|
●本校は、文部科学省N-E.X.T.ハイスクールとして採択されました ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/10/7 English Café
「English Café」開催です。
今回は5名のネイティブの先生方と一緒に、英語を使ってカードゲームに挑戦しました。
会場には楽しいBGMが流れ、先生も生徒もみんな笑顔でいっぱいの賑やかな時間となりました。
ゲームで使用したカードは、なんと先生方の手作りです。
生徒たちは自分の伝えたいことや感情を、一生懸命英語で表現しようと頑張っていました。
楽しい活動を通じて英語を学ぶのは、とても素敵ですね。
次回はどのような活動が行われるのか、今からとても楽しみです。
つくばサイエンス高校では、こうした国際理解教育にも力を入れています。
2026/10/1 学校案内ロボット報告
科学技術科・ロボット領域の2年次生たちが、学校魅力化に向けた「学校案内ロボット」の開発プロジェクトをスタートしました。
生徒たちは現在、「IBARAKIドリーム・パス事業」への挑戦に向けて熱心に取り組んでいます。
つくばサイエンス高校の魅力をより多くの人に届けるため、既存のロボットを研究したり、さまざまなアイデアを出し合ったりしながら探究を進めています。
サイのすけの妹となるマスコットキャラクターロボット「サイ子」を作るアイデアも飛び出しました。
これから定期的に進捗動画をインスタにアップしていく予定ですので、生徒たちの挑戦をぜひ温かく見守り、応援してください。
2026/10/6 サイエンスアドバイザー磯部先生の特別授業
本日は、本校のサイエンスアドバイザーである筑波大学の磯部先生による特別授業がありました。
シミュレーション技術の世界に、生徒たちの感動が止まりませんでした。
防災、減災やロボットの機構制御まで、具体的な事例を交えてコンピュータシミュレーションの世界を体感させてくださいました。
今日の授業を皮切りに、新しい世界や技術に興味をもった生徒が増えたと思います。
2026/10/5 授業を語ろう
教員研修会「授業を語ろう」を実施しました。
本日は、オープンエンドの問いについて存分に語り合いました。
協働学習のや個別最適学習についても、さまざまな意見を出し合いました。
2026/10/5 AI教育支援スタート
今年度も、株式会社サードウェーブのエンジニアの方を講師にお迎えし、AI教育がスタートしました。
第1回目の今日は、LLM(大規模言語モデル)やプロンプトエンジニアリングといった、AIの基本を学びました。
実践を交えながら、多くの用語を理解していきました。
次回も楽しみです。
2026/10/05バレーボール部快進撃!!!
つくばサイエンス高等学校バレーボール部です!!
つくばサイエンス高等学校史上初!!春高地区予選3位!!シード権獲得!!
つくばサイエンス高等学校バレーボール部発足から2年目での大躍進となりました!!
私たちバレーボール部は学校の特色を活かし、部活動の中でも研究を進めています。
今回の大会でのテーマは【エナジードリンクとパフォーマンス向上】【整理整頓がチームに与える影響】以上2点を掲げました。
【エナジードリンクとパフォーマンス向上】ではエビデンスを参考に試合開始30分前に摂取し、試合でのパフォーマンスはどう変化するかを研究項目としました。部員9名中全員がいつも以上のパフォーマンスの発揮を実感してくれました。貴重なデータとしたいところです。今後さらにパフォーマンスをあげるためにどのような研究してくれるか楽しみです。
【整理整頓がチームに与える影響】は用具の置き方、モノの配置にまでこだわることとしました。結果として「試合前や試合中に余計な苦労をせずに試合に臨めた。」「整理整頓がなされるとシンプルにカッコイイ。」といった高校生らしい意見も。チームとして活動するバレーボール部のさらなる向上に期待したいです。
頑張れ!!つくばサイエンス高等学校!!
