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●本校は、文部科学省N-E.X.T.ハイスクールとして採択されました ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/9/11 IBARAKIドリームパスSTEP1
今回、ロボット領域の2年次生による3つの課題研究チームが、IBARAKIドリームパスに応募し、応募総数864件中上位16チームとなる「戦略チーム」に2つのチームが見事認定され、9月11日にSTEP1に参加してきました。
残る3チーム目の研究も、戦略チームに続く上位50件となる「NEXT50」に選出され、ロボット領域の2年次生は【全員認定】という素晴らしい快挙を達成しました。
実は、昨年のロボット領域2年次生も全員がNEXT50に選出されており、2年連続での全員認定となります。
日々熱心に探究を重ねてきた成果がこうして実を結んだと思います。
夢やアイデアを現実のカタチにするために、これからも挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/13 進学フェアinつくば国際会議場
本日は、進学フェアに参加しました。
本校ブースには、ひっきりなしに来場者がありました。
「最近注目されている高校と聞きました」「全国募集も始まると聞きました」といった声もありました。
皆さんの受検をお待ちしています。
2026/9/13 宇宙探究セミナー(2年次 Aコース)
今回は筑波大学の亀田先生と、研究室の大学院生2名を講師にお迎えし、手作りアンテナで東京スカイツリーからの電波受信に挑戦しました。
この宇宙探究セミナーは、ロボット・情報領域だけでなく、建築、化学生物と、科学技術科の全領域から生徒が集まりました。
まずは物理の復習からスタートし、周波数や電波の速度から波長を計算し、アンテナの形状を決めていきます。
その後ははんだ付けの技術を使いながら、アンテナとコネクタを接続していきます。
みんな真剣に取り組んでいました。
いよいよ受信実験です。
手作りのアンテナでテレビ映像が鮮明に映し出された瞬間には、大きな歓声が上がりました。
見事全員が電波の受信に成功。一方で「コネクタの接続部が弱く破損しやすい」という実践的な課題も見つかりました。
改善するための方法を探し、次回はより詳細にアンテナの性能を調べるための実験に挑戦します。
理論をカタチにし、課題を見つけて次へ繋げる生徒たちの探究を、ぜひ応援してください。
2026/9/15 生徒会役員選挙立会演説会
後期から新しい生徒会役員になります。
本日は、その役員を選ぶための立会演説会が実施されました。
個性あふれる立候補者たちが、公約を伝え、サイエンス高校に対する思いを伝えていました。
学校を愛し、もっともっと良くしようと考える立候補者たちに拍手です。
誰が選ばれても、立派な生徒会にしてくれることと思います。
2026/9/15 N-E.X.Tハイスクール
文部科学省N-E.X.Tハイスクール採択
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.1
今週の26日に開催する「課題研究発表会」には、現在140名の来校希望があります。
お気をつけてご来校ください。
さて、課題研究発表会に先駆け、
ロボット領域から3つの研究内容を順番にご紹介していきます。
記念すべき第1弾は、「遠隔操作ロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、ロボットが物に触れたときの感覚である「触覚」を、離れた場所にいる操作者に伝える方法について日々探究を重ねています。
映像や音声だけでなく、触覚まで届けることで、遠隔操作の可能性を大きく広げようとしています。
生徒たちが試行錯誤を重ねてきた成果がどのように発表されるのか、今からとても楽しみです。
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.2
今回ご紹介するのは、「人の見守りを行うロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、画像処理を活用して人の動きを検知する技術の開発に取り組んでいます。
さらに、ただ見守るだけでなく、使う人が親近感をもてるようなロボットのデザインについても深く検討しています。
はたして「かわいい」という感情は科学できるのか…!?
生徒たちが作成した、ロボットと暮らす未来の生活がイメージできるコンピュータグラフィックス(CG)にもぜひご注目ください。
探究心あふれる生徒たちの成果発表を、一緒に楽しみに待っていてください。
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.3
今回ご紹介するのは、「特定外来生物クビアカツヤカミキリを発見・駆除するロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、環境問題を解決するためにドローンと4脚歩行ロボットを組み合わせた新しいシステムを提案しています。
関節の多い4脚歩行ロボットの歩き方を「遺伝的アルゴリズム」を用いてシミュレーションしたり、ドローンが安全に着陸できるよう「水平維持装置」を自作したりと、様々な技術に挑戦しました。
環境保全という大きな社会課題に向けて、技術を結集してアプローチする姿は本当に頼もしいです。
ロボット領域の生徒たちが探究の成果を発揮する発表会を、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/26 課題研究発表会
雨の日にもかかわらず、大勢の方がご来校くださいました。
感謝申し上げます。ありがとうございました。
大学の先生方や大学院生、研究者の方などを前に、生徒たちはポスターセッションを行いました。
また、各領域の代表者が、それぞれの会場で口頭発表を行い、質問を受けました。
ポスターセッションも口頭発表も、かなり突っ込んだ質問を受けましたが、
生徒たちは、今までの研究過程や研究成果から自信をもって答えていました。
また、エビデンスに基づいた研究は、非常に難しいと思った生徒もいたようです。
