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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●令和7年度よりALT(外国語指導助手)4名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2025/11/8 学校公開・学校説明会
1・2時間目の学校公開は、授業を行っている様子を公開しました。
本校自慢の施設・設備を実際にどのように授業に使っていただけたか、ご覧いただけたと思います。
学校説明会にも、多くの方にご参加いただきました。
当初予定していた会場では収まりきらなくなり、生配信での説明となりました。
ご協力いただきまして、ありがとうございました。
部活動も熱心にご覧いただき、感謝いたします。
ご来校いただきました皆様、本当にありがとうございました。
2025/10/21 科学に関する講演(化学生物領域)
■講師 野 村 暢 彦 先生 (筑波大学 生命環境系 教授)
■演題 『微生物は健康・食・環境に深く寄与している』
〜微生物も群れて会話している〜
公益財団法人科学技術広報財団(PCOST)による「サイエンスキャラバン」の一環として、筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センター長の野村暢彦教授を本校にお招きし、1年次生全員を対象にご講演いただきました。
「現在解明されている微生物は氷山の一角に過ぎず、そのほとんどが未知である」というお話から始まり、微生物同士が会話をすることで集団行動につながり、耐性が強くなっていくというお話まで、微生物の世界に関する非常に興味深い内容をお聞かせいただきました。
野村先生から「現時点でやりたいことが決まっていなくてもいい。それでもやりたいことに出会ったときに、それを感じ取れる基礎の準備、努力は惜しまないこと。視野の悪い大海原に放り投げられても、自分自身で航海ができ、どこかにたどりつけられるような能力を身に付けてほしい。」というメッセージをいただきました。
2025/11/6 ライフデザインセミナー
家庭科の授業の一環で「ライフデザインセミナー」を実施しました。
講師は、イバラキノミライの直井さん(子育て探検家)です。
まだまだ将来像を思い描けない高校生たちですが、人生100年時代です。
現代の多様な生き方を知り、自分の人生設計を行おうと、直井さんはお子様を含めたご家族4人で来校してくれました。
「働き方」をどう選ぶのか、だれとどういう暮らし方を選ぶのか、子どもとの暮らしを選ぶのか、働きながらの子育てをどうするのかなどについて、多様な考え方を示してくれました。
また、ご自身の歩まれた道、選択された道を示してくださり、生徒たちにとってイメージしやすい時間でした。
直井さん、そしてご家族様、ありがとうございました。
2025/11/4 令和7年度総文祭
令和7年度茨城県高等学校総合文化祭 高等学校美術展覧会において
本校の3年次生徒、1年次生徒の2名が、絵画部門で入賞しました。
おめでとうございます!
2025/11/3 オータムフェア
谷田部地区のオータムフェアで、生徒が実験教室をしました。
気圧差を利用してものを吸い付ける産業ロボットの「吸いつきハンド」を実感してもらう内容です。
この技術を使うと、下記のように重い机も持ち上げられます。
今回は、小さい子でも楽しめるように、クリアファイルとプラスチックコップを使って工作をしながら、体験してもらいました。
参加した子どもたちは、楽しそうに、不思議そうにしていました。
地域の方々との交流ができ、主催の生徒たちも始終笑顔でした。
2025/10/28 1年次大学見学
10月28日(火)、1年次生徒が大学見学会に行ってきました。クラスごとにコースに分かれて、上智大学、立教大学、法政大学、明治大学、東京海洋大学、東京理科大学を見学してきました。米大統領の来日に合わせた首脳会談のため、都内は交通規制が行われるとの情報がありスケジュールの大幅な遅れが心配されましたが、実際には大きな遅れもなく実施することができました。
大学生によるキャンパスツアーを実施していただいた大学もあり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。実施後には、「実際にキャンパスに足を運んで雰囲気を知ることが大切だと思った」、「大学についてもっと情報を集めたいと思った」などの声がありました。生徒たちにとって、非常に刺激を受けた一日となりました。
2025/10/30 募金活動
令和7年8月10日(日)から11日(月)にかけて、熊本地方は線状降水帯の発生により記録的な豪雨に見舞われ、広範囲にわたって甚大な被害が発生いたしました。
