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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/9/5 ネクストサイエンスリーダーズ
今年度のネクストサイエンスリーダーズは、本日が最終日でした。
今日のテーマは、「光の三原色で宇宙を描けるだろうか?」です。
さまざまな「波」ののことを実験を通しながら学びました。
すると、色の見え方が分かってきました。
光と色の関係を「簡易分光器」を作り、確かめていきました。
空はなぜ青いのか、夕焼けはなぜ赤いのか、火星の昼の空の色は何色かなど、知ることができました。
最後は、修了式を行いました。
参加者の皆さん、4日間お疲れさまでした。
いつの日か、サイエンス高校で学び、次代の理系人材になってください。
2026/9/4 二者面談始まりました
夏休みが明け、いよいよ授業が再開しました。
校内には生徒みんなの元気な姿が戻り、気持ちをしっかり切り替えてメリハリのある授業風景が見られます。
また、先日から担任の先生との二者面談も始まっています????
これまでの振り返りや、これからの目標について話し合う大切な時間になっています。
生徒の目指す未来に向かって、一歩ずつ進んでいけるよう全力で応援するのがサイエンス高校です。
サイエンス生諸君!これからも高い探究心をもって、充実した学校生活を過ごしてください。
2026/9/2 ベネッセ模試分析会
教員の研修の一環で、模試分析会を行いました。
全国模試の結果を分析し、進学指導や授業改善に活用します。
今回は、1~3年次(全年次)の分析です。
それぞれの年次で関わる教員が参加する形で、熱心に議論が繰り広げられました。
2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)
「宇宙探究セミナー」の第1回の様子です。
研究者の先生を講師にお迎えし、マイコンとセンサを組み合わせたプログラムについて学びました。
まずはLEDと光センサを使った制御にチャレンジ。
「暗くなったらLEDが点灯する」仕組みを目指し、生徒たちは試行錯誤しながらプログラムを組んでいました。
さらに、温度や湿度、気圧といった環境データや、加速度、距離などを計測するプログラムにも挑戦しました。
講師の先生からは、これらのセンサが宇宙でどのように使われるのかなど、貴重なお話を聞くことができました。
1年次生のみなさ、このセミナーでたくさんの種をまき、将来大きな花を咲かせてください。
2026/8/29 ロボットアイデア甲子園東京都大会で「大田工業連合会会長賞」受賞
8月29日に開催された「ロボットアイデア甲子園東京都大会 発表会」にて、本校の科学技術部1年次生の生徒が大活躍してくれました。
一次審査を通過した5校6名の発表者の中で、産業用ロボットの新しい活用方法を見事にプレゼンテーションしました。
提案したのは、ごみの中間処理を担う「EcoStation」というアイディアです。
自作の模型を使った分かりやすい発表に加え、分別ミスによる火災についての調査を行うなど、社会性が評価されて「大田工業連合会会長賞」を受賞しました。
また、見学で参加した生徒たちも積極的に質疑応答を行い、会場を盛り上げてくれました。
日頃の探究の成果が素晴らしい形になったと思います。
この貴重な経験を糧に、次の挑戦に向けてさらに羽ばたいていく生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/9/2 茨城県結城看護専門学校の先生方の視察訪問
本日、茨城県結城看護専門学校から校長先生をはじめ5名の先生方が来校されました。
本校の学校概要説明をさせていただき、結城看護専門学校さんが取り組まれていることや、今後看護人材育成のために取り組んでいきたいことなどについて情報交換をいたしました。
社会では、理系人材育成が急務であること、看護人材を含めた医療系・福祉系の人材育成の必要性などを含め、研究が必要なテーマ出ることを再認識しました。
その後、普通教科の授業、科学技術科の課題研究などを見学されました。
合わせて、本校の施設・設備も見ていただきました。
ご来校、ありがとうございました。
2026/8/31 メンターさんとの定例報告会
アサヒ飲料のメンターさんとの月1回の定期研究報告会の様子です。
今回の報告では、「お茶パック由来のナノプラスチックをSEM(走査型電子顕微鏡)で可視化できたのか?」といった研究の進捗具合をしっかりと共有しました。
一つひとつの実験結果から「今確認できる事実」をしっかり挙げて考察し、次の研究計画を立てていきます。
