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●本校は、文部科学省N-E.X.T.ハイスクールとして採択されました ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/10/27 認知症サポーター養成講座
つくば市地域包括支援課 キャラバン・メイト講師のご協力で、「認知症サポーター養成講座」(2年次対象)を実施しました。
まずは、認知症の実態について講義をしていただき、次に、動画を見ながら、「いい対応」と「間違った対応」を確認。
最後の動画で、この場合どうするのがいいかをグループで協議し、全体で共有しました。
積極的に手を挙げ、発表している姿がありました。
今日から「認知症サポーター」です!
2026/10/25 谷田部オータムフェア
普通科理数探究チームの生徒8名と科学技術部の生徒8名が参加しました。
普通科理数探究チームは、3Dプリンターで作ったオリジナルグッズを来場者にプレゼント。
パーツを選んで自分だけの特別な作品を持ち帰っていただきました。
科学技術部では、気圧の力を利用した「吸いつきハンド」を作るワークショップを開催しました。
生徒たちがやさしく丁寧にレクチャーし、小さな子どもから大人まで、たくさんの方に楽しんでいただけました。
地域のみなさんの笑顔があふれる素敵な一日になりました。
2026/10/24 学校公開
1時間目から3時間目までの授業を公開しました。
科学技術科の2年次生は「課題研究」の時間であったため、校内の様々な箇所で研究活動をしている様子を見ていただきました。
学校案内ロボットを作成中のチームは、来校いただいた方々に試作中の「サイ子」を体験してもらいながらアンケート調査をしていました。
雨の天気だったため、外での部活動を見学していただけなかったのが残念でした。
ご来校ありがとうございました。
2026/10/23 刺繍になったサイのすけ
サイのすけの進化が止まりません。
刺繍で表現されたサイのすけ。本校の男性教員の手によるものです。
本校には、多芸多才な教員がたくさんいますよ。
2026/10/22 図書委員会主催ブックトーク
本日放課後に、ブックトークが開催されました。
生徒との司会の元、自分のお気に入りや知らせたい本を紹介していきました。
「推し」の本の紹介は、大変盛り上がりました。
道尾秀介さんの本を紹介した男子生徒は、本との出会いから、ネタバレにならない程度の内容紹介やはまった良さまで語ってくれました。
2026/10/22 ロボット開発プロジェクト続々報
学校案内ロボット開発プロジェクトの「第3弾」動画が生徒から届きました。
今回はサイのすけの妹となるマスコットロボット「サイ子」のシステム開発に挑戦しています。
まだまだ完成ではなく試作段階ですが、思い通りに喋ってくれなかったりと試行錯誤の連続でした……。
それでもプログラムを改良し、喋るタイミングに合わせて画面の口が動くようになりました。
初めて「こんにちは!つくばサイエンス高校へようこそ」と話せた瞬間は、生徒たちも思わずガッツポーズです。
生徒たちの探究の成果が少しずつ形になってきています。
前回の動画で紹介した「サイ子の性格(①元気系 ②おっとり系 ③ちょっと生意気系)」についてのコメントも、まだまだ待っています。
なんと、10/24(土)に開催される学校公開にて、試作段階のサイ子のお披露目を予定しています。
なお、今回の学校公開の参加申込み受付はすでに終了しておりますが、当日の様子もまたお届けしますので楽しみにしていてください。
以上、ロボット開発プロジェクトの生徒からでした。
動画は、公式インスタグラムでチェックしてください。
2026/10/22 化学生物領域の領域実習
本日の、化学生物領域の領域実習は、農産物の評価の一つである「食味官能評価」の実践でした。
ブラインドテストで、「ペプシコーラ」と「コカ・コーラ」の飲み比べや「湖池屋」と「カルビー」のポテトチップスの食べ比べを行いました。
「ペプシ・パラドックス」と言われる、ブランドが分かって飲むのとの味の評価の違いを実体験しました。
また、それぞれの成分表の比較や糖度計で実際に糖分を測り比べてみるなど、多岐にわたる実習でした。
体験を通じて、幅広い知識を得ている生徒たちです。
2026/10/17・18 水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2026
科学技術部の1年次生が「水中ロボットコンベンション in JAMSTEC 2026」に出場しました。
大会に間に合わせるため一生懸命に製作し、地上では元気に動いていたロボットでしたが・・・
試合直前の水中動作チェックの際、モータドライブ回路が発熱により破損してしまい、棄権という非常に悔しい結果となってしまいました。
悔しさは残りますが、ものづくりの難しさや事前の計画・評価の大切さを身をもって学ぶ貴重な機会となりました。
今後は破損原因の究明や部品一つ一つの総点検をしていきます。
この悔しさを糧にして成長していく生徒たちの探究活動を、ぜひ温かく見守ってください。
また、大会後はJAMSTECの構内を見学させていただき、海洋研究の奥深い魅力と挑戦の難しさ、実験の大切さを肌で感じることができました。
貴重な経験ができた2日間でした。
2026/10/14・15 バドミントン新人大会の県西2地区予選(個人戦)
バドミントン新人大会の県西2地区予選(個人戦)で、生徒たちが大健闘しました。
男子シングルスで見事準優勝、男子ダブルスで第3位に輝き、それぞれ11月に開催される県大会への出場を決定しました。
さらに男子団体はスーパーシード権を獲得したため、26日の地区予選を通過し、一足早く県大会出場が決まっています。
また、女子チームは今回が初めての団体戦参加となります。
地区予選に向けて、気合十分で練習に励んでいます。
ぜひ県大会に挑む男子チーム、そしてこれから予選に挑む女子チームを応援してください。
詳しくは、公式インスタグラムをみてください。
2026/10/20 サイエンスアドバイザー長原先生特別授業
東京電機大学の長原先生による特別授業を行いました。
対象は1年次生(普通科・科学技術科)全生徒です。
「すべすべ肌はどう作られる?」というタイトルで、人間の皮膚のきめ細やかさはどのような役割をもっているのか、
肌荒れが起こるとどのようなデメリットがあるのかを、細胞レベルから教えていただきました。
酵素がすべすべ肌をつくる役割を担っている。その酵素とは。生徒たちは、非常に熱心に聞いていました。
生命科学分野の面白さを実感した授業でした。
生徒からは、外部保湿との違いについて質問がありました。
また、研究や探究の進め方についてもご教授いただきました。