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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/9/12 宇宙探究セミナー(1年次)
本日は、1年次生の宇宙探究セミナー2回目です。
GPSの仕組みを理解し、配線、プログラミング。実際に使ってみました。
世界標準時や、緯度経度、標高などを計測することに成功
次は、Bluetoothにペアリングさせて受信させてみる実験
さて、LEDは点滅するか。
できないをときには、仲間同士解決策を見出す。すばらしい探究活動です。
2026/9/11 English Cafe
9月になって最初のEnglish Cafeです。
今回もALTの先生方が内容を工夫して行ってくれました。
まずは例題。お気に入りのスマホゲーム、ビデオゲームは何?
どんな種類?どんなゲーム?登場するのは何?
英語で紹介し合います。
ゲームのほかには趣味に関することなどを。
英語には自信がないという生徒も、楽しそうに参加していました。
2026/9/10 2年次理数探究
2年次普通科は「理数探究」を行っています。
本日の授業では、グループ課題の経過報告とともに、すぐには「答え」の出ない問い(リサーチクエスチョン)そのものをどのように生み出し、深めていくかについて熱い考察が行われました。
生徒たちは先生方からのアドバイスを柔軟に取り入れながら、問いの本質を見つめ直し、自分たちの探究をしっかりと前に進めることができていました。
12月に開催される発表会がとても楽しみです。
2026/9/10 図書委員会イベント開催
令和8年7月23日に、作家の東野圭吾さんがご逝去されました。
本校でも愛読者が多く、図書委員会主催の追悼読書会を行いました。
それぞれ、思い入れのある作品を紹介し、どういうところがおすすめなのかを語り合いました。
東野圭吾さん、新しい作品が読めなくなってしまったのは、非常に残念です。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
2026/9/9 生徒会による募金活動
熊本地震や千葉豪雨など災害が後を絶ちません。
被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。
本校の生徒会は、今週募金活動を行っています。
昇降口で、毎朝募金を呼びかけ、多くの生徒が協力してくれています。
2026/9/8 3年次生向け交通安全教室
交通事故は、どのくらいの頻度で起きているのか。
通学中に事故に遭ったらどうするか。
3年次生は、大学生になると自動車の運転免許が必要になる人もでてきます。
自分が運転していて事故を起こしてしまったら。
保証や保険のことも含めて、さまざまなお話を具体的に伺うことができました。
2026/9/8 ベネッセ模試分析会(1、2年次)
本日は、生徒向けの模試分析会です。
自分の置かれている現状を知り、現状を打破するためにはどうすればいいかを考えました。
講師の先生の話を真剣にメモする姿が印象的でした。
目標をどこに定めるか、大学入試からの逆算での計画づくりも大切なことだと分かったようです。
バレーボール部医学部生との交流
つくばサイエンス高等学校バレーボール部です!!
この度ご縁があり、医学部の学生を中心に構成される大学生クラブチームと練習試合をすることができました。練習試合後には、学生から「目標を高くもつこと。ライバルたちと切磋琢磨し、自身の技術を向上させること。」など勉学とスポーツに共通する取り組みについてアドバイスをいただくことができました。部員たちは「勉学、スポーツに向けたモチベーションが上がった。よりリアルなお話を聞くことができて非常にためになった。」と今後の活動に役立てることができました。
頑張れ!!つくばサイエンス高等学校!!!
2026/9/7 台湾T-schoolの生徒来校
臺北市數位實験中等學校(T-school)の生徒さん、先生方が来校くださいました。
大雨の影響で、本校の生徒との交流ができませんでしたが、
本校の教員が出迎え、一緒にキャンパスツアーをしました。
興味をもったものに対する質問と好奇心旺盛な態度が素晴らしかったです。
予定していたことができませんでしたが、
一部登校してきた生徒と交流をすることができました。
連絡先を交換するなど、積極的な交流をしていました。
用意してきてくれたお土産をたくさんもらった生徒もいます。
T-schoolの皆さん、来年もお待ちしています。
2026/9/5 ネクストサイエンスリーダーズ
今年度のネクストサイエンスリーダーズは、本日が最終日でした。
今日のテーマは、「光の三原色で宇宙を描けるだろうか?」です。
さまざまな「波」ののことを実験を通しながら学びました。
すると、色の見え方が分かってきました。
光と色の関係を「簡易分光器」を作り、確かめていきました。
空はなぜ青いのか、夕焼けはなぜ赤いのか、火星の昼の空の色は何色かなど、知ることができました。
最後は、修了式を行いました。
参加者の皆さん、4日間お疲れさまでした。
いつの日か、サイエンス高校で学び、次代の理系人材になってください。
2026/9/4 二者面談始まりました
夏休みが明け、いよいよ授業が再開しました。
校内には生徒みんなの元気な姿が戻り、気持ちをしっかり切り替えてメリハリのある授業風景が見られます。
また、先日から担任の先生との二者面談も始まっています????
