TsukuS Topics(ブログ)

TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)

2026/8/11 ネクストサイエンスリーダーズ2日目

本日のネクストサイエンスリーダーズは、浅野高光先生をお迎えし、宇宙での生活について考察しました。

宇宙や地球の誕生から、人類の誕生、我々直属の祖先の状況など多岐にわたる情報をクイズ形式で学び、

人類が宇宙で暮らすとどうなるだろうかを予測しました。

近い未来に待っている月での生活を想像し、人類の体の構造や生きるために必要な要素を考え学びました。

学んだ結果、脳や骨、筋肉への影響などを考えると、どんな月面基地にする必要があるのかグループでまとめました。

ミニ博士たちの知見で素晴らしい月面基地が想定されました。

2026/8/7 夏休みの風景

夏休みの校舎をのぞいてみると、生徒たちの元気な声と先生方の熱い思いがあふれていました。
グラウンドや体育館では、部活動の主役となった2年次の運動部員たちが、次の大会に向けて汗を流しています。

仲間と励まし合いながら一歩ずつ前へ進む姿がとても頼もしいです。
一方、化学生物領域では大切に育てていたシャインマスカットが、わずかな隙にハクビシンと思われる動物に食べられてしまう出来事もありました。

自然を相手にする探究の難しさを改めて実感する夏となりました。

そして先生方も生徒たちに負けてはいません。

部活動の指導や授業の準備など、新学期に向けて着々と準備を進めています!
まだまだ暑い日が続きますが、生徒も先生も全力で駆け抜けています。

2026/8/2 夏休み宿題フェス2026

交流拠点であるco-en(コーエン)主催の「夏休み宿題フェス2026」が開催されました。

本校の科学技術部の生徒たちがロボットプログラミングワークショップの先生をしました。
たくさんの小学生が、レゴブロックを使ったロボットの組み立てやプログラミングを体験しました。

生徒たちは、試行錯誤しながらロボットを動かす楽しさを伝えました。
子どもたちの「できた!」という笑顔が印象的でした。
これからもサイエンスの楽しさを地域のみなさんに届けます。

2026/8/1 学校説明会報告

〈学校説明会の係より報告とお礼〉

8月1日(土)に本校にて学校説明会を開催いたしました。

当日はとても多くの中学生の皆さんが足を運んでくださいました。

ご来校いただいた皆様、本当にありがとうございました。

今回の説明会では、本校の生徒たちが主体となって説明や誘導・案内を行い、中学生の皆さんに頼もしく寄り添ってくれました。
中学生の皆さんは、説明のパートでは真剣な表情で耳を傾けてくださり、体験コーナーではとても楽しそうに取り組んでくださいました。

「自分の好きを極めたい!」「探究活動を楽しみたい!」という中学生の皆さん、ぜひ私たちと一緒に学びを深めていきましょう!皆さんのご入学を心よりお待ちしています。

2026/8/1 学校説明会にてTemiのお披露目

8月1日(土)に行われた学校説明会で、科学技術科ロボット領域の2年次生たちが自律走行ロボット「Temi」を中学生にお披露目しました。

生徒たちの課題研究テーマは「学校案内ロボット」です。

説明会では Temi の実演だけでなく、「学校案内ロボットがある学校についてどう思うか」というアンケート調査も実施しました。

当日はたくさんの中学生がTemiに興味をもってくれただけでなく、アンケートにも熱心に協力してくれました。

「こんな機能があったら嬉しい」「案内ロボットがいる学校は楽しそう!」といったリアルな意見やアイデアがたくさん集まり、生徒たちにとっても大きな学びとなったようです。

今後はTemiの仕組みを参考にしつつ、今回集まったアンケート結果も取り入れて、つくばサイエンス高校ならではのオリジナル学校案内ロボットの開発に取り組んでいきます。

2026/7/30 サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞メンターとの打ち合わせ

先日お伝えした「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」の採択証と、副賞(ジュース)が本校に届きました。


さらに今回は、アサヒ飲料の研究職の方が実際に本校へ足を運んでくださいました。

生徒が普段どのように研究に取り組んでいるのか、実験室や研究の様子を直接見ていただきました。

見学の後は、今後の研究の進め方についてプロの視点から大変貴重なアドバイスをいただくことができました。

第一線で活躍する研究者の方と直接ディスカッションができ、生徒の探究心もますます高まったようです。
いただいたアドバイスを胸に、これから研究がどのように深まっていくのか本当に楽しみです。

2026/7/28、29 九州大学安達千波矢教授の研究室見学会

本校の2年次生3名が、江崎玲於奈賞を受賞された九州大学の安達千波矢教授の研究室見学会に参加してきました。
最先端の有機光エレクトロニクス研究に触れ、現場の熱気を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
生徒たちは体験実習で「温度や刺激による発光色変化」や「会合体と励起子複合体」といった実験に挑戦しました。
目を輝かせながら積極的に実験へ取り組んでいました。


さらに、安達教授から高校生へ贈られた「ダブルメジャーの勧め」や「セレンディピティ(偶然の発見)を大切にする」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く残りました。