2026/10/1 建築コンペで2等受賞
第40回日本工業大学建築設計競技
課題:家族構成にとらわれない家
作品名:だんだん変わる家
で、2年次生が2等入賞しました。
2年次生での受賞は、非常に素晴らしい成果です。
https://nit-kenchiku.jp/activities/?p=1962
今後も、応援をよろしくお願いします。
2026/9/27 宇宙探究セミナー(2年次)
2年次の宇宙探究セミナー第2回目を実施しました。
前回に引き続き筑波大学の亀田先生をお招きし、第1回での課題だったアンテナのコネクタ部を補強した上で、特性評価実験に挑戦しました。
アンテナのエレメント数を増やしたり、スカイツリーに向けた状態からアンテナの方向や角度を回転させたりしながら、受信できる電波の強さが変わる様子をテレビ画面で目視確認しました。
さらに、ネットワークアナライザという機器を使ってSWR(定在波比)やインピーダンス整合を計測!わずかな形状の差でグラフやスミスチャートの形が変化する様子に、生徒たちは大興奮でした。
どうやったら理想のグラフに近づくのか、夢中になって試行錯誤を繰り返していました。
こうした技術に熱中できるのも、サイエンス生ならではの素敵な姿です。
講義の最後には亀田先生から、「前提知識を持ってAIを使う場合とそうでない場合では、AIへの命令が変わり、成果物だけでなく製作するときの難易度まで変わってくる」という、AI時代のものづくりに関する貴重なご指導もいただきました。
全2回を通して非常に濃密な学びを得ることができました。
この経験を今後の探究活動にもぜひ活かしてほしいと思いました。
2026/9/29 Tsukuba Science Café研修会
本日は、学期末休業のため生徒はお休みです。
後援会の皆様が、研修会を行いました。
コーヒーの入れ方を専門講師より学びながら、会員が交流する研修会です。
おいしいコーヒーを堪能した後は、会員同士で生徒の学校生活や進路についての情報交換会です。
皆さん打ち解け、笑顔の会となりました。
2026/9/28 職員研修会
相互授業参観の振り返り研修会を実施しました。
まずは、グループごとに、そして教科ごとに。
各グループ、大変盛り上がっての情報交換となりました。
後期の授業に向けて、先生方も話し合いを強化しています。
2026/9/28 前期終業式
今年度も半分終了しました。
今日は、前期終業式です。
終業式に先立ち、生徒会役員の任命式、そして、表彰式を行いました。
新生徒会役員の面々は、決意を新たにした頼もしい姿で、全校生徒にあいさつしました。
終業式では、校長講話の後、生徒支援部長や進路支援部長から
前期の振り返りと、後期に向けての話がありました。
2026/9/26 ロボットアイディア甲子園茨城県大会
ロボットアイディア甲子園茨城大会優勝
優勝生徒は12/19(土)に行われる全国大会に出場いたします。
もう一人も、奨励賞をいただきました。
全国大会への応援を引き続きお願いいたします。
2026/9/28 バドミントン講習会
バドミントン部では、ミズノ株式会社様とスーパースポーツゼビオイーアスつくば店様とのスペシャルコラボ企画を実施しました。
ミズノの千葉眞理さま、スーパースポーツゼビオの松岡祥平さま、そして特別ゲスト兼講師として馬屋原大樹プロをお迎えしました。
当日は自分に合った靴を選ぶシューズフィッティングや、最新ラケットの試打会など魅力的な体験を実施。
さらに馬屋原プロによる丁寧なコーチングや、夢の1対1対決も行われ、コート内は熱気と笑顔で包まれました。
プロの技術や知識に直接触れ、生徒たちにとって非常に貴重で実りある一日となりました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
動画は、公式インスタグラムに掲載します。ぜひご覧ください。
2026/9/26 課題研究発表会
雨の日にもかかわらず、大勢の方がご来校くださいました。
感謝申し上げます。ありがとうございました。
大学の先生方や大学院生、研究者の方などを前に、生徒たちはポスターセッションを行いました。
また、各領域の代表者が、それぞれの会場で口頭発表を行い、質問を受けました。
ポスターセッションも口頭発表も、かなり突っ込んだ質問を受けましたが、
生徒たちは、今までの研究過程や研究成果から自信をもって答えていました。
また、エビデンスに基づいた研究は、非常に難しいと思った生徒もいたようです。
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.3
今回ご紹介するのは、「特定外来生物クビアカツヤカミキリを発見・駆除するロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、環境問題を解決するためにドローンと4脚歩行ロボットを組み合わせた新しいシステムを提案しています。
関節の多い4脚歩行ロボットの歩き方を「遺伝的アルゴリズム」を用いてシミュレーションしたり、ドローンが安全に着陸できるよう「水平維持装置」を自作したりと、様々な技術に挑戦しました。
環境保全という大きな社会課題に向けて、技術を結集してアプローチする姿は本当に頼もしいです。
ロボット領域の生徒たちが探究の成果を発揮する発表会を、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.2
今回ご紹介するのは、「人の見守りを行うロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、画像処理を活用して人の動きを検知する技術の開発に取り組んでいます。
さらに、ただ見守るだけでなく、使う人が親近感をもてるようなロボットのデザインについても深く検討しています。
はたして「かわいい」という感情は科学できるのか…!?
