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本日は化学室で、炎色反応の実験が行われていました。 炎色反応は、特定の金属元素を炎に入れると、元素特有の色を示す現象です。 ガスバーナーの使い方を練習してから、さあ実験。 謎の液体の色を確認していきます。 「赤」「オレンジ」と生徒の声が飛び交い、色から元素を特定していきました。 実体験はとても大切なことですよね。
メディア「未来図」(株式会社カルペ・ディエム)に、本校の取材記事が掲載されました。 「未来図」は、推薦入試を中心とした教育ニュースのほか、全国の学校における特色ある教育実践や先進的な試みについて幅広く取材し紹介をしています。 3月末に本校を訪問してくださった記者の方が、丁寧にまとめてくださいました。 ご覧ください。 【遺伝子組み換えからロケットまで──研究機関のような県立高校、つくばサイエンス高校の正体(「オモシロイ学校」訪問記vol.5)】  
ラヂオつくばに生徒会役員が出演しました。 6月に文化祭の宣伝を兼ねて出演させていただき、今回は、学校説明会が8月1日にあるため、その宣伝を兼ねて出演させていただきました。 パーソナリティのあっちゃんの絶妙な質問に、どうどうと応える生徒たちでした。 なぜ「サイエンス高校」を選んだのか、なぜ現在所属している「領域」を選んだのかなど、質問に答える生徒たちです。 「あっちゃん」からも、頼もしい生徒たちですねという感想をいただきました。
3年次生は、これまでの学びの集大成となる「課題研究」のまとめとして、いよいよ研究ポスターや研究論文の執筆が始まります。今回は、ロボット領域と国語科でタッグを組み、説得力のある論理的な文章の書き方について特別授業を行いました。どんなに素晴らしいロボットや技術を開発しても、その魅力や仕組みを相手に正しく伝える文章力がなければ、研究の成果は十分に伝わりません。生徒たちは、主語と述語の関係や分かりやすい文章の組み立て方など、表現の基礎から論文にふさわしい書き方までを学びました。続いて、「ちょっとおかしな」例文を推敲することにチャレンジしました。
本校の3年次生2名が、第5回POLUS木造住宅インターハイで優秀賞に輝きました。 https://kenchiku.co.jp/polus-inter-high/ 建築設計に優れている作品と評価されました。 3軒の住宅に大屋根が重なるデザインです。 審査員からも、模型表現が非常に秀逸であることや共有空間の設計の良さなどの講評をいただきました。 受賞、おめでとうございます。
 本校の2年生が取り組んでいる「身近な製品由来のナノプラスチックが水生生物の「生存」と「生殖」に与える長期的影響の解明 〜次世代へ及ぼす生態リスクの評価〜」という研究テーマが、見事「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」に採択されました! 私たちの身の回りにあるプラスチックが環境や次世代の命にどんな影響を与えるのか、深く掘り下げる素晴らしい探究の視点です。 今後は、アサヒ飲料の研究開発の第一線で活躍されている方がメンターとなり、生徒たちに寄り添ってアドバイスをくださることになりました。プロフェッショナルの方と一緒に研究を進められる貴重な機会に、生徒も「さらに研究を深めていきたい!」とこれからの活動にワクワクしながら意気込んでいます。 企業の方とのコラボレーションを通じて、研究がどのように発展していくのか本当に楽しみです!未来の科学者を目指して熱心に挑戦を続ける生徒たちをぜひ応援してください。
本日のEnglishCafeも盛況でした。ALT2名が、メインファシリテーターとして活躍です。 「夏休みに行きたいところ」をテーマに、会話を楽しみました。 行きたいところは、海外?国内?どうやって行く?どういうところに泊まる?なに食べる? 夢が膨らみました。
本日開催の実験教室は、Aコース「見つけ出せ!木の葉 化石の発掘」「魚が泳ぐ!浮沈子をつくろう!」、Bコース「カラフルな科学!色の秘密」「ニンジンを細胞から育てよう!」という、理科実験、科学実験でした。 今回も大勢の小中学生に体験してもらいました。 メンター役として、本校の生徒たちもお手伝いに入り、器具の扱いなどを手ほどきしていました。 皆さん、満足げでした。 第3回は10月、今年度の最終回は11月を予定しています。 ご参加お待ちしております。
2年次の家庭科の授業で妊婦体験をしました。 大きなお腹で階段を上り下りする大変さや、赤ちゃんを抱っこして歩く大変さなどを経験しました。 赤ちゃんの抱き方も、身体から離して長時間抱っこするのは、腕が疲れるなど身をもって体験することができました。
1年次生の生徒数名が、地域に感謝を込めて学校周辺の「奉仕活動」を行いました。大変暑い中での活動となりましたが、生徒たちは約30分間、集中して一生懸命にゴミ拾いに取り組みました。「いつもお世話になっている地域を綺麗にしたい!」という思いを胸に、細かいゴミも見逃さず丁寧に作業していました。自分たちの手で街を綺麗にすることで、地域社会への貢献や、身の回りの環境について深く考える素晴らしい「探究」の機会にもなりました。活動を終えた生徒たちの表情は、清々しい達成感に満ちあふれていました。これからも、地域に愛される学校を目指して様々な活動に全力で取り組んでいきますので、温かく応援してください。