この貴重な経験を糧に、これからの探究活動にもさらに熱心に取り組んでいきます。

 

2026/8/1 学校説明会

午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。

ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。

学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。

生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。

また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。

2026/7/21 科学系の特別授業

筑波大学生命環境系の野村暢彦教授をお招きし、1年次生と3年次生に向けた特別授業を行いました。
1年次生向けの講義では、「地球がいかに微生物中心の世界なのか」をテーマに、様々な観察画像や例を用いて分かりやすく説明していただきました。

一見目に見えない微生物たちのダイナミックな世界に生徒たちも興味津々でした。

これからの探究活動や領域選択への大きな一歩となりました。

また、3年次生の化学生物領域の生徒たちには、科学論文の書き方や研究の進め方についての特別授業を実施しました。

「一見興味がないことでも自分の興味へと手繰り寄せる力」など、これから研究を進める上でも社会に出る上でも大切な思考法やキャリアについてのアドバイスをいただきました。
大学の第一線で活躍されるプロの視線に触れ、自分の探究をさらに深めたいという気持ちが高まった生徒たちです。

2026/7/25 ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会

ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会に2年次生2名が参加しました。
イベントでは、産業用ロボットに関する講義を受けたり、各種ロボットが実際に稼働する様子を見学したりしました。
特に、コンベア上にランダムに置かれたサイコロを素早く取り出して綺麗に並べるロボットに興味がわきました。
2人が最も気になったのは、ロボットの「吸着ハンド」の部分です。

この2人は、先日のつくばフェスティバルで「吸着ハンド」原理模型の工作・実験を担当してくれていた生徒です。
自分たちが実験で扱っていた吸着ハンドの本物が、産業用ロボットとして活躍している姿に興味津々で、夢中になって観察したり質問したりしていました。

部活動で体験したことが、本物の技術に対する深い興味へとしっかりつながっています。
見学の最後には、ロボットの新しい活用法についての提案書を作成しました。

実物に触れて視野を広げた2人から、一体どんな斬新なアイデアが飛び出すのか今から楽しみです。

2026/7/25 NEXT SCIENCE LEADERS第1日目

今年も開催しています、NEXT SCIENCE LEADERSです。

本日は、第1日目。九州工大の前田先生をお迎えし、「どうすればロケットを遠くまで飛ばすことができるだろうか?」の探究活動。

本校生徒や筑波大学の学生ボランティアの手伝いを受けながら、ロケットの構造を学び、モデルロケットの製作をしました。

午後は、いよいよ発射体験。ちょっと強い風が吹き始め、飛ぶのか?と疑問に思いながら、準備します。

学んだとおりにロケットを発射台に設置し、安全を確認し、「発射5秒前、4、3、2、1!」

飛んだもの、飛ばなかったもの、それぞれ理由があるはず。

検証をするのも、大切な探究です。

2026/7/23 本格機器を自由に使いこなす校内ライセンス

中学生や保護者の方から「学校にある高価な設備や実験機器は、生徒が本当に使えるようになりますか?」というご質問をよくいただきます。

本校では授業の実習で扱うだけでなく、自分の「研究」で本気で使いこなせるようになるための【校内ライセンス制】を実施しています。
科学技術部の一環として行われるこの取り組みは、学科を問わず科学技術科・普通科のどちらの生徒も受講可能です。

講座を受講して資格試験に合格すると、対象の機器を自身の研究で自由に使える許可(ライセンス)が与えられます。

今年度は「実体顕微鏡」「光学顕微鏡」「SEM(電子顕微鏡)」「紫外可視分光光度計」「エバポレーター」といった機器の講座が開講されました。

1年次生の中にはすでに、すべてのライセンスを見事に勝ち取った頼もしい生徒もいます。
本格的な設備を自分の手で動かし、未知の世界を解き明かす……そんなワクワクする環境で探究を進める生徒たちの今後の活躍を、ぜひ応援してください。

2026/7/22 相互授業参観

本日は、夏休み前最後の授業でした。

今月は、教員間で相互授業参観を行っています。

普段の授業を見せ合い、授業改善につなげようという試みです。

夏休み明け、9月にも同様の取組を行い、研修をしようということになっています。

2026/7/17 本日の化学基礎は実験だ

本日は化学室で、炎色反応の実験が行われていました。

炎色反応は、特定の金属元素を炎に入れると、元素特有の色を示す現象です。

ガスバーナーの使い方を練習してから、さあ実験。

謎の液体の色を確認していきます。

「赤」「オレンジ」と生徒の声が飛び交い、色から元素を特定していきました。

実体験はとても大切なことですよね。

2026/7/15 「未来図」に本校の取材記事掲載

メディア「未来図」(株式会社カルペ・ディエム)に、本校の取材記事が掲載されました。

「未来図」は、推薦入試を中心とした教育ニュースのほか、全国の学校における特色ある教育実践や先進的な試みについて幅広く取材し紹介をしています。

3月末に本校を訪問してくださった記者の方が、丁寧にまとめてくださいました。

ご覧ください。

【遺伝子組み換えからロケットまで──研究機関のような県立高校、つくばサイエンス高校の正体(「オモシロイ学校」訪問記vol.5)】

 