生徒たちが作成した、ロボットと暮らす未来の生活がイメージできるコンピュータグラフィックス(CG)にもぜひご注目ください。
探究心あふれる生徒たちの成果発表を、一緒に楽しみに待っていてください。
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.1
今週の26日に開催する「課題研究発表会」には、現在140名の来校希望があります。
お気をつけてご来校ください。
さて、課題研究発表会に先駆け、
ロボット領域から3つの研究内容を順番にご紹介していきます。
記念すべき第1弾は、「遠隔操作ロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、ロボットが物に触れたときの感覚である「触覚」を、離れた場所にいる操作者に伝える方法について日々探究を重ねています。
映像や音声だけでなく、触覚まで届けることで、遠隔操作の可能性を大きく広げようとしています。
生徒たちが試行錯誤を重ねてきた成果がどのように発表されるのか、今からとても楽しみです。
2026/9/15 N-E.X.Tハイスクール
文部科学省N-E.X.Tハイスクール採択
2026/9/15 生徒会役員選挙立会演説会
後期から新しい生徒会役員になります。
本日は、その役員を選ぶための立会演説会が実施されました。
個性あふれる立候補者たちが、公約を伝え、サイエンス高校に対する思いを伝えていました。
学校を愛し、もっともっと良くしようと考える立候補者たちに拍手です。
誰が選ばれても、立派な生徒会にしてくれることと思います。
2026/9/13 宇宙探究セミナー(2年次 Aコース)
今回は筑波大学の亀田先生と、研究室の大学院生2名を講師にお迎えし、手作りアンテナで東京スカイツリーからの電波受信に挑戦しました。
この宇宙探究セミナーは、ロボット・情報領域だけでなく、建築、化学生物と、科学技術科の全領域から生徒が集まりました。
まずは物理の復習からスタートし、周波数や電波の速度から波長を計算し、アンテナの形状を決めていきます。
その後ははんだ付けの技術を使いながら、アンテナとコネクタを接続していきます。
みんな真剣に取り組んでいました。
いよいよ受信実験です。
手作りのアンテナでテレビ映像が鮮明に映し出された瞬間には、大きな歓声が上がりました。
見事全員が電波の受信に成功。一方で「コネクタの接続部が弱く破損しやすい」という実践的な課題も見つかりました。
改善するための方法を探し、次回はより詳細にアンテナの性能を調べるための実験に挑戦します。
理論をカタチにし、課題を見つけて次へ繋げる生徒たちの探究を、ぜひ応援してください。
2026/9/13 進学フェアinつくば国際会議場
本日は、進学フェアに参加しました。
本校ブースには、ひっきりなしに来場者がありました。
「最近注目されている高校と聞きました」「全国募集も始まると聞きました」といった声もありました。
皆さんの受検をお待ちしています。
2026/9/11 IBARAKIドリームパスSTEP1
今回、ロボット領域の2年次生による3つの課題研究チームが、IBARAKIドリームパスに応募し、応募総数864件中上位16チームとなる「戦略チーム」に2つのチームが見事認定され、9月11日にSTEP1に参加してきました。
残る3チーム目の研究も、戦略チームに続く上位50件となる「NEXT50」に選出され、ロボット領域の2年次生は【全員認定】という素晴らしい快挙を達成しました。
実は、昨年のロボット領域2年次生も全員がNEXT50に選出されており、2年連続での全員認定となります。
日々熱心に探究を重ねてきた成果がこうして実を結んだと思います。
夢やアイデアを現実のカタチにするために、これからも挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/12 宇宙探究セミナー(1年次)
本日は、1年次生の宇宙探究セミナー2回目です。
GPSの仕組みを理解し、配線、プログラミング。実際に使ってみました。
世界標準時や、緯度経度、標高などを計測することに成功
次は、Bluetoothにペアリングさせて受信させてみる実験
さて、LEDは点滅するか。
できないをときには、仲間同士解決策を見出す。すばらしい探究活動です。
2026/9/11 English Cafe
9月になって最初のEnglish Cafeです。
今回もALTの先生方が内容を工夫して行ってくれました。
まずは例題。お気に入りのスマホゲーム、ビデオゲームは何?
