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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●令和7年度よりALT(外国語指導助手)4名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
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TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2025/12/8 AI教育支援校
「プログラミング・エキスパート育成事業」実施日です。
AI教育支援校としての「AI授業カリキュラム」。本日は、ロボット領域の生徒が受講中です。
本日は、高校教育課の指導主事の先生にもご参観いただきました。
2025/12/6 宇宙探究セミナー
本日は宇宙探究セミナーです。
1年次は、Wi-Fiを使った実験中です。
2年次は、自作の八木アンテナで、衛星電波を受信しています。
さて、結果は?
2025/12/4 地域の未来応援債贈呈式
筑波銀行が行っている「寄贈サービス付SDGs私募債『地域の未来応援債』」を通して、
株式会社都市開発代表取締役社長の塚田様より、ご寄贈いただきました。
寄贈品は、「フラップテーブル」6台と「抗菌レザーOAチェア」2脚です。
いただいたものは、生徒の昼食販売ブースで使用しています。
大切に使わせていただきたいと思っております。
ありがとうございました。
2025/12/3 台湾修学旅行3日目②+4日目
3に目の午後は、台北市内の自由行動も満喫しました。台北101や夜市などを見学し、現地の風物(臭豆腐の匂いなども含めて)を存分に味わいました。
4日目の午前中です。中正紀念堂では、巨大な蒋介石のブロンズ像と建物に圧倒されました。
衛兵交代式の見事にそろった動きに、皆見入っていました。
2025/12/3 県南高校美術展
12月2日から7日まで 茨城県つくば美術館にて
本校からも下記の作品を出展しています。ぜひ、ご覧ください。
2025/12/3 台湾修学旅行3日目
故宮博物院と孔子廟を見学しました。
故宮博物院では、歴史的な価値のある美術品や工芸品などに感嘆しました。
また、中国古代における偉大な教師であった孔子とその高弟たちが祀られた孔子廟でも、悠久の歴史に触れることができました。
2025/12/2 台湾修学旅行2日目②
千と千尋の神隠しのモデルとなったといわれる九份
少し曇っていましたが、過ごしやすい気温で、思い思いに街並みを散策できました。
2025/12/2 台湾修学旅行2日目
本日は、臺北市數位實驗高中との交流活動です。
9月に本校に来てくださった皆さんとの再会を楽しみました。
一緒に活動している様子をご覧ください。
電子ピアノの演奏での出迎え、そして歓迎セレモニーを行いました。
その後、5つのグループに分かれ、数学の謎を解く、ミカンの状態を英語で伝える、画像を見て日本の物か台湾の物かを当てるクイズなどを通して交流をしました。
ランチは数人のグループで現地のお店に行き、一緒に食事をしました。その様子をその場でレポートを作成して報告するミッションを協力して取り組んでいました。
この後、九份へ出発します。
2025/12/2 合格報告
国立大学合格第1号は、山形大学でした。
今後も吉報が続くと思います。
2025/12/1 台湾修学旅行(2年次)
今日から2年次生は、台湾修学旅行です。朝9時20分に成田を飛び立ちました。
初めての海外旅行で出国 ·入国の手続きが不安な生徒もいました。
無事台湾に到着後、向かったのはXパークの水族館です。
今日から4日間、台湾のいろいろなことを学びたいと思います。
以上、現地報告でした。
2025/12/1 KEK訪問と名誉校長特別講義
本日1年次生は2コースに分かれ、サイエンス研修です。
高エネルギー加速器研究機構からJAXAコースとその逆コースです。
高エネルギー加速器研究機構では、放射光実験施設のフォトンファクトリーや筑波実験棟のBファクトリー実験施設を見学後、本校名誉校長である小林誠先生の特別講義を受講しました。
ご講義のテーマは、「量子力学100年」
2025年は、国際量子科学技術年です。1925年にハイゼンベルグによって量子力学が誕生し100年に当たる年です。
生徒たちは、メモを取りながら先生の講義に耳を傾けていました。
生徒からは、「高校時代に興味をもっていたことは何ですか」とか、「今現在行っている研究が、今後どうなっていく予定ですか」などの質問がありました。
小林先生は、それらの質問にも丁寧に応えてくださいました。
2025/11/28 柳小まつりで発表
つくば市立柳橋小学校で「柳小まつり」が開かれました。
児童たちの探究発表会です。どの学年もこれまで取り組んできた課題について工夫して発表していました。
