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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●令和7年度よりALT(外国語指導助手)4名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/1/15 文部科学省視察訪問
本日、文部科学省の矢野文部科学審議官をはじめ6名の方、県教育委員会から教育長はじめ5名の方にご来校いただきました。
本校の現状を説明させていただいた後、授業見学、施設見学をしていただきました。
2年次生の化学生物領域の「東京大学Amgen Biotech Experience」の実習も行われており、興味深い様子で見学をされていました。
その他の領域での課題研究の様子や主だった施設もご覧いただきました。
ご来校ありがとうございました。
2026/1/15 English Cafe
At today's English Café, students shared their goals for the new year.
They reflected on what they were able to do and what they were not able to do last year, and shared what they want to do this year.
The participating students struggled to express themselves in English as they conversed with each other.
2026/1/12 第5回宇宙探究セミナー(1年次)
宇宙探究セミナーの1年次の回が最終日を迎えました。
ここまでに作ってきた受信機を、実の場で使ってみます。
学校を出発し、歩いてデータを受信します。
受診したデータを、QGISというソフトを使い処理します。
実際に歩いた軌跡はもちろん、湿度や気圧、温度などさまざまなデータを地図上に反映させることができました。
地図に表示された瞬間、「すごい」「ちゃんと道路上を歩いているのが分かる」などという感想が。
この経験を、他の研究にも使えるということも学びました。
ここまでご指導くださった、工学博士の岩田先生に感謝です。ありがとうございました。
2026/1/9 English Cafe
Congratulations on the 10th anniversary of the event!
Fun English Cafe
Today, teachers joined us for an English conversation class.
2026/1/6 第5回授業を語ろう
授業改善推進プロジェクトチーム主催「授業を語ろう」を実施しました。
今回は、11月から12月に実施した「相互授業参観」の話題や、授業でのICT活用、完璧な授業の経験はあるかなど
多岐にわたる内容で、予定時間を大幅超過しました。
まもなく始まる授業、先生方の気合も十分です。
今年もつくばサイエンス高校をよろしくお願いします。
2025/12/24 第77回生徒研究発表会
令和7年度第77回生徒研究発表会が行われました。
本校からは、以下の3チームが発表を行いました。
・「明るいMIRAIへ出発進行!~事故のない鉄道運行の実現へ」3年次
・「高齢者見守りロボット『ミマモリー』の開発」2年次
・「私たちはプラスチックを食べている?~食生活に潜むナノプラスチックの脅威」2年次 最優秀賞
最優秀賞になったチームは、2月に行われる北関東3県生徒研究発表会に出場します。
どのチームも、日頃の研究活動や成果が分かりやすプレゼンされ、素晴らしかったです。
2年次生は、来年も研究を継続します。さらなる躍進を期待しています。
2025/12/23 学校視察
つくば市議の先生方(中村さん、樋口さん、田代さん)と開校事業に関わってくださった星田さんが本校を訪問してくださいました。
本校の概要を説明させていただいた後、施設をご見学いただきました。
建築領域で生徒が行っている「谷田部商店街の再生」の研究など、非常にご興味をもっていただけました。
また、化学生物領域の実習室や分析器などをご覧いただき、生徒が実際に授業でどのように使っているのかを知っていただきました。
さらに、ロボット領域や情報領域で、具体的に生徒が行っている実習の一部をご覧いただき、社会課題に端を発した研究につながることを知っていただきました。
ご来校ありがとうございました。
2025/12/21 第5回おもしろサイエンス実験教室
今年度続けてきました「実験教室」も、本日が最後の回です。
本日は、本校の「ロボット領域」と「化学生物領域」の専門教員が主体となっての実験教室です。
「ロボットコース」では、「紙コップでロボットアームをつくろう!」を行いました。
社会や宇宙で使われている「ロボットアーム」を実際に作ったもので体験し、原理を学びました。
高校生スタッフも加わり、工作を進めました。
化学生物領域は、AコースとBコースを入れ替わりで、2つの実験を行いました。
「カラフルな科学!色の秘密」では、ニンジンの色素とほうれん草の色素を分析しました。
参加者は、両方に共通する色を発見し、嬉しそうにしていました。
白衣を着て、保護メガネをかけて、気分は研究者です。
「ニンジンを細胞から育てよう!」では、寒天培地にニンジンのかけらを設置します。
細かい作業をやり遂げました。続きは家で育ててください。
本日は、みどりの南小学校の校長先生や高校教育課の管理主事も参観してくださいました。
おもしろサイエンス実験教室には、毎回多くの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございました。
来年度も、ぜひ参加してください。お待ちしています。
2025/12/18 ドローン飛行体験講座
茨城県建設業協会のご協力で、建築領域の2年次生対象に、「ドローン飛行体験講座」を実施しました。
まずは、「ドローン飛行のルール」を座学で学びました。
つづいて、「ドローン飛行体験」です。
コントローラーの使い方や運行について説明を受けながら体験しました。
社会課題に目を向けた課題研究に、今回の体験を生かしていきます。
2025/12/16 直木賞作家 伊与原新先生講演会
直木賞作家の伊与原新先生にご来校いただきました。
1・2年次生向けに、『科学への関わりと『宙わたる教室』の創作秘話」と題しお話しいただきました。
ドラマ制作にかかわる話や、伊与原先生の研究者から作家へという人生経緯など、非常に貴重なお話の数々でした。
伊与原先生には、本校で行っている「AI授業」もご見学いただきました。
伊与原先生本当にありがとうございました。
先生の益々のご活躍とご健勝をお祈りしております。次の作品も楽しみにしております。
2025/12/11 普通科生徒AIについて学ぶ
現在、科学技術科の2年次生が、AIカリキュラムを実施中です。
普通科の生徒も、AIについての基礎知識は必要です。
本日は、茨城県と企業との共同開発の独自教材を使って、普通科生徒向けの授業公開をしました。
「問題解決におけるAIの正しい利用方法を身に付けよう」という目標で、LMMの仕組み、プロンプトの重要性、AIの社会的関わりについて学びました。
本日は、共同開発企業のAiエンジニアの方々、県高校教育課の指導主事も参観していただきました。
2025/12/11 大学合格速報
本日も合格者が出ました。
上智大学文学部新聞学科に合格です。
おめでとうございます!
