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●本校は、文部科学省N-E.X.T.ハイスクールとして採択されました ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/8/31 メンターさんとの定例報告会
アサヒ飲料のメンターさんとの月1回の定期研究報告会の様子です。
今回の報告では、「お茶パック由来のナノプラスチックをSEM(走査型電子顕微鏡)で可視化できたのか?」といった研究の進捗具合をしっかりと共有しました。
一つひとつの実験結果から「今確認できる事実」をしっかり挙げて考察し、次の研究計画を立てていきます。
プロのメンターさんと一緒に議論を重ねながら、探究サイクルを回して少しずつ研究を前へと進めています。
着実に一歩一歩前進していく生徒の探究活動を、ぜひ温かく見守ってください。
2026/8/24 茨城県警察主催学生対象CTF「TORICON4S」
8月24日(月)、茨城県警察が主催する学生対象CTF「TORICON4S」に、科学技術科情報領域2年次生のチームが参加しました。
CTF(Capture The Flag)とは、暗号解読やネットワーク解析など、情報セキュリティに関するさまざまな課題を解いてポイントを競い合うコンテストのことです。
生徒たちは日頃の学びや探究活動で培った専門知識をフル活用し、高度な技術課題に果敢にチャレンジしました。
そして、本校の生徒1名が見事「特別賞」を受賞しました。
夏休みの貴重な時間を使って高みを目指し、見事な成果を収めた生徒たちに拍手をお願いします。
これからも温かい応援をよろしくお願いします。
2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)
今年度も宇宙探究セミナーが始まりました。
今日は、1年次生の回です。
初回ということもあり、基本的な部分を多く学びました。
マイコンの扱い、プログラミングの入力をしながら、LEDの点滅や熱赤外画像センサなど様々なものを体験しました。
LEDが点滅したり、光センサを使い1秒ごとの明るさが図れることが成功すると、生徒たちは満面の笑顔になっていました。
今日はまだまだ序の口です。今後のセミナーでの成長が楽しみです。
2026/8/26 授業を語ろう
恒例の「授業を語ろう」を実施しました。
いよいよ夏休みも終わります。
9月1日の授業開始に向けて、参加者は熱く語り合いました。
意欲的な教員がそろっているサイエンス高校です。
2026/8/27 英語集中講義
昨日から始まった、予備校講師による「英語集中講義」です。
今回も、早稲田予備校の先生に来ていただいています。
文法や長文読解の講義に、生徒たちは真剣に取り組んでいます。
夢の実現に向けて頑張っている生徒たちです。
2026/8/26 夏休みの一コマ
夏休み中のパソコン室の様子です。
たくさんの生徒たちがそれぞれの目標に向かって集中して作業に取り組んでいました。
3年次生は進路実現に向けて真剣に勉強中です。
2年次生は「IBARAKIドリーム・パス」に向けた課題研究のスライド作成に勤しんでいます。
そして1年次生は、科学技術部の部活動として「ロボットアイデア甲子園」の発表原稿づくりに励んでいます。
年次も取り組んでいる作業もそれぞれ違いますが、目標に向かって頑張る気持ちはみんな同じです。
夏休みも終わりに近づいていますが、自分の未来を切り拓くために挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/8/21 令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考通過
令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考が行われました。
本校からは、
・「LUNA project~月の竪穴探査ロボット技術の研究~」2年次LUNAチーム
・「ようこそ!サイ子の学校案内へ!」2年次IOTSチーム
の2チームが最終選考へ進みました。
最終選考は、9月6日です。
応援をよろしくお願いします。
2026/8/18 STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワ...
8月18日(火)に開催された、STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワークショップ」に、本校の科学技術科ロボット領域の2年次生4名が参加してきました。
午前中はNTTドコモビジネスを見学しました。
本校にも寄贈いただいたロボット「temi」が、様々なシステムと連携してドリンクサーバーとして活躍する様子に、生徒たちも興味津々でした。
午後は他校の高校生とチームを組み、「学校での困り感をロボットでどう解決するか」をテーマにグループワークを実施しました。
初対面のメンバーと一生懸命に議論を重ね、最後には堂々とプレゼンテーションを行いました。
サイエンス生の参加したチームが見事「優秀賞」を獲得しました。
身につけた学びを社会につなげる、とても貴重な探究の機会になりました。
2026/8/20 夏季実技研修会
県南地区理科研究部主催の夏季実技研修会が行われ、県南地区の小中学校の理科担当者が参加されました。
講師は、本校の教頭と指導教諭で、2コースを入れ替えて実施しました。
内容は、物理分野の実験実習です。
豆電球ってなんで光るの?浮沈子の仕組みって?