2026/7/13 生徒会役員がラヂオつくば出演

ラヂオつくばに生徒会役員が出演しました。

6月に文化祭の宣伝を兼ねて出演させていただき、今回は、学校説明会が8月1日にあるため、その宣伝を兼ねて出演させていただきました。

パーソナリティのあっちゃんの絶妙な質問に、どうどうと応える生徒たちでした。

なぜ「サイエンス高校」を選んだのか、なぜ現在所属している「領域」を選んだのかなど、質問に答える生徒たちです。

「あっちゃん」からも、頼もしい生徒たちですねという感想をいただきました。

2026/7/14 ロボ領域3年次、国語科との教科横断授業

3年次生は、これまでの学びの集大成となる「課題研究」のまとめとして、いよいよ研究ポスターや研究論文の執筆が始まります。
今回は、ロボット領域と国語科でタッグを組み、説得力のある論理的な文章の書き方について特別授業を行いました。
どんなに素晴らしいロボットや技術を開発しても、その魅力や仕組みを相手に正しく伝える文章力がなければ、研究の成果は十分に伝わりません。
生徒たちは、主語と述語の関係や分かりやすい文章の組み立て方など、表現の基礎から論文にふさわしい書き方までを学びました。
続いて、「ちょっとおかしな」例文を推敲することにチャレンジしました。

2026/7/14 第5回POLUS木造住宅インターハイ優秀賞

本校の3年次生2名が、第5回POLUS木造住宅インターハイで優秀賞に輝きました。

https://kenchiku.co.jp/polus-inter-high/

建築設計に優れている作品と評価されました。

3軒の住宅に大屋根が重なるデザインです。

審査員からも、模型表現が非常に秀逸であることや共有空間の設計の良さなどの講評をいただきました。

受賞、おめでとうございます。

2026/7/9 サイエンスキャッスル研究費2026「アサヒ飲料賞」に採択

 本校の2年生が取り組んでいる「身近な製品由来のナノプラスチックが水生生物の「生存」と「生殖」に与える長期的影響の解明 〜次世代へ及ぼす生態リスクの評価〜」という研究テーマが、見事「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」に採択されました!
 私たちの身の回りにあるプラスチックが環境や次世代の命にどんな影響を与えるのか、深く掘り下げる素晴らしい探究の視点です。
 今後は、アサヒ飲料の研究開発の第一線で活躍されている方がメンターとなり、生徒たちに寄り添ってアドバイスをくださることになりました。プロフェッショナルの方と一緒に研究を進められる貴重な機会に、生徒も「さらに研究を深めていきたい!」とこれからの活動にワクワクしながら意気込んでいます。
 企業の方とのコラボレーションを通じて、研究がどのように発展していくのか本当に楽しみです!未来の科学者を目指して熱心に挑戦を続ける生徒たちをぜひ応援してください。

2026/7/13 EnglishCafe

本日のEnglishCafeも盛況でした。ALT2名が、メインファシリテーターとして活躍です。

「夏休みに行きたいところ」をテーマに、会話を楽しみました。

行きたいところは、海外?国内?どうやって行く?どういうところに泊まる?なに食べる?

夢が膨らみました。

2026/7/11 おもしろサイエンス実験教室

本日開催の実験教室は、Aコース「見つけ出せ!木の葉 化石の発掘」「魚が泳ぐ!浮沈子をつくろう!」、Bコース「カラフルな科学!色の秘密」「ニンジンを細胞から育てよう!」という、理科実験、科学実験でした。

今回も大勢の小中学生に体験してもらいました。

メンター役として、本校の生徒たちもお手伝いに入り、器具の扱いなどを手ほどきしていました。

皆さん、満足げでした。

第3回は10月、今年度の最終回は11月を予定しています。

ご参加お待ちしております。

2026/7/10 妊婦体験

2年次の家庭科の授業で妊婦体験をしました。

大きなお腹で階段を上り下りする大変さや、赤ちゃんを抱っこして歩く大変さなどを経験しました。

赤ちゃんの抱き方も、身体から離して長時間抱っこするのは、腕が疲れるなど身をもって体験することができました。

2026/7/8 1年次生のボランティア活動

1年次生の生徒数名が、地域に感謝を込めて学校周辺の「奉仕活動」を行いました。
大変暑い中での活動となりましたが、生徒たちは約30分間、集中して一生懸命にゴミ拾いに取り組みました。
「いつもお世話になっている地域を綺麗にしたい!」という思いを胸に、細かいゴミも見逃さず丁寧に作業していました。
自分たちの手で街を綺麗にすることで、地域社会への貢献や、身の回りの環境について深く考える素晴らしい「探究」の機会にもなりました。活動を終えた生徒たちの表情は、清々しい達成感に満ちあふれていました。
これからも、地域に愛される学校を目指して様々な活動に全力で取り組んでいきますので、温かく応援してください。