2025/12/09 高校生向けデジタルアントレプロジェクト
茨城県教育委員会主催(運営:学校法人角川ドワンゴ学園)、高校生向けデジタルアントレプロジェクトが12月9日day4の最終発表会を迎えました。各班工夫を凝らしたスライドやプレゼンテーションが随所で見られレベルの高い発表会でした。
本校生のチームは残念ながら入賞こそできませんでしたが、短い期間で様々な意見交換と資料の作成を通して課題解決能力の育成を図ることができました。
2025/12/10 物理基礎出前授業
本日の1年次の物理基礎は、東京大学大学院総合文化研究科の小豆川先生の出前授業でした。
テーマは「放射線のこと、一緒に勉強しよう!ー測定の現場からー」です。
福島第一原発事故後の現地調査をなさっている先生です。
除染の現状や身近な放射性物質について、わかりやすく講義してくださいました。
放射線に関する正しい知識が増えた生徒たちです。
2025/12/10 宇都宮大学合格
国立大学合格情報です。
一般入試でがんばる生徒たちも、後に続いてほしいと思っています。
2025/12/10 筑波大学合格
国立大学合格者第2号は、筑波大学です。
合格おめでとうございます。
素敵な大学生活を送れることを祈っています。
2025/12/8 AI教育支援校
「プログラミング・エキスパート育成事業」実施日です。
AI教育支援校としての「AI授業カリキュラム」。本日は、ロボット領域の生徒が受講中です。
本日は、高校教育課の指導主事の先生にもご参観いただきました。
2025/12/6 宇宙探究セミナー
本日は宇宙探究セミナーです。
1年次は、Wi-Fiを使った実験中です。
2年次は、自作の八木アンテナで、衛星電波を受信しています。
さて、結果は?
2025/12/4 地域の未来応援債贈呈式
筑波銀行が行っている「寄贈サービス付SDGs私募債『地域の未来応援債』」を通して、
株式会社都市開発代表取締役社長の塚田様より、ご寄贈いただきました。
寄贈品は、「フラップテーブル」6台と「抗菌レザーOAチェア」2脚です。
いただいたものは、生徒の昼食販売ブースで使用しています。
大切に使わせていただきたいと思っております。
ありがとうございました。
2025/12/3 台湾修学旅行3日目②+4日目
3に目の午後は、台北市内の自由行動も満喫しました。台北101や夜市などを見学し、現地の風物(臭豆腐の匂いなども含めて)を存分に味わいました。
4日目の午前中です。中正紀念堂では、巨大な蒋介石のブロンズ像と建物に圧倒されました。
衛兵交代式の見事にそろった動きに、皆見入っていました。
2025/12/3 県南高校美術展
12月2日から7日まで 茨城県つくば美術館にて
本校からも下記の作品を出展しています。ぜひ、ご覧ください。
2025/12/3 台湾修学旅行3日目
故宮博物院と孔子廟を見学しました。
故宮博物院では、歴史的な価値のある美術品や工芸品などに感嘆しました。
また、中国古代における偉大な教師であった孔子とその高弟たちが祀られた孔子廟でも、悠久の歴史に触れることができました。
2025/12/2 台湾修学旅行2日目②
千と千尋の神隠しのモデルとなったといわれる九份
少し曇っていましたが、過ごしやすい気温で、思い思いに街並みを散策できました。
2025/12/2 台湾修学旅行2日目
本日は、臺北市數位實驗高中との交流活動です。
9月に本校に来てくださった皆さんとの再会を楽しみました。
一緒に活動している様子をご覧ください。
電子ピアノの演奏での出迎え、そして歓迎セレモニーを行いました。
その後、5つのグループに分かれ、数学の謎を解く、ミカンの状態を英語で伝える、画像を見て日本の物か台湾の物かを当てるクイズなどを通して交流をしました。
ランチは数人のグループで現地のお店に行き、一緒に食事をしました。その様子をその場でレポートを作成して報告するミッションを協力して取り組んでいました。
この後、九份へ出発します。
2025/12/2 合格報告
国立大学合格第1号は、山形大学でした。
今後も吉報が続くと思います。
2025/12/1 台湾修学旅行(2年次)
今日から2年次生は、台湾修学旅行です。朝9時20分に成田を飛び立ちました。
初めての海外旅行で出国 ·入国の手続きが不安な生徒もいました。
無事台湾に到着後、向かったのはXパークの水族館です。
今日から4日間、台湾のいろいろなことを学びたいと思います。
以上、現地報告でした。
2025/12/1 KEK訪問と名誉校長特別講義
本日1年次生は2コースに分かれ、サイエンス研修です。
高エネルギー加速器研究機構からJAXAコースとその逆コースです。
高エネルギー加速器研究機構では、放射光実験施設のフォトンファクトリーや筑波実験棟のBファクトリー実験施設を見学後、本校名誉校長である小林誠先生の特別講義を受講しました。
ご講義のテーマは、「量子力学100年」
2025年は、国際量子科学技術年です。1925年にハイゼンベルグによって量子力学が誕生し100年に当たる年です。
生徒たちは、メモを取りながら先生の講義に耳を傾けていました。
生徒からは、「高校時代に興味をもっていたことは何ですか」とか、「今現在行っている研究が、今後どうなっていく予定ですか」などの質問がありました。
小林先生は、それらの質問にも丁寧に応えてくださいました。
2025/11/28 柳小まつりで発表
つくば市立柳橋小学校で「柳小まつり」が開かれました。
児童たちの探究発表会です。どの学年もこれまで取り組んできた課題について工夫して発表していました。
サイエンス高校は、9月にマスコットチームに協力して、児童たちが考えたマスコットを3Dプリンタで立体化するお手伝いをしました。
様々な表情を付けて、生き生きとしたマスコットができあがりました。
また、「模型チーム」は、理想の複合施設を作りました。模型の作り方は、「建築領域」の教員からアドバイスを受けたことを参考にしています。
児童たちは、「お弁当型」で作りました、と教えてくれました。
サイエンス高校がお役に立ててよかったです。
2025/11/26 紅葉狩りと持久走
校内で紅葉狩りができるほど、鮮やかな色をあちらこちらで見ることができます。
特にイチョウが、とてもきれいに色づいています。
その横を走る生徒たち。持久走の季節到来です。
何事も一生懸命な本校生。懸命に走っています。
2025/11/25 制服着こなしセミナー
東京菅公学生服株式会社から講師を迎え、制服の着こなしセミナーを行いました。
対象は、1年次生です。
第一印象の大切さから、制服のベストバランスの着方、スラックスの適切な長さ、スカートの美しく見える長さ、化粧は必要ないなど、近い未来の大学入試を意識した内容も含めながら、具体的なお話をしていただきました。
2025/11/25 KEK訪問前事前授業
1年次生は来週、高エネルギー加速器研究機構を訪問します。
訪問前に、「すべての物質は何からできているのか?」というテーマで特別授業を受けました。
講師は、本校の物理担当の中村教諭です。
約2500年前には、すでに原子論の原型は存在していたというところから、現代の素粒子物理学に行きつくまでの壮大な歴史をわかりやすく講義してくれました。
また、本校の小林名誉校長の、「小林・益川理論」からノーベル賞受賞にいたるまでの経緯についても説明がありました。
「あきらめずに、考え続けること」の大切さも伝わりました。
来週のKEK訪問と小林名誉校長の特別講義がとても楽しみです。
2025/11/25 2階通路がきれいになりました
2階通路や防火扉の塗りなおしをしました。
見違えるように、きれいになりました。
2025/11/22 第4回おもしろサイエンス実験教室
今回の実験教室は、科学技術専門の本校教員が、科学に対する興味や知的好奇心を高める内容で実施しました。
本日は、情報コースと建築コースの2コースを、午前の部午後の部2回実施しました。
情報コースは、「物理シミュレーション」と「LEGOプログラミング」。プログラミングに興味のある小・中学生が、集中して短時間で作成しました。家でもトライできる、お土産付きでした。
廊下では、3Dプリンタが実演中です。
建築コースは、「紙わざ!ペーパータワーコンテスト」
チームで工夫したペーパータワーの上に、本校にキャラクター「サイのすけ」が乗ります。
第1回戦は一番高く作ったチームはどこ?
