新着
本日は、新入生が制服を取りに来る日です。 来週の入学式には、本校の制服を着用した姿が見られます。 職員一同、皆さんの入学を楽しみにしています。 昇降口前で、チューリップが花盛りです。
本校に長らくご勤務された先生がご退職となられました。 職員が一堂に会し、先生のこれまでのご活躍を振り返り、労をねぎらい、別れを惜しみました。 新天地でのご活躍をお祈りしております。
早稲田予備校講師による英語の集中講義を、本日より3日間実施しています。 授業時間は、1日3時間。興味を引くエピソードや言語の由来、大学入試で出題された際の注意なども織り交ぜた内容です。 参加した生徒たちは、集中力満載で取り組んでいます。
昨日から、春季休業課外がスタートしました。 得意科目をさらに得意に、苦手科目を克服など、それぞれ目標をもって課外に臨んでいます。
今年度最後の「授業を語ろう会」を実施しました。 年度末の忙しい中での実施でしたが、オンラインでの参加者もおり、それぞれ1年間を振り返って、授業について、研修について、十分に語り合いました。 教科横断の改めての重要性や、授業の組み立て方の工夫、年間計画についてなど、若手もベテランも関係なく、疑問に思うこと、それぞれの考え方を共有し合いました。 4月からの授業に向け、新たな思いをもちました。
学校の模型が新しくなり、登場しました。 本校の教頭が半年以上の時間をかけ制作しました。 職員玄関前に設置してありますので、そのリアルさを十分ご覧ください。
午前中、修了式を行いました。 今年度最後の式に、生徒たちは静粛に臨んでいました。 午後からは、合格者説明会を行いました。 4月の入学に備え、必要な説明が各部署よりありました。 職員一同、入学式を心待ちにしております。  
ご紹介が遅くなりました。 卒業式の日に、保護者の方からいただいたプレゼントです。 サイのすけがチロルチョコになりました。 サイのすけはすっかり愛されキャラです。  
本校の学びを1分間にまとめた紹介動画を作成しました。 探究活動を通して進路を切り拓く「普通科」と、4つの専門領域で最先端技術を学ぶ「科学技術科」。 さらに、4人のALTによる国際教育や海外修学旅行、話題のAI教育など、生徒の知的好奇心に応える多彩な環境が整っています。 大学レベルの研究設備を活用した「本物」の学びに触れてみませんか? 動画をご覧いただき、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ学校見学や説明会へお越しください。 皆様にお会いできる日を楽しみにしています。
授業改善推進チームプレゼンツ「生徒と語ろう」を実施しました。 生徒と自由に意見交換をし、生徒目線での授業の改善点を考え、明日からの授業に生かそうという目的です。 参加者は、生徒6名、教員6名。2チームに分かれ、生徒が入れ替わる形で、全教員と話をしました。 生徒たちは、日頃思っていることを述べてくれました。 反転授業、課題、授業でのICTに関することなどです。 教員側も「なるほどねー」「生徒目線だとそこを改善できるといいんだね」と合図を打ちながら聞いていました。 非常に盛り上がり、時間が足りないくらいでした。
本日、つくばサイエンス高校第1期生の卒業式です。 満開です。 卒業式が終わり、1期生が巣立ちました。 卒業おめでとう!ファーストペンギンの1期生諸君 嬉しいときも、困ったときも、母校を訪れてくださいね。
3年次生が不動会入会式に参加しました。 不動会とは、約100年に及ぶ同窓会のことです。 本校は、同じ地で昭和2年から教育活動をしてきました。 これまでこの地を巣立っていった方々の援助で、現在の生徒も恩恵を受けています。 その入会式を行い、不動会を代表して副会長から会への歓迎のあいさつをいただきました。
第5回Joyo High schoolテックコンテスト アイデア部門 奨励賞 「TAWAYAKA cycling System(自転車を使った旅行を守り、楽しむシステム」チーム名「TAWAYAKA pedalS」 2年次生のチームが入賞しました。 本校は、2年連続の入賞です。 本日、常陽銀行から表彰のためにご来校くださり、賞状と副賞をいただきました。 審査員の方々の「アイデアがすばらしい」「実用性がある」などのコメント、機能が多すぎるので絞り込むとなお良いのではないかといったアドバイスもいただきました。 今後、ますます研究に熱を入れていくことを誓った生徒たちでした。