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
本校の生徒会が、熊本県立小川工業高等学校がこの豪雨により甚大な被害を受けたことを受け、一日も早い復旧・復興を願うとともに、募金活動を行うことを決定いたしました。
11月4日まで続け、送金したいと考えています。
2025/10/28 県西高等学校PTA連合会指導者研修会
県西地区のPTA研修会がありました。
本校のPTA会長が、PTA活動と課題等について発表しました。
学校概要では、本校の施設等も紹介し、他校のPTA会長から「気になっていたので紹介いただきよかった」の感想もいただきました。
本校のPTA活動は、「できる人が、できるときに、できることを」をモットーにすすめております。
今後も会員の皆様の参加を、よろしくお願いいたします。
2025/10/24 デジタルアントレプロジェクト
茨城県教育委員会主催(運営:学校法人角川ドワンゴ学園)、高校生向けデジタルアントレプロジェクトがスタートし、本校科学技術科2年次生が参加しています。全4日間の日程で、県内の産業教育系の高校生約150名が課題発見・解決のスキルを学び、協力企業から提示された課題について割り振られたグループごとに解決を目指します。
10月24日はday2として、県南生涯学習センターにて企業課題解決に向けたワークショップが行われました。本校生も積極的に発言し、同じグループのメンバーと意見交換をしたり、企業担当者の方へ質問したり充実した活動ができました。アドバイザーの尾﨑先生(筑波大学)からもブラッシュアップのための助言を頂き、day4の12月9日の最終発表に向けて励みになりました。
この活動は、今後学校で課題研究を進める上でも多くのヒントを得られそうです。
2025/10/25 課題研究発表会
つくばサイエンス高校開校3年目、初めての課題研究発表会です。
本校のサイエンスアドバイザーの先生方、茨城県教育アドバイザー、県教育委員会の先生方、学校評議員の皆様、地域の中学生、本校の保護者様、実に多くの方々がご参観くださいました。
第1部は各領域に分かれて、ポスターセッションです。
生徒たちの説明に対し、質問があちらこちらから飛びました。アドバイスもいただきました。
ポスター前は実に盛況でした。
鋭い質問にも、真摯に答えていました。
午後の部は、全体発表会です。
各領域の代表が発表しました。
実に堂に入った発表ばかりでした。
最後に、県教育委員会の先生方から講評をいただきました。
これから、3年次生は研究成果を論文にまとめていきます。
ご参観くださいました皆様、本当にありがとうございました。
2025/10/24 赤ちゃんがやってきた
2年次生対象の「赤ちゃんふれあい体験」を実施しました。
NPO法人ジョインアスさんのご協力で、大勢の赤ちゃんがお母さんと一緒に来てくれました。
生徒たちが作成したコースターを繋げました。
生徒たちは、こわごわ赤ちゃんを抱いたり、話しかけたりしてコミュニケーションをとっていました。
終わってからも、名残惜しく、赤ちゃんから離れがたい生徒が多かったです。
子育ての大変さや嬉しさに触れ、ライフデザインを築く参考になりました。
学校に来てくれた赤ちゃん(保護者様、関係者様)本当にありがとうございました。
2025/10/20 教育実習生研究授業
後期の教育実習生が早稲田大学から来ています。
専門教科は「体育」です。
本日は、集大成の研究授業を行いました。単元名は「ネット型(バドミントン)」です。
生徒のモチベーションアップやレベルアップを意識し、的確な指示を出しながら、上手に授業を進めていました。
2025/10/16 教育実習再び
6月に教育実習に来ていた筑波大学生たちが、振り返り研修として来校しました。
朝のSHR、1時間目から6時間目の授業参観、帰りのSHRまで、丸1日充実した研修を行いました。
本日は、AI教育支援校としての外部講師の授業や、新規採用研修の授業参観もあったため、そちらも参観しました。
久しぶりに会った、生徒たちとも交流をすることもできました。
2025/10/16 新規採用教員研修講座(理科)授業参観
本校にて、今年度茨城県で採用された理科教員の研修講座がありました。
本校の粉川指導教諭の授業参観をし、実践的指導力を学ぶ研修講座です。
1年次生の「物理基礎」の授業を参観し、研究協議などを行いました。
2025/10/14 性に関する講演会(2年次)
講 師としてNPO 法人ウィメンズネット「らいず」の 錦織様をお迎えし、2年次対象の講演会を実施しました。
テーマは、「デート DV~お互いを大切にする関係とは~」です。