第2回戦は、一番コストを抑えて作ったチームは?のコンテストです。
参加してくれた小学生、中学生の皆さん。楽しんでくれてありがとうございました。
次回の参加も待っています!
2025/11/17 ラヂオつくば出演
本校の指導教諭である粉川先生、大槻先生の二人が、本日「ラヂオつくば」に出演しました。
本校の紹介や教員になった理由、「おもしろサイエンス実験教室」の紹介など多岐にわたるお話を電波に乗せ、
つくばサイエンスの魅力を十分に紹介してくれました。
中でも、二人が中心となっている「実験教室」の話題が豊富に語られました。
本校主催の実験教室は、残り2回。4回目は今週の22日に開催します。
5回目は、12月21日(日)開催。来週25日(火)から募集開始です!
2025/11/15 WPIサイエンスシンポジウム 未来を変える科学の眼
WPIサイエンスシンポジウム 授賞式の様子です。
2025/11/15 WPIサイエンスシンポジウム 未来を変える科学の眼
第14回WPIサイエンスシンポジウム 未来を変える科学の眼が開催され、本校の2年次生3名が参加しました。
最優秀賞受賞
「微小重力によるがん細胞への影響について」
研究内容と結果に対する謙虚な姿勢が認められ、上記の賞を受賞しました。
WPIとは世界トップレベル研究拠点プログラムのことで、今回は、つくば国際会議場を会場に、最先端研究の講演と高校生とWPI研究者による研究ポスター発表が行われました。
本校からは、
・「微小重力によるがん細胞への影響について」
・「学校施設を拠点とした自給自足型栽培システムの構築に関する研究」
・「特定外来生物から茨城の農業を守れ!~樹木調査ロボット”駆除 徐太郎”の開発~」
の3名の生徒の発表が選ばれ、出展しました。
来場者から質問やアドバイスをいただき、参加した生徒たちは、
「課題研究を進めるうえで非常に参考になった。」
「研究者の方々とお話をするのが非常に楽しい。たくさんほめてもらえて嬉しかった。」
と言っていました。
生徒たちの今後の研究にますます磨きがかかると思います。
2025/11/14 2年次の調理実習
2年次生は、台湾への修学旅行に向けて、調理実習で「ルーローハン」をつくりました。
校内にごま油の香りが漂い、食欲増進です。
2025/11/12 さわやかマナーアップ運動
早朝のTXみどりの駅前と本校の昇降口で、あいさつ運動を行いました。
保護者の方もたくさん参加してくださいました。
「おはようございます」という生徒の声に、「がんばってね。応援しているよ」と声をかけてくださった方、「おはようございます」と応答してくださった方がいらっしゃいました。
通勤途中の忙しい中生徒の声に応えてくださった方々、ありがとうございました。
今日は、大勢の生徒が参加しましたが、普段も昇降口では、ALTの先生や本校職員が「おはよう」と生徒たちを出迎えています。
2025/11/11 ALTの授業見学
ALTの先生方も、外部評価の授業見学があります。
本校には、4人の先生方がいらっしゃるので、4時間にわたり授業評価見学をしていただきました。
どの先生も非常に熱心で、素晴らしい授業をする方ばかりです。
2025/11/9 宇宙探究セミナー(第3回1年次)
1年次の中探究セミナーを行いました。
本日は、GPSを使ってみる、Bluetoothを使った実験をする、Wi-Fiを使った実験をするを目標に進めました。
校内での0.5秒間の無重力体験をデータで読み取ることをし、宇宙を感じたのでした。
生徒たちは、実に楽しそう。難しい部分も、講師の先生にアドバイスをいただきながらクリアしました。
2025/11/8 学校公開・学校説明会
1・2時間目の学校公開は、授業を行っている様子を公開しました。
本校自慢の施設・設備を実際にどのように授業に使っていただけたか、ご覧いただけたと思います。
学校説明会にも、多くの方にご参加いただきました。
当初予定していた会場では収まりきらなくなり、生配信での説明となりました。
ご協力いただきまして、ありがとうございました。
部活動も熱心にご覧いただき、感謝いたします。
ご来校いただきました皆様、本当にありがとうございました。
2025/10/21 科学に関する講演(化学生物領域)
■講師 野 村 暢 彦 先生 (筑波大学 生命環境系 教授)
■演題 『微生物は健康・食・環境に深く寄与している』
〜微生物も群れて会話している〜
公益財団法人科学技術広報財団(PCOST)による「サイエンスキャラバン」の一環として、筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター長の野村暢彦教授を本校にお招きし、1年次生全員を対象にご講演いただきました。
「現在解明されている微生物は氷山の一角に過ぎず、そのほとんどが未知である」というお話から始まり、微生物同士が会話をすることで集団行動につながり、耐性が強くなっていくというお話まで、微生物の世界に関する非常に興味深い内容をお聞かせいただきました。
野村先生から「現時点でやりたいことが決まっていなくてもいい。それでもやりたいことに出会ったときに、それを感じ取れる基礎の準備、努力は惜しまないこと。視野の悪い大海原に放り投げられても、自分自身で航海ができ、どこかにたどりつけられるような能力を身に付けてほしい。」というメッセージをいただきました。
2025/11/6 ライフデザインセミナー
家庭科の授業の一環で「ライフデザインセミナー」を実施しました。
講師は、イバラキノミライの直井さん(子育て探検家)です。
まだまだ将来像を思い描けない高校生たちですが、人生100年時代です。
現代の多様な生き方を知り、自分の人生設計を行おうと、直井さんはお子様を含めたご家族4人で来校してくれました。
「働き方」をどう選ぶのか、だれとどういう暮らし方を選ぶのか、子どもとの暮らしを選ぶのか、働きながらの子育てをどうするのかなどについて、多様な考え方を示してくれました。
また、ご自身の歩まれた道、選択された道を示してくださり、生徒たちにとってイメージしやすい時間でした。
直井さん、そしてご家族様、ありがとうございました。
2025/11/4 令和7年度総文祭
令和7年度茨城県高等学校総合文化祭 高等学校美術展覧会において
本校の3年次生徒、1年次生徒の2名が、絵画部門で入賞しました。
おめでとうございます!
