年11月22日(土)① 情報コース (物理シミュレーション、LEGOプログラミング)② 建築コース (紙ワザ! ぺーパータワーコンテスト!) ■時間帯午前の部 / 9:00受付~11:30午後の部 / 13:00受付~15:30 ■会場:茨城県立つくばサイエンス高等学校 研究室 午前の部と午後の部があり、各コースともに先着24名となっています。お申込みの際には、どちらかのコースを選択してください。 ※定員になり次第、募集を締め切らせていただきますのでご了承ください。また、実験内容は一部変更になる場合がございます。 皆様のご参加、心よりお待ちしております。 ※お申込みはこちらから https://forms.gle/5mms5MCk6DzgUK9MA ■お申込み受付期間(先着順)第4回 令和7年10月29日(水)9:00~11月14日(金)13:00 ご好評につき、受付終了いたしました。 
講 師としてNPO 法人ウィメンズネット「らいず」の 錦織様をお迎えし、2年次対象の講演会を実施しました。テーマは、「デート DV~お互いを大切にする関係とは~」です。 ドメスティック・バイオレンス(DV)の内容や特徴、心身への影響などについて学ぶとともに、 人権について深く考え、将来自らが加害者にも被害者にもならないための自覚や意識を生む貴重な内容でした。 DVが非常に身近でな問題であることを、3回のロールプレイを通して学ぶ時間もありました。 特に、生徒が2人ずつ熱演した、「尊重のない会話」と「尊重のある会話」はリアルに生徒に響き、 I(アイ)メッセージの大切さを実感できました。    
実験教室の第3回目は特別編で、PCOSTサイエンスキャラバンとのコラボ企画です。 会場は、翠輝学園つくば市みどりの南小学校の多目的室をお借りしました。 講師として、日本紙飛行機協会最高顧問である荒木先生をお迎えし、紙飛行機(ホワイトウィングス)を飛ばす実験を行いました。 自分で組み立てた飛行機を、的に向けて飛ばします。試行錯誤しながら、的に当てたり、枠を通したりしていました。 飛行機の原理を理解しながら、羽の調整を行い、飛ばし方も工夫しての挑戦です。 飛行機が的を抜けたとき、子供たちの目がキラキラ輝いていました。 実験教室第4回目は11月22日(土)、第5回目は12月21日(日)に、つくばサイエンス高校にて行います。 ご参加をお待ちしております。  
P-TECHとは“Pathways in Technology Early College High Schools”の略称で、科学・技術・工学・数学の教育、職業教育などに焦点を当て、行政・学校・企業が協働してIT人材育成に取り組む教育モデルのことです。 いばらきP-TECHは、茨城県、茨城県経営者協会、日本IBMが連携・協力して行っています。 さらに、県立高等学校及び県立産業技術短期大学校(IT短大)の5年間を一貫した連携教育プログラムを実施しています。このプログラムに県内の5校が参加しており、本校も参加高校として名を連ねています。 今回は、茨城県警察本部生活安全部サイバー企画課の山本様、ペンギンシステム株式会社の八尾様を講師にお迎えし、 1年次普通科の「情報Ⅰ」の授業の一環でキャリアセッションを行いました。 「情報Ⅰ」では、情報社会の仕組みを理解し、情報を正しく扱い、主体的に課題を解決していく考える力を養っています。 今回は、県民の安全を守る立場から、サイバーセキュリティの最前線でご活躍の県警本部の方、社会の様々な課題をITの力で解決しているペンギンシステム株式会社のプロフェッショナルの方にお話をいただいた後、グループワークを行いました...
教員研修会「授業を語ろう」を実施しました。 今回は、教育実習生も交えて、日頃の授業の様子や、授業の方法など、様々なテーマで語り合いました。 話はいつまでも尽きないくらい、熱中して語り合うそんなサイエンス高校の教員たちです。
9月29日(月)味の素株式会社の方を講師にお招きし、硬式野球部、男子バレーボール部、サッカー部、ハンドボール部、剣道部部員の生徒が参加して、『「勝ち飯」食とアミノ酸コンディショニング講習会』を実施しました。講習では、「食事・睡眠・休養」のアスリートとして最低限必要な要素である食事、補食の大切さを再認識する機会となりました。 部員からは「パフォーマンス向上のためのきっかけになった」「つくばサイエンス高等学校の部活動を盛り上げるために私たちが先陣をきっていく」といった力強い意見がありました。 講師の方からは「スポーツを科学していくと将来にも大きく役立つのでサイエンスという魅力ある舞台で大活躍してほしい」といったお言葉をいただきました。 頑張れ!!つくばサイエンス高校!!