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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●令和7年度よりALT(外国語指導助手)4名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
【New!!】スクールガイド2026.pdf |
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/2/3 SSW研修会
スクールソーシャルワーカーを招いて、職員研修会を行いました。
スクールソーシャルワーカーの資格や役割、どのような支援が可能かなど、具体例を交えてのお話は、非常に役立つ内容でした。
今後も学校と連携して活動していきたいという言葉が、力強く感じました。
2026/1/29 連携協定締結
このたび、つくば市内の県立学校と独立行政法人教職員支援機構との連携に関する協定を締結しました。
締結式が本日行われ、市内の各県立学校長が出席しました。
これにより、研修参加や施設利用など幅広い面で、連携していくことが可能となりました。
第6回 全国高等学校AIアスリート選手権大会 決勝大会出場!
未来を創造するデジタル人材を生み出すことを目指し、総合的なAIやICTのスキルを磨き上げた「AIアスリート」となる高校生を発掘・育成する競技会として、第6回全国高等学校AIアスリート選手権大会「シンギュラリティバトルクエスト2025」の決勝大会が今週末に開催されます。
1月31日、2月1日に実施される決勝大会では、サイバークエスト(CQ)競技につくばサイエンスのチームが出場します。
初出場・初決勝大会ですが、優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。
https://www.youtube.com/channel/UCDkWs2GPHylZeKITWXrWi5g
2026/1/29 化学生物領域の実習
東京大学が実施している体験型科学教育支援プログラム「Amgen Biotech Experience」を今月3回にわたり実施してきました。
本日が、最終回です。
大腸菌に赤色蛍光タンパク質遺伝子を導入し、発現・精製する一連のバイオテクノロジー技術の習得を目指します。
講師としてご協力くださいました東京大学大学院の佐藤先生、ありがとうございました。
2026/1/29 建築領域の実習
建築領域の2年次生が、中央工学校の講師をお迎えし、実習を行いました。
内容は、建築家安藤忠雄設計の「光の教会」建築模型の製作です。
課題研究を進める上で、基本となる建築の構造や模型の考え方などを実践的演習を交えて学びました。
2026/1/27 外部講師による英語に関する講演会
本日、早稲田予備校の講師をお迎えし、1年次を対象とした英語学習のための講演をしていただきました。
「受験マインドをセットしよう!」と題し、受験勉強の怖さと面白さを、スポーツに例えてお話しくださいました。
英語の学習を面白くするための工夫として、身近なもの、自分の好きなことを利用する方法も教えてくださいました。
今回は、日本のアニメを例にしてくださり、生徒たちも知っているアニメの話に興味をもって聞いていました。
春休みには、英語の集中講座(希望制)も予定しています。
どんどん英語のスキルアップをし、「受験は怖くない」にしていきたいです。
2026/1/26 AI授業
AI支援校として行ってきた授業も、本日が最終回です。
最終回は、「チャットボット」の演習です。
水中ロボット研究チーム、つくばScience Edge2026にむけて活動中です。
水中ロボット研究チームは、3月につくば国際会議場で開催される中高生向けの研究発表会 つくばScienceEdge2026に出場予定です。
今日は、3Dプリンタで製作した、試料の浮力を測定する実験です。使用した材料の比重は1.25、想定では水に沈むはずなのですが全く沈んでくれません。
試料をバンドソーで切断して断面を見てみると、蜂の巣のような形になっていて、中が詰まっていません。これでは、理論値どおりの質量が得られないので、沈むはずがないですね。
どうすれば理論値に近い質量が得られるのか、もし想定よりも軽い場合におもりを追加するためにはどんな形がよいのか、実験の目的を考えながら改めて3D CADでモデル化します。
こうした体験を繰り返して、「3D CADの操作ができる」から「3D CADで設計できる」に少しずつ変わっていきます。これがつくばサイエンス高校の「科学技術部」です。
2026/1/25 天体観測会
宇宙探究セミナーの追加講座として「天体観測会」を行いました。
保護者の方々も参加くださり、にぎやかな会となりました。
「月のクレーター」に歓声、「木星」の4大惑星や縞模様も観測、土星もしっかり見えました。
月のクレーター
木星と4大衛星
木星の縞
2026/1/25 第5回宇宙探究セミナー(2年次)
2年次生の宇宙探究セミナーも、最終回を迎えました。
前回に引き続き、自作のアンテナで低軌道衛星を追います。
強風の屋上で、必死に信号受信に挑みました。
さて受診できているのか。20分近く粘った成果はあったのか。
衛星だけではなく、何らかのデジタル信号も確認できた生徒もいました。
亀田先生、ご指導ありがとうございました。