2025/11/3 オータムフェア
谷田部地区のオータムフェアで、生徒が実験教室をしました。
気圧差を利用してものを吸い付ける産業ロボットの「吸いつきハンド」を実感してもらう内容です。
この技術を使うと、下記のように重い机も持ち上げられます。
今回は、小さい子でも楽しめるように、クリアファイルとプラスチックコップを使って工作をしながら、体験してもらいました。
参加した子どもたちは、楽しそうに、不思議そうにしていました。
地域の方々との交流ができ、主催の生徒たちも始終笑顔でした。
2025/10/28 1年次大学見学
10月28日(火)、1年次生徒が大学見学会に行ってきました。クラスごとにコースに分かれて、上智大学、立教大学、法政大学、明治大学、東京海洋大学、東京理科大学を見学してきました。米大統領の来日に合わせた首脳会談のため、都内は交通規制が行われるとの情報がありスケジュールの大幅な遅れが心配されましたが、実際には大きな遅れもなく実施することができました。
大学生によるキャンパスツアーを実施していただいた大学もあり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。実施後には、「実際にキャンパスに足を運んで雰囲気を知ることが大切だと思った」、「大学についてもっと情報を集めたいと思った」などの声がありました。生徒たちにとって、非常に刺激を受けた一日となりました。
2025/10/30 募金活動
令和7年8月10日(日)から11日(月)にかけて、熊本地方は線状降水帯の発生により記録的な豪雨に見舞われ、広範囲にわたって甚大な被害が発生いたしました。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
本校の生徒会が、熊本県立小川工業高等学校がこの豪雨により甚大な被害を受けたことを受け、一日も早い復旧・復興を願うとともに、募金活動を行うことを決定いたしました。
11月4日まで続け、送金したいと考えています。
2025/10/28 県西高等学校PTA連合会指導者研修会
県西地区のPTA研修会がありました。
本校のPTA会長が、PTA活動と課題等について発表しました。
学校概要では、本校の施設等も紹介し、他校のPTA会長から「気になっていたので紹介いただきよかった」の感想もいただきました。
本校のPTA活動は、「できる人が、できるときに、できることを」をモットーにすすめております。
今後も会員の皆様の参加を、よろしくお願いいたします。
2025/10/24 デジタルアントレプロジェクト
茨城県教育委員会主催(運営:学校法人角川ドワンゴ学園)、高校生向けデジタルアントレプロジェクトがスタートし、本校科学技術科2年次生が参加しています。全4日間の日程で、県内の産業教育系の高校生約150名が課題発見・解決のスキルを学び、協力企業から提示された課題について割り振られたグループごとに解決を目指します。
10月24日はday2として、県南生涯学習センターにて企業課題解決に向けたワークショップが行われました。本校生も積極的に発言し、同じグループのメンバーと意見交換をしたり、企業担当者の方へ質問したり充実した活動ができました。アドバイザーの尾﨑先生(筑波大学)からもブラッシュアップのための助言を頂き、day4の12月9日の最終発表に向けて励みになりました。
この活動は、今後学校で課題研究を進める上でも多くのヒントを得られそうです。
2025/10/25 課題研究発表会
つくばサイエンス高校開校3年目、初めての課題研究発表会です。
本校のサイエンスアドバイザーの先生方、茨城県教育アドバイザー、県教育委員会の先生方、学校評議員の皆様、地域の中学生、本校の保護者様、実に多くの方々がご参観くださいました。
第1部は各領域に分かれて、ポスターセッションです。
生徒たちの説明に対し、質問があちらこちらから飛びました。アドバイスもいただきました。
ポスター前は実に盛況でした。
鋭い質問にも、真摯に答えていました。
午後の部は、全体発表会です。
各領域の代表が発表しました。
実に堂に入った発表ばかりでした。
最後に、県教育委員会の先生方から講評をいただきました。
これから、3年次生は研究成果を論文にまとめていきます。
ご参観くださいました皆様、本当にありがとうございました。
2025/10/24 赤ちゃんがやってきた
2年次生対象の「赤ちゃんふれあい体験」を実施しました。
NPO法人ジョインアスさんのご協力で、大勢の赤ちゃんがお母さんと一緒に来てくれました。
生徒たちが作成したコースターを繋げました。
生徒たちは、こわごわ赤ちゃんを抱いたり、話しかけたりしてコミュニケーションをとっていました。
終わってからも、名残惜しく、赤ちゃんから離れがたい生徒が多かったです。
子育ての大変さや嬉しさに触れ、ライフデザインを築く参考になりました。
学校に来てくれた赤ちゃん(保護者様、関係者様)本当にありがとうございました。
2025/10/20 教育実習生研究授業
後期の教育実習生が早稲田大学から来ています。
専門教科は「体育」です。
本日は、集大成の研究授業を行いました。単元名は「ネット型(バドミントン)」です。
生徒のモチベーションアップやレベルアップを意識し、的確な指示を出しながら、上手に授業を進めていました。
2025/10/16 教育実習再び
6月に教育実習に来ていた筑波大学生たちが、振り返り研修として来校しました。
朝のSHR、1時間目から6時間目の授業参観、帰りのSHRまで、丸1日充実した研修を行いました。
本日は、AI教育支援校としての外部講師の授業や、新規採用研修の授業参観もあったため、そちらも参観しました。
久しぶりに会った、生徒たちとも交流をすることもできました。
2025/10/16 新規採用教員研修講座(理科)授業参観
本校にて、今年度茨城県で採用された理科教員の研修講座がありました。
本校の粉川指導教諭の授業参観をし、実践的指導力を学ぶ研修講座です。
1年次生の「物理基礎」の授業を参観し、研究協議などを行いました。
2025/10/14 性に関する講演会(2年次)
講 師としてNPO 法人ウィメンズネット「らいず」の 錦織様をお迎えし、2年次対象の講演会を実施しました。
テーマは、「デート DV~お互いを大切にする関係とは~」です。
ドメスティック・バイオレンス(DV)の内容や特徴、心身への影響などについて学ぶとともに、
人権について深く考え、将来自らが加害者にも被害者にもならないための自覚や意識を生む貴重な内容でした。
DVが非常に身近でな問題であることを、3回のロールプレイを通して学ぶ時間もありました。
特に、生徒が2人ずつ熱演した、「尊重のない会話」と「尊重のある会話」はリアルに生徒に響き、
I(アイ)メッセージの大切さを実感できました。
2025/10/11 おもしろサイエンス実験教室第3回
実験教室の第3回目は特別編で、PCOSTサイエンスキャラバンとのコラボ企画です。
会場は、翠輝学園つくば市みどりの南小学校の多目的室をお借りしました。
講師として、日本紙飛行機協会最高顧問である荒木先生をお迎えし、紙飛行機(ホワイトウィングス)を飛ばす実験を行いました。
自分で組み立てた飛行機を、的に向けて飛ばします。試行錯誤しながら、的に当てたり、枠を通したりしていました。
飛行機の原理を理解しながら、羽の調整を行い、飛ばし方も工夫しての挑戦です。
飛行機が的を抜けたとき、子供たちの目がキラキラ輝いていました。
実験教室第4回目は11月22日(土)、第5回目は12月21日(日)に、つくばサイエンス高校にて行います。
ご参加をお待ちしております。
2025/10/10 いばらきP-TECHキャリアセッション
P-TECHとは“Pathways in Technology Early College High Schools”の略称で、科学・技術・工学・数学の教育、職業教育などに焦点を当て、行政・学校・企業が協働してIT人材育成に取り組む教育モデルのことです。
いばらきP-TECHは、茨城県、茨城県経営者協会、日本IBMが連携・協力して行っています。
