大学合格実績

大学合格実績

 【国公立大学】

【前期入試(一般入試)】
・茨城大学 工学部 物質科学工学科

・秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科

【年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)】
・筑波大学 生命環境学群 生物資源学類
・宇都宮大学 工学部 基盤工学科
・山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科

【私立大学】
・上智大学 ・日本大学 ・東洋大学  ・東京電機大学  ほか多数

(詳細はこちらをクリックしてください。)

令和9年度入学者選抜における特色選抜実施概要(予定)について
【ネクストサイエンスリーダーズ】のお知らせ

夏休みに、茨城県教育委員会主催の「ネクストサイエンスリーダーズ(4日間の科学プログラム)」を開催します!
今年は、宇宙をテーマに、以下の日程で実施します。詳細はこちらから

チラシ

ネクストサイエンスリーダーズ【4日間の探究プログラム】チラシ.pdf

【満員御礼】県内各地より120件を超える応募をいただき、受付は終了いたしました。結果につきましてはメールにてお知らせしてございますので、ご確認をお願いいたします。ご応募ありがとうございました。

【ショート動画】1分でわかる「つくばサイエンス高校」

本校の学びを1分間にまとめた紹介動画を作成しました。

探究活動を通して進路を切り拓く「普通科」と、4つの専門領域で最先端技術を学ぶ「科学技術科」。 さらに、4人のALTによる国際教育や海外修学旅行、話題のAI教育など、生徒の知的好奇心に応える多彩な環境が整っています。

大学レベルの研究設備を活用した「本物」の学びに触れてみませんか?

動画をご覧いただき、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ学校見学や説明会へお越しください。 皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

【New!!】学校紹介動画

本校の特色や学校生活をイメージしていただけるよう、学校紹介動画を作成しました。

AIを用いて作曲された本校オリジナルの音楽とともに、生徒たちの生き生きとした学校生活の雰囲気をぜひ感じ取ってください。

受賞歴

News Letter

TsukuS Topics(ブログ)

TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)

2026/8/1 学校説明会

午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。

ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。

学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。

生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。

また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。

2026/7/21 科学系の特別授業

筑波大学生命環境系の野村暢彦教授をお招きし、1年次生と3年次生に向けた特別授業を行いました。
1年次生向けの講義では、「地球がいかに微生物中心の世界なのか」をテーマに、様々な観察画像や例を用いて分かりやすく説明していただきました。

一見目に見えない微生物たちのダイナミックな世界に生徒たちも興味津々でした。

これからの探究活動や領域選択への大きな一歩となりました。

また、3年次生の化学生物領域の生徒たちには、科学論文の書き方や研究の進め方についての特別授業を実施しました。

「一見興味がないことでも自分の興味へと手繰り寄せる力」など、これから研究を進める上でも社会に出る上でも大切な思考法やキャリアについてのアドバイスをいただきました。
大学の第一線で活躍されるプロの視線に触れ、自分の探究をさらに深めたいという気持ちが高まった生徒たちです。

2026/7/25 ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会

ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会に2年次生2名が参加しました。
イベントでは、産業用ロボットに関する講義を受けたり、各種ロボットが実際に稼働する様子を見学したりしました。
特に、コンベア上にランダムに置かれたサイコロを素早く取り出して綺麗に並べるロボットに興味がわきました。
2人が最も気になったのは、ロボットの「吸着ハンド」の部分です。

この2人は、先日のつくばフェスティバルで「吸着ハンド」原理模型の工作・実験を担当してくれていた生徒です。
自分たちが実験で扱っていた吸着ハンドの本物が、産業用ロボットとして活躍している姿に興味津々で、夢中になって観察したり質問したりしていました。

