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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●令和7年度よりALT(外国語指導助手)4名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
【New!!】スクールガイド2026.pdf |
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/1/15 English Cafe
At today's English Café, students shared their goals for the new year.
They reflected on what they were able to do and what they were not able to do last year, and shared what they want to do this year.
The participating students struggled to express themselves in English as they conversed with each other.
2026/1/15 文部科学省視察訪問
本日、文部科学省の矢野文部科学審議官をはじめ6名の方、県教育委員会から教育長はじめ5名の方にご来校いただきました。
本校の現状を説明させていただいた後、授業見学、施設見学をしていただきました。
2年次生の化学生物領域の「東京大学Amgen Biotech Experience」の実習も行われており、興味深い様子で見学をされていました。
その他の領域での課題研究の様子や主だった施設もご覧いただきました。
ご来校ありがとうございました。
2026/1/16 大学入学共通テスト結団式
いよいよ明日と明後日は、大学入学共通テストです。
本校でも、受験する生徒たちにエールを送りました。
緊張は友達!最後まであきらめないで、全力投球を!
2026/1/19 専門高校AI教育支援公開授業
県内の先生方をお迎えし、公開授業を行いました。
まず、AI教育支援事業やAI授業について、高校教育課の指導主事とNASEF JAPANの担当者より説明がありました。
続いて、公開授業です。
THIRDWAVEの担当者による授業を見学いただきました。
本日のテーマは「指示学習」です。
共通テーマによる指示学習の出力確認等を実習後、
任意のプロンプトで演習を行いました。
2026/1/22 青森県教育委員会より視察訪問
本日、青森県の教育委員会より指導主事の先生が視察に訪れました。
学校概要をご説明した後、授業や施設見学してくださいました。
本校のカリキュラムやサイエンスアドバイザー、様々な取組についてなど興味をもたれ、熱心に質問されていました。
2026/1/22 Joyo High schoolテックコンテスト
本日、第5回Joyo High schoolテックコンテストの2次審査会が行われました。
本校からは、2年次の情報領域のチームが参加しました。
作品名は「TAWAYAKAcycling System」で、自転車旅行を安全に楽しむシステムです。
今回は、学校からのオンライン参加です。
緊張しながらも、自分たちのアイディアを駆使したシステムについてプレゼンしました。
審査員の方々から様々なご意見やご感想、アイディアの追加もいただきました。
チームメンバーは、いただいたご意見を参考に、今後も研究を続けていくそうです。結果が楽しみです。
2026/1/25 第5回宇宙探究セミナー(2年次)
2年次生の宇宙探究セミナーも、最終回を迎えました。
前回に引き続き、自作のアンテナで低軌道衛星を追います。
強風の屋上で、必死に信号受信に挑みました。
さて受診できているのか。20分近く粘った成果はあったのか。
衛星だけではなく、何らかのデジタル信号も確認できた生徒もいました。
亀田先生、ご指導ありがとうございました。
2026/1/25 天体観測会
宇宙探究セミナーの追加講座として「天体観測会」を行いました。
保護者の方々も参加くださり、にぎやかな会となりました。
「月のクレーター」に歓声、「木星」の4大惑星や縞模様も観測、土星もしっかり見えました。
月のクレーター
木星と4大衛星
木星の縞
水中ロボット研究チーム、つくばScience Edge2026にむけて活動中です。
水中ロボット研究チームは、3月につくば国際会議場で開催される中高生向けの研究発表会 つくばScienceEdge2026に出場予定です。
今日は、3Dプリンタで製作した、試料の浮力を測定する実験です。使用した材料の比重は1.25、想定では水に沈むはずなのですが全く沈んでくれません。
試料をバンドソーで切断して断面を見てみると、蜂の巣のような形になっていて、中が詰まっていません。これでは、理論値どおりの質量が得られないので、沈むはずがないですね。
どうすれば理論値に近い質量が得られるのか、もし想定よりも軽い場合におもりを追加するためにはどんな形がよいのか、実験の目的を考えながら改めて3D CADでモデル化します。
こうした体験を繰り返して、「3D CADの操作ができる」から「3D CADで設計できる」に少しずつ変わっていきます。これがつくばサイエンス高校の「科学技術部」です。
2026/1/26 AI授業
AI支援校として行ってきた授業も、本日が最終回です。
最終回は、「チャットボット」の演習です。