2026/9/28 バドミントン講習会
バドミントン部では、ミズノ株式会社様とスーパースポーツゼビオイーアスつくば店様とのスペシャルコラボ企画を実施しました。
ミズノの千葉眞理さま、スーパースポーツゼビオの松岡祥平さま、そして特別ゲスト兼講師として馬屋原大樹プロをお迎えしました。
当日は自分に合った靴を選ぶシューズフィッティングや、最新ラケットの試打会など魅力的な体験を実施。
さらに馬屋原プロによる丁寧なコーチングや、夢の1対1対決も行われ、コート内は熱気と笑顔で包まれました。
プロの技術や知識に直接触れ、生徒たちにとって非常に貴重で実りある一日となりました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
動画は、公式インスタグラムに掲載します。ぜひご覧ください。
2026/9/26 ロボットアイディア甲子園茨城県大会
ロボットアイディア甲子園茨城大会優勝
優勝生徒は12/19(土)に行われる全国大会に出場いたします。
もう一人も、奨励賞をいただきました。
全国大会への応援を引き続きお願いいたします。
2026/9/28 前期終業式
今年度も半分終了しました。
今日は、前期終業式です。
終業式に先立ち、生徒会役員の任命式、そして、表彰式を行いました。
新生徒会役員の面々は、決意を新たにした頼もしい姿で、全校生徒にあいさつしました。
終業式では、校長講話の後、生徒支援部長や進路支援部長から
前期の振り返りと、後期に向けての話がありました。
2026/9/28 職員研修会
相互授業参観の振り返り研修会を実施しました。
まずは、グループごとに、そして教科ごとに。
各グループ、大変盛り上がっての情報交換となりました。
後期の授業に向けて、先生方も話し合いを強化しています。
2026/9/29 Tsukuba Science Café研修会
本日は、学期末休業のため生徒はお休みです。
後援会の皆様が、研修会を行いました。
コーヒーの入れ方を専門講師より学びながら、会員が交流する研修会です。
おいしいコーヒーを堪能した後は、会員同士で生徒の学校生活や進路についての情報交換会です。
皆さん打ち解け、笑顔の会となりました。
2026/9/27 宇宙探究セミナー(2年次)
2年次の宇宙探究セミナー第2回目を実施しました。
前回に引き続き筑波大学の亀田先生をお招きし、第1回での課題だったアンテナのコネクタ部を補強した上で、特性評価実験に挑戦しました。
アンテナのエレメント数を増やしたり、スカイツリーに向けた状態からアンテナの方向や角度を回転させたりしながら、受信できる電波の強さが変わる様子をテレビ画面で目視確認しました。
さらに、ネットワークアナライザという機器を使ってSWR(定在波比)やインピーダンス整合を計測!わずかな形状の差でグラフやスミスチャートの形が変化する様子に、生徒たちは大興奮でした。
どうやったら理想のグラフに近づくのか、夢中になって試行錯誤を繰り返していました。
こうした技術に熱中できるのも、サイエンス生ならではの素敵な姿です。
講義の最後には亀田先生から、「前提知識を持ってAIを使う場合とそうでない場合では、AIへの命令が変わり、成果物だけでなく製作するときの難易度まで変わってくる」という、AI時代のものづくりに関する貴重なご指導もいただきました。
全2回を通して非常に濃密な学びを得ることができました。
この経験を今後の探究活動にもぜひ活かしてほしいと思いました。
2026/10/1 建築コンペで2等受賞
第40回日本工業大学建築設計競技
課題:家族構成にとらわれない家
作品名:だんだん変わる家
で、2年次生が2等入賞しました。
2年次生での受賞は、非常に素晴らしい成果です。
https://nit-kenchiku.jp/activities/?p=1962
今後も、応援をよろしくお願いします。
2026/10/05バレーボール部快進撃!!!
つくばサイエンス高等学校バレーボール部です!!
つくばサイエンス高等学校史上初!!春高地区予選3位!!シード権獲得!!
つくばサイエンス高等学校バレーボール部発足から2年目での大躍進となりました!!
私たちバレーボール部は学校の特色を活かし、部活動の中でも研究を進めています。
今回の大会でのテーマは【エナジードリンクとパフォーマンス向上】【整理整頓がチームに与える影響】以上2点を掲げました。
【エナジードリンクとパフォーマンス向上】ではエビデンスを参考に試合開始30分前に摂取し、試合でのパフォーマンスはどう変化するかを研究項目としました。部員9名中全員がいつも以上のパフォーマンスの発揮を実感してくれました。貴重なデータとしたいところです。今後さらにパフォーマンスをあげるためにどのような研究してくれるか楽しみです。
【整理整頓がチームに与える影響】は用具の置き方、モノの配置にまでこだわることとしました。結果として「試合前や試合中に余計な苦労をせずに試合に臨めた。」「整理整頓がなされるとシンプルにカッコイイ。」といった高校生らしい意見も。チームとして活動するバレーボール部のさらなる向上に期待したいです。
頑張れ!!つくばサイエンス高等学校!!
2026/10/5 AI教育支援スタート
今年度も、株式会社サードウェーブのエンジニアの方を講師にお迎えし、AI教育がスタートしました。
第1回目の今日は、LLM(大規模言語モデル)やプロンプトエンジニアリングといった、AIの基本を学びました。
実践を交えながら、多くの用語を理解していきました。
次回も楽しみです。
2026/10/5 授業を語ろう
教員研修会「授業を語ろう」を実施しました。
本日は、オープンエンドの問いについて存分に語り合いました。
協働学習のや個別最適学習についても、さまざまな意見を出し合いました。
2026/10/6 サイエンスアドバイザー磯部先生の特別授業
本日は、本校のサイエンスアドバイザーである筑波大学の磯部先生による特別授業がありました。
シミュレーション技術の世界に、生徒たちの感動が止まりませんでした。
防災、減災やロボットの機構制御まで、具体的な事例を交えてコンピュータシミュレーションの世界を体感させてくださいました。
今日の授業を皮切りに、新しい世界や技術に興味をもった生徒が増えたと思います。