部活動で体験したことが、本物の技術に対する深い興味へとしっかりつながっています。
見学の最後には、ロボットの新しい活用法についての提案書を作成しました。

実物に触れて視野を広げた2人から、一体どんな斬新なアイデアが飛び出すのか今から楽しみです。

2026/7/25 NEXT SCIENCE LEADERS第1日目

今年も開催しています、NEXT SCIENCE LEADERSです。

本日は、第1日目。九州工大の前田先生をお迎えし、「どうすればロケットを遠くまで飛ばすことができるだろうか?」の探究活動。

本校生徒や筑波大学の学生ボランティアの手伝いを受けながら、ロケットの構造を学び、モデルロケットの製作をしました。

午後は、いよいよ発射体験。ちょっと強い風が吹き始め、飛ぶのか?と疑問に思いながら、準備します。

学んだとおりにロケットを発射台に設置し、安全を確認し、「発射5秒前、4、3、2、1!」

飛んだもの、飛ばなかったもの、それぞれ理由があるはず。

検証をするのも、大切な探究です。

2026/7/23 本格機器を自由に使いこなす校内ライセンス

中学生や保護者の方から「学校にある高価な設備や実験機器は、生徒が本当に使えるようになりますか?」というご質問をよくいただきます。

本校では授業の実習で扱うだけでなく、自分の「研究」で本気で使いこなせるようになるための【校内ライセンス制】を実施しています。
科学技術部の一環として行われるこの取り組みは、学科を問わず科学技術科・普通科のどちらの生徒も受講可能です。

講座を受講して資格試験に合格すると、対象の機器を自身の研究で自由に使える許可(ライセンス)が与えられます。

今年度は「実体顕微鏡」「光学顕微鏡」「SEM(電子顕微鏡)」「紫外可視分光光度計」「エバポレーター」といった機器の講座が開講されました。

1年次生の中にはすでに、すべてのライセンスを見事に勝ち取った頼もしい生徒もいます。
本格的な設備を自分の手で動かし、未知の世界を解き明かす……そんなワクワクする環境で探究を進める生徒たちの今後の活躍を、ぜひ応援してください。

小林 誠 名誉校長からのメッセージ

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行事予定

茨城県立つくばサイエンス高等学校の行事予定です。

新着
午前の部、午後の部の2回に分け、学校説明会を行いました。 ご参加いただきました大勢の皆様、お暑い中本当にありがとうございました。 学校説明会では、全体会として、学校の概要説明、生徒による普通科・科学技術科の説明、体験授業や見学ツアーなどを行いました。 生徒たちが受付から見学ツアーの案内や、学科説明な、体験学習のサポートなど、さまざまな場所で活躍していました。 また、自走式ロボットの「Temi]も案内役として一役買っていました。
筑波大学生命環境系の野村暢彦教授をお招きし、1年次生と3年次生に向けた特別授業を行いました。1年次生向けの講義では、「地球がいかに微生物中心の世界なのか」をテーマに、様々な観察画像や例を用いて分かりやすく説明していただきました。 一見目に見えない微生物たちのダイナミックな世界に生徒たちも興味津々でした。 これからの探究活動や領域選択への大きな一歩となりました。 また、3年次生の化学生物領域の生徒たちには、科学論文の書き方や研究の進め方についての特別授業を実施しました。 「一見興味がないことでも自分の興味へと手繰り寄せる力」など、これから研究を進める上でも社会に出る上でも大切な思考法やキャリアについてのアドバイスをいただきました。大学の第一線で活躍されるプロの視線に触れ、自分の探究をさらに深めたいという気持ちが高まった生徒たちです。
ロボットアイデア甲子園茨城県大会セミナー&見学会に2年次生2名が参加しました。イベントでは、産業用ロボットに関する講義を受けたり、各種ロボットが実際に稼働する様子を見学したりしました。特に、コンベア上にランダムに置かれたサイコロを素早く取り出して綺麗に並べるロボットに興味がわきました。2人が最も気になったのは、ロボットの「吸着ハンド」の部分です。 この2人は、先日のつくばフェスティバルで「吸着ハンド」原理模型の工作・実験を担当してくれていた生徒です。自分たちが実験で扱っていた吸着ハンドの本物が、産業用ロボットとして活躍している姿に興味津々で、夢中になって観察したり質問したりしていました。 部活動で体験したことが、本物の技術に対する深い興味へとしっかりつながっています。見学の最後には、ロボットの新しい活用法についての提案書を作成しました。 実物に触れて視野を広げた2人から、一体どんな斬新なアイデアが飛び出すのか今から楽しみです。
大学研究室レベルの実験設備・機器を揃えています。
本校独自の恵まれた環境で実習・実験を行うことができます。