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●本校は、文部科学省N-E.X.T.ハイスクールとして採択されました ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.3
今回ご紹介するのは、「特定外来生物クビアカツヤカミキリを発見・駆除するロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、環境問題を解決するためにドローンと4脚歩行ロボットを組み合わせた新しいシステムを提案しています。
関節の多い4脚歩行ロボットの歩き方を「遺伝的アルゴリズム」を用いてシミュレーションしたり、ドローンが安全に着陸できるよう「水平維持装置」を自作したりと、様々な技術に挑戦しました。
環境保全という大きな社会課題に向けて、技術を結集してアプローチする姿は本当に頼もしいです。
ロボット領域の生徒たちが探究の成果を発揮する発表会を、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.2
今回ご紹介するのは、「人の見守りを行うロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、画像処理を活用して人の動きを検知する技術の開発に取り組んでいます。
さらに、ただ見守るだけでなく、使う人が親近感をもてるようなロボットのデザインについても深く検討しています。
はたして「かわいい」という感情は科学できるのか…!?
生徒たちが作成した、ロボットと暮らす未来の生活がイメージできるコンピュータグラフィックス(CG)にもぜひご注目ください。
探究心あふれる生徒たちの成果発表を、一緒に楽しみに待っていてください。
2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.1
今週の26日に開催する「課題研究発表会」には、現在140名の来校希望があります。
お気をつけてご来校ください。
さて、課題研究発表会に先駆け、
ロボット領域から3つの研究内容を順番にご紹介していきます。
記念すべき第1弾は、「遠隔操作ロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、ロボットが物に触れたときの感覚である「触覚」を、離れた場所にいる操作者に伝える方法について日々探究を重ねています。
映像や音声だけでなく、触覚まで届けることで、遠隔操作の可能性を大きく広げようとしています。
生徒たちが試行錯誤を重ねてきた成果がどのように発表されるのか、今からとても楽しみです。
2026/9/15 N-E.X.Tハイスクール
文部科学省N-E.X.Tハイスクール採択
2026/9/15 生徒会役員選挙立会演説会
後期から新しい生徒会役員になります。
本日は、その役員を選ぶための立会演説会が実施されました。
個性あふれる立候補者たちが、公約を伝え、サイエンス高校に対する思いを伝えていました。
学校を愛し、もっともっと良くしようと考える立候補者たちに拍手です。
誰が選ばれても、立派な生徒会にしてくれることと思います。
2026/9/13 宇宙探究セミナー(2年次 Aコース)
今回は筑波大学の亀田先生と、研究室の大学院生2名を講師にお迎えし、手作りアンテナで東京スカイツリーからの電波受信に挑戦しました。
この宇宙探究セミナーは、ロボット・情報領域だけでなく、建築、化学生物と、科学技術科の全領域から生徒が集まりました。
まずは物理の復習からスタートし、周波数や電波の速度から波長を計算し、アンテナの形状を決めていきます。
その後ははんだ付けの技術を使いながら、アンテナとコネクタを接続していきます。
みんな真剣に取り組んでいました。
いよいよ受信実験です。
手作りのアンテナでテレビ映像が鮮明に映し出された瞬間には、大きな歓声が上がりました。
見事全員が電波の受信に成功。一方で「コネクタの接続部が弱く破損しやすい」という実践的な課題も見つかりました。
改善するための方法を探し、次回はより詳細にアンテナの性能を調べるための実験に挑戦します。
理論をカタチにし、課題を見つけて次へ繋げる生徒たちの探究を、ぜひ応援してください。
2026/9/13 進学フェアinつくば国際会議場
本日は、進学フェアに参加しました。
本校ブースには、ひっきりなしに来場者がありました。
「最近注目されている高校と聞きました」「全国募集も始まると聞きました」といった声もありました。
皆さんの受検をお待ちしています。
2026/9/11 IBARAKIドリームパスSTEP1
今回、ロボット領域の2年次生による3つの課題研究チームが、IBARAKIドリームパスに応募し、応募総数864件中上位16チームとなる「戦略チーム」に2つのチームが見事認定され、9月11日にSTEP1に参加してきました。
残る3チーム目の研究も、戦略チームに続く上位50件となる「NEXT50」に選出され、ロボット領域の2年次生は【全員認定】という素晴らしい快挙を達成しました。
実は、昨年のロボット領域2年次生も全員がNEXT50に選出されており、2年連続での全員認定となります。
日々熱心に探究を重ねてきた成果がこうして実を結んだと思います。
夢やアイデアを現実のカタチにするために、これからも挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/12 宇宙探究セミナー(1年次)
本日は、1年次生の宇宙探究セミナー2回目です。
GPSの仕組みを理解し、配線、プログラミング。実際に使ってみました。
世界標準時や、緯度経度、標高などを計測することに成功
次は、Bluetoothにペアリングさせて受信させてみる実験
さて、LEDは点滅するか。
できないをときには、仲間同士解決策を見出す。すばらしい探究活動です。
2026/9/11 English Cafe
9月になって最初のEnglish Cafeです。
今回もALTの先生方が内容を工夫して行ってくれました。
まずは例題。お気に入りのスマホゲーム、ビデオゲームは何?
どんな種類?どんなゲーム?登場するのは何?
英語で紹介し合います。
ゲームのほかには趣味に関することなどを。
英語には自信がないという生徒も、楽しそうに参加していました。
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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