宇宙探究セミナーの1年次の回が最終日を迎えました。
ここまでに作ってきた受信機を、実の場で使ってみます。
学校を出発し、歩いてデータを受信します。
受診したデータを、QGISというソフトを使い処理します。
実際に歩いた軌跡はもちろん、湿度や気圧、温度などさまざまなデータを地図上に反映させることができました。
地図に表示された瞬間、「すごい」「ちゃんと道路上を歩いているのが分かる」などという感想が。
この経験を、他の研究にも使えるということも学びました。
ここまでご指導くださった、工学博士の岩田先生に感謝です。ありがとうございました。