プロのメンターさんと一緒に議論を重ねながら、探究サイクルを回して少しずつ研究を前へと進めています。
着実に一歩一歩前進していく生徒の探究活動を、ぜひ温かく見守ってください。
2026/8/24 茨城県警察主催学生対象CTF「TORICON4S」
8月24日(月)、茨城県警察が主催する学生対象CTF「TORICON4S」に、科学技術科情報領域2年次生のチームが参加しました。
CTF(Capture The Flag)とは、暗号解読やネットワーク解析など、情報セキュリティに関するさまざまな課題を解いてポイントを競い合うコンテストのことです。
生徒たちは日頃の学びや探究活動で培った専門知識をフル活用し、高度な技術課題に果敢にチャレンジしました。
そして、本校の生徒1名が見事「特別賞」を受賞しました。
夏休みの貴重な時間を使って高みを目指し、見事な成果を収めた生徒たちに拍手をお願いします。
これからも温かい応援をよろしくお願いします。
2026/8/30 宇宙探究セミナー(1年次)
今年度も宇宙探究セミナーが始まりました。
今日は、1年次生の回です。
初回ということもあり、基本的な部分を多く学びました。
マイコンの扱い、プログラミングの入力をしながら、LEDの点滅や熱赤外画像センサなど様々なものを体験しました。
LEDが点滅したり、光センサを使い1秒ごとの明るさが図れることが成功すると、生徒たちは満面の笑顔になっていました。
今日はまだまだ序の口です。今後のセミナーでの成長が楽しみです。
2026/8/26 授業を語ろう
恒例の「授業を語ろう」を実施しました。
いよいよ夏休みも終わります。
9月1日の授業開始に向けて、参加者は熱く語り合いました。
意欲的な教員がそろっているサイエンス高校です。
2026/8/27 英語集中講義
昨日から始まった、予備校講師による「英語集中講義」です。
今回も、早稲田予備校の先生に来ていただいています。
文法や長文読解の講義に、生徒たちは真剣に取り組んでいます。
夢の実現に向けて頑張っている生徒たちです。
2026/8/26 夏休みの一コマ
夏休み中のパソコン室の様子です。
たくさんの生徒たちがそれぞれの目標に向かって集中して作業に取り組んでいました。
3年次生は進路実現に向けて真剣に勉強中です。
2年次生は「IBARAKIドリーム・パス」に向けた課題研究のスライド作成に勤しんでいます。
そして1年次生は、科学技術部の部活動として「ロボットアイデア甲子園」の発表原稿づくりに励んでいます。
年次も取り組んでいる作業もそれぞれ違いますが、目標に向かって頑張る気持ちはみんな同じです。
夏休みも終わりに近づいていますが、自分の未来を切り拓くために挑戦を続ける生徒たちを、ぜひ一緒に応援してください。
2026/8/21 令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考通過
令和8年度IBARAKIドリーム・パス二次選考が行われました。
本校からは、
・「LUNA project~月の竪穴探査ロボット技術の研究~」2年次LUNAチーム
・「ようこそ!サイ子の学校案内へ!」2年次IOTSチーム
の2チームが最終選考へ進みました。
最終選考は、9月6日です。
応援をよろしくお願いします。
2026/8/18 STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワ...
8月18日(火)に開催された、STEAM X 主催の高校生交流イベント「社会実装を見据えたロボット開発ワークショップ」に、本校の科学技術科ロボット領域の2年次生4名が参加してきました。
午前中はNTTドコモビジネスを見学しました。
本校にも寄贈いただいたロボット「temi」が、様々なシステムと連携してドリンクサーバーとして活躍する様子に、生徒たちも興味津々でした。
午後は他校の高校生とチームを組み、「学校での困り感をロボットでどう解決するか」をテーマにグループワークを実施しました。
初対面のメンバーと一生懸命に議論を重ね、最後には堂々とプレゼンテーションを行いました。
サイエンス生の参加したチームが見事「優秀賞」を獲得しました。
身につけた学びを社会につなげる、とても貴重な探究の機会になりました。
2026/8/20 夏季実技研修会
県南地区理科研究部主催の夏季実技研修会が行われ、県南地区の小中学校の理科担当者が参加されました。
講師は、本校の教頭と指導教諭で、2コースを入れ替えて実施しました。
内容は、物理分野の実験実習です。
豆電球ってなんで光るの?浮沈子の仕組みって?
