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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/7/17 本日の化学基礎は実験だ
本日は化学室で、炎色反応の実験が行われていました。
炎色反応は、特定の金属元素を炎に入れると、元素特有の色を示す現象です。
ガスバーナーの使い方を練習してから、さあ実験。
謎の液体の色を確認していきます。
「赤」「オレンジ」と生徒の声が飛び交い、色から元素を特定していきました。
実体験はとても大切なことですよね。
2026/7/15 「未来図」に本校の取材記事掲載
メディア「未来図」(株式会社カルペ・ディエム)に、本校の取材記事が掲載されました。
「未来図」は、推薦入試を中心とした教育ニュースのほか、全国の学校における特色ある教育実践や先進的な試みについて幅広く取材し紹介をしています。
3月末に本校を訪問してくださった記者の方が、丁寧にまとめてくださいました。
ご覧ください。
【遺伝子組み換えからロケットまで──研究機関のような県立高校、つくばサイエンス高校の正体(「オモシロイ学校」訪問記vol.5)】
2026/7/13 生徒会役員がラヂオつくば出演
ラヂオつくばに生徒会役員が出演しました。
6月に文化祭の宣伝を兼ねて出演させていただき、今回は、学校説明会が8月1日にあるため、その宣伝を兼ねて出演させていただきました。
パーソナリティのあっちゃんの絶妙な質問に、どうどうと応える生徒たちでした。
なぜ「サイエンス高校」を選んだのか、なぜ現在所属している「領域」を選んだのかなど、質問に答える生徒たちです。
「あっちゃん」からも、頼もしい生徒たちですねという感想をいただきました。
2026/7/14 ロボ領域3年次、国語科との教科横断授業
3年次生は、これまでの学びの集大成となる「課題研究」のまとめとして、いよいよ研究ポスターや研究論文の執筆が始まります。
今回は、ロボット領域と国語科でタッグを組み、説得力のある論理的な文章の書き方について特別授業を行いました。
どんなに素晴らしいロボットや技術を開発しても、その魅力や仕組みを相手に正しく伝える文章力がなければ、研究の成果は十分に伝わりません。
生徒たちは、主語と述語の関係や分かりやすい文章の組み立て方など、表現の基礎から論文にふさわしい書き方までを学びました。
続いて、「ちょっとおかしな」例文を推敲することにチャレンジしました。
2026/7/14 第5回POLUS木造住宅インターハイ優秀賞
本校の3年次生2名が、第5回POLUS木造住宅インターハイで優秀賞に輝きました。
https://kenchiku.co.jp/polus-inter-high/
建築設計に優れている作品と評価されました。
3軒の住宅に大屋根が重なるデザインです。
審査員からも、模型表現が非常に秀逸であることや共有空間の設計の良さなどの講評をいただきました。
受賞、おめでとうございます。
2026/7/9 サイエンスキャッスル研究費2026「アサヒ飲料賞」に採択
本校の2年生が取り組んでいる「身近な製品由来のナノプラスチックが水生生物の「生存」と「生殖」に与える長期的影響の解明 〜次世代へ及ぼす生態リスクの評価〜」という研究テーマが、見事「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」に採択されました!
私たちの身の回りにあるプラスチックが環境や次世代の命にどんな影響を与えるのか、深く掘り下げる素晴らしい探究の視点です。
今後は、アサヒ飲料の研究開発の第一線で活躍されている方がメンターとなり、生徒たちに寄り添ってアドバイスをくださることになりました。プロフェッショナルの方と一緒に研究を進められる貴重な機会に、生徒も「さらに研究を深めていきたい!」とこれからの活動にワクワクしながら意気込んでいます。
企業の方とのコラボレーションを通じて、研究がどのように発展していくのか本当に楽しみです!未来の科学者を目指して熱心に挑戦を続ける生徒たちをぜひ応援してください。
2026/7/13 EnglishCafe
本日のEnglishCafeも盛況でした。ALT2名が、メインファシリテーターとして活躍です。
「夏休みに行きたいところ」をテーマに、会話を楽しみました。
行きたいところは、海外?国内?どうやって行く?どういうところに泊まる?なに食べる?
夢が膨らみました。
2026/7/11 おもしろサイエンス実験教室
本日開催の実験教室は、Aコース「見つけ出せ!木の葉 化石の発掘」「魚が泳ぐ!浮沈子をつくろう!」、Bコース「カラフルな科学!色の秘密」「ニンジンを細胞から育てよう!」という、理科実験、科学実験でした。
今回も大勢の小中学生に体験してもらいました。
メンター役として、本校の生徒たちもお手伝いに入り、器具の扱いなどを手ほどきしていました。
皆さん、満足げでした。
第3回は10月、今年度の最終回は11月を予定しています。
ご参加お待ちしております。
2026/7/10 妊婦体験
2年次の家庭科の授業で妊婦体験をしました。
大きなお腹で階段を上り下りする大変さや、赤ちゃんを抱っこして歩く大変さなどを経験しました。
赤ちゃんの抱き方も、身体から離して長時間抱っこするのは、腕が疲れるなど身をもって体験することができました。
2026/7/8 1年次生のボランティア活動
1年次生の生徒数名が、地域に感謝を込めて学校周辺の「奉仕活動」を行いました。
大変暑い中での活動となりましたが、生徒たちは約30分間、集中して一生懸命にゴミ拾いに取り組みました。
「いつもお世話になっている地域を綺麗にしたい!」という思いを胸に、細かいゴミも見逃さず丁寧に作業していました。
自分たちの手で街を綺麗にすることで、地域社会への貢献や、身の回りの環境について深く考える素晴らしい「探究」の機会にもなりました。活動を終えた生徒たちの表情は、清々しい達成感に満ちあふれていました。
これからも、地域に愛される学校を目指して様々な活動に全力で取り組んでいきますので、温かく応援してください。
【New!!】最新号 vol.3
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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