どんな種類?どんなゲーム?登場するのは何?
英語で紹介し合います。
ゲームのほかには趣味に関することなどを。
英語には自信がないという生徒も、楽しそうに参加していました。
2026/9/10 2年次理数探究
2年次普通科は「理数探究」を行っています。
本日の授業では、グループ課題の経過報告とともに、すぐには「答え」の出ない問い(リサーチクエスチョン)そのものをどのように生み出し、深めていくかについて熱い考察が行われました。
生徒たちは先生方からのアドバイスを柔軟に取り入れながら、問いの本質を見つめ直し、自分たちの探究をしっかりと前に進めることができていました。
12月に開催される発表会がとても楽しみです。
2026/9/10 図書委員会イベント開催
令和8年7月23日に、作家の東野圭吾さんがご逝去されました。
本校でも愛読者が多く、図書委員会主催の追悼読書会を行いました。
それぞれ、思い入れのある作品を紹介し、どういうところがおすすめなのかを語り合いました。
東野圭吾さん、新しい作品が読めなくなってしまったのは、非常に残念です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
2026/9/9 生徒会による募金活動
熊本地震や千葉豪雨など災害が後を絶ちません。
被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
本校の生徒会は、今週募金活動を行っています。
昇降口で、毎朝募金を呼びかけ、多くの生徒が協力してくれています。
2026/9/8 3年次生向け交通安全教室
交通事故は、どのくらいの頻度で起きているのか。
通学中に事故に遭ったらどうするか。
3年次生は、大学生になると自動車の運転免許が必要になる人もでてきます。
自分が運転していて事故を起こしてしまったら。
保証や保険のことも含めて、さまざまなお話を具体的に伺うことができました。
2026/9/8 ベネッセ模試分析会(1、2年次)
本日は、生徒向けの模試分析会です。
自分の置かれている現状を知り、現状を打破するためにはどうすればいいかを考えました。
講師の先生の話を真剣にメモする姿が印象的でした。
目標をどこに定めるか、大学入試からの逆算での計画づくりも大切なことだと分かったようです。
バレーボール部医学部生との交流
つくばサイエンス高等学校バレーボール部です!!
この度ご縁があり、医学部の学生を中心に構成される大学生クラブチームと練習試合をすることができました。練習試合後には、学生から「目標を高くもつこと。ライバルたちと切磋琢磨し、自身の技術を向上させること。」など勉学とスポーツに共通する取り組みについてアドバイスをいただくことができました。部員たちは「勉学、スポーツに向けたモチベーションが上がった。よりリアルなお話を聞くことができて非常にためになった。」と今後の活動に役立てることができました。
頑張れ!!つくばサイエンス高等学校!!!
