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●文部科学省DXハイスクール ●サイエンスリーダーズ育成事業 (県教育委員会主催 ) ●【普通科】 文理融合型カリキュラムの実施・データサイエンスを活用した「理数探究」 ●サイエンスアドバイザー4領域(ロボット、情報、建築、化学生物)において8名委嘱 ●ALT(外国語指導助手)5名配置により国際理解教育・英語指導の充実 |
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/wysiwyg/file/download/1/2834
【国公立大学】
【前期入試(一般入試)】
・茨城大学 工学部 物質科学工学科
・秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科
【年内入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)】
・筑波大学 生命環境学群 生物資源学類
・宇都宮大学 工学部 基盤工学科
・山形大学 工学部 高分子・有機材料工学科
【私立大学】
・上智大学 ・日本大学 ・東洋大学 ・東京電機大学 ほか多数
◆お知らせ◆
夏休みに、茨城県教育委員会主催の「ネクストサイエンスリーダーズ(4日間の科学プログラム)」を開催します!
今年は、宇宙をテーマに、以下の日程で実施します。
案内チラシ
ネクストサイエンスリーダーズ【4日間の探究プログラム】チラシ.pdf
対象:茨城県在住の小学4年生~中学3年生
参加費:無料
定員:25名程度(定員に達した場合は、学年のバランスなどを考慮し、選考いたします。)
【全4回】※内容は一部変更となる場合がございます。
1日目 7月25日(土) 10:00~15:00
講師: 前田 恵介 特任准教授 国立大学法人 九州工業大学 大学院工学研究院 宇宙システム工学研究系
分野: 宇宙工学
テーマ: どうすればロケットを遠くまで飛ばすことができるだろうか?
2日目 8月11日(火・祝) 10:00~15:00
講師: 浅野 高光 氏 株式会社MSD 取締役 宇宙生活課題解決プロデューサー
分野: バイオテクノロジー
テーマ: これからの宇宙生活と宇宙食はどのように変化していくだろうか?
3日目 8月23日(日) 10:00~15:00
講師: 青木 優美 氏(ゆーみるしー) 博士(理学) サイエンスコミュニケーター つくば科学教育マイスター
分野: 宇宙物理学
テーマ: 見えない粒から宇宙のひみつを見つけられるだろうか?
4日目 9月5日(土) 10:00~15:00
講師: 坂元 眞一 氏 サイエンス・メディア・ラボ 科学コミュニケーター
分野: STEAM分野
テーマ: 色の三原色で宇宙を描けるだろうか?
※なお、当初3日目に予定されていた3Dプリンターを用いた活動については、希望者を対象に昼休みなどを通じて実施する予定です。
お申し込みはこちらから
https://forms.gle/tjFZuFfGSSqRFmdc8
申込締切:7/15(水)23:59まで
結果通知:7/17(金)予定(メールにて通知)
主催: 茨城県教育委員会
協力: 茨城県立つくばサイエンス高等学校
お問い合わせ先: 株式会社 Barbara Pool
Email: akira@barbarapool.com / TEL: 03-6659-9858
本校の学びを1分間にまとめた紹介動画を作成しました。
探究活動を通して進路を切り拓く「普通科」と、4つの専門領域で最先端技術を学ぶ「科学技術科」。 さらに、4人のALTによる国際教育や海外修学旅行、話題のAI教育など、生徒の知的好奇心に応える多彩な環境が整っています。
大学レベルの研究設備を活用した「本物」の学びに触れてみませんか?