サイエンス高校は、9月にマスコットチームに協力して、児童たちが考えたマスコットを3Dプリンタで立体化するお手伝いをしました。
様々な表情を付けて、生き生きとしたマスコットができあがりました。
また、「模型チーム」は、理想の複合施設を作りました。模型の作り方は、「建築領域」の教員からアドバイスを受けたことを参考にしています。
児童たちは、「お弁当型」で作りました、と教えてくれました。
サイエンス高校がお役に立ててよかったです。
2025/11/26 紅葉狩りと持久走
校内で紅葉狩りができるほど、鮮やかな色をあちらこちらで見ることができます。
特にイチョウが、とてもきれいに色づいています。
その横を走る生徒たち。持久走の季節到来です。
何事も一生懸命な本校生。懸命に走っています。
2025/11/25 制服着こなしセミナー
東京菅公学生服株式会社から講師を迎え、制服の着こなしセミナーを行いました。
対象は、1年次生です。
第一印象の大切さから、制服のベストバランスの着方、スラックスの適切な長さ、スカートの美しく見える長さ、化粧は必要ないなど、近い未来の大学入試を意識した内容も含めながら、具体的なお話をしていただきました。
2025/11/25 KEK訪問前事前授業
1年次生は来週、高エネルギー加速器研究機構を訪問します。
訪問前に、「すべての物質は何からできているのか?」というテーマで特別授業を受けました。
講師は、本校の物理担当の中村教諭です。
約2500年前には、すでに原子論の原型は存在していたというところから、現代の素粒子物理学に行きつくまでの壮大な歴史をわかりやすく講義してくれました。
また、本校の小林名誉校長の、「小林・益川理論」からノーベル賞受賞にいたるまでの経緯についても説明がありました。
「あきらめずに、考え続けること」の大切さも伝わりました。
来週のKEK訪問と小林名誉校長の特別講義がとても楽しみです。
2025/11/25 2階通路がきれいになりました
2階通路や防火扉の塗りなおしをしました。
見違えるように、きれいになりました。
2025/11/22 第4回おもしろサイエンス実験教室
今回の実験教室は、科学技術専門の本校教員が、科学に対する興味や知的好奇心を高める内容で実施しました。
本日は、情報コースと建築コースの2コースを、午前の部午後の部2回実施しました。
情報コースは、「物理シミュレーション」と「LEGOプログラミング」。プログラミングに興味のある小・中学生が、集中して短時間で作成しました。家でもトライできる、お土産付きでした。
廊下では、3Dプリンタが実演中です。
建築コースは、「紙わざ!ペーパータワーコンテスト」
チームで工夫したペーパータワーの上に、本校にキャラクター「サイのすけ」が乗ります。
第1回戦は一番高く作ったチームはどこ?
第2回戦は、一番コストを抑えて作ったチームは?のコンテストです。
参加してくれた小学生、中学生の皆さん。楽しんでくれてありがとうございました。
次回の参加も待っています!
2025/11/17 ラヂオつくば出演
本校の指導教諭である粉川先生、大槻先生の二人が、本日「ラヂオつくば」に出演しました。
本校の紹介や教員になった理由、「おもしろサイエンス実験教室」の紹介など多岐にわたるお話を電波に乗せ、
つくばサイエンスの魅力を十分に紹介してくれました。
中でも、二人が中心となっている「実験教室」の話題が豊富に語られました。
本校主催の実験教室は、残り2回。4回目は今週の22日に開催します。
5回目は、12月21日(日)開催。来週25日(火)から募集開始です!
2025/11/15 WPIサイエンスシンポジウム 未来を変える科学の眼
WPIサイエンスシンポジウム 授賞式の様子です。
2025/11/15 WPIサイエンスシンポジウム 未来を変える科学の眼
第14回WPIサイエンスシンポジウム 未来を変える科学の眼が開催され、本校の2年次生3名が参加しました。
最優秀賞受賞
「微小重力によるがん細胞への影響について」
研究内容と結果に対する謙虚な姿勢が認められ、上記の賞を受賞しました。
WPIとは世界トップレベル研究拠点プログラムのことで、今回は、つくば国際会議場を会場に、最先端研究の講演と高校生とWPI研究者による研究ポスター発表が行われました。
本校からは、
・「微小重力によるがん細胞への影響について」
・「学校施設を拠点とした自給自足型栽培システムの構築に関する研究」
・「特定外来生物から茨城の農業を守れ!~樹木調査ロボット”駆除 徐太郎”の開発~」
の3名の生徒の発表が選ばれ、出展しました。
来場者から質問やアドバイスをいただき、参加した生徒たちは、
「課題研究を進めるうえで非常に参考になった。」
「研究者の方々とお話をするのが非常に楽しい。たくさんほめてもらえて嬉しかった。」
と言っていました。
生徒たちの今後の研究にますます磨きがかかると思います。