2026/7/7 総務省・文科省視察来校

総務省より、自治財政局調整課課長他2名、文部科学省より、初等中等教育局財務課課長、初等中等教育局高等学校振興課課長他3名、県教育委員会より、学校教育部長、教育指導監他3名の方が来校されました。

学校概要の説明をお聞きいただいた後、主要施設の見学と授業参観をしていただきました。

施設見学の際は、本校生が行っている課題研究についても説明いたしました。

授業参観は、1年次生の「偉人探究」(科学国際セミナー)をご覧いただき、生徒たちがスライドを作成しながらまとめている様子を見ていただきました。

その後、本校の目指す人材育成や将来像についてなどの意見交換を行いました。

ご来校ありがとうございました。

2026/7/6 EnglishCafe

ALTによるEnglishCafeが、今年度も開催されます。

本日のテーマはこの夏の過ごし方

まずはALTの二人から、それぞれの夏の過ごし方を教えてもらいました。

さあ自分の番。英語で説明できました!

2026/7/5 第108回全国高等学校野球選手権茨城大会

笠間市民球場は、曇り空。前の試合で1年生チームが強豪校にコールド勝ちした熱気が渦巻いていました。

1回戦で、石岡一高の胸を借りました。

11人のサイエンス高野球部、最後まで粘り強く、あきらめず闘いました。

野球部を応援する生徒たちも、精いっぱいの声援、吹奏楽部の音色、団長が声をからして応援し続けました。

サイエンス高校4年目の夏です。

2026/7/3 関東高等学校PTA連合会大会群馬大会

講演会の目的である「学習と研修」のために、関東高等学校PTA連合会大会群馬大会に、後援会会長、渉外部長、校長が参加しました。

開会式では、群馬県知事や群馬県教育長からの祝辞もありました。
記念講演は、桐生市出身の(株)ホットランドホールディングス代表取締役社長の佐瀬氏による、「夢をかたちに」のお話がありました。

紆余曲折ありながら「銀だこ」を一大チェーン店にするまでのこと、高校時代に思い描いたホテルを作るという夢を叶えるまでの信念を貫く生き方に、涙する参加者が多かったです。

学校・活動紹介は、茨城県と栃木県の発表があり、非常に参考になりました。

2026/6/27 おもしろサイエンス実験教室

今年度第1回目の「おもしろサイエンス実験教室」の開催です。

お天気が心配されましたが、大勢の方がご来校くださいました。

本日のコースは、

「まるで魔法!つかめる水をつくろう」「大発見!手づくり顕微鏡の世界」コースと「紙コップでロボットハンドを作ろう!」

今日を楽しみにしていたという参加者の皆さん、どっちのコースにしようか迷ったという皆さん、それぞれ夢中になり不思議の世界を体感していました。

次回は、7月11日(土)開催予定です。お楽しみに!!

2026/6/23 ライセンス取得しています

本校の実験・実習設備は、校内ライセンスを取得することにより、生徒だけで使用できる仕組みを整えています。

今日も、1年次生がライセンス取得に向けて、研修と試験を受けていました。

高価な器具であるため、手順を確認しながら、慎重に扱っていました。

2026/6/22 いばらきP-TECHメンタリング

いばらきP-TECHの一環で、生徒の研究内容に関するメンタリングを行いました。

つくば市の企業であるペンギンシステム株式会社より、社長さんをはじめ3名の方においでいただきました。

情報領域とロボット領域の2年次生が、現在考えている(やり始めた)課題研究の内容について、それぞれ説明し、アドバイスをいただきました。

誰を対象とした社会課題なのか、どのようなリサーチの仕方をしなければいけないのか、最終発表を意識したぶれない研究のためになど、民間企業としての視点で、生徒たちの研究内容にアプローチしていただきました。

生徒たちは、自分たちの思考を見つめなおしブラッシュアップしたり、今後の研究方針をどうするかを考えなおしたりするよい機会となりました。

ペンギンシステム株式会社の皆様、本当にありがとうございました。

また、このような場を設定してくださった、県立IT大学校の皆様もありがとうございました。

2026/6/18 授業を語ろうwith教育実習生

教職員の研修として、「授業を語ろう」会を実施しました。

本日は、教育実習生にも参加してもらい、新鮮な目での授業について話し合いました。

実習生からは、授業展開の難しさや生徒に伝える術の工夫について、率直な感想が語られました。

本校の教員も、初心に帰った気持ちで授業についての思いや教員としてのやりがいについて話しました。

2026/6/18 教育実習生研究授業(保健体育)

保健体育の実習生は、「保健」と「体育」に分けて研究授業を行いました。

保健の授業では、「食」と「健康」の関連を、実生活に交えながら展開しました。

 

体育は、バレーボールです。三段攻撃を中心に練習、ゲームをしました。

なかなか上達しない生徒たちに、改善点を的確に指示していました。

2026/6/18 教育実習生研究授業(美術)