ドメスティック・バイオレンス(DV)の内容や特徴、心身への影響などについて学ぶとともに、
人権について深く考え、将来自らが加害者にも被害者にもならないための自覚や意識を生む貴重な内容でした。
DVが非常に身近でな問題であることを、3回のロールプレイを通して学ぶ時間もありました。
特に、生徒が2人ずつ熱演した、「尊重のない会話」と「尊重のある会話」はリアルに生徒に響き、
I(アイ)メッセージの大切さを実感できました。
2025/10/11 おもしろサイエンス実験教室第3回
実験教室の第3回目は特別編で、PCOSTサイエンスキャラバンとのコラボ企画です。
会場は、翠輝学園つくば市みどりの南小学校の多目的室をお借りしました。
講師として、日本紙飛行機協会最高顧問である荒木先生をお迎えし、紙飛行機(ホワイトウィングス)を飛ばす実験を行いました。
自分で組み立てた飛行機を、的に向けて飛ばします。試行錯誤しながら、的に当てたり、枠を通したりしていました。
飛行機の原理を理解しながら、羽の調整を行い、飛ばし方も工夫しての挑戦です。
飛行機が的を抜けたとき、子供たちの目がキラキラ輝いていました。
実験教室第4回目は11月22日(土)、第5回目は12月21日(日)に、つくばサイエンス高校にて行います。
ご参加をお待ちしております。
2025/10/10 いばらきP-TECHキャリアセッション
P-TECHとは“Pathways in Technology Early College High Schools”の略称で、科学・技術・工学・数学の教育、職業教育などに焦点を当て、行政・学校・企業が協働してIT人材育成に取り組む教育モデルのことです。
いばらきP-TECHは、茨城県、茨城県経営者協会、日本IBMが連携・協力して行っています。
さらに、県立高等学校及び県立産業技術短期大学校(IT短大)の5年間を一貫した連携教育プログラムを実施しています。このプログラムに県内の5校が参加しており、本校も参加高校として名を連ねています。
今回は、茨城県警察本部生活安全部サイバー企画課の山本様、ペンギンシステム株式会社の八尾様を講師にお迎えし、
1年次普通科の「情報Ⅰ」の授業の一環でキャリアセッションを行いました。
「情報Ⅰ」では、情報社会の仕組みを理解し、情報を正しく扱い、主体的に課題を解決していく考える力を養っています。
今回は、県民の安全を守る立場から、サイバーセキュリティの最前線でご活躍の県警本部の方、社会の様々な課題をITの力で解決しているペンギンシステム株式会社のプロフェッショナルの方にお話をいただいた後、グループワークを行いました。
生徒からは、「最近起こった大手企業へのサイバー攻撃について、どのような対策が有効なのか」という質問や「ネットは便利だけれど、自分自身も加害者になることもあると思ったので気を付けたい」「ネットの情報を信じすぎない」などの感想がありました。
2025/10/09 授業を語ろう
教員研修会「授業を語ろう」を実施しました。
今回は、教育実習生も交えて、日頃の授業の様子や、授業の方法など、様々なテーマで語り合いました。
話はいつまでも尽きないくらい、熱中して語り合うそんなサイエンス高校の教員たちです。
2025/09/29 部活動栄養講習
9月29日(月)味の素株式会社の方を講師にお招きし、硬式野球部、男子バレーボール部、サッカー部、ハンドボール部、剣道部部員の生徒が参加して、『「勝ち飯」食とアミノ酸コンディショニング講習会』を実施しました。講習では、「食事・睡眠・休養」のアスリートとして最低限必要な要素である食事、補食の大切さを再認識する機会となりました。
部員からは「パフォーマンス向上のためのきっかけになった」「つくばサイエンス高等学校の部活動を盛り上げるために私たちが先陣をきっていく」といった力強い意見がありました。
講師の方からは「スポーツを科学していくと将来にも大きく役立つのでサイエンスという魅力ある舞台で大活躍してほしい」といったお言葉をいただきました。
頑張れ!!つくばサイエンス高校!!
2025/10/07 科学に関する講演会
本校の普通科は「理数探究基礎」という科目を実施しています。
この時間を使って、1年次生普通科対象の「科学に関する講演会」を実施しました。
講師は、本校のサイエンスアドバイザーである、筑波大学教授 磯部大吾郎先生です。
演題は「建築・ロボット分野でのシミュレーション技術の活用」
私たちの身近である建築物の数々、例えばビルが倒壊したら、例えば高さのある建築物を撤去しなければならなくなったら、例えば地震が起こったら部屋の中はどうなるかなど、実物で試すことができない場合シミュレーション技術が非常に有効になります。
そのような技術や活用について、具体例を用いながら授業をしてくださいました。