これまでの振り返りや、これからの目標について話し合う大切な時間になっています。
生徒の目指す未来に向かって、一歩ずつ進んでいけるよう全力で応援するのがサイエンス高校です。
サイエンス生諸君!これからも高い探究心をもって、充実した学校生活を過ごしてください。
2026/9/2 ベネッセ模試分析会
教員の研修の一環で、模試分析会を行いました。
全国模試の結果を分析し、進学指導や授業改善に活用します。
今回は、1~3年次(全年次)の分析です。
それぞれの年次で関わる教員が参加する形で、熱心に議論が繰り広げられました。
2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)
「宇宙探究セミナー」の第1回の様子です。
研究者の先生を講師にお迎えし、マイコンとセンサを組み合わせたプログラムについて学びました。
まずはLEDと光センサを使った制御にチャレンジ。
「暗くなったらLEDが点灯する」仕組みを目指し、生徒たちは試行錯誤しながらプログラムを組んでいました。
さらに、温度や湿度、気圧といった環境データや、加速度、距離などを計測するプログラムにも挑戦しました。
講師の先生からは、これらのセンサが宇宙でどのように使われるのかなど、貴重なお話を聞くことができました。
1年次生のみなさ、このセミナーでたくさんの種をまき、将来大きな花を咲かせてください。
2026/8/29 ロボットアイデア甲子園東京都大会で「大田工業連合会会長賞」受賞
8月29日に開催された「ロボットアイデア甲子園東京都大会 発表会」にて、本校の科学技術部1年次生の生徒が大活躍してくれました。
一次審査を通過した5校6名の発表者の中で、産業用ロボットの新しい活用方法を見事にプレゼンテーションしました。
提案したのは、ごみの中間処理を担う「EcoStation」というアイディアです。
自作の模型を使った分かりやすい発表に加え、分別ミスによる火災についての調査を行うなど、社会性が評価されて「大田工業連合会会長賞」を受賞しました。
また、見学で参加した生徒たちも積極的に質疑応答を行い、会場を盛り上げてくれました。
日頃の探究の成果が素晴らしい形になったと思います。
この貴重な経験を糧に、次の挑戦に向けてさらに羽ばたいていく生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/2 茨城県結城看護専門学校の先生方の視察訪問
本日、茨城県結城看護専門学校から校長先生をはじめ5名の先生方が来校されました。
本校の学校概要説明をさせていただき、結城看護専門学校さんが取り組まれていることや、今後看護人材育成のために取り組んでいきたいことなどについて情報交換をいたしました。
社会では、理系人材育成が急務であること、看護人材を含めた医療系・福祉系の人材育成の必要性などを含め、研究が必要なテーマ出ることを再認識しました。
その後、普通教科の授業、科学技術科の課題研究などを見学されました。
合わせて、本校の施設・設備も見ていただきました。
ご来校、ありがとうございました。
2026/8/31 メンターさんとの定例報告会
アサヒ飲料のメンターさんとの月1回の定期研究報告会の様子です。
今回の報告では、「お茶パック由来のナノプラスチックをSEM(走査型電子顕微鏡)で可視化できたのか?」といった研究の進捗具合をしっかりと共有しました。
一つひとつの実験結果から「今確認できる事実」をしっかり挙げて考察し、次の研究計画を立てていきます。
プロのメンターさんと一緒に議論を重ねながら、探究サイクルを回して少しずつ研究を前へと進めています。
着実に一歩一歩前進していく生徒の探究活動を、ぜひ温かく見守ってください。
2026/8/24 茨城県警察主催学生対象CTF「TORICON4S」
8月24日(月)、茨城県警察が主催する学生対象CTF「TORICON4S」に、科学技術科情報領域2年次生のチームが参加しました。
CTF(Capture The Flag)とは、暗号解読やネットワーク解析など、情報セキュリティに関するさまざまな課題を解いてポイントを競い合うコンテストのことです。
