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●本校は、文部科学省N-E.X.T.ハイスクールとして採択されました ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/10/1 建築コンペで2等受賞
第40回日本工業大学建築設計競技
課題:家族構成にとらわれない家
作品名:だんだん変わる家
で、2年次生が2等入賞しました。
2年次生での受賞は、非常に素晴らしい成果です。
https://nit-kenchiku.jp/activities/?p=1962
今後も、応援をよろしくお願いします。
2026/9/27 宇宙探究セミナー(2年次)
2年次の宇宙探究セミナー第2回目を実施しました。
前回に引き続き筑波大学の亀田先生をお招きし、第1回での課題だったアンテナのコネクタ部を補強した上で、特性評価実験に挑戦しました。
アンテナのエレメント数を増やしたり、スカイツリーに向けた状態からアンテナの方向や角度を回転させたりしながら、受信できる電波の強さが変わる様子をテレビ画面で目視確認しました。
さらに、ネットワークアナライザという機器を使ってSWR(定在波比)やインピーダンス整合を計測!わずかな形状の差でグラフやスミスチャートの形が変化する様子に、生徒たちは大興奮でした。
どうやったら理想のグラフに近づくのか、夢中になって試行錯誤を繰り返していました。
こうした技術に熱中できるのも、サイエンス生ならではの素敵な姿です。
講義の最後には亀田先生から、「前提知識を持ってAIを使う場合とそうでない場合では、AIへの命令が変わり、成果物だけでなく製作するときの難易度まで変わってくる」という、AI時代のものづくりに関する貴重なご指導もいただきました。
全2回を通して非常に濃密な学びを得ることができました。
この経験を今後の探究活動にもぜひ活かしてほしいと思いました。
2026/9/29 Tsukuba Science Café研修会
本日は、学期末休業のため生徒はお休みです。
後援会の皆様が、研修会を行いました。
コーヒーの入れ方を専門講師より学びながら、会員が交流する研修会です。
おいしいコーヒーを堪能した後は、会員同士で生徒の学校生活や進路についての情報交換会です。
皆さん打ち解け、笑顔の会となりました。
2026/9/28 職員研修会
相互授業参観の振り返り研修会を実施しました。
まずは、グループごとに、そして教科ごとに。
各グループ、大変盛り上がっての情報交換となりました。
後期の授業に向けて、先生方も話し合いを強化しています。
2026/9/28 前期終業式
今年度も半分終了しました。
今日は、前期終業式です。
終業式に先立ち、生徒会役員の任命式、そして、表彰式を行いました。
新生徒会役員の面々は、決意を新たにした頼もしい姿で、全校生徒にあいさつしました。
終業式では、校長講話の後、生徒支援部長や進路支援部長から
前期の振り返りと、後期に向けての話がありました。
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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