茨城県霞ケ浦環境科学センターで開催された「令和7年度環境学習成果発表会」に、本校科学技術科の生徒が参加し『微生物による水質浄化作用について』というテーマで研究発表を行いました。午前中の口頭発表に続き、午後は同センターの研究職員の方々や他校の参加者とのポスターセッションを実施。専門家や他校生との交流を通じ、有意義な時間となりました。
筑波銀行より講師をお迎えし、2年次生対象の金融教室を開催しました。 まもなく18歳の成人を迎えるにあたって、将来のプランを考える上で重要な内容です。 老後のための資産形成、金融トラブルに遭わないために注意することなど、多岐にわたる内容でした。 身近なお金の話であり、非常にわかりやすい内容で、真剣に聞いている生徒たちでした。
本日は、課題研究中間報告会です。 今回は、外部の方も多数訪れてくださいました。 一番遠くは、北海道立室蘭栄高等学校の先生と生徒さんです。 課題研究について勉強しに来られたそうです。 熱心に中間報告を、そして楽しそうに施設を見学してくださいました。 この他にも、サイエンスアドバイザーの先生方、県教育委員会、近隣の中学校・高校の先生方、筑波大学の学生さんたちなど、40名ほどの来校者でにぎわいました。 各領域ごとに、現在進行形の研究について報告し、意見や感想をいただきました。 ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。 生徒たちは、いただいたご意見をもとに、さらに研究を深めていきます。
昨日大雪警報があったとは思えないほどです。 今日も、生徒たちの元気な声が響いています。
 令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会に茨城県の代表3チームの1つとして、科学技術科 化学生物領域の2人(2年次)が参加し、課題研究の研究成果を口頭発表してきました。 テーマは「食生活を想定したナノプラスチックの経口暴露に関する研究」についてです。 結果は、第4位 足利大学学長賞を受賞しました。結果に満足しつつも、もっと研究を深めたい、早く次の実験をしたいという気持ちが高まる大会になったようです。  
スクールソーシャルワーカーを招いて、職員研修会を行いました。 スクールソーシャルワーカーの資格や役割、どのような支援が可能かなど、具体例を交えてのお話は、非常に役立つ内容でした。 今後も学校と連携して活動していきたいという言葉が、力強く感じました。
このたび、つくば市内の県立学校と独立行政法人教職員支援機構との連携に関する協定を締結しました。 締結式が本日行われ、市内の各県立学校長が出席しました。 これにより、研修参加や施設利用など幅広い面で、連携していくことが可能となりました。
未来を創造するデジタル人材を生み出すことを目指し、総合的なAIやICTのスキルを磨き上げた「AIアスリート」となる高校生を発掘・育成する競技会として、第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」の決勝大会が今週末に開催されます。   1月31日、2月1日に実施される決勝大会では、サイバークエスト(CQ)競技につくばサイエンスのチームが出場します。 初出場・初決勝大会ですが、優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。     《チーム紹介動画はこちら》   《YouTube(ライブ配信は2/1のみ)》 当日は下記のURLへアクセスしご視聴ください。 https://www.youtube.com/channel/UCDkWs2GPHylZeKITWXrWi5g    
東京大学が実施している体験型科学教育支援プログラム「Amgen Biotech Experience」を今月3回にわたり実施してきました。 本日が、最終回です。 大腸菌に赤色蛍光タンパク質遺伝子を導入し、発現・精製する一連のバイオテクノロジー技術の習得を目指します。 講師としてご協力くださいました東京大学大学院の佐藤先生、ありがとうございました。