さらに、県立高等学校及び県立産業技術短期大学校(IT短大)の5年間を一貫した連携教育プログラムを実施しています。このプログラムに県内の5校が参加しており、本校も参加高校として名を連ねています。
今回は、茨城県警察本部生活安全部サイバー企画課の山本様、ペンギンシステム株式会社の八尾様を講師にお迎えし、
1年次普通科の「情報Ⅰ」の授業の一環でキャリアセッションを行いました。
「情報Ⅰ」では、情報社会の仕組みを理解し、情報を正しく扱い、主体的に課題を解決していく考える力を養っています。
今回は、県民の安全を守る立場から、サイバーセキュリティの最前線でご活躍の県警本部の方、社会の様々な課題をITの力で解決しているペンギンシステム株式会社のプロフェッショナルの方にお話をいただいた後、グループワークを行いました。
生徒からは、「最近起こった大手企業へのサイバー攻撃について、どのような対策が有効なのか」という質問や「ネットは便利だけれど、自分自身も加害者になることもあると思ったので気を付けたい」「ネットの情報を信じすぎない」などの感想がありました。
2025/10/09 授業を語ろう
教員研修会「授業を語ろう」を実施しました。
今回は、教育実習生も交えて、日頃の授業の様子や、授業の方法など、様々なテーマで語り合いました。
話はいつまでも尽きないくらい、熱中して語り合うそんなサイエンス高校の教員たちです。
2025/09/29 部活動栄養講習
9月29日(月)味の素株式会社の方を講師にお招きし、硬式野球部、男子バレーボール部、サッカー部、ハンドボール部、剣道部部員の生徒が参加して、『「勝ち飯」食とアミノ酸コンディショニング講習会』を実施しました。講習では、「食事・睡眠・休養」のアスリートとして最低限必要な要素である食事、補食の大切さを再認識する機会となりました。
部員からは「パフォーマンス向上のためのきっかけになった」「つくばサイエンス高等学校の部活動を盛り上げるために私たちが先陣をきっていく」といった力強い意見がありました。
講師の方からは「スポーツを科学していくと将来にも大きく役立つのでサイエンスという魅力ある舞台で大活躍してほしい」といったお言葉をいただきました。
頑張れ!!つくばサイエンス高校!!
2025/10/07 科学に関する講演会
本校の普通科は「理数探究基礎」という科目を実施しています。
この時間を使って、1年次生普通科対象の「科学に関する講演会」を実施しました。
講師は、本校のサイエンスアドバイザーである、筑波大学教授 磯部大吾郎先生です。
演題は「建築・ロボット分野でのシミュレーション技術の活用」
私たちの身近である建築物の数々、例えばビルが倒壊したら、例えば高さのある建築物を撤去しなければならなくなったら、例えば地震が起こったら部屋の中はどうなるかなど、実物で試すことができない場合シミュレーション技術が非常に有効になります。
そのような技術や活用について、具体例を用いながら授業をしてくださいました。
2025/10/06 AIカリキュラム第1日目
本校は、「AI教育支援校」になっています。
株式会社サードウェーブ、NASEF JAPAN(ナセフ ジャパン)と共同開発した教材を使用して、授業を展開していきます。
サードウェーブのAIエンジニアチームが直接技術指導をしてくださるのも、非常に魅力的です。
さて、第1日目の本日は、「LLM」について知る基本の授業でした。
今後、LLMの開発やオリジナルの生成AIチャットボット開発に取り組みます。
本日は、茨城新聞が取材に来てくださいました。
2025/10/06 化学・生物領域 課題研究実験中
シシトウを刻んで実食し、味の確認をしている生徒たちがいました。
化学・生物領域の生徒です。
生育環境や生育のさせ方により、シシトウの辛さの違いを確認していました。
多くのデータを集め、どんな研究を展開してくれるのでしょうか。
非常に楽しみです。
2025/10/05 茨城県進学フェア2025
茨城県進学フェア2025が、つくば国際会議場にて開催されました。
2200人以上の来場者がありました。
本校ブースにも、中学2年生を中心に多くの方が訪れてくださいました。
本校の特色をもっと知りたいという方が大勢訪れてくださり、熱心に質問をされていました。
併せて、11月8日の学校公開への参加希望も多かったです。
学校公開の申し込みは絶賛受付中です。
ぜひご来校いただき、授業風景や部活動の見学をしてください。
2025/09/27 ロボットアイデア甲子園茨城県大会 発表会
9月27日、つくば国際会議場にて、ロボットアイデア甲子園 茨城県大会の発表会が行われました。科学技術部の2年次生2名が、発表者として選抜され、自ら考案したロボットの活用方法について発表を行いました。
『山の守り神ロボット』についての発表では、森林管理の現状や害獣による被害額について実例を基に説明し、ロボットによる森林保護の可能性について提案しました。
『~楽しさを一緒に共有しよう~THE ハンディ』についての発表では、ハイタッチやゲームなどでコミュニケーションを取ることのできる、家庭用アームロボットを提案しました。自作の模型を使って「THE ハンディ」のイメージを具体的に説明した点が評価され、特別賞を受賞しました。
なお、見学者として参加した生徒たちも、他の発表者のアイデアに刺激を受け、自らの探究活動への意欲を高めていました。
2025/10/02 学習・相談コーナー設置
2号館入口に生徒が自由に使える学習コーナーができました。
今後、デスクスタンドも設置予定です。
。
先生に質問したり、相談したりする場所としても使えます。
大いに利用してほしいです。
2025/09/28 柳橋小学校の皆さんと3Dプリント
本日、つくば市立柳橋小学校から5、6年生の4名の児童の皆さんが、本校を訪れてくれました。
今回の交流は、地域連携の一環として、小学校の皆様が大切にされているオリジナルキャラクターを、本校の技術で3D化するという、楽しいプロジェクトとして実現しました。小学生のイラストをもとに、本校職員が作成した立体的なキャラクターのデータを画面で見た瞬間、「わー、動いてる!」と歓声が上がりました。
その後は、本校の造形室へ移動。いよいよ、デジタルデータが現実の「もの」になる瞬間を体験してもらいました。
子どもたちは、3Dプリンターの仕組みに興味津々。
細いプラスチックの糸(フィラメント)が溶かされ、少しずつキャラクターの形になっていく様子を、食い入るように見つめていました。
「あっ!少しずつプリントされている!」という声も聞こえ、テクノロジーが「ものづくり」を身近にしていることを感じてもらえたようです。
また、手元にある実物を瞬時にデータ化する3Dスキャンのデモンストレーションも見学しました。
3Dプリンティングは時間がかかるため、完成したキャラクター模型は、後日、本校から柳橋小学校へお渡しする予定です。
今回の体験が、柳橋小学校の皆さんの心の中に、科学や技術に対する新しい興味や、「将来こんなものを作ってみたい!」という未来への小さなきっかけとなれば幸いです。
柳橋小学校の皆さん、本日はありがとうございました!またのご来校を心よりお待ちしています。
2025/09/27 宇宙探究セミナー開幕
今年も宇宙探究セミナーが始まりました。
宇宙や科学技術に興味のある1年次生、2年次生が集結。
1年次生は普通科の生徒も参加しています。
2年次生も4領域から参加しています。
講師は、筑波大学教授の亀田敏弘先生とデジタル化推進アカデミー学長の岩田敏彰先生です。
これから、5回にわたってGPSや気象衛星などを体験的に学んでいきます。
贅沢な5日間が開幕です。
2025/09/26 前期終業式
令和7年度前期終業式を行いました。
終業式に先立って、生徒会役員任命式、表彰式を行いました。
生徒会選挙立会演説会の様子
学校を楽しくしたい、みんなの思いを実現したい、行事を盛り上げたいというやる気あふれる生徒会役員が誕生しました。
表彰式では、関東大会等で成果を残した生徒を表彰。実にいい笑顔でした。
コンテスト等で成果を上げている生徒が多いです。後期の表彰式も楽しみです。
10月1日 後期スタートです。未来に目を向け突き進めサイエンス生!