2026/9/7 台湾T-schoolの生徒来校
臺北市數位實験中等學校(T-school)の生徒さん、先生方が来校くださいました。
大雨の影響で、本校の生徒との交流ができませんでしたが、
本校の教員が出迎え、一緒にキャンパスツアーをしました。
興味をもったものに対する質問と好奇心旺盛な態度が素晴らしかったです。
予定していたことができませんでしたが、
一部登校してきた生徒と交流をすることができました。
連絡先を交換するなど、積極的な交流をしていました。
用意してきてくれたお土産をたくさんもらった生徒もいます。
T-schoolの皆さん、来年もお待ちしています。
2026/9/5 ネクストサイエンスリーダーズ
今年度のネクストサイエンスリーダーズは、本日が最終日でした。
今日のテーマは、「光の三原色で宇宙を描けるだろうか?」です。
さまざまな「波」ののことを実験を通しながら学びました。
すると、色の見え方が分かってきました。
光と色の関係を「簡易分光器」を作り、確かめていきました。
空はなぜ青いのか、夕焼けはなぜ赤いのか、火星の昼の空の色は何色かなど、知ることができました。
最後は、修了式を行いました。
参加者の皆さん、4日間お疲れさまでした。
いつの日か、サイエンス高校で学び、次代の理系人材になってください。
2026/9/4 二者面談始まりました
夏休みが明け、いよいよ授業が再開しました。
校内には生徒みんなの元気な姿が戻り、気持ちをしっかり切り替えてメリハリのある授業風景が見られます。
また、先日から担任の先生との二者面談も始まっています????
これまでの振り返りや、これからの目標について話し合う大切な時間になっています。
生徒の目指す未来に向かって、一歩ずつ進んでいけるよう全力で応援するのがサイエンス高校です。
サイエンス生諸君!これからも高い探究心をもって、充実した学校生活を過ごしてください。
2026/9/2 ベネッセ模試分析会
教員の研修の一環で、模試分析会を行いました。
全国模試の結果を分析し、進学指導や授業改善に活用します。
今回は、1~3年次(全年次)の分析です。
それぞれの年次で関わる教員が参加する形で、熱心に議論が繰り広げられました。
2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)
「宇宙探究セミナー」の第1回の様子です。
研究者の先生を講師にお迎えし、マイコンとセンサを組み合わせたプログラムについて学びました。
まずはLEDと光センサを使った制御にチャレンジ。
「暗くなったらLEDが点灯する」仕組みを目指し、生徒たちは試行錯誤しながらプログラムを組んでいました。
さらに、温度や湿度、気圧といった環境データや、加速度、距離などを計測するプログラムにも挑戦しました。
講師の先生からは、これらのセンサが宇宙でどのように使われるのかなど、貴重なお話を聞くことができました。
1年次生のみなさ、このセミナーでたくさんの種をまき、将来大きな花を咲かせてください。
2026/8/29 ロボットアイデア甲子園東京都大会で「大田工業連合会会長賞」受賞
8月29日に開催された「ロボットアイデア甲子園東京都大会 発表会」にて、本校の科学技術部1年次生の生徒が大活躍してくれました。
一次審査を通過した5校6名の発表者の中で、産業用ロボットの新しい活用方法を見事にプレゼンテーションしました。
提案したのは、ごみの中間処理を担う「EcoStation」というアイディアです。
自作の模型を使った分かりやすい発表に加え、分別ミスによる火災についての調査を行うなど、社会性が評価されて「大田工業連合会会長賞」を受賞しました。
また、見学で参加した生徒たちも積極的に質疑応答を行い、会場を盛り上げてくれました。
日頃の探究の成果が素晴らしい形になったと思います。
この貴重な経験を糧に、次の挑戦に向けてさらに羽ばたいていく生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/2 茨城県結城看護専門学校の先生方の視察訪問
本日、茨城県結城看護専門学校から校長先生をはじめ5名の先生方が来校されました。
本校の学校概要説明をさせていただき、結城看護専門学校さんが取り組まれていることや、今後看護人材育成のために取り組んでいきたいことなどについて情報交換をいたしました。
社会では、理系人材育成が急務であること、看護人材を含めた医療系・福祉系の人材育成の必要性などを含め、研究が必要なテーマ出ることを再認識しました。
その後、普通教科の授業、科学技術科の課題研究などを見学されました。
合わせて、本校の施設・設備も見ていただきました。
ご来校、ありがとうございました。
2026/8/31 メンターさんとの定例報告会
アサヒ飲料のメンターさんとの月1回の定期研究報告会の様子です。
今回の報告では、「お茶パック由来のナノプラスチックをSEM(走査型電子顕微鏡)で可視化できたのか?」といった研究の進捗具合をしっかりと共有しました。
