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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/7/14 第5回POLUS木造住宅インターハイ優秀賞
本校の3年次生2名が、第5回POLUS木造住宅インターハイで優秀賞に輝きました。
https://kenchiku.co.jp/polus-inter-high/
建築設計に優れている作品と評価されました。
3軒の住宅に大屋根が重なるデザインです。
審査員からも、模型表現が非常に秀逸であることや共有空間の設計の良さなどの講評をいただきました。
受賞、おめでとうございます。
2026/7/9 サイエンスキャッスル研究費2026「アサヒ飲料賞」に採択
本校の2年生が取り組んでいる「身近な製品由来のナノプラスチックが水生生物の「生存」と「生殖」に与える長期的影響の解明 〜次世代へ及ぼす生態リスクの評価〜」という研究テーマが、見事「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」に採択されました!
私たちの身の回りにあるプラスチックが環境や次世代の命にどんな影響を与えるのか、深く掘り下げる素晴らしい探究の視点です。
今後は、アサヒ飲料の研究開発の第一線で活躍されている方がメンターとなり、生徒たちに寄り添ってアドバイスをくださることになりました。プロフェッショナルの方と一緒に研究を進められる貴重な機会に、生徒も「さらに研究を深めていきたい!」とこれからの活動にワクワクしながら意気込んでいます。
企業の方とのコラボレーションを通じて、研究がどのように発展していくのか本当に楽しみです!未来の科学者を目指して熱心に挑戦を続ける生徒たちをぜひ応援してください。
2026/7/13 EnglishCafe
本日のEnglishCafeも盛況でした。ALT2名が、メインファシリテーターとして活躍です。
「夏休みに行きたいところ」をテーマに、会話を楽しみました。
行きたいところは、海外?国内?どうやって行く?どういうところに泊まる?なに食べる?
夢が膨らみました。
2026/7/11 おもしろサイエンス実験教室
本日開催の実験教室は、Aコース「見つけ出せ!木の葉 化石の発掘」「魚が泳ぐ!浮沈子をつくろう!」、Bコース「カラフルな科学!色の秘密」「ニンジンを細胞から育てよう!」という、理科実験、科学実験でした。
今回も大勢の小中学生に体験してもらいました。
メンター役として、本校の生徒たちもお手伝いに入り、器具の扱いなどを手ほどきしていました。
皆さん、満足げでした。
第3回は10月、今年度の最終回は11月を予定しています。
ご参加お待ちしております。
2026/7/10 妊婦体験
2年次の家庭科の授業で妊婦体験をしました。
大きなお腹で階段を上り下りする大変さや、赤ちゃんを抱っこして歩く大変さなどを経験しました。
赤ちゃんの抱き方も、身体から離して長時間抱っこするのは、腕が疲れるなど身をもって体験することができました。
2026/7/8 1年次生のボランティア活動
1年次生の生徒数名が、地域に感謝を込めて学校周辺の「奉仕活動」を行いました。
大変暑い中での活動となりましたが、生徒たちは約30分間、集中して一生懸命にゴミ拾いに取り組みました。
「いつもお世話になっている地域を綺麗にしたい!」という思いを胸に、細かいゴミも見逃さず丁寧に作業していました。
自分たちの手で街を綺麗にすることで、地域社会への貢献や、身の回りの環境について深く考える素晴らしい「探究」の機会にもなりました。活動を終えた生徒たちの表情は、清々しい達成感に満ちあふれていました。
これからも、地域に愛される学校を目指して様々な活動に全力で取り組んでいきますので、温かく応援してください。
2026/7/7 総務省・文科省視察来校
総務省より、自治財政局調整課課長他2名、文部科学省より、初等中等教育局財務課課長、初等中等教育局高等学校振興課課長他3名、県教育委員会より、学校教育部長、教育指導監他3名の方が来校されました。
学校概要の説明をお聞きいただいた後、主要施設の見学と授業参観をしていただきました。
施設見学の際は、本校生が行っている課題研究についても説明いたしました。
授業参観は、1年次生の「偉人探究」(科学国際セミナー)をご覧いただき、生徒たちがスライドを作成しながらまとめている様子を見ていただきました。
その後、本校の目指す人材育成や将来像についてなどの意見交換を行いました。
ご来校ありがとうございました。
2026/7/6 EnglishCafe
ALTによるEnglishCafeが、今年度も開催されます。
本日のテーマはこの夏の過ごし方
まずはALTの二人から、それぞれの夏の過ごし方を教えてもらいました。
さあ自分の番。英語で説明できました!
2026/7/5 第108回全国高等学校野球選手権茨城大会
笠間市民球場は、曇り空。前の試合で1年生チームが強豪校にコールド勝ちした熱気が渦巻いていました。
1回戦で、石岡一高の胸を借りました。
11人のサイエンス高野球部、最後まで粘り強く、あきらめず闘いました。
野球部を応援する生徒たちも、精いっぱいの声援、吹奏楽部の音色、団長が声をからして応援し続けました。
サイエンス高校4年目の夏です。
2026/7/3 関東高等学校PTA連合会大会群馬大会
講演会の目的である「学習と研修」のために、関東高等学校PTA連合会大会群馬大会に、後援会会長、渉外部長、校長が参加しました。
開会式では、群馬県知事や群馬県教育長からの祝辞もありました。
記念講演は、桐生市出身の(株)ホットランドホールディングス代表取締役社長の佐瀬氏による、「夢をかたちに」のお話がありました。
紆余曲折ありながら「銀だこ」を一大チェーン店にするまでのこと、高校時代に思い描いたホテルを作るという夢を叶えるまでの信念を貫く生き方に、涙する参加者が多かったです。
学校・活動紹介は、茨城県と栃木県の発表があり、非常に参考になりました。
【New!!】最新号 vol.3
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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【New!!】スクールガイド2027.pdf
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