建築領域の2年次生が、中央工学校の講師をお迎えし、実習を行いました。 内容は、建築家安藤忠雄設計の「光の教会」建築模型の製作です。 課題研究を進める上で、基本となる建築の構造や模型の考え方などを実践的演習を交えて学びました。
本日、早稲田予備校の講師をお迎えし、1年次を対象とした英語学習のための講演をしていただきました。 「受験マインドをセットしよう!」と題し、受験勉強の怖さと面白さを、スポーツに例えてお話しくださいました。 英語の学習を面白くするための工夫として、身近なもの、自分の好きなことを利用する方法も教えてくださいました。 今回は、日本のアニメを例にしてくださり、生徒たちも知っているアニメの話に興味をもって聞いていました。 春休みには、英語の集中講座(希望制)も予定しています。 どんどん英語のスキルアップをし、「受験は怖くない」にしていきたいです。
AI支援校として行ってきた授業も、本日が最終回です。 最終回は、「チャットボット」の演習です。
水中ロボット研究チームは、3月につくば国際会議場で開催される中高生向けの研究発表会 つくばScienceEdge2026に出場予定です。 今日は、3Dプリンタで製作した、試料の浮力を測定する実験です。使用した材料の比重は1.25、想定では水に沈むはずなのですが全く沈んでくれません。 試料をバンドソーで切断して断面を見てみると、蜂の巣のような形になっていて、中が詰まっていません。これでは、理論値どおりの質量が得られないので、沈むはずがないですね。 どうすれば理論値に近い質量が得られるのか、もし想定よりも軽い場合におもりを追加するためにはどんな形がよいのか、実験の目的を考えながら改めて3D CADでモデル化します。 こうした体験を繰り返して、「3D CADの操作ができる」から「3D CADで設計できる」に少しずつ変わっていきます。これがつくばサイエンス高校の「科学技術部」です。
宇宙探究セミナーの追加講座として「天体観測会」を行いました。 保護者の方々も参加くださり、にぎやかな会となりました。 「月のクレーター」に歓声、「木星」の4大惑星や縞模様も観測、土星もしっかり見えました。 月のクレーター 木星と4大衛星 木星の縞
2年次生の宇宙探究セミナーも、最終回を迎えました。 前回に引き続き、自作のアンテナで低軌道衛星を追います。 強風の屋上で、必死に信号受信に挑みました。 さて受診できているのか。20分近く粘った成果はあったのか。 衛星だけではなく、何らかのデジタル信号も確認できた生徒もいました。 亀田先生、ご指導ありがとうございました。
本日、第5回Joyo High schoolテックコンテストの2次審査会が行われました。 本校からは、2年次の情報領域のチームが参加しました。 作品名は「TAWAYAKAcycling System」で、自転車旅行を安全に楽しむシステムです。 今回は、学校からのオンライン参加です。 緊張しながらも、自分たちのアイディアを駆使したシステムについてプレゼンしました。 審査員の方々から様々なご意見やご感想、アイディアの追加もいただきました。 チームメンバーは、いただいたご意見を参考に、今後も研究を続けていくそうです。結果が楽しみです。
本日、青森県の教育委員会より指導主事の先生が視察に訪れました。 学校概要をご説明した後、授業や施設見学してくださいました。 本校のカリキュラムやサイエンスアドバイザー、様々な取組についてなど興味をもたれ、熱心に質問されていました。
県内の先生方をお迎えし、公開授業を行いました。 まず、AI教育支援事業やAI授業について、高校教育課の指導主事とNASEF JAPANの担当者より説明がありました。 続いて、公開授業です。 THIRDWAVEの担当者による授業を見学いただきました。 本日のテーマは「指示学習」です。 共通テーマによる指示学習の出力確認等を実習後、 任意のプロンプトで演習を行いました。  
いよいよ明日と明後日は、大学入学共通テストです。 本校でも、受験する生徒たちにエールを送りました。 緊張は友達!最後まであきらめないで、全力投球を!