疑問をもちながら、授業での注意を踏まえながら学ばれている姿が印象的でした。
9月からの授業づくりや科学クラブ等の指導に参考になったと思います。
2026/8/6・7 県西第二地区バドミントン夏季大会準優勝
8月6日・7日に開催された「令和8年度県西第二地区バドミントン夏季大会」にて、本校バドミントン部の生徒たちが素晴らしい成果を収めました。
男子シングルスにおいて、「経験者の部」「初心者の部」の双方で準優勝を果たしました。
熱気が満ちる夏の体育館で、コツコツと重ねてきた練習の成果が実を結びました。
決勝戦は会場全体が大盛り上がりました。
応援に駆けつけてくださった保護者のみなさまの熱い声援も、生徒たちの大きな背中を押してくれました。
これからも更なる高みを目指して頑張る生徒たちを、ぜひ応援してください。
2026/8/6 キャリアガイダンスワークショップ
8月6日本校生を対象にした「LEGO® SERIOUS PLAY®」を活用したキャリアガイダンスワークショップを実施しました。
「10年後の自分」をテーマに、生徒たちはレゴ®ブロックを楽しみながら夢中で手を動かし、頭の中にある自分の強みや将来のイメージを立体的に表現していきました。
組み立てた作品をグループ内で紹介し合うことで、自分自身の内面を楽しく見つめ直すとともに、仲間との対話を通して新たな強みや可能性を発見する素晴らしい時間となりました。
2026/8/17 ロボットと建築で領域横断しました
科学技術科の「ロボット領域」と「建築領域」が力を合わせた、領域横断の探究活動です。
建築領域から「課題研究での木材の強度実験のために、加えた荷重の履歴を計測できる装置はないか?」という相談を受けたことから、このプロジェクトがスタートしました。
Arduinoマイコンとセンサの組み合わせは、ロボット領域のお家芸です。
大きな荷重に耐えられる装置本体の設計、センサの選定、そしてプログラミングから計測値の校正方法の検証まで、要望に応えることのできる荷重計測装置の検討・開発に乗り出しました。
試行錯誤を重ねてついに装置が完成し、建築領域へ引き渡しが行われました。
さっそく木材の試験片を使った強度実験が始まり、たわみ量をチェックしながらゆっくりと荷重が加えられていきます。
試験中の荷重履歴は、ノートPCの画面にリアルタイムで表示されます。
試験片が破断するまで無事にデータを取得することができ、開発を担当したロボット領域関係者も一安心でした。
相手のオーダーに合わせた装置開発は、うまくいくまで本当に緊張しますが、期待に応えることができたときの喜びは大きいです。
専門分野の枠を超えて協力し合い、新しい価値を生み出す課題研究、どんな成果が出るのか発表会を楽しみにしていてください。
2026/8/11 ネクストサイエンスリーダーズ2日目
本日のネクストサイエンスリーダーズは、浅野高光先生をお迎えし、宇宙での生活について考察しました。
宇宙や地球の誕生から、人類の誕生、我々直属の祖先の状況など多岐にわたる情報をクイズ形式で学び、
人類が宇宙で暮らすとどうなるだろうかを予測しました。
近い未来に待っている月での生活を想像し、人類の体の構造や生きるために必要な要素を考え学びました。
学んだ結果、脳や骨、筋肉への影響などを考えると、どんな月面基地にする必要があるのかグループでまとめました。
ミニ博士たちの知見で素晴らしい月面基地が想定されました。
2026/8/7 夏休みの風景
夏休みの校舎をのぞいてみると、生徒たちの元気な声と先生方の熱い思いがあふれていました。
グラウンドや体育館では、部活動の主役となった2年次の運動部員たちが、次の大会に向けて汗を流しています。
仲間と励まし合いながら一歩ずつ前へ進む姿がとても頼もしいです。
一方、化学生物領域では大切に育てていたシャインマスカットが、わずかな隙にハクビシンと思われる動物に食べられてしまう出来事もありました。
自然を相手にする探究の難しさを改めて実感する夏となりました。
そして先生方も生徒たちに負けてはいません。
部活動の指導や授業の準備など、新学期に向けて着々と準備を進めています!