生徒たちは日頃の学びや探究活動で培った専門知識をフル活用し、高度な技術課題に果敢にチャレンジしました。
そして、本校の生徒1名が見事「特別賞」を受賞しました。
夏休みの貴重な時間を使って高みを目指し、見事な成果を収めた生徒たちに拍手をお願いします。
これからも温かい応援をよろしくお願いします。
2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)
今年度も宇宙探究セミナーが始まりました。
今日は、1年次生の回です。
初回ということもあり、基本的な部分を多く学びました。
マイコンの扱い、プログラミングの入力をしながら、LEDの点滅や熱赤外画像センサなど様々なものを体験しました。
LEDが点滅したり、光センサを使い1秒ごとの明るさが図れることが成功すると、生徒たちは満面の笑顔になっていました。
今日はまだまだ序の口です。今後のセミナーでの成長が楽しみです。
2026/8/26 授業を語ろう
恒例の「授業を語ろう」を実施しました。
いよいよ夏休みも終わります。
9月1日の授業開始に向けて、参加者は熱く語り合いました。
意欲的な教員がそろっているサイエンス高校です。
2026/8/27 英語集中講義
昨日から始まった、予備校講師による「英語集中講義」です。
今回も、早稲田予備校の先生に来ていただいています。
文法や長文読解の講義に、生徒たちは真剣に取り組んでいます。
夢の実現に向けて頑張っている生徒たちです。
2026/8/26 夏休みの一コマ
夏休み中のパソコン室の様子です。
たくさんの生徒たちがそれぞれの目標に向かって集中して作業に取り組んでいました。
3年次生は進路実現に向けて真剣に勉強中です。
2年次生は「IBARAKIドリーム・パス」に向けた課題研究のスライド作成に勤しんでいます。
そして1年次生は、科学技術部の部活動として「ロボットアイデア甲子園」の発表原稿づくりに励んでいます。
年次も取り組んでいる作業もそれぞれ違いますが、目標に向かって頑張る気持ちはみんな同じです。
夏休みも終わりに近づいていますが、自分の未来を切り拓くために挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/8/21 令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考通過
令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考が行われました。
本校からは、
・「LUNA project~月の竪穴探査ロボット技術の研究~」2年次LUNAチーム
・「ようこそ!サイ子の学校案内へ!」2年次IOTSチーム
の2チームが最終選考へ進みました。
最終選考は、9月6日です。
応援をよろしくお願いします。
2026/8/18 STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワ...
8月18日(火)に開催された、STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワークショップ」に、本校の科学技術科ロボット領域の2年次生4名が参加してきました。
午前中はNTTドコモビジネスを見学しました。
本校にも寄贈いただいたロボット「temi」が、様々なシステムと連携してドリンクサーバーとして活躍する様子に、生徒たちも興味津々でした。
午後は他校の高校生とチームを組み、「学校での困り感をロボットでどう解決するか」をテーマにグループワークを実施しました。
初対面のメンバーと一生懸命に議論を重ね、最後には堂々とプレゼンテーションを行いました。
サイエンス生の参加したチームが見事「優秀賞」を獲得しました。
身につけた学びを社会につなげる、とても貴重な探究の機会になりました。
2026/8/20 夏季実技研修会
県南地区理科研究部主催の夏季実技研修会が行われ、県南地区の小中学校の理科担当者が参加されました。
講師は、本校の教頭と指導教諭で、2コースを入れ替えて実施しました。
内容は、物理分野の実験実習です。
豆電球ってなんで光るの?浮沈子の仕組みって?
