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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)

2026/8/26 夏休みの一コマ

夏休み中のパソコン室の様子です。
たくさんの生徒たちがそれぞれの目標に向かって集中して作業に取り組んでいました。
3年次生は進路実現に向けて真剣に勉強中です。
2年次生は「IBARAKIドリーム・パス」に向けた課題研究のスライド作成に勤しんでいます。
そして1年次生は、科学技術部の部活動として「ロボットアイデア甲子園」の発表原稿づくりに励んでいます。
年次も取り組んでいる作業もそれぞれ違いますが、目標に向かって頑張る気持ちはみんな同じです。
夏休みも終わりに近づいていますが、自分の未来を切り拓くために挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。

2026/8/21 令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考通過

令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考が行われました。

本校からは、

 ・「LUNA  project~月の竪穴探査ロボット技術の研究~」2年次LUNAチーム

 ・「ようこそ!サイ子の学校案内へ!」2年次IOTSチーム

の2チームが最終選考へ進みました。

最終選考は、9月6日です。

応援をよろしくお願いします。

2026/8/18 STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワ...

8月18日(火)に開催された、STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワークショップ」に、本校の科学技術科ロボット領域の2年次生4名が参加してきました。

午前中はNTTドコモビジネスを見学しました。

本校にも寄贈いただいたロボット「temi」が、様々なシステムと連携してドリンクサーバーとして活躍する様子に、生徒たちも興味津々でした。

午後は他校の高校生とチームを組み、「学校での困り感をロボットでどう解決するか」をテーマにグループワークを実施しました。

初対面のメンバーと一生懸命に議論を重ね、最後には堂々とプレゼンテーションを行いました。

サイエンス生の参加したチームが見事「優秀賞」を獲得しました。

身につけた学びを社会につなげる、とても貴重な探究の機会になりました。

2026/8/20 夏季実技研修会

県南地区理科研究部主催の夏季実技研修会が行われ、県南地区の小中学校の理科担当者が参加されました。

講師は、本校の教頭と指導教諭で、2コースを入れ替えて実施しました。

内容は、物理分野の実験実習です。

豆電球ってなんで光るの?浮沈子の仕組みって?

疑問をもちながら、授業での注意を踏まえながら学ばれている姿が印象的でした。

9月からの授業づくりや科学クラブ等の指導に参考になったと思います。

2026/8/6・7 県西第二地区バドミントン夏季大会準優勝

8月6日・7日に開催された「令和8年度県西第二地区バドミントン夏季大会」にて、本校バドミントン部の生徒たちが素晴らしい成果を収めました。
男子シングルスにおいて、「経験者の部」「初心者の部」の双方で準優勝を果たしました。
熱気が満ちる夏の体育館で、コツコツと重ねてきた練習の成果が実を結びました。
決勝戦は会場全体が大盛り上がりました。

応援に駆けつけてくださった保護者のみなさまの熱い声援も、生徒たちの大きな背中を押してくれました。
これからも更なる高みを目指して頑張る生徒たちを、ぜひ応援してください。

2026/8/6 キャリアガイダンスワークショップ

8月6日本校生を対象にした「LEGO® SERIOUS PLAY®」を活用したキャリアガイダンスワークショップを実施しました。
「10年後の自分」をテーマに、生徒たちはレゴ®ブロックを楽しみながら夢中で手を動かし、頭の中にある自分の強みや将来のイメージを立体的に表現していきました。
組み立てた作品をグループ内で紹介し合うことで、自分自身の内面を楽しく見つめ直すとともに、仲間との対話を通して新たな強みや可能性を発見する素晴らしい時間となりました。

2026/8/17 ロボットと建築で領域横断しました

科学技術科の「ロボット領域」と「建築領域」が力を合わせた、領域横断の探究活動です。
建築領域から「課題研究での木材の強度実験のために、加えた荷重の履歴を計測できる装置はないか?」という相談を受けたことから、このプロジェクトがスタートしました。
Arduinoマイコンとセンサの組み合わせは、ロボット領域のお家芸です。
大きな荷重に耐えられる装置本体の設計、センサの選定、そしてプログラミングから計測値の校正方法の検証まで、要望に応えることのできる荷重計測装置の検討・開発に乗り出しました。
試行錯誤を重ねてついに装置が完成し、建築領域へ引き渡しが行われました。
さっそく木材の試験片を使った強度実験が始まり、たわみ量をチェックしながらゆっくりと荷重が加えられていきます。

試験中の荷重履歴は、ノートPCの画面にリアルタイムで表示されます。
試験片が破断するまで無事にデータを取得することができ、開発を担当したロボット領域関係者も一安心でした。