まだまだ暑い日が続きますが、生徒も先生も全力で駆け抜けています。
2026/8/2 夏休み宿題フェス2026
交流拠点であるco-en(コーエン)主催の「夏休み宿題フェス2026」が開催されました。
本校の科学技術部の生徒たちがロボットプログラミングワークショップの先生をしました。
たくさんの小学生が、レゴブロックを使ったロボットの組み立てやプログラミングを体験しました。
生徒たちは、試行錯誤しながらロボットを動かす楽しさを伝えました。
子どもたちの「できた!」という笑顔が印象的でした。
これからもサイエンスの楽しさを地域のみなさんに届けます。
2026/8/1 学校説明会報告
〈学校説明会の係より報告とお礼〉
8月1日(土)に本校にて学校説明会を開催いたしました。
当日はとても多くの中学生の皆さんが足を運んでくださいました。
ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回の説明会では、本校の生徒たちが主体となって説明や誘導・案内を行い、中学生の皆さんに頼もしく寄り添ってくれました。
中学生の皆さんは、説明のパートでは真剣な表情で耳を傾けてくださり、体験コーナーではとても楽しそうに取り組んでくださいました。
「自分の好きを極めたい!」「探究活動を楽しみたい!」という中学生の皆さん、ぜひ私たちと一緒に学びを深めていきましょう!皆さんのご入学を心よりお待ちしています。
2026/8/1 学校説明会にてTemiのお披露目
8月1日(土)に行われた学校説明会で、科学技術科ロボット領域の2年次生たちが自律走行ロボット「Temi」を中学生にお披露目しました。
生徒たちの課題研究テーマは「学校案内ロボット」です。
説明会では Temi の実演だけでなく、「学校案内ロボットがある学校についてどう思うか」というアンケート調査も実施しました。
当日はたくさんの中学生がTemiに興味をもってくれただけでなく、アンケートにも熱心に協力してくれました。
「こんな機能があったら嬉しい」「案内ロボットがいる学校は楽しそう!」といったリアルな意見やアイデアがたくさん集まり、生徒たちにとっても大きな学びとなったようです。
今後はTemiの仕組みを参考にしつつ、今回集まったアンケート結果も取り入れて、つくばサイエンス高校ならではのオリジナル学校案内ロボットの開発に取り組んでいきます。
2026/7/30 サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞メンターとの打ち合わせ
先日お伝えした「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」の採択証と、副賞(ジュース)が本校に届きました。
さらに今回は、アサヒ飲料の研究職の方が実際に本校へ足を運んでくださいました。
生徒が普段どのように研究に取り組んでいるのか、実験室や研究の様子を直接見ていただきました。
見学の後は、今後の研究の進め方についてプロの視点から大変貴重なアドバイスをいただくことができました。
第一線で活躍する研究者の方と直接ディスカッションができ、生徒の探究心もますます高まったようです。
いただいたアドバイスを胸に、これから研究がどのように深まっていくのか本当に楽しみです。
2026/7/28、29 九州大学安達千波矢教授の研究室見学会
本校の2年次生3名が、江崎玲於奈賞を受賞された九州大学の安達千波矢教授の研究室見学会に参加してきました。
最先端の有機光エレクトロニクス研究に触れ、現場の熱気を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
生徒たちは体験実習で「温度や刺激による発光色変化」や「会合体と励起子複合体」といった実験に挑戦しました。
目を輝かせながら積極的に実験へ取り組んでいました。
さらに、安達教授から高校生へ贈られた「ダブルメジャーの勧め」や「セレンディピティ(偶然の発見)を大切にする」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く残りました。
この貴重な経験を糧に、これからの探究活動にもさらに熱心に取り組んでいきます。
2026/8/1 学校説明会
午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。
ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。
学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。
生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。
また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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