疑問をもちながら、授業での注意を踏まえながら学ばれている姿が印象的でした。
9月からの授業づくりや科学クラブ等の指導に参考になったと思います。
2026/8/6・7 県西第二地区バドミントン夏季大会準優勝
8月6日・7日に開催された「令和8年度県西第二地区バドミントン夏季大会」にて、本校バドミントン部の生徒たちが素晴らしい成果を収めました。
男子シングルスにおいて、「経験者の部」「初心者の部」の双方で準優勝を果たしました。
熱気が満ちる夏の体育館で、コツコツと重ねてきた練習の成果が実を結びました。
決勝戦は会場全体が大盛り上がりました。
応援に駆けつけてくださった保護者のみなさまの熱い声援も、生徒たちの大きな背中を押してくれました。
これからも更なる高みを目指して頑張る生徒たちを、ぜひ応援してください。
2026/8/6 キャリアガイダンスワークショップ
8月6日本校生を対象にした「LEGO® SERIOUS PLAY®」を活用したキャリアガイダンスワークショップを実施しました。
「10年後の自分」をテーマに、生徒たちはレゴ®ブロックを楽しみながら夢中で手を動かし、頭の中にある自分の強みや将来のイメージを立体的に表現していきました。
組み立てた作品をグループ内で紹介し合うことで、自分自身の内面を楽しく見つめ直すとともに、仲間との対話を通して新たな強みや可能性を発見する素晴らしい時間となりました。
2026/8/17 ロボットと建築で領域横断しました
科学技術科の「ロボット領域」と「建築領域」が力を合わせた、領域横断の探究活動です。
建築領域から「課題研究での木材の強度実験のために、加えた荷重の履歴を計測できる装置はないか?」という相談を受けたことから、このプロジェクトがスタートしました。
Arduinoマイコンとセンサの組み合わせは、ロボット領域のお家芸です。
大きな荷重に耐えられる装置本体の設計、センサの選定、そしてプログラミングから計測値の校正方法の検証まで、要望に応えることのできる荷重計測装置の検討・開発に乗り出しました。
試行錯誤を重ねてついに装置が完成し、建築領域へ引き渡しが行われました。
さっそく木材の試験片を使った強度実験が始まり、たわみ量をチェックしながらゆっくりと荷重が加えられていきます。
試験中の荷重履歴は、ノートPCの画面にリアルタイムで表示されます。
試験片が破断するまで無事にデータを取得することができ、開発を担当したロボット領域関係者も一安心でした。
相手のオーダーに合わせた装置開発は、うまくいくまで本当に緊張しますが、期待に応えることができたときの喜びは大きいです。
専門分野の枠を超えて協力し合い、新しい価値を生み出す課題研究、どんな成果が出るのか発表会を楽しみにしていてください。
2026/8/11 ネクストサイエンスリーダーズ2日目
本日のネクストサイエンスリーダーズは、浅野高光先生をお迎えし、宇宙での生活について考察しました。
宇宙や地球の誕生から、人類の誕生、我々直属の祖先の状況など多岐にわたる情報をクイズ形式で学び、
人類が宇宙で暮らすとどうなるだろうかを予測しました。
近い未来に待っている月での生活を想像し、人類の体の構造や生きるために必要な要素を考え学びました。
学んだ結果、脳や骨、筋肉への影響などを考えると、どんな月面基地にする必要があるのかグループでまとめました。
ミニ博士たちの知見で素晴らしい月面基地が想定されました。
2026/8/7 夏休みの風景
夏休みの校舎をのぞいてみると、生徒たちの元気な声と先生方の熱い思いがあふれていました。
グラウンドや体育館では、部活動の主役となった2年次の運動部員たちが、次の大会に向けて汗を流しています。
仲間と励まし合いながら一歩ずつ前へ進む姿がとても頼もしいです。
一方、化学生物領域では大切に育てていたシャインマスカットが、わずかな隙にハクビシンと思われる動物に食べられてしまう出来事もありました。
自然を相手にする探究の難しさを改めて実感する夏となりました。
そして先生方も生徒たちに負けてはいません。
部活動の指導や授業の準備など、新学期に向けて着々と準備を進めています!