本日は、教育実習生が美術の研究授業を行いました。

コラージュで、CDのカバーアートを制作するというもの。

生徒たちの感性に任せた作品が次々生まれていました。

お互いに鑑賞し合い、評価が高かった作品について発表し共有していました。

2026/6/17 教育実習生研究授業(物理基礎)

本日も、教育実習生の研究授業がありました。

教科は、物理基礎です。

本校には理科の教員がたーくさんおりますので、参加者の数も多かったです。

さて授業ですが、実験や日常生活とも関連させながらの「熱とエネルギー」の内容。

展開を工夫しながらの授業でした。

2026/6/13 文化祭当日の朝です

まもなく開幕。一般公開開始です。

美術部は、愛する顧問をテーマに展示します。

フォトスポットで写真を撮ってね

書道部の作品もみてください

科学技術部と科学技術科のコーナーは、休憩スペースにもなっています。

調理室は、大わらわです。

みなさん来てくださいね

2026/6/12 文化祭オープニングセレモニー

つくばサイエンス高校文化祭(文化サイ)今年のテーマは、「科学サイ〜青春爆裂中〜」!

一般公開日令和8年6月13日(土)10:00~14:00まで(入場は13:00まで)

いよいよ明日に迫った一般公開!

本日は、校内だけのオープニングセレモニー開催

始まるのを今か今かと待ちます。それぞれのクラスでそろいのTシャツを着ています。

名司会者!!二人が仕切りまくります。

ALTや外国籍の皆さんが、出身国語言語でフリートーク。さてどこの国の人?

全校生徒参加で2拓クイズです。

次は、イントロクイズ。盛り上がったね。

バラエティに富んだ有志によるステージ発表。

マジックあり、ダンスあり、美声を響かせる人あり!

でも一番盛り上がったのは、生徒会によるダンス?!

最後を締めるのは吹奏楽部

あれっ、ALTが一人混じっている。

午後も、校内発表が続きます。

 

 

2026/6/11 文化サイ爆誕準備中

つくばサイエンス高校文化祭(文化サイ)今年のテーマは、「科学サイ〜青春爆裂中〜」!

一般公開日令和8年6月13日(土)10:00~14:00まで(入場は13:00まで)

 

ただいま準備中!さて、どのクラスも間に合うのか!?

はじめての文化祭。1年次生がんばれ~

試食もしないとネ!!

もうテントが並んでいます。

皆様のご来場をお待ちしています。

2026/6/7 さんだる相談会

つくば国際会議場で行われた「さんだる相談会」にブースを出しました。

閉会まで途切れることのない来場者でした。

つくばサイエンス高校ってどんな学校だろうとか、科学技術科に入学したいんだけど、普通科に興味があるんだけど詳しく知りたいという方々が来てくださいました。

ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

次回は、実際に学校においでいただき、施設や授業などをご覧ください。

2026.5.26 職員研修会

職員研修会を行いました。

ClassiNOTE の基本操作(授業作成、課題配信等)の再確認、授業の質をより高めるための応用的な活用手法まで網羅した幅広い研修会です。

講師は、古谷 龍二 氏(株式会社コードタクト)です。

先生方は、対面での参加の他、オンラインでも参加しました。

今後、2度にわたって、研修会を行う予定です。

2026.5.25 教科横断・領域横断・普通科と科学技術科の往還職員研修会

職員研修会を行いました。

「教科横断・領域横断・普通科と科学技術科の往還職員研修会」です。

教科書や年間指導計画を持ち寄り情報共有をしました。

まずは、科学技術科の領域だけ、普通教科だけでの情報交換。

続いて、領域と普通教科との情報交換です。

アイディアが続々生まれ、今後の授業に具体的に生かされそうです。

2026/5/22 自律走行ロボット「temi」贈呈式

自律走行ロボット「temi」が本校にやってきました。

寄贈者は、コミュナルテクノロジーサービス株式会社様です。

本日贈呈式を行いました。

今後、生徒たちの課題研究はもちろん、本校の案内役として活躍予定です。

学校説明会等で、案内をしてくれるかも?ぜひ、会いに来てください。

2026/5/17 つくばフェスティバル

つくば科学フェスティバルに出展しました。

「おもしろサイエンス実験教室”プチ”『身近にあるものでおもしろ実験』」と題し、

本校生が工作と実験をしました。

クリアファイルやプラコップなどで、吸着型ロボットハンドの原理模型を作ります。

おもりを入れたプラコップを吸着だけで空中に持ち上げることができるか!

