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授業改善推進チームプレゼンツ「生徒と語ろう」を実施しました。 生徒と自由に意見交換をし、生徒目線での授業の改善点を考え、明日からの授業に生かそうという目的です。 参加者は、生徒6名、教員6名。2チームに分かれ、生徒が入れ替わる形で、全教員と話をしました。 生徒たちは、日頃思っていることを述べてくれました。 反転授業、課題、授業でのICTに関することなどです。 教員側も「なるほどねー」「生徒目線だとそこを改善できるといいんだね」と合図を打ちながら聞いていました。 非常に盛り上がり、時間が足りないくらいでした。
本日、つくばサイエンス高校第1期生の卒業式です。 満開です。 卒業式が終わり、1期生が巣立ちました。 卒業おめでとう!ファーストペンギンの1期生諸君 嬉しいときも、困ったときも、母校を訪れてくださいね。
3年次生が不動会入会式に参加しました。 不動会とは、約100年に及ぶ同窓会のことです。 本校は、同じ地で昭和2年から教育活動をしてきました。 これまでこの地を巣立っていった方々の援助で、現在の生徒も恩恵を受けています。 その入会式を行い、不動会を代表して副会長から会への歓迎のあいさつをいただきました。
第5回Joyo High schoolテックコンテスト アイデア部門 奨励賞 「TAWAYAKA cycling System(自転車を使った旅行を守り、楽しむシステム」チーム名「TAWAYAKA pedalS」 2年次生のチームが入賞しました。 本校は、2年連続の入賞です。 本日、常陽銀行から表彰のためにご来校くださり、賞状と副賞をいただきました。 審査員の方々の「アイデアがすばらしい」「実用性がある」などのコメント、機能が多すぎるので絞り込むとなお良いのではないかといったアドバイスもいただきました。 今後、ますます研究に熱を入れていくことを誓った生徒たちでした。
茨城県霞ケ浦環境科学センターで開催された「令和7年度環境学習成果発表会」に、本校科学技術科の生徒が参加し『微生物による水質浄化作用について』というテーマで研究発表を行いました。午前中の口頭発表に続き、午後は同センターの研究職員の方々や他校の参加者とのポスターセッションを実施。専門家や他校生との交流を通じ、有意義な時間となりました。
筑波銀行より講師をお迎えし、2年次生対象の金融教室を開催しました。 まもなく18歳の成人を迎えるにあたって、将来のプランを考える上で重要な内容です。 老後のための資産形成、金融トラブルに遭わないために注意することなど、多岐にわたる内容でした。 身近なお金の話であり、非常にわかりやすい内容で、真剣に聞いている生徒たちでした。
本日は、課題研究中間報告会です。 今回は、外部の方も多数訪れてくださいました。 一番遠くは、北海道立室蘭栄高等学校の先生と生徒さんです。 課題研究について勉強しに来られたそうです。 熱心に中間報告を、そして楽しそうに施設を見学してくださいました。 この他にも、サイエンスアドバイザーの先生方、県教育委員会、近隣の中学校・高校の先生方、筑波大学の学生さんたちなど、40名ほどの来校者でにぎわいました。 各領域ごとに、現在進行形の研究について報告し、意見や感想をいただきました。 ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。 生徒たちは、いただいたご意見をもとに、さらに研究を深めていきます。
昨日大雪警報があったとは思えないほどです。 今日も、生徒たちの元気な声が響いています。
 令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会に茨城県の代表3チームの1つとして、科学技術科 化学生物領域の2人(2年次)が参加し、課題研究の研究成果を口頭発表してきました。 テーマは「食生活を想定したナノプラスチックの経口暴露に関する研究」についてです。 結果は、第4位 足利大学学長賞を受賞しました。結果に満足しつつも、もっと研究を深めたい、早く次の実験をしたいという気持ちが高まる大会になったようです。  
スクールソーシャルワーカーを招いて、職員研修会を行いました。 スクールソーシャルワーカーの資格や役割、どのような支援が可能かなど、具体例を交えてのお話は、非常に役立つ内容でした。 今後も学校と連携して活動していきたいという言葉が、力強く感じました。
このたび、つくば市内の県立学校と独立行政法人教職員支援機構との連携に関する協定を締結しました。 締結式が本日行われ、市内の各県立学校長が出席しました。 これにより、研修参加や施設利用など幅広い面で、連携していくことが可能となりました。