一つひとつの実験結果から「今確認できる事実」をしっかり挙げて考察し、次の研究計画を立てていきます。
プロのメンターさんと一緒に議論を重ねながら、探究サイクルを回して少しずつ研究を前へと進めています。
着実に一歩一歩前進していく生徒の探究活動を、ぜひ温かく見守ってください。
2026/8/24 茨城県警察主催学生対象CTF「TORICON4S」
8月24日(月)、茨城県警察が主催する学生対象CTF「TORICON4S」に、科学技術科情報領域2年次生のチームが参加しました。
CTF(Capture The Flag)とは、暗号解読やネットワーク解析など、情報セキュリティに関するさまざまな課題を解いてポイントを競い合うコンテストのことです。
生徒たちは日頃の学びや探究活動で培った専門知識をフル活用し、高度な技術課題に果敢にチャレンジしました。
そして、本校の生徒1名が見事「特別賞」を受賞しました。
夏休みの貴重な時間を使って高みを目指し、見事な成果を収めた生徒たちに拍手をお願いします。
これからも温かい応援をよろしくお願いします。
2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)
今年度も宇宙探究セミナーが始まりました。
今日は、1年次生の回です。
初回ということもあり、基本的な部分を多く学びました。
マイコンの扱い、プログラミングの入力をしながら、LEDの点滅や熱赤外画像センサなど様々なものを体験しました。
LEDが点滅したり、光センサを使い1秒ごとの明るさが図れることが成功すると、生徒たちは満面の笑顔になっていました。
今日はまだまだ序の口です。今後のセミナーでの成長が楽しみです。
2026/8/26 授業を語ろう
恒例の「授業を語ろう」を実施しました。
いよいよ夏休みも終わります。
9月1日の授業開始に向けて、参加者は熱く語り合いました。
意欲的な教員がそろっているサイエンス高校です。
2026/8/27 英語集中講義
昨日から始まった、予備校講師による「英語集中講義」です。
今回も、早稲田予備校の先生に来ていただいています。
文法や長文読解の講義に、生徒たちは真剣に取り組んでいます。
夢の実現に向けて頑張っている生徒たちです。
2026/8/26 夏休みの一コマ
夏休み中のパソコン室の様子です。
たくさんの生徒たちがそれぞれの目標に向かって集中して作業に取り組んでいました。
3年次生は進路実現に向けて真剣に勉強中です。
2年次生は「IBARAKIドリーム・パス」に向けた課題研究のスライド作成に勤しんでいます。
そして1年次生は、科学技術部の部活動として「ロボットアイデア甲子園」の発表原稿づくりに励んでいます。
年次も取り組んでいる作業もそれぞれ違いますが、目標に向かって頑張る気持ちはみんな同じです。
夏休みも終わりに近づいていますが、自分の未来を切り拓くために挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/8/21 令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考通過
令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考が行われました。
本校からは、
・「LUNA project~月の竪穴探査ロボット技術の研究~」2年次LUNAチーム
・「ようこそ!サイ子の学校案内へ!」2年次IOTSチーム
の2チームが最終選考へ進みました。
最終選考は、9月6日です。
応援をよろしくお願いします。
2026/8/18 STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワ...
8月18日(火)に開催された、STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワークショップ」に、本校の科学技術科ロボット領域の2年次生4名が参加してきました。
午前中はNTTドコモビジネスを見学しました。
本校にも寄贈いただいたロボット「temi」が、様々なシステムと連携してドリンクサーバーとして活躍する様子に、生徒たちも興味津々でした。
午後は他校の高校生とチームを組み、「学校での困り感をロボットでどう解決するか」をテーマにグループワークを実施しました。
初対面のメンバーと一生懸命に議論を重ね、最後には堂々とプレゼンテーションを行いました。
サイエンス生の参加したチームが見事「優秀賞」を獲得しました。
身につけた学びを社会につなげる、とても貴重な探究の機会になりました。
2026/8/20 夏季実技研修会
県南地区理科研究部主催の夏季実技研修会が行われ、県南地区の小中学校の理科担当者が参加されました。
講師は、本校の教頭と指導教諭で、2コースを入れ替えて実施しました。
内容は、物理分野の実験実習です。
豆電球ってなんで光るの?浮沈子の仕組みって?
