|
●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
| 1年次 |
・科学技術総論(4領域ローテーション2単位)
ロボット領域で扱う基本的な部分を座学形式で導入的に学ぶ授業です。
ロボット領域 目次
01 ロボットとは何だろう?
02 ロボットの歴史
03 ロボットの構成
04 社会に実装されるロボット
05 ロボットアイデア
・工業技術基礎(4領域ローテーション3単位)
ロボット領域で扱う基本的な機器、ソフトの操作技術を実習形式で学ぶ授業です。
シーケンス制御(PLC)、3次元CAD(SolidWorks)など。
| 2年次 |
・領域概論Ⅰ(2単位)
ロボット領域の専門性を深めるための授業です。
ロボット工学の基礎となる数学・物理学を基に、ロボットの力学や機械要素について学びます。
・領域実習Ⅰ(3単位)
ロボットの開発に必要となる設計、製作、プログラミングの技術を実習形式で学ぶ授業です。
| シーケンス制御 | ~シーケンス制御の基礎~ |
| プログラム | ~7セグメント制御~ |
| ロボット製作 | ~電子機器組み立ての基本~ |
| 機械工作 | ~レーザー加工と3Dプリンタ~ |
・課題研究 (3単位)
2年次・3年次と2年間に渡り取り組む探究型の授業です。2年次で、生徒の興味関心に合わせて研究テーマを設定します。
社会課題を軸にし、これを解決するためのロボット技術の提案と基礎実験を行いながら研究をすすめます。
| 3年次 |
・領域概論Ⅱ(3単位)
ロボット領域の専門性を深めるための授業です。2年次で学んだ基礎的な数学・物理学・ロボット力学などを基に、ロボットの運動を数学的、プログラム的に解くための手法について学びます。
・領域概論Ⅲ(2単位:自由選択科目)
領域概論Ⅰ・Ⅱで修得した知識を土台とし、より専門的な内容を学びます。
ロボットに欠かせないセンサや画像処理、AIなどを例に、それに係る数学・物理学について学びます。
・領域実習Ⅱ(2単位)
ロボット領域で必要な技術を実習形式で学ぶ授業です。
| 制御 | ~ロボット制御~ |
| 3D CAD | ~効率的な設計、組立図~ |
| プログラミング | ~プログラミング言語~ |
・課題研究(3単位)
3年次では、2年次で実施した基礎実験を振り返り、自らの研究目標を達成するための開発した実験装置やロボットの改修、追加実験などに取り組みます。また、研究成果のまとめとして、研究論文を作成します。
【New!!】最新号 vol.3
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
©T.Sciense 無断掲載、無断加工を禁じます
【New!!】スクールガイド2027.pdf
行事予定は変更になる場合がございます。Googleカレンダーにて随時変更していきます。リンクはこちら。
※欠席連絡はClassiの保護者アカウントからのみ送信することができます。
茨城県立つくばサイエンス高等学校
〒305-0861 茨城県つくば市谷田部1818
TEL 029-836-1441
FAX 029-836-4700
【ホームページURL】
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/
【メールアドレス】
koho@tsukuba-science-h.ibk.ed.jp