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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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1年次
・科学技術総論(4領域ローテーション2単位)
化学生物領域で扱う基本的な部分を座学形式で導入的に学ぶ授業です。
講義形式の授業だけではなく、プレゼンの練習や簡単な探究サイクルも体験します。
・工業技術基礎(4領域ローテーション3単位)
化学生物領域で扱う基本的な操作技術を実習形式で学ぶ授業です。
定容操作、無菌操作、DNA抽出、クロマトグラフィー、中和滴定など。
2年次
・領域概論Ⅰ(2単位)
化学生物領域の専門性を深めるための授業です。
微生物の分類や代謝、分子生物学、有機化学等について学びます。
・領域実習Ⅰ(3単位)
化学生物領域で扱う操作技術を実習形式で学ぶ授業です。
| 化学・生物オリエンテーション | ~2分野それぞれの特徴を学ぶ~ |
| 洗剤の残り | ~ガラス器具の洗浄法について~ |
| 電子顕微鏡 | ~JEOL出前授業を通して操作を体験~ |
| 無菌操作 | ~培地を自作して環境中にいる微生物を単離~ |
| バイオエタノール製造 | ~糖度測定をしてエタノール収量を理論値と比較~ |
| RFP遺伝子発現 | ~大腸菌の遺伝子組換えを行いRFP遺伝子発現をさせる~ |
| pH計・溶存酸素計の基本操作 | ~校正を正しく行って測定~ |
| UVによる定性・定量分析 | ~食用色素の定性と定量~ |
| HPLCによる定量分析 | ~食品中に含まれるカフェインの定量~ |
| 酸化還元滴定 | ~試料溶液に含まれるシュウ酸の量~ 等 |
・課題研究(3単位)
2年次・3年次と2年間に渡り取り組む探究型の授業です。2年次では、個々の生徒の興味関心に合わせて取り組みたい研究テーマを設定し、社会とのつながりも調査しながら課題解決に向け、研究をしていきます。
3年次
・領域概論Ⅱ(3単位)
化学生物領域の専門性を深めるための授業です。2年次で学んだことを基に深めていきます。
遺伝子を扱う技術、植物バイオテクノロジー、バイオレメディエーション、有機化学(構造異性体)等について学びます。
・領域概論Ⅲ(2単位:自由選択科目)
領域概論Ⅰ・Ⅱに学んだことを基に、化学生物領域に関わる部分を学び、深めます。
・領域実習Ⅱ(2単位)
化学生物領域で扱う操作技術を実習形式で学ぶ授業です。
| 低張液・等張液・高張液 | ~様々な濃度の溶液に浸漬した動物細胞と植物細胞の観察~ |
| PCRと電気泳動 | ~お米がコシヒカリ系列かの鑑定~ |
| 陽イオンの分属と確認試験 | ~金属イオンの定性分析~ |
| 有機合成実験 | ~オレンジⅡの合成~ |
| 組織培養 | ~ニンジンの不定胚培養~ |
| 食味官能評価 | ~サツマイモの食味~ 等 |
・課題研究(3単位)
3年次では、2年次でまとめた内容をさらに深め実験、結果を分析します。また研究成果のまとめとして、研究論文を作成します。
【New!!】最新号 vol.3
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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【New!!】スクールガイド2027.pdf
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茨城県立つくばサイエンス高等学校
〒305-0861 茨城県つくば市谷田部1818
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