疑問をもちながら、授業での注意を踏まえながら学ばれている姿が印象的でした。
9月からの授業づくりや科学クラブ等の指導に参考になったと思います。
2026/8/6・7 県西第二地区バドミントン夏季大会準優勝
8月6日・7日に開催された「令和8年度県西第二地区バドミントン夏季大会」にて、本校バドミントン部の生徒たちが素晴らしい成果を収めました。
男子シングルスにおいて、「経験者の部」「初心者の部」の双方で準優勝を果たしました。
熱気が満ちる夏の体育館で、コツコツと重ねてきた練習の成果が実を結びました。
決勝戦は会場全体が大盛り上がりました。
応援に駆けつけてくださった保護者のみなさまの熱い声援も、生徒たちの大きな背中を押してくれました。
これからも更なる高みを目指して頑張る生徒たちを、ぜひ応援してください。
2026/8/6 キャリアガイダンスワークショップ
8月6日本校生を対象にした「LEGO® SERIOUS PLAY®」を活用したキャリアガイダンスワークショップを実施しました。
「10年後の自分」をテーマに、生徒たちはレゴ®ブロックを楽しみながら夢中で手を動かし、頭の中にある自分の強みや将来のイメージを立体的に表現していきました。
組み立てた作品をグループ内で紹介し合うことで、自分自身の内面を楽しく見つめ直すとともに、仲間との対話を通して新たな強みや可能性を発見する素晴らしい時間となりました。
2026/8/17 ロボットと建築で領域横断しました
科学技術科の「ロボット領域」と「建築領域」が力を合わせた、領域横断の探究活動です。
建築領域から「課題研究での木材の強度実験のために、加えた荷重の履歴を計測できる装置はないか?」という相談を受けたことから、このプロジェクトがスタートしました。
Arduinoマイコンとセンサの組み合わせは、ロボット領域のお家芸です。
大きな荷重に耐えられる装置本体の設計、センサの選定、そしてプログラミングから計測値の校正方法の検証まで、要望に応えることのできる荷重計測装置の検討・開発に乗り出しました。
試行錯誤を重ねてついに装置が完成し、建築領域へ引き渡しが行われました。
さっそく木材の試験片を使った強度実験が始まり、たわみ量をチェックしながらゆっくりと荷重が加えられていきます。
試験中の荷重履歴は、ノートPCの画面にリアルタイムで表示されます。
試験片が破断するまで無事にデータを取得することができ、開発を担当したロボット領域関係者も一安心でした。
相手のオーダーに合わせた装置開発は、うまくいくまで本当に緊張しますが、期待に応えることができたときの喜びは大きいです。
専門分野の枠を超えて協力し合い、新しい価値を生み出す課題研究、どんな成果が出るのか発表会を楽しみにしていてください。
2026/8/11 ネクストサイエンスリーダーズ2日目
本日のネクストサイエンスリーダーズは、浅野高光先生をお迎えし、宇宙での生活について考察しました。
宇宙や地球の誕生から、人類の誕生、我々直属の祖先の状況など多岐にわたる情報をクイズ形式で学び、
人類が宇宙で暮らすとどうなるだろうかを予測しました。
近い未来に待っている月での生活を想像し、人類の体の構造や生きるために必要な要素を考え学びました。
学んだ結果、脳や骨、筋肉への影響などを考えると、どんな月面基地にする必要があるのかグループでまとめました。
ミニ博士たちの知見で素晴らしい月面基地が想定されました。
2026/8/7 夏休みの風景
夏休みの校舎をのぞいてみると、生徒たちの元気な声と先生方の熱い思いがあふれていました。
グラウンドや体育館では、部活動の主役となった2年次の運動部員たちが、次の大会に向けて汗を流しています。
仲間と励まし合いながら一歩ずつ前へ進む姿がとても頼もしいです。
一方、化学生物領域では大切に育てていたシャインマスカットが、わずかな隙にハクビシンと思われる動物に食べられてしまう出来事もありました。
自然を相手にする探究の難しさを改めて実感する夏となりました。
そして先生方も生徒たちに負けてはいません。
部活動の指導や授業の準備など、新学期に向けて着々と準備を進めています!
まだまだ暑い日が続きますが、生徒も先生も全力で駆け抜けています。
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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