本日、文部科学省の矢野文部科学審議官をはじめ6名の方、県教育委員会から教育長はじめ5名の方にご来校いただきました。 本校の現状を説明させていただいた後、授業見学、施設見学をしていただきました。 2年次生の化学生物領域の「東京大学Amgen Biotech Experience」の実習も行われており、興味深い様子で見学をされていました。 その他の領域での課題研究の様子や主だった施設もご覧いただきました。 ご来校ありがとうございました。    
At today's English Café, students shared their goals for the new year.They reflected on what they were able to do and what they were not able to do last year, and shared what they want to do this year.The participating students struggled to express themselves in English as they conversed with each other.
宇宙探究セミナーの1年次の回が最終日を迎えました。 ここまでに作ってきた受信機を、実の場で使ってみます。 学校を出発し、歩いてデータを受信します。 受診したデータを、QGISというソフトを使い処理します。 実際に歩いた軌跡はもちろん、湿度や気圧、温度などさまざまなデータを地図上に反映させることができました。 地図に表示された瞬間、「すごい」「ちゃんと道路上を歩いているのが分かる」などという感想が。 この経験を、他の研究にも使えるということも学びました。 ここまでご指導くださった、工学博士の岩田先生に感謝です。ありがとうございました。
Congratulations on the 10th anniversary of the event!Fun English CafeToday, teachers joined us for an English conversation class.
授業改善推進プロジェクトチーム主催「授業を語ろう」を実施しました。 今回は、11月から12月に実施した「相互授業参観」の話題や、授業でのICT活用、完璧な授業の経験はあるかなど 多岐にわたる内容で、予定時間を大幅超過しました。 まもなく始まる授業、先生方の気合も十分です。   今年もつくばサイエンス高校をよろしくお願いします。
令和7年度第77回生徒研究発表会が行われました。 本校からは、以下の3チームが発表を行いました。 ・「明るいMIRAIへ出発進行!~事故のない鉄道運行の実現へ」3年次 ・「高齢者見守りロボット『ミマモリー』の開発」2年次 ・「私たちはプラスチックを食べている?~食生活に潜むナノプラスチックの脅威」2年次 最優秀賞 最優秀賞になったチームは、2月に行われる北関東3県生徒研究発表会に出場します。 どのチームも、日頃の研究活動や成果が分かりやすプレゼンされ、素晴らしかったです。 2年次生は、来年も研究を継続します。さらなる躍進を期待しています。
つくば市議の先生方(中村さん、樋口さん、田代さん)と開校事業に関わってくださった星田さんが本校を訪問してくださいました。 本校の概要を説明させていただいた後、施設をご見学いただきました。 建築領域で生徒が行っている「谷田部商店街の再生」の研究など、非常にご興味をもっていただけました。 また、化学生物領域の実習室や分析器などをご覧いただき、生徒が実際に授業でどのように使っているのかを知っていただきました。 さらに、ロボット領域や情報領域で、具体的に生徒が行っている実習の一部をご覧いただき、社会課題に端を発した研究につながることを知っていただきました。 ご来校ありがとうございました。
今年度続けてきました「実験教室」も、本日が最後の回です。 本日は、本校の「ロボット領域」と「化学生物領域」の専門教員が主体となっての実験教室です。 「ロボットコース」では、「紙コップでロボットアームをつくろう!」を行いました。 社会や宇宙で使われている「ロボットアーム」を実際に作ったもので体験し、原理を学びました。 高校生スタッフも加わり、工作を進めました。 化学生物領域は、AコースとBコースを入れ替わりで、2つの実験を行いました。 「カラフルな科学!色の秘密」では、ニンジンの色素とほうれん草の色素を分析しました。 参加者は、両方に共通する色を発見し、嬉しそうにしていました。 白衣を着て、保護メガネをかけて、気分は研究者です。 「ニンジンを細胞から育てよう!」では、寒天培地にニンジンのかけらを設置します。 細かい作業をやり遂げました。続きは家で育ててください。 本日は、みどりの南小学校の校長先生や高校教育課の管理主事も参観してくださいました。   おもしろサイエンス実験教室には、毎回多くの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。 来年度も、ぜひ参加してください...