相手のオーダーに合わせた装置開発は、うまくいくまで本当に緊張しますが、期待に応えることができたときの喜びは大きいです。
専門分野の枠を超えて協力し合い、新しい価値を生み出す課題研究、どんな成果が出るのか発表会を楽しみにしていてください。

2026/8/11 ネクストサイエンスリーダーズ2日目

本日のネクストサイエンスリーダーズは、浅野高光先生をお迎えし、宇宙での生活について考察しました。

宇宙や地球の誕生から、人類の誕生、我々直属の祖先の状況など多岐にわたる情報をクイズ形式で学び、

人類が宇宙で暮らすとどうなるだろうかを予測しました。

近い未来に待っている月での生活を想像し、人類の体の構造や生きるために必要な要素を考え学びました。

学んだ結果、脳や骨、筋肉への影響などを考えると、どんな月面基地にする必要があるのかグループでまとめました。

ミニ博士たちの知見で素晴らしい月面基地が想定されました。

2026/8/7 夏休みの風景

夏休みの校舎をのぞいてみると、生徒たちの元気な声と先生方の熱い思いがあふれていました。
グラウンドや体育館では、部活動の主役となった2年次の運動部員たちが、次の大会に向けて汗を流しています。

仲間と励まし合いながら一歩ずつ前へ進む姿がとても頼もしいです。
一方、化学生物領域では大切に育てていたシャインマスカットが、わずかな隙にハクビシンと思われる動物に食べられてしまう出来事もありました。

自然を相手にする探究の難しさを改めて実感する夏となりました。

そして先生方も生徒たちに負けてはいません。

部活動の指導や授業の準備など、新学期に向けて着々と準備を進めています!
まだまだ暑い日が続きますが、生徒も先生も全力で駆け抜けています。

2026/8/2 夏休み宿題フェス2026

交流拠点であるco-en(コーエン)主催の「夏休み宿題フェス2026」が開催されました。

本校の科学技術部の生徒たちがロボットプログラミングワークショップの先生をしました。
たくさんの小学生が、レゴブロックを使ったロボットの組み立てやプログラミングを体験しました。

生徒たちは、試行錯誤しながらロボットを動かす楽しさを伝えました。
子どもたちの「できた!」という笑顔が印象的でした。
これからもサイエンスの楽しさを地域のみなさんに届けます。

2026/8/1 学校説明会報告

〈学校説明会の係より報告とお礼〉

8月1日(土)に本校にて学校説明会を開催いたしました。

当日はとても多くの中学生の皆さんが足を運んでくださいました。

ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回の説明会では、本校の生徒たちが主体となって説明や誘導・案内を行い、中学生の皆さんに頼もしく寄り添ってくれました。
中学生の皆さんは、説明のパートでは真剣な表情で耳を傾けてくださり、体験コーナーではとても楽しそうに取り組んでくださいました。

「自分の好きを極めたい!」「探究活動を楽しみたい!」という中学生の皆さん、ぜひ私たちと一緒に学びを深めていきましょう!皆さんのご入学を心よりお待ちしています。

2026/8/1 学校説明会にてTemiのお披露目

8月1日(土)に行われた学校説明会で、科学技術科ロボット領域の2年次生たちが自律走行ロボット「Temi」を中学生にお披露目しました。

生徒たちの課題研究テーマは「学校案内ロボット」です。

説明会では Temi の実演だけでなく、「学校案内ロボットがある学校についてどう思うか」というアンケート調査も実施しました。

当日はたくさんの中学生がTemiに興味をもってくれただけでなく、アンケートにも熱心に協力してくれました。

「こんな機能があったら嬉しい」「案内ロボットがいる学校は楽しそう!」といったリアルな意見やアイデアがたくさん集まり、生徒たちにとっても大きな学びとなったようです。

今後はTemiの仕組みを参考にしつつ、今回集まったアンケート結果も取り入れて、つくばサイエンス高校ならではのオリジナル学校案内ロボットの開発に取り組んでいきます。

2026/7/30 サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞メンターとの打ち合わせ

先日お伝えした「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」の採択証と、副賞(ジュース)が本校に届きました。


さらに今回は、アサヒ飲料の研究職の方が実際に本校へ足を運んでくださいました。

生徒が普段どのように研究に取り組んでいるのか、実験室や研究の様子を直接見ていただきました。

見学の後は、今後の研究の進め方についてプロの視点から大変貴重なアドバイスをいただくことができました。

第一線で活躍する研究者の方と直接ディスカッションができ、生徒の探究心もますます高まったようです。
いただいたアドバイスを胸に、これから研究がどのように深まっていくのか本当に楽しみです。