まだまだ暑い日が続きますが、生徒も先生も全力で駆け抜けています。
2026/8/2 夏休み宿題フェス2026
交流拠点であるco-en(コーエン)主催の「夏休み宿題フェス2026」が開催されました。
本校の科学技術部の生徒たちがロボットプログラミングワークショップの先生をしました。
たくさんの小学生が、レゴブロックを使ったロボットの組み立てやプログラミングを体験しました。
生徒たちは、試行錯誤しながらロボットを動かす楽しさを伝えました。
子どもたちの「できた!」という笑顔が印象的でした。
これからもサイエンスの楽しさを地域のみなさんに届けます。
2026/8/1 学校説明会報告
〈学校説明会の係より報告とお礼〉
8月1日(土)に本校にて学校説明会を開催いたしました。
当日はとても多くの中学生の皆さんが足を運んでくださいました。
ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今回の説明会では、本校の生徒たちが主体となって説明や誘導・案内を行い、中学生の皆さんに頼もしく寄り添ってくれました。
中学生の皆さんは、説明のパートでは真剣な表情で耳を傾けてくださり、体験コーナーではとても楽しそうに取り組んでくださいました。
「自分の好きを極めたい!」「探究活動を楽しみたい!」という中学生の皆さん、ぜひ私たちと一緒に学びを深めていきましょう!皆さんのご入学を心よりお待ちしています。
2026/8/1 学校説明会にてTemiのお披露目
8月1日(土)に行われた学校説明会で、科学技術科ロボット領域の2年次生たちが自律走行ロボット「Temi」を中学生にお披露目しました。
生徒たちの課題研究テーマは「学校案内ロボット」です。
説明会では Temi の実演だけでなく、「学校案内ロボットがある学校についてどう思うか」というアンケート調査も実施しました。
当日はたくさんの中学生がTemiに興味をもってくれただけでなく、アンケートにも熱心に協力してくれました。
「こんな機能があったら嬉しい」「案内ロボットがいる学校は楽しそう!」といったリアルな意見やアイデアがたくさん集まり、生徒たちにとっても大きな学びとなったようです。
今後はTemiの仕組みを参考にしつつ、今回集まったアンケート結果も取り入れて、つくばサイエンス高校ならではのオリジナル学校案内ロボットの開発に取り組んでいきます。
2026/7/30 サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞メンターとの打ち合わせ
先日お伝えした「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」の採択証と、副賞(ジュース)が本校に届きました。
さらに今回は、アサヒ飲料の研究職の方が実際に本校へ足を運んでくださいました。
生徒が普段どのように研究に取り組んでいるのか、実験室や研究の様子を直接見ていただきました。
見学の後は、今後の研究の進め方についてプロの視点から大変貴重なアドバイスをいただくことができました。
第一線で活躍する研究者の方と直接ディスカッションができ、生徒の探究心もますます高まったようです。
いただいたアドバイスを胸に、これから研究がどのように深まっていくのか本当に楽しみです。
2026/7/28、29 九州大学安達千波矢教授の研究室見学会
本校の2年次生3名が、江崎玲於奈賞を受賞された九州大学の安達千波矢教授の研究室見学会に参加してきました。
最先端の有機光エレクトロニクス研究に触れ、現場の熱気を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
生徒たちは体験実習で「温度や刺激による発光色変化」や「会合体と励起子複合体」といった実験に挑戦しました。
目を輝かせながら積極的に実験へ取り組んでいました。
さらに、安達教授から高校生へ贈られた「ダブルメジャーの勧め」や「セレンディピティ(偶然の発見)を大切にする」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く残りました。
この貴重な経験を糧に、これからの探究活動にもさらに熱心に取り組んでいきます。
2026/8/1 学校説明会
午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。
ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。
学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。
生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。
また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。
2026/7/21 科学系の特別授業