未来を創造するデジタル人材を生み出すことを目指し、総合的なAIやICTのスキルを磨き上げた「AIアスリート」となる高校生を発掘・育成する競技会として、第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」の決勝大会が今週末に開催されます。   1月31日、2月1日に実施される決勝大会では、サイバークエスト(CQ)競技につくばサイエンスのチームが出場します。 初出場・初決勝大会ですが、優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。     《チーム紹介動画はこちら》   《YouTube(ライブ配信は2/1のみ)》 当日は下記のURLへアクセスしご視聴ください。 https://www.youtube.com/channel/UCDkWs2GPHylZeKITWXrWi5g    
東京大学が実施している体験型科学教育支援プログラム「Amgen Biotech Experience」を今月3回にわたり実施してきました。 本日が、最終回です。 大腸菌に赤色蛍光タンパク質遺伝子を導入し、発現・精製する一連のバイオテクノロジー技術の習得を目指します。 講師としてご協力くださいました東京大学大学院の佐藤先生、ありがとうございました。
建築領域の2年次生が、中央工学校の講師をお迎えし、実習を行いました。 内容は、建築家安藤忠雄設計の「光の教会」建築模型の製作です。 課題研究を進める上で、基本となる建築の構造や模型の考え方などを実践的演習を交えて学びました。
本日、早稲田予備校の講師をお迎えし、1年次を対象とした英語学習のための講演をしていただきました。 「受験マインドをセットしよう!」と題し、受験勉強の怖さと面白さを、スポーツに例えてお話しくださいました。 英語の学習を面白くするための工夫として、身近なもの、自分の好きなことを利用する方法も教えてくださいました。 今回は、日本のアニメを例にしてくださり、生徒たちも知っているアニメの話に興味をもって聞いていました。 春休みには、英語の集中講座(希望制)も予定しています。 どんどん英語のスキルアップをし、「受験は怖くない」にしていきたいです。
AI支援校として行ってきた授業も、本日が最終回です。 最終回は、「チャットボット」の演習です。
水中ロボット研究チームは、3月につくば国際会議場で開催される中高生向けの研究発表会 つくばScienceEdge2026に出場予定です。 今日は、3Dプリンタで製作した、試料の浮力を測定する実験です。使用した材料の比重は1.25、想定では水に沈むはずなのですが全く沈んでくれません。 試料をバンドソーで切断して断面を見てみると、蜂の巣のような形になっていて、中が詰まっていません。これでは、理論値どおりの質量が得られないので、沈むはずがないですね。 どうすれば理論値に近い質量が得られるのか、もし想定よりも軽い場合におもりを追加するためにはどんな形がよいのか、実験の目的を考えながら改めて3D CADでモデル化します。 こうした体験を繰り返して、「3D CADの操作ができる」から「3D CADで設計できる」に少しずつ変わっていきます。これがつくばサイエンス高校の「科学技術部」です。
宇宙探究セミナーの追加講座として「天体観測会」を行いました。 保護者の方々も参加くださり、にぎやかな会となりました。 「月のクレーター」に歓声、「木星」の4大惑星や縞模様も観測、土星もしっかり見えました。 月のクレーター 木星と4大衛星 木星の縞
2年次生の宇宙探究セミナーも、最終回を迎えました。 前回に引き続き、自作のアンテナで低軌道衛星を追います。 強風の屋上で、必死に信号受信に挑みました。 さて受診できているのか。20分近く粘った成果はあったのか。 衛星だけではなく、何らかのデジタル信号も確認できた生徒もいました。 亀田先生、ご指導ありがとうございました。
本日、第5回Joyo High schoolテックコンテストの2次審査会が行われました。 本校からは、2年次の情報領域のチームが参加しました。 作品名は「TAWAYAKAcycling System」で、自転車旅行を安全に楽しむシステムです。 今回は、学校からのオンライン参加です。 緊張しながらも、自分たちのアイディアを駆使したシステムについてプレゼンしました。 審査員の方々から様々なご意見やご感想、アイディアの追加もいただきました。 チームメンバーは、いただいたご意見を参考に、今後も研究を続けていくそうです。結果が楽しみです。