来場してくれた子どもたちは、楽しそうに実験を行っていました。

参加してくれた子どもたちには、「サイのすけシール」をプレゼントしました。

2026/5/15 自由参観週間

今年度初の試み。自由参観週間を行いました。

普段の授業をご覧いただくことが趣旨です。

本校の保護者の方はもちろん、中学生やその保護者の方もご来校くださいました。

授業の様子だけではなく、施設設備や本校生の研究の様子などもご説明いたしました。

ご来校、ご見学いただきました皆様、本当にありがとうございました。

次回は、11月2日(月)~6日(金)(ただし、3日除く)で実施予定です。

ご来校をお待ちしております。

2026/5/14 授業を語ろう

先生たちの放課後研修です。「授業を語ろう」を実施しました。

日々の授業で感じていること、こんなことを授業で行ったら生徒たちが乗ってきた、今度こんなことを実践してみようなど、ざっくばらんに語り合いました。

2026/5/9 授業参観

授業参観にご参加いただき、ありがとうございました。

授業開始5分。すでに多くの保護者の方が廊下にいらっしゃいます。教室の中でも大勢の方が参観されています。

化学生物の領域概論の授業では、実物の「シャインマスカット」が登場

ロボットの領域概論は、保護者も参加していました。

2026/5/1 生徒総会

生徒総会が行われました。

昨年度の事業報告、決算報告、今年度の事業報告、予算についてなど審議されました。

会の終了後は、文化祭実行委員からの連絡がありました。

有志の実行委員たちが、文化祭のテーマも決まり準備中です。

ゴールデンウィークが終わったら、SNSでのCMも行うようです。

楽しみにしていてください。

 

2026/4/30 理数探究基礎

本日の1年次「理数探究基礎」は、LEGOプログラミングロボットを用いての学習をしました。

課題を選び、ペアで組み立て、プログラミングで起動させます。

失敗もありました。それもまた学習です。試行錯誤し、相談しながら、動かしてみました。

創造力、探究力を育んだ1時間でした。

本校ではこうして、理数の手法を借りた探究力を育んでいます。

 

20260424台湾・国立台東高級中学との国際交流会を実施しました

昨日は、台湾の国立台東高級中学(National Taitung Senior High School)のみなさんが本校に来校されました。 「高級中学」は日本の「高等学校」に相当する学校です。1941年に創立された、地域を代表する伝統ある公立高校です。

開会行事では、互いの生徒が英語や日本語で挨拶を交わし、和やかな雰囲気の中で交流が始まりました。 その後、科学技術科の各領域を見学。続いて、本校生徒と合同でLEGOブロックを用いたプログラミング活動を行いました。お互いに協力しながら車を組み上げ、無事に動かすことができました。

 

昼休みには一緒に昼食をとりながら、互いの文化や言語について語り合い、交流を深めました。

午後は普通科の生徒との交流です。折り紙で手裏剣を作ったり、スクリーンに映った動物や果物を日本語と台湾語で教え合ったりする活動を行いました。要所で英語を駆使してコミュニケーションを図る姿も見られ、生徒たちからは「やっぱり英語って大事だね!」といった声も聞かれました。

 

閉会式では、代表生徒が英語で挨拶し、記念品の交換を行いました。 11月には本校の2年次生が修学旅行で台湾を訪れる予定です。今回の訪問は、双方にとって素晴らしい国際交流の機会となりました。

国立台東高級中学のみなさん、またいつかお会いできる日を楽しみにしています!

 

2026/4/17 ALTが5人になりました

今年度は、ALTが5人になりました。

ほとんどの授業で、活躍してくれています。

5人とも、とても明るく親しみやすい方々です。

生徒たちも、どんどん話しかけています。

今年茨城県で新規採用され、本校配属となったネイティブの先生も、とても楽しい授業を展開したいます。

国際色豊かです。

2026/4/14 進路講演会(1・2年次)

本日は、1年次生、2年次生それぞれに進路行事がありました。

1年次は、進路支援部長から、今後の高校生活と進路目標のもち方について話がありました。

また、1年次も2年次も、講師より「スタディサポート」の振り返りについて、アドバイスいただきました。

今後の進路実現に向けて、今やるべきことの具体的な話は、非常に参考になりました。

2026/4/10 対面式・部活動紹介

本日は、対面式です。

緊張の1年次生たちが、2・3年次の先輩に向かいあいさつしました。

そのあとは、部活動紹介です。

各部、工夫を凝らして新入生に呼びかけました。

もうすでに、部活動に参加している生徒も多いです。

ホームページ内には部活動紹介記事があります。こちらのご覧ください。

今しか流せない青春の汗を流そう!

2026/3/25 英語集中講義

早稲田予備校講師による英語の集中講義を、本日より3日間実施しています。

授業時間は、1日3時間。興味を引くエピソードや言語の由来、大学入試で出題された際の注意なども織り交ぜた内容です。

参加した生徒たちは、集中力満載で取り組んでいます。

2026/3/23 授業を語ろう会

今年度最後の「授業を語ろう会」を実施しました。

年度末の忙しい中での実施でしたが、オンラインでの参加者もおり、それぞれ1年間を振り返って、授業について、研修について、十分に語り合いました。

教科横断の改めての重要性や、授業の組み立て方の工夫、年間計画についてなど、若手もベテランも関係なく、疑問に思うこと、それぞれの考え方を共有し合いました。

4月からの授業に向け、新たな思いをもちました。

2026/3/18 修了式&合格者説明会

午前中、修了式を行いました。

今年度最後の式に、生徒たちは静粛に臨んでいました。

午後からは、合格者説明会を行いました。

4月の入学に備え、必要な説明が各部署よりありました。

職員一同、入学式を心待ちにしております。

 