2025/09/20 ロボットアイデア甲子園東京都大会発表会
9月20日、東京都港区 東京タワーのすぐそばにある機械振興会館にて、ロボットアイデア甲子園 東京都大会の発表会が行われました。科学技術部の1年次生1名と2年次生1名が、発表者として選抜され、ロボットのアイデアについてプレゼンテーションを行いました。
1年次生による海岸清掃ロボット「ぴっく君~海を毎日美しく~」は、模型や動画を使ったプレゼンテーションが評価され、ロボットメーカー賞を受賞しました。
2年次生による農業を支援するための「農業遠隔管理ロボット」は、背景や用途がしっかりとまとめられている点が評価され、「東京都中小企業振興公社理事長賞」を受賞しました。
なお、見学者として参加した生徒たちも、プレゼンテーションの内容や審査員の先生方のコメントから自らの探究活動に関するヒントを得たり、他校の生徒と交流したりと有意義な時間を過ごしました。
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2025/09/08 ようこそ臺北市數位實驗高級中等學校(Taipei Digital Exp...
台湾から10名の生徒と2名の教員が、本校を訪問してくださいました。
開校してまだ4年目の、デジタル専門の高校の生徒さんたちです。
本校の2年次生は、7月にオンラインで交流し、今回は台湾から来日、そして12月には本校生が修学旅行で訪問します。
ウェルカムセレモニーのあと、本校の授業を見学や体験をしてもらいました。
生徒たちがいま進めている研究内容についても、説明したり、質問を受けたりする場面もありました。
12月の再会を楽しみにしています!
2025/08/21 金沢大学ナノ生命科学研究所見学(江崎玲於奈賞受賞 安藤敏夫先生)
科学技術科化学生物領域2年次生1名が、「第21回江崎玲於奈賞」を受賞された安藤敏夫先生がいらっしゃる、「金沢大学ナノ生命科学研究所」の研究室見学会に参加しました。
安藤先生が開発された「高速原子間力顕微鏡(高速AFM)」の説明を聞き、それを用いたタンパク質の観察、施設見学等をしました。
安藤先生が、「高速AFM開発のきっかけは、『動くタンパク質分子がある。動くところを見てみたい。だったらそれが見られる顕微鏡を作ればいい。』ということだった。」とおっしゃっていました。純粋な知的好奇心からのスタートだったということに感銘を受けたと同時に、未来の科学者かもしれない本校生徒の皆さんにも、その気持ちを持ち続けてほしいです。
2025/08/29 筑波大学の野村研究室の設備で課題研究および研究体験!
公益財団法人科学技術広報財団(PCOST)の事業の一つとして科学技術科化学生物領域3年次生と2年次生、計2名が筑波大学の野村暢彦研究室で研究体験を行いました!
■ 主な活動
1. 課題研究:研究室の設備を利用したナノプラスチックの回収
臼井さんの課題研究テーマであるナノプラスチックについて、研究室の超遠心機を用いて試料から分離・回収を試みました。その結果、ナノプラスチックをペレット(沈殿物)の状態で取り出すことに成功しました。
2. 研究体験:乳酸菌の顕微鏡観察
市販の乳酸菌飲料に含まれる菌を「LIVE/DEAD染色」という手法で染め分け、蛍光顕微鏡で観察しました。これにより、飲料の中で乳酸菌が実際に生きていることを確認できました。
実験では失敗も経験しましたが、その都度原因を分析し解決策を探るという、科学的なプロセスを体験的に学びました。本校の生徒にとって、普段より一歩進んだ内容に挑戦する良い機会となりました。
野村研究室の皆様には、温かいご指導をいただき、心より感謝申し上げます。
2025/09/04、05 みどりの学園義務教育学校生来校
9月4日と5日の両日、みどりの学園義務教育学校の9年生全クラスが来校しました。
本校の施設見学、学校説明、先輩へ質問コーナーなどを行いました。
興味津々で学校設備を見ていたり、先輩の高校入試の体験に熱心に聞き入ったりしていました。
2025/09/04 小学生が建築模型の学習
柳橋小学生3名が、建築模型の勉強にやってきました。
これから、自分たちで考えた未来施設をつくるそうです。
建築領域の教員から、模型の種類や何を伝えたいかで見せ方が変わるというレクチャーや、素材や作成のコツなどを教わりました。
熱心に聞き、質問をしながら自分たちの作るものをどう表現したいかを考えていました。
2025/07/29 筑波大学の野村研究室で研究発表&キャリア学習!
公益財団法人科学技術広報財団(PCOST)の事業の一つとして科学技術科化学生物領域3年次生と2年次生、計2名が筑波大学の野村暢彦研究室を訪問しました!
■主な活動
・研究発表:野村教授をはじめとし、研究室に所属する研究員の方や大学生の前で発表し、専門家との活発な議論で研究のヒントを多数獲得しました。
・キャリア学習:大学生からリアルな進路や研究の話を聞き、将来を具体的に考える貴重な機会になりました。
・野村研究室見学:最先端の実験装置が並ぶ現場に、知的好奇心を刺激されました。
第一線の研究に触れた今回の経験は、二人にとって大きな財産となりました。 野村研究室の皆様、温かいご指導をありがとうございました。
次回はいよいよ大学での実験に挑戦します!