2026/7/28、29 九州大学安達千波矢教授の研究室見学会

本校の2年次生3名が、江崎玲於奈賞を受賞された九州大学の安達千波矢教授の研究室見学会に参加してきました。
最先端の有機光エレクトロニクス研究に触れ、現場の熱気を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
生徒たちは体験実習で「温度や刺激による発光色変化」や「会合体と励起子複合体」といった実験に挑戦しました。
目を輝かせながら積極的に実験へ取り組んでいました。


さらに、安達教授から高校生へ贈られた「ダブルメジャーの勧め」や「セレンディピティ(偶然の発見)を大切にする」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く残りました。


この貴重な経験を糧に、これからの探究活動にもさらに熱心に取り組んでいきます。

 

2026/8/1 学校説明会

午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。

ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。

学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。

生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。

また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。

2026/7/21 科学系の特別授業

筑波大学生命環境系の野村暢彦教授をお招きし、1年次生と3年次生に向けた特別授業を行いました。
1年次生向けの講義では、「地球がいかに微生物中心の世界なのか」をテーマに、様々な観察画像や例を用いて分かりやすく説明していただきました。

一見目に見えない微生物たちのダイナミックな世界に生徒たちも興味津々でした。

これからの探究活動や領域選択への大きな一歩となりました。

また、3年次生の化学生物領域の生徒たちには、科学論文の書き方や研究の進め方についての特別授業を実施しました。

「一見興味がないことでも自分の興味へと手繰り寄せる力」など、これから研究を進める上でも社会に出る上でも大切な思考法やキャリアについてのアドバイスをいただきました。
大学の第一線で活躍されるプロの視線に触れ、自分の探究をさらに深めたいという気持ちが高まった生徒たちです。

2026/7/25 ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会

ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会に2年次生2名が参加しました。
イベントでは、産業用ロボットに関する講義を受けたり、各種ロボットが実際に稼働する様子を見学したりしました。
特に、コンベア上にランダムに置かれたサイコロを素早く取り出して綺麗に並べるロボットに興味がわきました。
2人が最も気になったのは、ロボットの「吸着ハンド」の部分です。

この2人は、先日のつくばフェスティバルで「吸着ハンド」原理模型の工作・実験を担当してくれていた生徒です。
自分たちが実験で扱っていた吸着ハンドの本物が、産業用ロボットとして活躍している姿に興味津々で、夢中になって観察したり質問したりしていました。

部活動で体験したことが、本物の技術に対する深い興味へとしっかりつながっています。
見学の最後には、ロボットの新しい活用法についての提案書を作成しました。

実物に触れて視野を広げた2人から、一体どんな斬新なアイデアが飛び出すのか今から楽しみです。

2026/7/25 NEXT SCIENCE LEADERS第1日目

今年も開催しています、NEXT SCIENCE LEADERSです。

本日は、第1日目。九州工大の前田先生をお迎えし、「どうすればロケットを遠くまで飛ばすことができるだろうか?」の探究活動。

本校生徒や筑波大学の学生ボランティアの手伝いを受けながら、ロケットの構造を学び、モデルロケットの製作をしました。

午後は、いよいよ発射体験。ちょっと強い風が吹き始め、飛ぶのか?と疑問に思いながら、準備します。

学んだとおりにロケットを発射台に設置し、安全を確認し、「発射5秒前、4、3、2、1!」

飛んだもの、飛ばなかったもの、それぞれ理由があるはず。

検証をするのも、大切な探究です。

2026/7/23 本格機器を自由に使いこなす校内ライセンス

中学生や保護者の方から「学校にある高価な設備や実験機器は、生徒が本当に使えるようになりますか?」というご質問をよくいただきます。

本校では授業の実習で扱うだけでなく、自分の「研究」で本気で使いこなせるようになるための【校内ライセンス制】を実施しています。
科学技術部の一環として行われるこの取り組みは、学科を問わず科学技術科・普通科のどちらの生徒も受講可能です。

講座を受講して資格試験に合格すると、対象の機器を自身の研究で自由に使える許可(ライセンス)が与えられます。

今年度は「実体顕微鏡」「光学顕微鏡」「SEM(電子顕微鏡)」「紫外可視分光光度計」「エバポレーター」といった機器の講座が開講されました。

1年次生の中にはすでに、すべてのライセンスを見事に勝ち取った頼もしい生徒もいます。
本格的な設備を自分の手で動かし、未知の世界を解き明かす……そんなワクワクする環境で探究を進める生徒たちの今後の活躍を、ぜひ応援してください。

2026/7/22 相互授業参観

本日は、夏休み前最後の授業でした。

今月は、教員間で相互授業参観を行っています。

普段の授業を見せ合い、授業改善につなげようという試みです。

夏休み明け、9月にも同様の取組を行い、研修をしようということになっています。