【国公立大学】 秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科茨城大学 工学部 物質科学工学科宇都宮大学 工学部 基盤工学科筑波大学 生命環境学群 生物資源学類山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科 【私立大学】医療創生大学 総合医療学部 理学療法学科石巻専修大学 理工学部 生物科学科(自然科学コース)神奈川工科大学 情報学部 情報学科関東学院大学 理工学部 理工学科(土木・都市防災コース)作新学院大学 経営学部 スポーツマネジメント学科上智大学 文学部 新聞学科湘南工科大学 情報学部 情報学科第一工科大学 工学部 情報・AI・データサイエンス学科千葉工業大学 工学部 情報通信システム学科千葉工業大学 工学部 先端材料工学科 2名千葉工業大学 工学部 電気電子工学科 2名千葉工業大学 情報変革科学部 知能メディア学科千葉工業大学 情報変革科学部 認知情報科学科千葉工業大学 先進工学部 生命科学科千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科千葉工業大学 先進工学部 未来ロボティクス学科 3名千葉工業大学 未来変革科学部 デジタル変革科学科つくば国際大学 医療保健学部 理学療法学科東京電機大学 工学部 機械工学科東京電機大学 工学部...
茨城県建設業協会のご協力で、建築領域の2年次生対象に、「ドローン飛行体験講座」を実施しました。 まずは、「ドローン飛行のルール」を座学で学びました。 つづいて、「ドローン飛行体験」です。 コントローラーの使い方や運行について説明を受けながら体験しました。 社会課題に目を向けた課題研究に、今回の体験を生かしていきます。
 【国公立大学】 【前期入試(一般入試)】・茨城大学 工学部 物質科学工学科・秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科【年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)】・筑波大学 生命環境学群 生物資源学類・宇都宮大学 工学部 基盤工学科・山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科 【私立大学】・上智大学 ・日本大学 ・東洋大学  ・東京電機大学  ほか多数 (詳細はこちらをクリックしてください。)
直木賞作家の伊与原新先生にご来校いただきました。 1・2年次生向けに、『科学への関わりと『宙わたる教室』の創作秘話」と題しお話しいただきました。 ドラマ制作にかかわる話や、伊与原先生の研究者から作家へという人生経緯など、非常に貴重なお話の数々でした。 伊与原先生には、本校で行っている「AI授業」もご見学いただきました。 伊与原先生本当にありがとうございました。 先生の益々のご活躍とご健勝をお祈りしております。次の作品も楽しみにしております。
現在、科学技術科の2年次生が、AIカリキュラムを実施中です。 普通科の生徒も、AIについての基礎知識は必要です。 本日は、茨城県と企業との共同開発の独自教材を使って、普通科生徒向けの授業公開をしました。 「問題解決におけるAIの正しい利用方法を身に付けよう」という目標で、LMMの仕組み、プロンプトの重要性、AIの社会的関わりについて学びました。 本日は、共同開発企業のAiエンジニアの方々、県高校教育課の指導主事も参観していただきました。
茨城県教育委員会主催(運営:学校法人角川ドワンゴ学園)、高校生向けデジタルアントレプロジェクトが12月9日day4の最終発表会を迎えました。各班工夫を凝らしたスライドやプレゼンテーションが随所で見られレベルの高い発表会でした。 本校生のチームは残念ながら入賞こそできませんでしたが、短い期間で様々な意見交換と資料の作成を通して課題解決能力の育成を図ることができました。
本日の1年次の物理基礎は、東京大学大学院総合文化研究科の小豆川先生の出前授業でした。 テーマは「放射線のこと、一緒に勉強しよう!ー測定の現場からー」です。 福島第一原発事故後の現地調査をなさっている先生です。 除染の現状や身近な放射性物質について、わかりやすく講義してくださいました。 放射線に関する正しい知識が増えた生徒たちです。
国立大学合格者第2号は、筑波大学です。 合格おめでとうございます。 素敵な大学生活を送れることを祈っています。