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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)

2026/9/27 宇宙探究セミナー(2年次)

2年次の宇宙探究セミナー第2回目を実施しました。
前回に引き続き筑波大学の亀田先生をお招きし、第1回での課題だったアンテナのコネクタ部を補強した上で、特性評価実験に挑戦しました。
アンテナのエレメント数を増やしたり、スカイツリーに向けた状態からアンテナの方向や角度を回転させたりしながら、受信できる電波の強さが変わる様子をテレビ画面で目視確認しました。
さらに、ネットワークアナライザという機器を使ってSWR(定在波比)やインピーダンス整合を計測!わずかな形状の差でグラフやスミスチャートの形が変化する様子に、生徒たちは大興奮でした。

どうやったら理想のグラフに近づくのか、夢中になって試行錯誤を繰り返していました。

こうした技術に熱中できるのも、サイエンス生ならではの素敵な姿です。
講義の最後には亀田先生から、「前提知識を持ってAIを使う場合とそうでない場合では、AIへの命令が変わり、成果物だけでなく製作するときの難易度まで変わってくる」という、AI時代のものづくりに関する貴重なご指導もいただきました。
全2回を通して非常に濃密な学びを得ることができました。

この経験を今後の探究活動にもぜひ活かしてほしいと思いました。

2026/9/29 Tsukuba Science Café研修会

本日は、学期末休業のため生徒はお休みです。

後援会の皆様が、研修会を行いました。

コーヒーの入れ方を専門講師より学びながら、会員が交流する研修会です。

おいしいコーヒーを堪能した後は、会員同士で生徒の学校生活や進路についての情報交換会です。

皆さん打ち解け、笑顔の会となりました。

2026/9/28 職員研修会

相互授業参観の振り返り研修会を実施しました。

まずは、グループごとに、そして教科ごとに。

各グループ、大変盛り上がっての情報交換となりました。

後期の授業に向けて、先生方も話し合いを強化しています。

2026/9/28 前期終業式

今年度も半分終了しました。

今日は、前期終業式です。

終業式に先立ち、生徒会役員の任命式、そして、表彰式を行いました。

新生徒会役員の面々は、決意を新たにした頼もしい姿で、全校生徒にあいさつしました。

終業式では、校長講話の後、生徒支援部長や進路支援部長から

前期の振り返りと、後期に向けての話がありました。

2026/9/28 バドミントン講習会

バドミントン部では、ミズノ株式会社様とスーパースポーツゼビオイーアスつくば店様とのスペシャルコラボ企画を実施しました。
ミズノの千葉眞理さま、スーパースポーツゼビオの松岡祥平さま、そして特別ゲスト兼講師として馬屋原大樹プロをお迎えしました。
当日は自分に合った靴を選ぶシューズフィッティングや、最新ラケットの試打会など魅力的な体験を実施。
さらに馬屋原プロによる丁寧なコーチングや、夢の1対1対決も行われ、コート内は熱気と笑顔で包まれました。
プロの技術や知識に直接触れ、生徒たちにとって非常に貴重で実りある一日となりました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
動画は、公式インスタグラムに掲載します。ぜひご覧ください。

2026/9/26 課題研究発表会

雨の日にもかかわらず、大勢の方がご来校くださいました。

感謝申し上げます。ありがとうございました。

大学の先生方や大学院生、研究者の方などを前に、生徒たちはポスターセッションを行いました。

また、各領域の代表者が、それぞれの会場で口頭発表を行い、質問を受けました。

ポスターセッションも口頭発表も、かなり突っ込んだ質問を受けましたが、

生徒たちは、今までの研究過程や研究成果から自信をもって答えていました。

また、エビデンスに基づいた研究は、非常に難しいと思った生徒もいたようです。

2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.3

今回ご紹介するのは、「特定外来生物クビアカツヤカミキリを発見・駆除するロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、環境問題を解決するためにドローンと4脚歩行ロボットを組み合わせた新しいシステムを提案しています。
関節の多い4脚歩行ロボットの歩き方を「遺伝的アルゴリズム」を用いてシミュレーションしたり、ドローンが安全に着陸できるよう「水平維持装置」を自作したりと、様々な技術に挑戦しました。
環境保全という大きな社会課題に向けて、技術を結集してアプローチする姿は本当に頼もしいです。
ロボット領域の生徒たちが探究の成果を発揮する発表会を、ぜひ一緒に応援してください。

2026/9/24 まもなく課題研究発表会No.2

今回ご紹介するのは、「人の見守りを行うロボット」について研究しているチームです。
このチームでは、画像処理を活用して人の動きを検知する技術の開発に取り組んでいます。
さらに、ただ見守るだけでなく、使う人が親近感をもてるようなロボットのデザインについても深く検討しています。
はたして「かわいい」という感情は科学できるのか…!?
生徒たちが作成した、ロボットと暮らす未来の生活がイメージできるコンピュータグラフィックス(CG)にもぜひご注目ください。
探究心あふれる生徒たちの成果発表を、一緒に楽しみに待っていてください。