疑問をもちながら、授業での注意を踏まえながら学ばれている姿が印象的でした。
9月からの授業づくりや科学クラブ等の指導に参考になったと思います。
2026/8/6・7 県西第二地区バドミントン夏季大会準優勝
8月6日・7日に開催された「令和8年度県西第二地区バドミントン夏季大会」にて、本校バドミントン部の生徒たちが素晴らしい成果を収めました。
男子シングルスにおいて、「経験者の部」「初心者の部」の双方で準優勝を果たしました。
熱気が満ちる夏の体育館で、コツコツと重ねてきた練習の成果が実を結びました。
決勝戦は会場全体が大盛り上がりました。
応援に駆けつけてくださった保護者のみなさまの熱い声援も、生徒たちの大きな背中を押してくれました。
これからも更なる高みを目指して頑張る生徒たちを、ぜひ応援してください。
2026/8/6 キャリアガイダンスワークショップ
8月6日本校生を対象にした「LEGO® SERIOUS PLAY®」を活用したキャリアガイダンスワークショップを実施しました。
「10年後の自分」をテーマに、生徒たちはレゴ®ブロックを楽しみながら夢中で手を動かし、頭の中にある自分の強みや将来のイメージを立体的に表現していきました。
組み立てた作品をグループ内で紹介し合うことで、自分自身の内面を楽しく見つめ直すとともに、仲間との対話を通して新たな強みや可能性を発見する素晴らしい時間となりました。
2026/8/17 ロボットと建築で領域横断しました
科学技術科の「ロボット領域」と「建築領域」が力を合わせた、領域横断の探究活動です。
建築領域から「課題研究での木材の強度実験のために、加えた荷重の履歴を計測できる装置はないか?」という相談を受けたことから、このプロジェクトがスタートしました。
Arduinoマイコンとセンサの組み合わせは、ロボット領域のお家芸です。
大きな荷重に耐えられる装置本体の設計、センサの選定、そしてプログラミングから計測値の校正方法の検証まで、要望に応えることのできる荷重計測装置の検討・開発に乗り出しました。
試行錯誤を重ねてついに装置が完成し、建築領域へ引き渡しが行われました。
さっそく木材の試験片を使った強度実験が始まり、たわみ量をチェックしながらゆっくりと荷重が加えられていきます。
試験中の荷重履歴は、ノートPCの画面にリアルタイムで表示されます。
試験片が破断するまで無事にデータを取得することができ、開発を担当したロボット領域関係者も一安心でした。
相手のオーダーに合わせた装置開発は、うまくいくまで本当に緊張しますが、期待に応えることができたときの喜びは大きいです。
専門分野の枠を超えて協力し合い、新しい価値を生み出す課題研究、どんな成果が出るのか発表会を楽しみにしていてください。
2026/8/11 ネクストサイエンスリーダーズ2日目
本日のネクストサイエンスリーダーズは、浅野高光先生をお迎えし、宇宙での生活について考察しました。
宇宙や地球の誕生から、人類の誕生、我々直属の祖先の状況など多岐にわたる情報をクイズ形式で学び、
人類が宇宙で暮らすとどうなるだろうかを予測しました。
近い未来に待っている月での生活を想像し、人類の体の構造や生きるために必要な要素を考え学びました。
学んだ結果、脳や骨、筋肉への影響などを考えると、どんな月面基地にする必要があるのかグループでまとめました。
ミニ博士たちの知見で素晴らしい月面基地が想定されました。
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
©T.Sciense 無断掲載、無断加工を禁じます
【New!!】スクールガイド2027.pdf
行事予定は変更になる場合がございます。Googleカレンダーにて随時変更していきます。リンクはこちら。
※欠席連絡はClassiの保護者アカウントからのみ送信することができます。
茨城県立つくばサイエンス高等学校
〒305-0861 茨城県つくば市谷田部1818
TEL 029-836-1441
FAX 029-836-4700
【ホームページURL】
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/
【メールアドレス】
koho@tsukuba-science-h.ibk.ed.jp