2026/3/7 生徒と語ろう

授業改善推進チームプレゼンツ「生徒と語ろう」を実施しました。

生徒と自由に意見交換をし、生徒目線での授業の改善点を考え、明日からの授業に生かそうという目的です。

参加者は、生徒6名、教員6名。2チームに分かれ、生徒が入れ替わる形で、全教員と話をしました。

生徒たちは、日頃思っていることを述べてくれました。

反転授業、課題、授業でのICTに関することなどです。

教員側も「なるほどねー」「生徒目線だとそこを改善できるといいんだね」と合図を打ちながら聞いていました。

非常に盛り上がり、時間が足りないくらいでした。

2026/3/7 卒業式

本日、つくばサイエンス高校第1期生の卒業式です。

満開です。

卒業式が終わり、1期生が巣立ちました。

卒業おめでとう!ファーストペンギンの1期生諸君

嬉しいときも、困ったときも、母校を訪れてくださいね。

2026/3/5 不動会入会式

3年次生が不動会入会式に参加しました。

不動会とは、約100年に及ぶ同窓会のことです。

本校は、同じ地で昭和2年から教育活動をしてきました。

これまでこの地を巣立っていった方々の援助で、現在の生徒も恩恵を受けています。

その入会式を行い、不動会を代表して副会長から会への歓迎のあいさつをいただきました。

2026/2/18 JOYOテックコンテスト表彰式

第5回Joyo High schoolテックコンテスト アイデア部門 奨励賞

「TAWAYAKA cycling System(自転車を使った旅行を守り、楽しむシステム」チーム名「TAWAYAKA pedalS」

2年次生のチームが入賞しました。

本校は、2年連続の入賞です。

本日、常陽銀行から表彰のためにご来校くださり、賞状と副賞をいただきました。

審査員の方々の「アイデアがすばらしい」「実用性がある」などのコメント、機能が多すぎるので絞り込むとなお良いのではないかといったアドバイスもいただきました。

今後、ますます研究に熱を入れていくことを誓った生徒たちでした。

2026/02/14 令和7年度 環境学習成果発表会にて科学技術科化学生物領域の生徒が研究発表...

茨城県霞ケ浦環境科学センターで開催された「令和7年度環境学習成果発表会」に、本校科学技術科の生徒が参加し『微生物による水質浄化作用について』というテーマで研究発表を行いました。午前中の口頭発表に続き、午後は同センターの研究職員の方々や他校の参加者とのポスターセッションを実施。専門家や他校生との交流を通じ、有意義な時間となりました。

2026/2/17 金融教室

筑波銀行より講師をお迎えし、2年次生対象の金融教室を開催しました。

まもなく18歳の成人を迎えるにあたって、将来のプランを考える上で重要な内容です。

老後のための資産形成、金融トラブルに遭わないために注意することなど、多岐にわたる内容でした。

身近なお金の話であり、非常にわかりやすい内容で、真剣に聞いている生徒たちでした。

2026/2/13 課題研究中間報告会

本日は、課題研究中間報告会です。

今回は、外部の方も多数訪れてくださいました。

一番遠くは、北海道立室蘭栄高等学校の先生と生徒さんです。

課題研究について勉強しに来られたそうです。

熱心に中間報告を、そして楽しそうに施設を見学してくださいました。

この他にも、サイエンスアドバイザーの先生方、県教育委員会、近隣の中学校・高校の先生方、筑波大学の学生さんたちなど、40名ほどの来校者でにぎわいました。

各領域ごとに、現在進行形の研究について報告し、意見や感想をいただきました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

生徒たちは、いただいたご意見をもとに、さらに研究を深めていきます。

2026/2/4 令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会

 令和7年度 第22回北関東三県工業高校生徒研究発表大会に茨城県の代表3チームの1つとして、科学技術科 化学生物領域の2人(2年次)が参加し、課題研究の研究成果を口頭発表してきました。

テーマは「食生活を想定したナノプラスチックの経口暴露に関する研究」についてです。

結果は、第4位 足利大学学長賞を受賞しました。結果に満足しつつも、もっと研究を深めたい、早く次の実験をしたいという気持ちが高まる大会になったようです。

 

2026/2/3 SSW研修会

スクールソーシャルワーカーを招いて、職員研修会を行いました。

スクールソーシャルワーカーの資格や役割、どのような支援が可能かなど、具体例を交えてのお話は、非常に役立つ内容でした。

今後も学校と連携して活動していきたいという言葉が、力強く感じました。

2026/1/29 連携協定締結

このたび、つくば市内の県立学校と独立行政法人教職員支援機構との連携に関する協定を締結しました。

締結式が本日行われ、市内の各県立学校長が出席しました。

これにより、研修参加や施設利用など幅広い面で、連携していくことが可能となりました。

第6回 全国高等学校AIアスリート選手権大会 決勝大会出場!