筑波大学生命環境系の野村暢彦教授をお招きし、1年次生と3年次生に向けた特別授業を行いました。
1年次生向けの講義では、「地球がいかに微生物中心の世界なのか」をテーマに、様々な観察画像や例を用いて分かりやすく説明していただきました。
一見目に見えない微生物たちのダイナミックな世界に生徒たちも興味津々でした。
これからの探究活動や領域選択への大きな一歩となりました。
また、3年次生の化学生物領域の生徒たちには、科学論文の書き方や研究の進め方についての特別授業を実施しました。
「一見興味がないことでも自分の興味へと手繰り寄せる力」など、これから研究を進める上でも社会に出る上でも大切な思考法やキャリアについてのアドバイスをいただきました。
大学の第一線で活躍されるプロの視線に触れ、自分の探究をさらに深めたいという気持ちが高まった生徒たちです。
2026/7/25 ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会
ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会に2年次生2名が参加しました。
イベントでは、産業用ロボットに関する講義を受けたり、各種ロボットが実際に稼働する様子を見学したりしました。
特に、コンベア上にランダムに置かれたサイコロを素早く取り出して綺麗に並べるロボットに興味がわきました。
2人が最も気になったのは、ロボットの「吸着ハンド」の部分です。
この2人は、先日のつくばフェスティバルで「吸着ハンド」原理模型の工作・実験を担当してくれていた生徒です。
自分たちが実験で扱っていた吸着ハンドの本物が、産業用ロボットとして活躍している姿に興味津々で、夢中になって観察したり質問したりしていました。
部活動で体験したことが、本物の技術に対する深い興味へとしっかりつながっています。
見学の最後には、ロボットの新しい活用法についての提案書を作成しました。
実物に触れて視野を広げた2人から、一体どんな斬新なアイデアが飛び出すのか今から楽しみです。
2026/7/25 NEXT SCIENCE LEADERS第1日目
今年も開催しています、NEXT SCIENCE LEADERSです。
本日は、第1日目。九州工大の前田先生をお迎えし、「どうすればロケットを遠くまで飛ばすことができるだろうか?」の探究活動。
本校生徒や筑波大学の学生ボランティアの手伝いを受けながら、ロケットの構造を学び、モデルロケットの製作をしました。
午後は、いよいよ発射体験。ちょっと強い風が吹き始め、飛ぶのか?と疑問に思いながら、準備します。
学んだとおりにロケットを発射台に設置し、安全を確認し、「発射5秒前、4、3、2、1!」
飛んだもの、飛ばなかったもの、それぞれ理由があるはず。
検証をするのも、大切な探究です。
2026/7/23 本格機器を自由に使いこなす校内ライセンス
中学生や保護者の方から「学校にある高価な設備や実験機器は、生徒が本当に使えるようになりますか?」というご質問をよくいただきます。
本校では授業の実習で扱うだけでなく、自分の「研究」で本気で使いこなせるようになるための【校内ライセンス制】を実施しています。
科学技術部の一環として行われるこの取り組みは、学科を問わず科学技術科・普通科のどちらの生徒も受講可能です。
講座を受講して資格試験に合格すると、対象の機器を自身の研究で自由に使える許可(ライセンス)が与えられます。
今年度は「実体顕微鏡」「光学顕微鏡」「SEM(電子顕微鏡)」「紫外可視分光光度計」「エバポレーター」といった機器の講座が開講されました。
1年次生の中にはすでに、すべてのライセンスを見事に勝ち取った頼もしい生徒もいます。
本格的な設備を自分の手で動かし、未知の世界を解き明かす……そんなワクワクする環境で探究を進める生徒たちの今後の活躍を、ぜひ応援してください。
2026/7/22 相互授業参観
本日は、夏休み前最後の授業でした。
今月は、教員間で相互授業参観を行っています。
普段の授業を見せ合い、授業改善につなげようという試みです。
夏休み明け、9月にも同様の取組を行い、研修をしようということになっています。
2026/7/17 本日の化学基礎は実験だ
本日は化学室で、炎色反応の実験が行われていました。
炎色反応は、特定の金属元素を炎に入れると、元素特有の色を示す現象です。
ガスバーナーの使い方を練習してから、さあ実験。
謎の液体の色を確認していきます。
「赤」「オレンジ」と生徒の声が飛び交い、色から元素を特定していきました。
実体験はとても大切なことですよね。
2026/7/15 「未来図」に本校の取材記事掲載
メディア「未来図」(株式会社カルペ・ディエム)に、本校の取材記事が掲載されました。
「未来図」は、推薦入試を中心とした教育ニュースのほか、全国の学校における特色ある教育実践や先進的な試みについて幅広く取材し紹介をしています。
3月末に本校を訪問してくださった記者の方が、丁寧にまとめてくださいました。
ご覧ください。