2025/08/23・24 水中ロボコンin JAMSTEC 2025
8月23日・24日の2日間、神奈川県横須賀市の海洋開発研究機構(JAMSTEC)にて水中ロボットコンベンション2025が行われました。
科学技術部では1年次生7名で水中ロボコンチームを結成し,大会には開発したロボットとともに6名が参加しました。
トーナメント1回戦は、長崎県の高校と対戦し、悲願の初勝利を挙げることができました。
2回戦は、鎌倉学園中学校・高等学校の「teamだるまん」と対戦し、残念ながら敗退してしまいました。なお、「teamだるまん」は、その後も順調に勝ち進み、大会史上最高得点での優勝を獲得しました。「team だるまん」の皆さん、おめでとうございます!
大会後は、JAMSTECの見学をさせていただき、7月に水深8000mに到達した探査機「うらしま8000」の実物を前にプロジェクトマネージャーの先生からお話を伺うこともできました。
チームづくりから開発そして大会までの経験は、貴重なものになりました。
2025/08/21・22 第74回全国高等学校PTA連合会大会
全国高等学校PTA連合会大会三重大会に、PTA会長、渉外部長、校長が参加しました。
炎天下の中、レスリングの吉田選手ゆかりの通称サオリーナにて、全体会、分科会、記念講演が盛大に行われました。
分科会は、レモンさん(山本シュウさん)を講師に迎え、「Let’s PTA!~これからのPTA活動を考える~」と題した、非常にアクティブな基調講演と、ミニディスカッションでした。
記念講演は、井村屋株式会社の会長中島氏。あずきバーなど多くのロングセラー商品を扱っている井村屋の会長さんのお話は、波乱万丈な人生、組織マネジメントによる人材育成など多岐にわたりました。
明日への力とエネルギーをもらった全国大会でした。
2025/08/21 ロボットアイデア甲子園東京大会の1次審査結果
科学技術部の生徒が出場したロボットアイデア甲子園 東京大会の一次審査結果が届き、本校の1年次生1名、2年次生1名が発表会に進むこととなりました。選ばれた生徒たちは、自らのアイデアをどうプレゼンテーションするか、さっそく検討を開始しました。
東京大会の発表会は、9月20日(土) 東京都港区の機械振興会館で行われます。生徒たちのアイデアについては、大会後に報告いたします。お楽しみに!
2025/08/20 理科実験実技研修会
県南地区義務教育の先生方対象の、理科実験・実技研修会が本校会場で行われました。
講師は、本校の指導教諭2名です。
児童・生徒に実際に実験を行わせるときの注意や、実験道具の扱い方などを踏まえた実践を交えた内容で、
50名ほどの先生方が、熱心に研修されていました。
2025/08/08 ロボットアイデア甲子園、続いています!
科学技術部では、ロボットアイデア甲子園 茨城県大会、東京大会の両大会に出場しています。
8月1日、1年次生2名、2年次生2名が東京大会に出場しました。初めて見るロボットシステムに興味津々。その後の提案書作成では、真剣な表情でアイデアを書き込んでいました。
また、7月26日に開催された茨城大会の一次審査結果が届き、本校の2年次生2名が発表会に駒を進めることになりました。茨城県大会の発表会は、9月27日 つくば国際会議場で行われます。良いプレゼンができるようアイデアをよりブラッシュアップしていきましょう!
※ロボットアイデア甲子園は、2018年にプレ大会が行われ、2019年に第1回大会がスタートしました。当時、茨城県での大会はなかったため、本県の生徒は東京大会に出場していたそうです。その後、参加者の増加に伴い地方大会が増え、2022年からは茨城県大会が開催されるようになりました。
プレ大会からかかわりがある本校では茨城県と東京都の両方の大会に出場することができています。
2025/08/06 医学部進学支援
本校は、医学部進学支援校になっています。
8/3には、国際医療大学成田キャンパスを訪問しました。
本日は、医学・医療系の面接対策の講座を実施しました。
「ena歯学・薬学・看護新宿」のオンラインclassを利用して、講師の先生から入試対策についてアドバイスをいただきました。
将来進む道を考えながら、どのような学校選びをしたらいいか、情報を得たらいいか、面接や小論文対策をしたらいいかなど、具体的なお話を伺いました。
2025/08/05 特別支援教育研修会
つくば特別支援学校から特別支援教育コーディネーターをお迎えし、職員研修会を開きました。
社会につなげていく学校生活としての特別支援教育的な見方ややり方についてお話しいただきました。
日頃の授業での声掛けの仕方や課題の提出方法など、場合に応じたし方について具体的にアドバイスをいただきました。
高校の教員としてのスキルアップにつながりました。
2025/08/04 授業を語ろう
不定期で行っている職員研修会「授業を語ろう」
今回は、オンラインと対面のハイブリット開催
9月からの授業計画や、今までの授業を振り返っての面白かった点、反省点など、ざっくばらんに意見交換しました。
9月に向けて、先生方も準備中。生徒諸君もよろしくね。
2025/08/02 学校説明会・体験講座
台風接近で心配された学校説明会ですが、予定どおり開催することができました。
ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
受付、司会、研究発表、体験講座の補助など、生徒たちがあちこちにいたかと思います。
行き届かなかったこともあったと思いますが、ご了承ください。
当日の様子を、写真でご紹介します。
2025/07/26・27 科学技術部の夏、いよいよ始まりました。
たくさんのコンテストや資格に挑戦している科学技術部。いよいよ夏の大会がスタートしました。
7月26日、2年次生5名がロボットアイデア甲子園 茨城県大会に出場しました。筑波エンジニアリング株式会社にて、ロボットに関連するセミナーを受講し、産業用ロボットシステムの見学を行いました。それを基に、社会でロボットを活用するためのアイデア提案書の作成・提出を行いました。提案書による一次審査を通過すると、アイデア発表を行うプレゼンテーション大会へと進むことができます。
7月27日、2年次生7名が三級技能士国家検定(電子機器組立作業)の実技試験を受検しました。これは電子回路の組立技術を評価するための試験であり、はんだ付けなどの技能を駆使して、定められた時間内に「省エネコントローラ」を製作します。普段の練習とは一段違った緊張感の中、全員が真剣に取り組んでいました。
これから、ものづくりコンテスト、ロボットアイデア甲子園東京大会、パソコン甲子園、CTF、水中ロボコンなど各種大会が続きます。今後の活躍も楽しみです。
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2025/07/30 高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門
本校生が優勝!関東大会出場!!