未来を創造するデジタル人材を生み出すことを目指し、総合的なAIやICTのスキルを磨き上げた「AIアスリート」となる高校生を発掘・育成する競技会として、第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」の決勝大会が今週末に開催されます。

 

1月31日、2月1日に実施される決勝大会では、サイバークエスト(CQ)競技につくばサイエンスのチームが出場します。

初出場・初決勝大会ですが、優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

 

 

《チーム紹介動画はこちら》

 

《YouTube(ライブ配信は2/1のみ)》

当日は下記のURLへアクセスしご視聴ください。

https://www.youtube.com/channel/UCDkWs2GPHylZeKITWXrWi5g

 

 

2026/1/29 化学生物領域の実習

東京大学が実施している体験型科学教育支援プログラム「Amgen Biotech Experience」を今月3回にわたり実施してきました。

本日が、最終回です。

大腸菌に赤色蛍光タンパク質遺伝子を導入し、発現・精製する一連のバイオテクノロジー技術の習得を目指します。

講師としてご協力くださいました東京大学大学院の佐藤先生、ありがとうございました。

2026/1/29 建築領域の実習

建築領域の2年次生が、中央工学校の講師をお迎えし、実習を行いました。

内容は、建築家安藤忠雄設計の「光の教会」建築模型の製作です。

課題研究を進める上で、基本となる建築の構造や模型の考え方などを実践的演習を交えて学びました。

2026/1/27 外部講師による英語に関する講演会

本日、早稲田予備校の講師をお迎えし、1年次を対象とした英語学習のための講演をしていただきました。

「受験マインドをセットしよう!」と題し、受験勉強の怖さと面白さを、スポーツに例えてお話しくださいました。

英語の学習を面白くするための工夫として、身近なもの、自分の好きなことを利用する方法も教えてくださいました。

今回は、日本のアニメを例にしてくださり、生徒たちも知っているアニメの話に興味をもって聞いていました。

春休みには、英語の集中講座(希望制)も予定しています。

どんどん英語のスキルアップをし、「受験は怖くない」にしていきたいです。

水中ロボット研究チーム、つくばScience Edge2026にむけて活動中です。

水中ロボット研究チームは、3月につくば国際会議場で開催される中高生向けの研究発表会 つくばScienceEdge2026に出場予定です。

今日は、3Dプリンタで製作した、試料の浮力を測定する実験です。使用した材料の比重は1.25、想定では水に沈むはずなのですが全く沈んでくれません。

試料をバンドソーで切断して断面を見てみると、蜂の巣のような形になっていて、中が詰まっていません。これでは、理論値どおりの質量が得られないので、沈むはずがないですね。

どうすれば理論値に近い質量が得られるのか、もし想定よりも軽い場合におもりを追加するためにはどんな形がよいのか、実験の目的を考えながら改めて3D CADでモデル化します。

こうした体験を繰り返して、「3D CADの操作ができる」から「3D CADで設計できる」に少しずつ変わっていきます。これがつくばサイエンス高校の「科学技術部」です。

2026/1/25 天体観測会

宇宙探究セミナーの追加講座として「天体観測会」を行いました。

保護者の方々も参加くださり、にぎやかな会となりました。

「月のクレーター」に歓声、「木星」の4大惑星や縞模様も観測、土星もしっかり見えました。

月のクレーター

木星と4大衛星

木星の縞

2026/1/25 第5回宇宙探究セミナー(2年次)

2年次生の宇宙探究セミナーも、最終回を迎えました。

前回に引き続き、自作のアンテナで低軌道衛星を追います。

強風の屋上で、必死に信号受信に挑みました。

さて受診できているのか。20分近く粘った成果はあったのか。

衛星だけではなく、何らかのデジタル信号も確認できた生徒もいました。

亀田先生、ご指導ありがとうございました。

2026/1/22 Joyo High schoolテックコンテスト

本日、第5回Joyo High schoolテックコンテストの2次審査会が行われました。

本校からは、2年次の情報領域のチームが参加しました。

作品名は「TAWAYAKAcycling System」で、自転車旅行を安全に楽しむシステムです。

今回は、学校からのオンライン参加です。

緊張しながらも、自分たちのアイディアを駆使したシステムについてプレゼンしました。

審査員の方々から様々なご意見やご感想、アイディアの追加もいただきました。

チームメンバーは、いただいたご意見を参考に、今後も研究を続けていくそうです。結果が楽しみです。

2026/1/22 青森県教育委員会より視察訪問

本日、青森県の教育委員会より指導主事の先生が視察に訪れました。

学校概要をご説明した後、授業や施設見学してくださいました。

本校のカリキュラムやサイエンスアドバイザー、様々な取組についてなど興味をもたれ、熱心に質問されていました。

2026/1/19 専門高校AI教育支援公開授業

県内の先生方をお迎えし、公開授業を行いました。

まず、AI教育支援事業やAI授業について、高校教育課の指導主事とNASEF JAPANの担当者より説明がありました。

続いて、公開授業です。

THIRDWAVEの担当者による授業を見学いただきました。

本日のテーマは「指示学習」です。

共通テーマによる指示学習の出力確認等を実習後、

任意のプロンプトで演習を行いました。