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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/7/30 サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞メンターとの打ち合わせ
先日お伝えした「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」の採択証と、副賞(ジュース)が本校に届きました。
さらに今回は、アサヒ飲料の研究職の方が実際に本校へ足を運んでくださいました。
生徒が普段どのように研究に取り組んでいるのか、実験室や研究の様子を直接見ていただきました。
見学の後は、今後の研究の進め方についてプロの視点から大変貴重なアドバイスをいただくことができました。
第一線で活躍する研究者の方と直接ディスカッションができ、生徒の探究心もますます高まったようです。
いただいたアドバイスを胸に、これから研究がどのように深まっていくのか本当に楽しみです。
2026/7/28、29 九州大学安達千波矢教授の研究室見学会
本校の2年次生3名が、江崎玲於奈賞を受賞された九州大学の安達千波矢教授の研究室見学会に参加してきました。
最先端の有機光エレクトロニクス研究に触れ、現場の熱気を肌で感じる素晴らしい機会となりました。
生徒たちは体験実習で「温度や刺激による発光色変化」や「会合体と励起子複合体」といった実験に挑戦しました。
目を輝かせながら積極的に実験へ取り組んでいました。
さらに、安達教授から高校生へ贈られた「ダブルメジャーの勧め」や「セレンディピティ(偶然の発見)を大切にする」という温かいメッセージは、生徒たちの心に深く残りました。
この貴重な経験を糧に、これからの探究活動にもさらに熱心に取り組んでいきます。
2026/8/1 学校説明会
午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。
ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。
学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。
生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。
また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。
2026/7/21 科学系の特別授業
筑波大学生命環境系の野村暢彦教授をお招きし、1年次生と3年次生に向けた特別授業を行いました。
1年次生向けの講義では、「地球がいかに微生物中心の世界なのか」をテーマに、様々な観察画像や例を用いて分かりやすく説明していただきました。
一見目に見えない微生物たちのダイナミックな世界に生徒たちも興味津々でした。
これからの探究活動や領域選択への大きな一歩となりました。
また、3年次生の化学生物領域の生徒たちには、科学論文の書き方や研究の進め方についての特別授業を実施しました。
「一見興味がないことでも自分の興味へと手繰り寄せる力」など、これから研究を進める上でも社会に出る上でも大切な思考法やキャリアについてのアドバイスをいただきました。
大学の第一線で活躍されるプロの視線に触れ、自分の探究をさらに深めたいという気持ちが高まった生徒たちです。
2026/7/25 ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会
ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会に2年次生2名が参加しました。
イベントでは、産業用ロボットに関する講義を受けたり、各種ロボットが実際に稼働する様子を見学したりしました。
特に、コンベア上にランダムに置かれたサイコロを素早く取り出して綺麗に並べるロボットに興味がわきました。
2人が最も気になったのは、ロボットの「吸着ハンド」の部分です。
この2人は、先日のつくばフェスティバルで「吸着ハンド」原理模型の工作・実験を担当してくれていた生徒です。
自分たちが実験で扱っていた吸着ハンドの本物が、産業用ロボットとして活躍している姿に興味津々で、夢中になって観察したり質問したりしていました。
部活動で体験したことが、本物の技術に対する深い興味へとしっかりつながっています。
見学の最後には、ロボットの新しい活用法についての提案書を作成しました。
実物に触れて視野を広げた2人から、一体どんな斬新なアイデアが飛び出すのか今から楽しみです。