高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門の茨城県大会が開催されました。
この大会は、高校生が電子回路の設計・製作・プログラミング技術を競う大会です。
指定された課題の回路図に基づいて入力基板を製作し、はんだ付けで実装します。
その後、マイコンボードと接続し、プログラミングによって課題の動作を実現することを目指すという内容です。
本校からは、女子生徒3人が出場しました。
2025/07/29 教育課程研究協議会
今年度も、茨城県小・中学校等教育課程研究協議会を本校で開催いただきました。
今日は、午前中小学校の理科、午後特別活動の研修です。
研修の後は、本校に施設見学をしていただきました。
非常に関心をもってくださる先生方が多かったです。
明日は、中学校等の部です。
2025/07/28 職場体験
本日から2日間、中学生が職場体験に来ています。
みどりの南中学校の2年生3人です。
開会式の後、部活動のマネージャー体験、校内見学、課外見学、自分の好きな教科の指導案づくりなど盛りだくさんの体験をします。
2025/07/25 空中写真
一般財団法人日本地図センターより、つくばサイエンス高校とその周辺の空中写真と明治と令和を比べた地図を提供いただきました。
生徒発表動画【微小重力環境におけるガン細胞の影響について】
つくば市に拠点をもつ研究機関が一堂に集まるトークプログラム「組織を超えて未来へつなぐ、研究機構 TALK RELAY!」にて本校生徒が発表を行いました。
アーカイブ動画の掲載許可をいただくことができましたので、こちらに掲載させていただきます。
https://youtu.be/_CqjhMQM1OE?feature=shared
▶登壇者
茨城県立つくばサイエンス高等学校
科学技術科メンバー
■Youtube全編はこちらから
https://youtube.com/live/k3Ae_FGgCaU
■ニコニコ全編はこちらから
https://live.nicovideo.jp/watch/lv347...
2025/07/24 English Camp
1泊2日のEnglish Campです。
場所は、茨城県立中央青年の家。All Englishの2日間です。
講師の先生の指導の下、スプーンを手作りしました。
このスプーンを使って、自分たちで作ったカレーを食べます。
そのあとは、キャンプファイヤーも待っています。
説明はすべて英語。さて、カレーは出来上がったでしょうか?
2025/07/23 海洋研修
夏季休業初日です。
本日は、茨城県立海洋高等学校のご協力で、海洋研修を実施しました。
まずは、救命胴衣の付け方、船上での注意などのレクチャーを受けました。
いざ、乗船。2隻に分かれて、沖に出て海水の採取をしました。(のちに、研究に使います)
操舵室の見学をさせていただいたり、ドルフィンスポットまで連れて行っていただいたり、
海洋高校の先生方には本当にお世話になりました。
(片方の船だけ、イルカを見ることができました)
海洋高校の皆さん、本当にありがとうございました。
2025/07/18 原爆の絵展示会
高校生が描いた原爆の絵を期間限定で展示しています。
広島の高校生が、被爆者の経験や思いを受け継ぐため、聞き取りしたことを絵にする活動をしています。
多くの方に見てもらいたいということで、本校でも展示をさせていただいています。
千羽鶴を届ける活動も、合わせて行っています。
多くの生徒が、折り鶴を提供してくれています。
2025/07/17 国際学校間交流
2年次生の今年の修学旅行は「台湾」です。
今日は、修学旅行で訪問することになっている「臺北市數位實驗高級中等學校(T-School)」とオンライン交流会を行いました。
両校の学校紹介の後は、グループに分かれれ、相手校の生徒と趣味や今興味のあることなどを伝えあっていました。
次は、9月に台湾から本校にやってきてくれます。
12月の修学旅行も楽しみです。
2025/07/16(水)SATフォーラム
つくばサイエンス・アカデミー主催のSATフォーラムに、本校の1、2年次生全員が参加しました。
今年の講師は、総合地球学研究所所長、前京都大学総長の山極壽一先生。
演題は『ゴリラから学んだ人類の過去と未来』として、先生のご専門である「ゴリラ」や類人猿とサル、人間の比較をしながら、なぜ人類が二足歩行となったのか、類人猿のコミュニケーションや人間のコミュニティなど、幅広くご教授くださいました。
講演の後は、トークセッションとして、山極先生と3人の高校生が登壇。本校も2年次生の末永さんが登壇し、
講演の感想と先生への質問を投げかけました。非常に盛り上がり、予定時間を押しての終了となりました。
2025/07/13(日)おもしろサイエンス実験教室
6月28日、7月13日に開催しました「おもしろサイエンス実験教室」は盛況のうちに終了しました。
実験後には、サイエンス高校の施設もご覧いただきました(ほんのさわりだけで申し訳ありませんでした)
次回開催は9月以降の予定です。
ふるってご応募いただければと思います。
さて今回の実験教室ですが、
第1回 「つかめる水をつくろう!」「楽器のふしぎ」
第2回「試験管の中で雪を降らせよう!」「虹のふしぎ」
合計で、小中学生とその保護者200名ほどの方がご参加くださいました。
みなさん、とても楽しそうに実験に取り組んでいました。
また、本校生徒もアシスタントに加わりました。
2025/07/12(土)第71回関東地区高等学校PTA連合会大会
第71回関東地区高等学校PTA連合会大会埼玉大会に本校PTA会長、渉外部長、校長が参加しました。
各校の参考になるさまざまな取り組みを知り、生き生きとした生徒を家庭と学校が協力して育てられたらいいと思いました。
また、記念講演は、第170回芥川賞受賞作家の九段理江さん。
「対話を終わらせないために」という演題で、作家さんらしい視点でのお話が印象的でした。
2025/7/11(金)ClassiNOTE研修会
第4回ClassiNOTE職員研修会を実施しました。
これまで授業の作成や課題配信などの基本的な機能を中心に扱ってきましたが、それに加えてClassiNOTEに備わっている様々な機能を先生方の需要に応じて紹介しながら、実践するという研修会です。
講師は、株式会社コードタクト 古谷先生です。
2025/07/08 ペットボトルキャップ
本日は、ペットボトルキャップの回収日
本校の生徒会が各クラスから集めています。
だいぶたまってきたみたいです。
2025/07/08 ゼラチンと寒天
ゼラチンで作ったゼリーと寒天で作ったゼリーでは、どちらがソフトな食感なのか。
今日の家庭科の授業は、実験的な調理実習です。
さて、高齢者が食べるゼリーなら、どちらが適切なのでしょうか?
【New!!】最新号 vol.3
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
©T.Sciense 無断掲載、無断加工を禁じます
【New!!】スクールガイド2026.pdf
行事予定は変更になる場合がございます。最新の予定はホームページ下部に掲載されているGoogleカレンダーをご参照ください。
※欠席連絡はClassiの保護者アカウントからのみ送信することができます。
茨城県立つくばサイエンス高等学校
〒305-0861 茨城県つくば市谷田部1818
TEL 029-836-1441
FAX 029-836-4700
【ホームページURL】
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/
【メールアドレス】
koho@tsukuba-science-h.ibk.ed.jp