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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/9/2 茨城県結城看護専門学校の先生方の視察訪問
本日、茨城県結城看護専門学校から校長先生をはじめ5名の先生方が来校されました。
本校の学校概要説明をさせていただき、結城看護専門学校さんが取り組まれていることや、今後看護人材育成のために取り組んでいきたいことなどについて情報交換をいたしました。
社会では、理系人材育成が急務であること、看護人材を含めた医療系・福祉系の人材育成の必要性などを含め、研究が必要なテーマ出ることを再認識しました。
その後、普通教科の授業、科学技術科の課題研究などを見学されました。
合わせて、本校の施設・設備も見ていただきました。
ご来校、ありがとうございました。
2026/8/29 ロボットアイデア甲子園東京都大会で「大田工業連合会会長賞」受賞
8月29日に開催された「ロボットアイデア甲子園東京都大会 発表会」にて、本校の科学技術部1年次生の生徒が大活躍してくれました。
一次審査を通過した5校6名の発表者の中で、産業用ロボットの新しい活用方法を見事にプレゼンテーションしました。
提案したのは、ごみの中間処理を担う「EcoStation」というアイディアです。
自作の模型を使った分かりやすい発表に加え、分別ミスによる火災についての調査を行うなど、社会性が評価されて「大田工業連合会会長賞」を受賞しました。
また、見学で参加した生徒たちも積極的に質疑応答を行い、会場を盛り上げてくれました。
日頃の探究の成果が素晴らしい形になったと思います。
この貴重な経験を糧に、次の挑戦に向けてさらに羽ばたいていく生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)
「宇宙探究セミナー」の第1回の様子です。
研究者の先生を講師にお迎えし、マイコンとセンサを組み合わせたプログラムについて学びました。
まずはLEDと光センサを使った制御にチャレンジ。
「暗くなったらLEDが点灯する」仕組みを目指し、生徒たちは試行錯誤しながらプログラムを組んでいました。
さらに、温度や湿度、気圧といった環境データや、加速度、距離などを計測するプログラムにも挑戦しました。
講師の先生からは、これらのセンサが宇宙でどのように使われるのかなど、貴重なお話を聞くことができました。
1年次生のみなさ、このセミナーでたくさんの種をまき、将来大きな花を咲かせてください。
2026/9/2 ベネッセ模試分析会
教員の研修の一環で、模試分析会を行いました。
全国模試の結果を分析し、進学指導や授業改善に活用します。
今回は、1~3年次(全年次)の分析です。
それぞれの年次で関わる教員が参加する形で、熱心に議論が繰り広げられました。
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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