【遺伝子組み換えからロケットまで──研究機関のような県立高校、つくばサイエンス高校の正体(「オモシロイ学校」訪問記vol.5)】
2026/7/13 生徒会役員がラヂオつくば出演
ラヂオつくばに生徒会役員が出演しました。
6月に文化祭の宣伝を兼ねて出演させていただき、今回は、学校説明会が8月1日にあるため、その宣伝を兼ねて出演させていただきました。
パーソナリティのあっちゃんの絶妙な質問に、どうどうと応える生徒たちでした。
なぜ「サイエンス高校」を選んだのか、なぜ現在所属している「領域」を選んだのかなど、質問に答える生徒たちです。
「あっちゃん」からも、頼もしい生徒たちですねという感想をいただきました。
2026/7/14 ロボ領域3年次、国語科との教科横断授業
3年次生は、これまでの学びの集大成となる「課題研究」のまとめとして、いよいよ研究ポスターや研究論文の執筆が始まります。
今回は、ロボット領域と国語科でタッグを組み、説得力のある論理的な文章の書き方について特別授業を行いました。
どんなに素晴らしいロボットや技術を開発しても、その魅力や仕組みを相手に正しく伝える文章力がなければ、研究の成果は十分に伝わりません。
生徒たちは、主語と述語の関係や分かりやすい文章の組み立て方など、表現の基礎から論文にふさわしい書き方までを学びました。
続いて、「ちょっとおかしな」例文を推敲することにチャレンジしました。
2026/7/14 第5回POLUS木造住宅インターハイ優秀賞
本校の3年次生2名が、第5回POLUS木造住宅インターハイで優秀賞に輝きました。
https://kenchiku.co.jp/polus-inter-high/
建築設計に優れている作品と評価されました。
3軒の住宅に大屋根が重なるデザインです。
審査員からも、模型表現が非常に秀逸であることや共有空間の設計の良さなどの講評をいただきました。
受賞、おめでとうございます。
2026/7/9 サイエンスキャッスル研究費2026「アサヒ飲料賞」に採択
本校の2年生が取り組んでいる「身近な製品由来のナノプラスチックが水生生物の「生存」と「生殖」に与える長期的影響の解明 〜次世代へ及ぼす生態リスクの評価〜」という研究テーマが、見事「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」に採択されました!
私たちの身の回りにあるプラスチックが環境や次世代の命にどんな影響を与えるのか、深く掘り下げる素晴らしい探究の視点です。
今後は、アサヒ飲料の研究開発の第一線で活躍されている方がメンターとなり、生徒たちに寄り添ってアドバイスをくださることになりました。プロフェッショナルの方と一緒に研究を進められる貴重な機会に、生徒も「さらに研究を深めていきたい!」とこれからの活動にワクワクしながら意気込んでいます。
企業の方とのコラボレーションを通じて、研究がどのように発展していくのか本当に楽しみです!未来の科学者を目指して熱心に挑戦を続ける生徒たちをぜひ応援してください。
2026/7/13 EnglishCafe
本日のEnglishCafeも盛況でした。ALT2名が、メインファシリテーターとして活躍です。
「夏休みに行きたいところ」をテーマに、会話を楽しみました。
行きたいところは、海外?国内?どうやって行く?どういうところに泊まる?なに食べる?
夢が膨らみました。
2026/7/11 おもしろサイエンス実験教室
本日開催の実験教室は、Aコース「見つけ出せ!木の葉 化石の発掘」「魚が泳ぐ!浮沈子をつくろう!」、Bコース「カラフルな科学!色の秘密」「ニンジンを細胞から育てよう!」という、理科実験、科学実験でした。
今回も大勢の小中学生に体験してもらいました。
メンター役として、本校の生徒たちもお手伝いに入り、器具の扱いなどを手ほどきしていました。
皆さん、満足げでした。
第3回は10月、今年度の最終回は11月を予定しています。
ご参加お待ちしております。
2026/7/10 妊婦体験
2年次の家庭科の授業で妊婦体験をしました。
大きなお腹で階段を上り下りする大変さや、赤ちゃんを抱っこして歩く大変さなどを経験しました。
赤ちゃんの抱き方も、身体から離して長時間抱っこするのは、腕が疲れるなど身をもって体験することができました。
2026/7/8 1年次生のボランティア活動
1年次生の生徒数名が、地域に感謝を込めて学校周辺の「奉仕活動」を行いました。
大変暑い中での活動となりましたが、生徒たちは約30分間、集中して一生懸命にゴミ拾いに取り組みました。
「いつもお世話になっている地域を綺麗にしたい!」という思いを胸に、細かいゴミも見逃さず丁寧に作業していました。
自分たちの手で街を綺麗にすることで、地域社会への貢献や、身の回りの環境について深く考える素晴らしい「探究」の機会にもなりました。活動を終えた生徒たちの表情は、清々しい達成感に満ちあふれていました。
これからも、地域に愛される学校を目指して様々な活動に全力で取り組んでいきますので、温かく応援してください。