動画をご覧いただき、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ学校見学や説明会へお越しください。 皆様にお会いできる日を楽しみにしています。
本校の特色や学校生活をイメージしていただけるよう、学校紹介動画を作成しました。
AIを用いて作曲された本校オリジナルの音楽とともに、生徒たちの生き生きとした学校生活の雰囲気をぜひ感じ取ってください。
TsukuS Topics(つくばサイエンス高校ブログ)
2026/7/15 「未来図」に本校の取材記事掲載
メディア「未来図」(株式会社カルペ・ディエム)に、本校の取材記事が掲載されました。
「未来図」は、推薦入試を中心とした教育ニュースのほか、全国の学校における特色ある教育実践や先進的な試みについて幅広く取材し紹介をしています。
3月末に本校を訪問してくださった記者の方が、丁寧にまとめてくださいました。
ご覧ください。
【遺伝子組み換えからロケットまで──研究機関のような県立高校、つくばサイエンス高校の正体(「オモシロイ学校」訪問記vol.5)】
2026/7/13 生徒会役員がラヂオつくば出演
ラヂオつくばに生徒会役員が出演しました。
6月に文化祭の宣伝を兼ねて出演させていただき、今回は、学校説明会が8月1日にあるため、その宣伝を兼ねて出演させていただきました。
パーソナリティのあっちゃんの絶妙な質問に、どうどうと応える生徒たちでした。
なぜ「サイエンス高校」を選んだのか、なぜ現在所属している「領域」を選んだのかなど、質問に答える生徒たちです。
「あっちゃん」からも、頼もしい生徒たちですねという感想をいただきました。
2026/7/14 ロボ領域3年次、国語科との教科横断授業
3年次生は、これまでの学びの集大成となる「課題研究」のまとめとして、いよいよ研究ポスターや研究論文の執筆が始まります。
今回は、ロボット領域と国語科でタッグを組み、説得力のある論理的な文章の書き方について特別授業を行いました。
どんなに素晴らしいロボットや技術を開発しても、その魅力や仕組みを相手に正しく伝える文章力がなければ、研究の成果は十分に伝わりません。
生徒たちは、主語と述語の関係や分かりやすい文章の組み立て方など、表現の基礎から論文にふさわしい書き方までを学びました。
続いて、「ちょっとおかしな」例文を推敲することにチャレンジしました。
2026/7/14 第5回POLUS木造住宅インターハイ優秀賞
本校の3年次生2名が、第5回POLUS木造住宅インターハイで優秀賞に輝きました。
https://kenchiku.co.jp/polus-inter-high/
建築設計に優れている作品と評価されました。
3軒の住宅に大屋根が重なるデザインです。
審査員からも、模型表現が非常に秀逸であることや共有空間の設計の良さなどの講評をいただきました。
受賞、おめでとうございます。
2026/7/9 サイエンスキャッスル研究費2026「アサヒ飲料賞」に採択
本校の2年生が取り組んでいる「身近な製品由来のナノプラスチックが水生生物の「生存」と「生殖」に与える長期的影響の解明 〜次世代へ及ぼす生態リスクの評価〜」という研究テーマが、見事「サイエンスキャッスル研究費2026 アサヒ飲料賞」に採択されました!
私たちの身の回りにあるプラスチックが環境や次世代の命にどんな影響を与えるのか、深く掘り下げる素晴らしい探究の視点です。
今後は、アサヒ飲料の研究開発の第一線で活躍されている方がメンターとなり、生徒たちに寄り添ってアドバイスをくださることになりました。プロフェッショナルの方と一緒に研究を進められる貴重な機会に、生徒も「さらに研究を深めていきたい!」とこれからの活動にワクワクしながら意気込んでいます。
企業の方とのコラボレーションを通じて、研究がどのように発展していくのか本当に楽しみです!未来の科学者を目指して熱心に挑戦を続ける生徒たちをぜひ応援してください。
茨城県立つくばサイエンス高等学校の行事予定です。
協働ロボットによるプログラム学習装置です。協働ロボットの操作、複数のプログラミング言語による制御、画像処理などを行うことが出来ます。
Telloは、センサーによる安定飛行と空撮が可能なトイドローンです。高度なソフトウェアアプリを開発することも出来ます。
自走ロボットは無軌道での走行やラインを引いてライントレーサーとして動作可能です。ロボットアームと連携した作業を行うことも出来ます。
再生可能エネルギーの一つである太陽光パネルと蓄電システムの性能及び使用方法を学ぶための実験装置です。
M5Stackは、無線・ディスプレー・操作ボタンなどの研究開発に必要な機能をあらかじめ備えた小型コンピュータです。
高速遠心機、サーマルサイクラーや電気泳動装置など分子生物学的手法を行う実験設備が設置されています。
【New!!】最新号 vol.3
【サイのすけ】
サイのすけは、この世の未来について常に考えているサイです。多彩な才能をもっていますが、おしりのぜんまいを巻いていないと気分が上がらなくなり、やる気がなくなることもあります。フラスコの中には希望が詰まっていて、ヘッドフォンは未来に役立ちそうな知識を流しているんです。
サイのすけの鼻は、つくばサイエンス高校の校章の一部です。鼻の色が紫色なのは、紫峰と呼ばれる「筑波山」に由来しています。
サイのすけは、夕方遅くまで筑波山に向かって勉強をし続けていたら、いつの間にか筑波山と同じ色に染まってしまったんです。
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【New!!】スクールガイド2027.pdf
行事予定は変更になる場合がございます。Googleカレンダーにて随時変更していきます。リンクはこちら。
※欠席連絡はClassiの保護者アカウントからのみ送信することができます。
茨城県立つくばサイエンス高等学校
〒305-0861 茨城県つくば市谷田部1818
TEL 029-836-1441
FAX 029-836-4700
【ホームページURL】
https://www.tsukuba-science-h.ibk.ed.jp/
【メールアドレス】
koho@tsukuba-science-h.ibk.ed.jp