総務省より、自治財政局調整課課長他2名、文部科学省より、初等中等教育局財務課課長、初等中等教育局高等学校振興課課長他3名、県教育委員会より、学校教育部長、教育指導監他3名の方が来校されました。 学校概要の説明をお聞きいただいた後、主要施設の見学と授業参観をしていただきました。 施設見学の際は、本校生が行っている課題研究についても説明いたしました。 授業参観は、1年次生の「偉人探究」(科学国際セミナー)をご覧いただき、生徒たちがスライドを作成しながらまとめている様子を見ていただきました。 その後、本校の目指す人材育成や将来像についてなどの意見交換を行いました。 ご来校ありがとうございました。
学校支援委員会 目的:後援会活動を通して学校と家庭の連携を深め、教育活動や学校行事への支援、保護者同士の交流、生徒の健全な成長を支える。  基本理念: 「できる人が、できるときに、できることを」  活動方針:学校行事への協力・支援       保護者同士の交流       生徒への支援       無理のない参加   【令和8年度】 ・第1回学校支援委員会 ・文化祭(一般公開):食品販売、学校グッズ販売等への協力 ・第2回学校支援委員会 ・スポーツフェスティバル(取材活動) ・さわやかマナーアップ事業(あいさつ運動) ・第3回学校支援委員会
【茨城県教育委員会主催】「ネクストサイエンスリーダーズ(4日間の科学探究プログラム)」開催のご案内(参加費無料・小4〜中3対象)   ネクストサイエンスリーダーズ【4日間の探究プログラム】チラシ.pdf   茨城県教育委員会が主催し、本校が協力する夏休み特別プログラム「ネクストサイエンスリーダーズ(4日間の探究プログラム)」をご案内いたします。 最先端の科学分野で活躍する専門家を講師に迎え、宇宙をテーマにした本格的なワークショップを行います。科学や実験が大好きなお子様に最適な科学プログラムです。 ★ 本プログラムの注目ポイント!・参加費無料:最先端の科学講義と実験を無料で体験できます。 ・超豪華な講師陣:大学の先生や宇宙生活プロデューサーなど専門家の方々から直接学べます。・「修了証」を進呈:全4回を完走した方には、茨城県教育委員会より授与されます。   夏休みの自由研究や、お子様の知的好奇心を広げる絶好の機会です。詳細は以下および添付のPDFチラシをご確認ください。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【開催概要】ネクストサイエンスリーダーズ(4日間の探究プログラム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━...
ALTによるEnglishCafeが、今年度も開催されます。 本日のテーマはこの夏の過ごし方 まずはALTの二人から、それぞれの夏の過ごし方を教えてもらいました。 さあ自分の番。英語で説明できました!
本校では、学校応援の目的を色濃くするため、PTAと後援会を統合し、後援会として一本化しました。(令和7年度総会にて議決) 【後援会って何?】 後援会は、つくばサイエンス高等学校の教育活動や行事を支えるために、保護者や地域の皆様で構成される応援組織です。 生徒がよりよい環境で安心して学校生活が送れるよう、行事の支援や教育環境の充実など、さまざまな形で学校をサポートします。   後援会の活動は会員の皆様の支えで成り立っています。 ぜひ活動にご参加をお待ちしています。  
生徒会活動のあゆみ 【令和8年度】  ・対面式・部活動紹介  ・HR委員・各種委員選出  ・各種委員会  ・生徒総会  ・文化サイ 一般公開 一般公開当日の朝 オープニングセレモニー 準備中   ・野球応援 雨の日も応援 有志応援団結成  ・ラヂオつくば出演で学校PR活動  ・生徒会役員演説・選挙  ・生徒会役員任命式  ・スポーツフェスティバル  ・生徒会誌『まつかさ』発行   【令和7年度】  ・対面式・部活動紹介  ・HR委員・各種委員選出  ・各種委員会  ・生徒総会  ・文化サイ 一般公開 準備の様子  ・野球応援 野球部壮行会 応援団結成  ・ボランティア活動  ・生徒会役員演説・選挙  ・生徒会役員任命式  ・学校説明会  ・スポーツフェスティバル  ・募金活動  ・生徒会誌『まつかさ』発行   【令和6年度】  ・対面式・部活動紹介  ・HR委員・各種委員選出  ・各種委員会  ・生徒総会  ・野球応援  ・生徒会役員演説・選挙  ・生徒会役員任命式  ・スポーツフェスティバル  ・工科×サイ  ・生徒会誌『まつかさ』発行   【令和5年度】  ・対面式・部...
笠間市民球場は、曇り空。前の試合で1年生チームが強豪校にコールド勝ちした熱気が渦巻いていました。 1回戦で、石岡一高の胸を借りました。 11人のサイエンス高野球部、最後まで粘り強く、あきらめず闘いました。 野球部を応援する生徒たちも、精いっぱいの声援、吹奏楽部の音色、団長が声をからして応援し続けました。 サイエンス高校4年目の夏です。
講演会の目的である「学習と研修」のために、関東高等学校PTA連合会大会群馬大会に、後援会会長、渉外部長、校長が参加しました。 開会式では、群馬県知事や群馬県教育長からの祝辞もありました。記念講演は、桐生市出身の(株)ホットランドホールディングス代表取締役社長の佐瀬氏による、「夢をかたちに」のお話がありました。 紆余曲折ありながら「銀だこ」を一大チェーン店にするまでのこと、高校時代に思い描いたホテルを作るという夢を叶えるまでの信念を貫く生き方に、涙する参加者が多かったです。 学校・活動紹介は、茨城県と栃木県の発表があり、非常に参考になりました。
講師は、株式会社コードタクトの古谷様です。 基本操作の再確認から、新機能の紹介、校内でのデータ利活用を促す研修です。 授業の質的向上のために、研修に余念がありません。
今年も8月6日、9日がやってきます。 現在、マスコミでも取り上げられている、高校生が描いた原爆の絵を展示しています。 感想や折り鶴も募集しています。